| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
圧倒的な軽さと、約5mmもの厚みがある3Dメッシュ生地の弾力性です。この厚みがジャケットと体の間に物理的な空間を作り出すため、走行風がジャケット内をスルーっと通り抜けるのがはっきりと分かります。
一方で、より高い安心感を求めてエアーCEプロテクターにアップグレードしてみると、確かな厚みを感じつつも、無数のエアーホールのおかげで風がしっかり通り抜けます。特にK-1945 メッシュベストと組み合わせた時は効果が絶大で、本来なら熱がこもりやすい背中のプロテクター周りにも、ベストが作った隙間から常に空気が流れ込んできます。
【フィット感はどうでしたか?】
特に背中のプロテクター周りなど、本来なら汗でジャケットが張り付いてしまうような場面でも、このベストが支えとなって空間を維持し、蒸れを逃がし続けてくれます。信号待ちで止まった際も、熱がこもりにくい感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
使い勝手の面では、クシタニ製のレザージャケットであれば内側のファスナーと首元のボタンで一体化できるため、脱ぎ着の際にバラバラにならず非常にスマートです。もちろん、テキスタイルジャケットの下に単体で着込むだけでも十分な効果を実感できます。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズ選びについては、ややゆったりとした作りになっています。レザージャケットと連結して使う場合は、ジャケットと同じサイズを選ぶのが基本ですが、よりタイトなフィット感を求めるならワンサイズ下げて検討しても良いかもしれません。脇の部分に伸縮素材が使われているため、動きを妨げることもありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
夏の暑さで革ジャンを諦めていた人や、メッシュジャケットでも背中の蒸れが気になるという人にとって、手放せない装備になるはずです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
例えば、多くのジャケットに標準装備されているベンチレーションソフトパッドは、とにかく軽くて柔らかいです。ライディング中の腕の曲げ伸ばしを全く邪魔せず、休憩中にジャケットを着たまま歩き回っても、プロテクター特有のゴツゴツした違和感がほとんどありません。街乗りや観光をメインにする日には、この「付けていることを忘れる感覚」が本当に助かります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのフローシューズ(K-6305)を履いてまず感じるのは、その圧倒的な軽さと、歩きやすさです。ライディングシューズにありがちな「ガチガチに固められた感覚」が少なく、スニーカーに近い感覚で足に馴染みます。
基本的には晴天のライディングを最大限楽しむためのモデルだと割り切って使うのが、このシューズの良さを一番引き出せると実感しています。
【フィット感はどうでしたか?】
走り出すと、全体に施されたパンチング加工から走行風がスッと入り込み、真夏の足元の蒸れをかなり軽減してくれます。BOAシステムのおかげで、グローブをつけたままでもミリ単位でフィット感を調整でき、脱ぎ履きも一瞬で終わるのが非常に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ソールが薄すぎず厚すぎない絶妙なバランスなので、ステップワークがしやすく、バイクを降りた後の散策でも足が疲れにくいです。ブラックとホワイトのコントラストは、デニムからレザーパンツまで合わせるウェアを選ばないため、ツーリング先での写真映えもいいですね。
【期待外れな点はありましたか?】
フローシューズは全体がメッシュ構造なので、雨が降り出すと正直なところ防風・防水性はほぼありません。小雨程度でも走り出せばすぐに中まで水が浸入し、足先からじわじわと冷えてくるのを感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
素材が人工皮革なので本革よりは手入れが楽ですが、一度濡れると中のスポンジが水分を含んでしまうため、ツーリング先で雨に降られると乾かすのにかなり時間がかかります。雨予報が少しでもある日は、迷わずシューズカバーを準備しておくのが正解です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、通気性が抜群に良いという長所は、雨が上がった後に発揮されます。走行風を当て続ければ、防水仕様のブーツよりもずっと早く乾き始めるのはこのシューズならではのメリットです。雨天時のグリップ力に関しては、ビブラムソールがしっかり地面を捉えてくれるので、濡れた路面やマンホールの上でも滑りにくく、足つきの安心感は損なわれません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
ライディング専用に設計されているだけあって、バイクに跨ったときの後ろへの引っ張られ感がほとんどありません。厚みのあるショルダーベルトが肩のラインにピタッと沿い、チェストベルトを締めると体の一部になったような一体感が生まれます。高速走行中に風を受けてもバッグが左右に振られることがないので、長距離ツーリングでも肩や首の疲れがかなり軽減される印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目はエナメル調のグローブレザーのような質感が非常に上品で、バイクを降りて歩いているときも「いかにもな装備品」という感じがせず、街中の風景に馴染むのが嬉しいポイントです。使い込むほどに革が馴染んでいく感覚も、このモデルならではの楽しみと言えます。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日には付属のレインカバーが役立ちますが、やはりこのバッグの本領は、晴れた日のツーリングでそのシルエットと快適さを存分に味わうことにあると感じます。機能性と大人の色気を両立させたいライダーにとって、まさに理想的な相棒です。
【注意すべきポイントを教えてください】
18リットルという容量は、これ一つでキャンプの全装備をパッキングするのは難しいですが、貴重品やカメラ、すぐに取り出したいレインウェアなどを入れるサブバッグとして非常に優秀です。特に、1680デニールの頑丈なコーデュラナイロン生地は、キャンプサイトで地面に直接置いたり、木枝に少し擦れたりしても全く動じない安心感があります。
収納面では、メイン気室の開口部が大きく開くため、グローブをしたままでも荷物の出し入れがスムーズです。また、体に接する面がメッシュ構造になっているおかげで、夏場のライディングでも背中の蒸れが気になりにくい工夫がされています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設営や撤収の際、グローブを外したときにサッと挟んでおけるラバーコードは、キャンプ地での細かな動作で重宝します。また、サイドのメッシュポケットには500mlのペットボトルが収まるので、到着してすぐに水分補給をしたい時にも便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
強固なロックではないものの、短時間での使用は問題なし。ダイヤル式は鍵が増えないのが良い。
小さいバイクではトップケースをつけるのが難しいのでヘルメットの置き場所があると買物等でかなり楽になる。
取り付けはカウルのネジにともじめ。ネジ穴がわずかに凹んでいるのでボディ側にワッシャー1枚噛ませると傷つきにくくて良いと思う。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のツーリングやサーキット走行で、レザーグローブをダイレクトにはめるベタつきが気になり、このクールライドインナーグローブを導入してみました。まず、手を通した瞬間にひんやりとした接触冷感があり、真夏でも不快感が和らぎます。生地が非常に薄くてサラサラしているので、インナーを挟んでも操作性が落ちないのが大きなメリットです。指先の感覚が鈍ることもなく、クラッチやブレーキの繊細な操作も違和感なく行えます。
【フィット感はどうでしたか?】
一番助かるのは、休憩時に汗をかいていてもアウターグローブがスルッと脱げることです。汗で裏地が張り付いてイライラすることが完全になくなりました。また、アウター側の裏地が汗で傷むのを防いでくれるので、お気に入りのグローブを長持ちさせる効果も期待できそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
吸汗速乾性能が高いため、少し走って風を当てればすぐに乾いてさらっとした状態に戻ります。一度これに慣れてしまうと、素手でグローブをはめるのが考えられなくなるほど、夏場のライディングには欠かせない快適装備です。
【期待外れな点はありましたか?】
走り出すと走行風が生地を通り抜け、気化熱の効果で指先がスーッと涼しくなるのを実感できます。冷感素材のおかげで、汗をかいてもベタつきが肌に残らず、常にサラサラした状態が続くのが非常に気持ちいいです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に恩恵を感じるのは、コンビニ休憩などでグローブを脱ぎはめする瞬間です。素手だと汗で裏地が張り付いて苦戦しますが、これを一枚挟むだけで驚くほどスルッとスムーズに脱着できます。タイトなレーシンググローブを愛用している身としては、このストレスフリーな感覚は手放せません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、一日中走った後でもアウターグローブの内側に嫌なニオイが残りにくく、洗濯機でパッと洗えるのも助かります。薄手なのでレバー操作の邪魔にもならず、もはや夏場のツーリングにはヘルメットと同じくらい手放せない必須アイテムになっています。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ミッドランドのBT MINI Plus RCFを使ってみてまず驚くのは、その圧倒的な軽さとコンパクトさです。本体がわずか29gしかないので、ヘルメットのサイドに取り付けても重さのバランスが崩れる感覚がほとんどなく、風切り音の影響も最小限に抑えられているのが分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番の感動ポイントはやはり音質です。RCFスピーカーが奏でる音は、これまでのエントリーモデルにありがちだった軽い音とは一線を画しています。走行中であっても低音がしっかり響き、お気に入りの楽曲が厚みのあるサウンドで耳に届くため、ソロツーリングの時間が一気に贅沢なものに変わります。
【取付けは難しかったですか?】
操作感についても、ボタンが大型でグローブをはめたままでも位置を把握しやすく、直感的に音量調整や曲送りができるのが助かります。ペアリングの手順も非常にシンプルで、バイクに跨ってから出発するまでの準備に手間取ることもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通信距離は最大500mと、大人数のマスツーリングには物足りないかもしれませんが、ペアでの走行やソロでの音楽視聴、ナビ音声の確認がメインであれば、これ以上ないほどバランスの取れた一台だと実感できます。バッテリーも日帰りのツーリングなら十分余裕を持って使い切れるスタミナを備えています。
【付属品はついていましたか?】
ヘルメットへの取り付け作業は驚くほどスムーズで、機械が苦手な人でも迷わず進められるシンプルさが魅力です。本体が非常に薄くて軽いため、ベースパーツを粘着テープで固定する際も位置決めがしやすく、ヘルメットの曲線にぴったりとフィットします。
【期待外れな点はありましたか?】
配線の取り回しで一番感動するのは、コネクタ類のコンパクトさです。内装の隙間にケーブルを隠す際、端子が邪魔になって内装が浮き上がってしまうストレスがほとんどありません。スピーカーはRCF製ということもあり、厚みが気になるかと思いきや、イヤーホールに収めてみると耳への圧迫感は意外なほど少なく、長時間被っていても耳が痛くなることはありませんでした。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedearのロータリーカメラステー(KDR-YX101L)をバイクに取り付けて走ってみましたが、これはアクションカメラユーザーにとってかなり「わかってる」アイテムだと感じました。まず一番のメリットは、撮影アングルの自由度です。ボルトで固定するタイプと違い、手回しでくるくると360度スムーズに回転させられるので、信号待ちのわずかな時間で「今は前方の景色」「次は自分側の自撮り」といった切り替えが直感的に行えます。可動域が広いので、サイドミラー付近に設置してもカメラが干渉しにくいのが助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、プラスチック製のような安っぽさがなく、アルミ合金の剛性がしっかりしています。走行中の微振動で画面がブレることもほとんどなく、長距離ツーリングでも安心してカメラを預けられました。
【使ってみていかがでしたか?】
強いて気になった点を挙げるなら、関節部分の締め付け調整です。ガチガチに固定しすぎると回転の軽快さが失われるので、自分の好みの「硬さ」を見つけるまで少し微調整が必要かもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
カメラの重量バランスによる微振動です。ナンバープレートのボルト一本で共締めする構造上、大型で重めのカメラを装着すると、路面のギャップを拾った際にステーがしなって映像が細かく揺れることがあります。特に単気筒やツインの振動が大きいバイクだと、アイドリング時にカメラが共振しやすいため、ドラレコの衝撃検知機能が敏感な場合は設定の調整が必要になるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設置場所によるメンテナンス性の低下です。ナンバープレートの左側にカメラが突き出す形になるため、洗車時にスポンジが引っかかりやすかったり、狭い駐輪場でバイクを取り回す際に服の裾やカバーを引っ掛けてしまわないよう、これまで以上に気を使う必要があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
樹脂製のように見えますが、内部にはスチールフレームが入っているため、グッと力を込めて引っ掛けてもたわむ不安がありません。先端が細身なので、グラブバーやリアキャリアなどの狭い隙間にもスッと入り、使い勝手の良さが際立ちます。使い終わった後もゴムのヘタリが少なく、サッと外して丸めれば手のひらサイズに収まります。まさに、いざという時のために常備しておきたい頼れる装備です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ゴムの伸縮性は抜群で、約200%まで伸びるため、30×30cmというコンパクトな見た目以上に大きなものも包み込めます。10L程度の容量に対応しており、レインウェアや脱いだジャケット、出先で買ったお土産などをガッチリとホールドしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
マス目が細かいので、小物が隙間から落ちる心配が少ないのも安心できるポイントです。安価なネットにありがちなゴムの伸びきりも少なく、長期間タフに使える耐久性があります。使わない時はコンパクトに丸めてシート下やカバンに忍ばせておけるので、ツーリングの必需品といえます。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、最強フックと謳われる独自のフックが非常に優秀です。内側に金属芯が入っているため、テンションを強くかけてもフック自体が変形せず、しっかりと車体を捉えてくれます。フックの先端がスリムに設計されているおかげで、シートカウルの縁やリアサスペンションの付け根といった、指が入らないような狭い場所にもスムーズに引っ掛けることができました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
シルバーの色味は、アルミパーツやフレームの質感に近い落ち着いたトーンで、装着しても後付け感が少なくバイクのシルエットを崩しません。フックの向きを自由に変えられるので、荷物の形状に合わせて最適な角度で固定できる点も、現場でのストレスを大幅に軽減してくれます。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのは、スピーカーの圧倒的な薄さです。わずか7mmという厚みのおかげで、スピーカー用のくぼみがない古いヘルメットや、内装がタイトなスポーツモデルでも耳に圧迫感を全く感じません。多くのインカムで課題になる耳の痛みから解放されるのは、ソロツーリング派には大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感は非常にシンプルで、ボタンが2つしかありません。グローブをはめたままでも迷わず押せますが、音量調整が「最大まで行くと最小に戻る」というループ式なので、好みの音量に合わせるには少しコツがいります。
【使ってみていかがでしたか?】
音質については、音楽やナビの音声を聞くには十分な明瞭さがあります。高速道路の走行中でもスマホの通知や地図のガイドがしっかり聞き取れました。ただ、あくまで通話や音楽を聴くためのデバイスなので、ツーリング仲間と直接話すインカム機能がない点は割り切りが必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
フルフェイスヘルメットを被って走行しましたが、風切り音が激しい状況でもナビの音声案内や音楽のボーカルは意外なほどはっきりと聞き取れます。スピーカーが薄いおかげで耳のすぐ近くに配置できるため、音量を最大にしなくても音がボヤけず鼓膜まで届く印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、高速走行中の音量調整には少し注意が必要です。ボタンが少ないシンプルな設計ゆえに、音量を一段階下げたいと思っても一度最大まで上げきってからループさせる必要があるため、左手をハンドルから離す時間が少し長くなりがちです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクのタイトなシュラウド形状に驚くほどピタッと収まります。前方が細く絞り込まれているので、スタンディングで激しく動いても膝に干渉せず、ライディングの邪魔になりません。
ただ、オフロード走行で泥を巻き上げている状況だと、カバーの隙間から砂や泥水が入り込むこともあるので、絶対に濡らしたくない電子機器などはあらかじめスタッフバッグやビニール袋に入れてから収納しておくのが賢明です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量もしっかり確保されており、ツーリングマップルがちょうど収まるトップクリアケースはやはり便利です。メインスペースには、予備のグローブやモバイルバッテリー、ちょっとした工具などが余裕で入ります。
【使ってみていかがでしたか?】
一番のポイントは、給油の際の手軽さです。バックルを外すだけでバッグをずらせるので、ガソリンスタンドでの煩わしさがほとんどありません。泥汚れに強い素材なのも、林道ツーリングを好むライダーには心強い仕様です。
【注意すべきポイントを教えてください】
急な雨に降られても、付属の専用レインカバーがジャストサイズなので素早く被せることができて安心です。カバー上面もクリアタイプになっているため、雨の中でも地図やスマートフォンの画面を確認し続けられるのは大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
土砂降りの中を長時間走り続けると、どうしてもバッグの底面側が湿ってきますが、帰宅後にカバーを外してしっかり乾燥させれば、素材自体がタフなので翌日にはまた気持ちよく使い出せます。
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