| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
先日、高速道路を走行中に突然タイヤがパンクしてしまい、路肩に緊急停車せざるを得ない状況になりました。非常に焦りましたが、トランクに常備していたエーモンの三角停止板(6640)を初めて実際に使用することになりました。ケースを開けて中身を取り出すと、本体は適度な重量感があり、作りが非常にしっかりしているのが手にとった瞬間に分かりました。風がかなり強い日だったため、設置したあとに倒れてしまわないか不安でしたが、新構造という金属製のスタンドが想像以上に頑丈で、地面に置くとガタつくことなくピタッと安定してくれました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
組み立て自体も直感的に行えるシンプルな設計になっており、パニックになりがちな緊急時でも、説明書をじっくり読み直すことなく数秒で素早く形にすることができたのは本当に助かりました。車から離れて後方の離れた位置に設置しにいく際、遠目から自分の車の方を振り返ってみたのですが、日中の明るい時間帯であるにもかかわらず、蛍光オレンジと赤色のリフレクターが非常に鮮やかに目立っていました。
【使ってみていかがでしたか?】
これなら後続車からもかなり手前からこちらの存在を認識してもらえると肌で感じ、設置しただけで大きな安心感を得ることができました。国家公安委員会認定品という確かな基準で作られているからこそ、いざという現場でこれほど頼りになるのだと実感しました。幸いにも二次被害に遭うことなく無事にロードサービスを待つことができましたが、もしこれを車載していなかったらと思うとゾッとします。
【注意すべきポイントを教えてください】
高速道路の暗いパーキングエリアの手前で、エンジン付近から異音が発生し、やむを得ず路肩の非常駐車帯に車を滑り込ませました。ハザードランプを点滅させながらも、ビュンビュンと横を通り過ぎるトラックの風圧と轟音に恐怖を感じ、一刻も早く後続車に存在を知らせなければと、トランクからこのエーモンの三角停止板を取り出しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
焦りで手が少し震えていましたが、黒い樹脂製のケースから本体を引き抜くと、構造は至ってシンプルでした。折りたたまれている左右の反射板を上に持ち上げ、頂点部分にあるスナップ式のロックをカチッと合わせるだけで、すぐに綺麗な正三角形が出来上がりました。複雑なネジ留めや力が必要なはめ込み作業が一切ないため、暗闇の中でも手探りで迷うことなく、わずか数秒で組み立てが完了したのは本当にありがたかったです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
本体底部にある金属製スタンドの開きやすさと安定感です。クロスさせるように足を広げるだけで、特別な工具も要らずにカチッと固定されました。大型車が通り過ぎるたびに凄まじい風圧が押し寄せ、身の危険を感じるほどの状況でしたが、路面に置いた三角停止板はビシッと踏ん張って、微動だにしませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ヤマハ車を購入したこともあり、往年のレジェンドライダーで憧れだった平さんの
ヘルメットを30年越しに購入しました。
16歳からバイクに乗っていましたが、ヤマハのバイクと縁がなく、平さんのヘルメットを
何度か買おうと思っていたけど手が出ずにいました。
私も年をとり、あと何年バイクに乗れるかわからないので買ってみました。
グラフィックが派手なものが多いこの時代にシンプルなデザインは逆に新鮮に思えます。
RX-7Xは複数持っているのでサイズも問題ありませんでした。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
最近は本革との記載しながら合皮が多いですが、この商品は間違いなく本革です。
若干高めなので星を1つ減らしましたが、しっかりした縫い目であり、キーを輪に入れても広がることなくちゃんと戻りましたので質感は申し分ありません。
PCXのスマートキーに使用するため、大きさの感じをお知らせしようと思いキーを入れた写真を添付します。
商品の中にはクッションが入っていて中心の厚さは約3mmほどありますが柔らかいためポケットに入れても邪魔(違和感はない)にはなりませんでした。
経年劣化で本革の味が出てくることが楽しみです!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGP-ゼストウインターグローブをはめて冬の早朝に走り出すと、まずその圧倒的なフィット感と、レザーグローブ特有の安心感に包まれます。一般的な防寒グローブにありがちな、中綿が多すぎてレバーやグリップとの距離が遠くなるようなもたつきが驚くほどありません。手のひら側の中綿をあえて無くし、裏地に起毛処理を施したスマートな構造のおかげで、スロットルを開ける瞬間やブレーキレバーを引き込む際の繊細なフィードバックが、まるで春秋用のスポーツグローブを使っているかのようにダイレクトに伝わってきます。
【フィット感はどうでしたか?】
本格的なハードタイプのナックルプロテクターが装備されているにもかかわらず、拳を強く握り込んでもプロテクターの角が当たって痛むようなストレスは一切感じられません。これはアウターの革からプロテクター基部を浮かせて縫製してあるフローティング構造が巧みに機能しているためで、手の動きに追従してガード全体が滑らかに動いてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
人差し指と親指の先には電導皮革が採用されているため、スマートフォンのナビ画面をタッチしてルートを変更する際にも、わざわざ冷たい風の中でグローブを脱ぐ必要がなく非常に実用的です。防寒性能の面では、手首までしっかりと覆うセミロング丈のカフ構造が非常に優秀で、ジャケットの袖口を完全にホールドして隙間風の侵入を許しません。
【期待外れな点はありましたか?】
甲側には防風ライナーと保温性の高いシンサレート、そしてマイクロフリースが層を成しているため、バイパスや高速道路を法定速度で巡航していても、走行風による手の甲の冷えをしっかりと遮断してくれます。ただし、手のひら側のダイレクトな操作性を最優先している設計のため、気温が5度を下回るような厳寒期の早朝や深夜に何時間も走り続ける状況では、徐々に指先から冷えが染みてくる感覚は否めません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさだけを極限まで求めた極厚のツーリンググローブと比べると、防寒の絶対値では一歩譲る場面もありますが、車両側のグリップヒーターと組み合わせることでその弱点は完全にカバーできます。冬場であっても走りの質を落とさず、ワインディングで積極的なレバーワークやスロットルワークを楽しみたいスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、運動性能と防御力、そして防寒性をこれほど高い次元でバランスさせた一双は他に代えがたい完成度を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブの真骨頂は、バイクにまたがる前、ジャケットの袖口への「取付(装着)」のしやすさにあります。セミロング丈に設計されたカフ(袖口)部分は、広口でありながらもベルクロ(マジックテープ)の配置が絶妙です。厚みのある冬用のライディングジャケットの袖の上からでも、引っかかることなくすんなりと被せることができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベルクロをグッと締め込むと、ジャケットのテキスタイルやレザーの袖口をガッチリとホールド。走行中に最も冷気が侵入しやすい「袖口の隙間」が完全にシャットアウトされ、ウエアとグローブがまるで一つの防寒システムとして合体したかのような、高い密閉感と安心感が生まれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニの「K-2455 フルメッシュパーカージャケット」は、真夏の猛暑下でも圧倒的な風抜けの良さを誇る高機能メッシュジャケットです。走行風が全身から取り込まれ、背中側へ綺麗に抜ける構造で、熱気や蒸れを効率的に排出します。最大の特徴は、フロントのダブルファスナー仕様。内側に掛け替えることで身幅を広げ、大型のエアインテークを作り出し、取り込む風量を劇的に増やせるため、特に暑いシーンで重宝します。逆に、肌寒い時間帯や高速走行時は外側のファスナーでタイトに絞ることで、バタつきを抑え疲労を軽減可能です。
【フィット感はどうでしたか?】
実用性も高く、高速走行時のバタつきを防ぐフード固定ループや、腕・ウエストのアジャスターにより快適なフィット感を得られます。安全性と通気性を両立したエアーCEプロテクター(肩・肘)は、身体のラインに沿う軽量設計で、バイクを降りた際も街に馴染むスマートなシルエットを維持します。さらに、クシタニ・コネクションにより別売の防風インナーと連結すれば、真夏だけでなく春先や秋口まで長く着用できる、コストパフォーマンスに優れた一着です。
【使ってみていかがでしたか?】
クシタニのK-2455 フルメッシュパーカージャケットを着用して真夏のロングツーリングへ出かけると、その卓越した機能性が過酷な環境下でいかにライダーをサポートしてくれるかをリアルに実感できます。早朝のまだ涼しい時間帯に家を出発した直後は、メッシュ生地特有の通気性によって肌寒さを感じることもありますが、フロントのダブルファスナーを外側にセットして身幅をタイトに絞ることで、無駄な風の侵入を防ぎつつ適度なフィット感で快適に走り出すことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に入り速度を上げて巡航に移っても、腕やウエストに配置されたアジャスターが機能しているため、時速100キロ近いスピードでも生地がバタつく不快感や風圧による疲労の蓄積はほとんどありません。日中の気温が30度を超える強い日差しの時間帯に差し掛かり、徐々に体感温度が上がってきたタイミングで、このジャケットの真骨頂であるフロントファスナーの掛け替え機能が効果を発揮します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サービスエリアで一息つく際にファスナーを内側のラインへ素早くスライドさせると、胸元に大きな隙間が生まれ、まるで大型のベンチレーションを開放したかのように大量の走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。市街地の渋滞や信号待ちで一時的に熱気がこもるような場面でも、再び走り出してクラッチを繋いだ瞬間に、溜まっていた熱気が背中や脇の下から一気に外へと抜けていく爽快感は、他のメッシュジャケットではなかなか味わえない特別なものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングロードに入ってタイトなコーナーが続くシーンでも、肩や肘に標準装備されているエアーCEプロテクターが非常に軽量でしなやかに作られているため、ハングオフや積極的な体重移動を行っても身体の動きを邪魔される感覚が一切ありません。ゴツゴツとしたプロテクター独特の違和感がなく、ライディングポジションを自然にキープできるため、お気に入りの景色を楽しみながらライディングそのものに集中できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、左胸にあるロゴ入りの止水ファスナーポケットは、バイクを降りることなくスマートフォンや小物をさっと出し入れするのに絶妙な位置にあり、グローブをつけたままでもスムーズに開閉できるなど、ライダーの動きが徹底的に計算されています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-867 エニグマG2バックプロテクターを実際に普段のツーリングで数ヶ月にわたり着用してみた感想です。手にとった瞬間は幾何学的な三角形が並ぶ肉厚な構造に圧倒され、少し重量感も覚えたのですが、いざジャケットの背面ポケットに滑り込ませて背負ってみると、その印象は大きく変わりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚かされたのは体に馴染むスピードの早さです。最初はやや硬さを感じるものの、体温が伝わるにつれて独特のしなやかさが生まれ、ライディングポジションをとった瞬間に背中のラインへぴったりと寄り添うようにフィットします。コーナリングで上体を激しく動かしたり、前傾姿勢を強めたりしてもプロテクターが突っ張るような不快感が一切なく、まるでジャケットと一体化しているかのような自然な追従性を発揮してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに恩恵を強く実感できるのが、幾何学模様の隙間から生まれる優れた通気性です。従来のウレタンフォームや肉厚なハードパッドでは、気温の高い日に走ると1時間もしないうちに背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、休憩時にジャケットを脱いだときの不快感が避けられませんでした。しかしこのエニグマは、走行中に受けるわずかな風もしっかりと背面に通し、熱気を効率よく外へ逃がしてくれるため、蒸れによる不快感が劇的に軽減されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
万が一の事態に対する安心感も、欧州CE規格レベル2の認証を取得しているだけあって非常に高いものがあります。ソフトタイプでありながらしっかりと詰まった素材感があり、岩場や舗装路に背中を打ち付けたとしても確実に大きな衝撃を分散してくれるだけの頼もしさが肌から伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
急なゲリラ豪雨に見舞われてジャケット内が濡れてしまった際も、スポンジ製のように水分を吸い込んで重くなることがなく、ウェアから取り出してサッと表面の水気を拭き取るだけで手軽にメンテナンスができる点もロングツーリングで非常に実用的だと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケット背面の下部にあるマジックテープ式のプロテクターポケットを開け、いざ挿入しようとした瞬間は、そのしっかりとした肉厚さと横幅の広さに一瞬「これ本当に収まるのだろうか」と不安がよぎりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
屋外駐車のオフロードバイク用カバーとして購入。本当は屋内に保管したかったので、極力雨を防げるカバーを選択しました。ただし、あまり高額のものを買う気はなかったので、こちらはちょうどいい価格帯でした。
実際に使ってみると、写真の通りかなり雨水の侵入を防いでくれています。形状もハンドルやミラーに対応しておりオフロード車にぴったりハマります。カバーが風ではだけないように車体の下をつなげるベルトや裾部分はヒモが通されており締めることもできます。タイヤ部分のワイヤーロックを通す穴は前後にあり、カバー色が黒なので防犯上も有効だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのヘンリービギンズ・ツーリングシートバッグPRO2(Sサイズ・DH-757)は、日帰りツーリングからミニマムな1泊旅行までを非常に快適にしてくれる、極めて完成度の高いシートバッグです。実際にバイクへ装着して走らせてみると、カタログスペック以上にライダーの使い勝手を考え抜いて作られていることが実感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず感動するのが、圧倒的な「車体への固定力」と「安定感」です。シートバッグで最もストレスになるのは走行中のズレや前後の垂れ下がりですが、この製品は底面に施されたノンスリップシートがシート皮膜にピタッと張り付くように密着します。さらに、前後左右の4点をベルトで引く構造に加え、バッグの前後面に金属製のような頑丈な補強パネルが内蔵されているため、荷物がスカスカの状態でも形が一切崩れません。ワインディングで車体を大きく傾けたり、高速道路で強い風圧を受けたりしても、背後でバッグがブレる感覚が全くなく、ライディングに100%集中できる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
Sサイズという位置づけですが、収納力とギミックの優秀さには目を見張るものがあります。基本容量の20リットル状態でも、レインウェア、防寒インナー、一丸レフカメラ、500mlのペットボトル、お土産のスペースが余裕で収まります。さらに、旅先で荷物が増えた際には、両サイドの拡張ファスナーを開くだけで一瞬にして26リットルまで容量をアップできるため、予定外の買い物にも柔軟に対応できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
メインの開口部がガバッと大きく開くため、底に沈んだ荷物も一目で見つかり、出し入れでイライラすることがありません。また、左右にある大型のサイドポケットが非常に便利で、片方にはすぐに取り出したいスマートフォンやモバイルバッテリー、もう片方にはディスクロックや車載工具といったように、小物を完全に割り切って整理整頓できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、天面にびっしりと配置されたパルステープ(PALS)が実用性とタフな雰囲気を両立させています。ここにカラビナを引っ掛けて小物を吊るしたり、市販のポーチを増設してさらに収納を拡張したりと、自分好みにカスタムしていく楽しさがあります。フラップ(上蓋)の裏側にもメッシュポケットが備わっており、取扱説明書や付属のレインカバーを綺麗に収納しておけるなど、デッドスペースが一切ありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ガッチリとした補強パーツや頑丈な生地を採用しているトレードオフとして、バッグ自体の自重が約2.1kgと、同クラスの簡易的なシートバッグに比べて少しズッシリとした重みがあることです。しかし、この重さは耐久性とトレードインされた信頼の証であり、一度バイクに固定してしまえばライディング中に重さを意識することは全くありません。また、大雨の際には付属のレインカバーを被せる必要がありますが、ドローコードでしっかり絞れる仕様になっているため、高速走行中にバタついたり飛んでいったりする心配もありませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から出して手に取った瞬間に分かるのは、プラスチックシェル部分の肉厚さと圧倒的な頑丈さです。ひざ周りはもちろんのこと、すねの真ん中あたりまで硬い樹脂でしっかりと覆われるため、走行中に前走車が跳ね上げた大きな飛び石や、不意に飛んでくる大型の虫が当たっても全く痛くありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SK-491(ロング)と異なり、すね部分が短縮されたことで、オフロードブーツやレーシングブーツと干渉しにくく、足首の可動域が広がっている点が最大の特徴です。ブーツスタイルを選ばず、スムーズに着用できます。使用感としては、見た目のゴツさに反して動きを邪魔せず、幅広のバンドでしっかりとホールドされます。高速走行中も位置がズレにくく、ライディングポジションでも快適です。歩行時も突っかかりが少なく、着脱も容易です。一方で、ハードシェルゆえに真夏は熱や湿気がこもりやすく、ひざ裏が蒸れる感覚は避けられませんが、冬場は高い防寒性能を発揮します。
【使ってみていかがでしたか?】
太ももから膝上にかけてをホールドする大型のエアプレンバンドによる圧迫感と蒸れです。サポーターのようにつつみ込む構造のため、しっかりと固定されてズレにくいというメリットの裏返しとして、夏場はかなり熱がこもります。短時間の走行なら耐えられますが、半日以上のツーリングになると汗で内側がびっしょりになり、肌が擦れて痒くなってしまうことがありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、ショート設計のためオフロードブーツへの収まりは抜群に良いのですが、逆にライディングシューズやローカットのブーツと組み合わせた場合、すねの下側が無防備になってしまいます。ステップにすねをぶつけたり、飛び石が当たったりしたときに、ガードがない部分へ直撃するリスクがあるため、合わせるフットウェアをかなり選びます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに、面ファスナー(マジックテープ)の耐久性と扱いづらさも気になります。ホールド感が強いぶん、脱ぎ着のたびにバリバリと引っ張る力がかかるため、使い込んでいるうちにバンドの端が毛羽立ってきて粘着力が落ちてきます。また、外したときにこの強力な面ファスナーがライディングパンツの内側のメッシュ生地や、普段着のチノパンの繊維に引っかかると、生地を傷めて毛玉やほつれを作ってしまうため、休憩時の取り扱いにはかなり神経を使います。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ラスチックシェルに厚みがあるため、パンツの内側に仕込むインナープロテクターとしては不向きです。かなりゆとりのあるカーゴパンツなどであれば中に穿けますが、シルエットは完全に不自然に膨らみます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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