3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 防寒性能 | 3 |
【購入動機】
以前使っていたウインターグローブが破れてまともに使えなくなったので購入。
【購入の決め手】
ウインターグローブの中では比較的安価だったことと、アパレルは派手なカラーリングが好みだったこと、当時乗っていたライムグリーンのバイクに合わせてもいい感じになるものを探していてコレになりました。
簡単に言うと、「見た目が良かった」からです。
メーカー名がベルトの部分に書かれているが、両手合わせたときに初めてわかる感じが絶妙な目立ち度で良い。
【フィッティング】
中はゴワゴワになっている感じでもないので、乾燥して若干手荒れしていても快適に装着することができます。
全体的に柔らかい感じなので購入してからすぐ手に馴染んでハンドルを握ることができました。
グーパーの動きも違和感なしでその辺はグッド。
スマホ対応ということで画面の操作も装着したままで可能です。
ただ、人差し指の先端だけが反応するので、サクサク操作したいときには割と不便。
グローブ外して操作したほうが結果作業は早く終わると思います。
【保温】
真冬にインナーグローブも追加して使いましたが、10度を下回る環境ではかなり手が冷えます。
10月?11月、3月?4月くらいの、気温的にバイクで走るのにちょうど良い時期にぴったりです。
ほんのり暖かくなってきたくらいには汗ばむことなく丁度いいですね。
真冬はこれだけでは耐えきれずeHeatを購入しました。
【耐久性】
購入してから数十回使いましたが、購入時とほぼ変わらず無事に使えています。
糸がほつれてくることもないのでまだまだ頑張れそう。
【トータル】
1万円以内と考えると割といい感じ。
ウインターグローブとしての性能を求めると、物足りない。
プロテクション部分も見た目カーボン調で格好いいが、あんまり期待できなさそう。
見た目で満足してるという部分で補正がかかっているかもしれません。
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3.8/5
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| デザイン | 4 |
レインウェアやインナーのジャケット、そして土産品等を入れるためにソフトサイドケースとハードサイドケースを検討しました。
ソフトサイドケースは車両とケースの隙間にリアタイヤが跳ね上げた小石や砂が噛みこんで、リアシートカウルに傷が付くことがあるらしいのと、取り付けが面倒、防水でないものが多いことから、ハードサイドケースに絞りました。
ただし、ハードサイドケースはコストが高い!ステーとケース8万円弱かかります。
しかしながら、ケースの脱着が容易、ほぼ防水、キーで開け閉めするので、バイクから離れても盗難の心配は少ない、ケースを外してもステーだけ残るが、そんなに存在感あるものではないので、まあ大丈夫というところでこの商品を選択、購入しました。
実際ツーリングに行くときは装着に時間はかかりません。これは大変便利です。帰宅してもキー一本で脱着で非常に楽です。
欲を言えば、もう少し容量があればいいと思います。
あと、キーを入れるときが少しコツがいります。
人によっては外観が著しくかっこ悪くなると思うかもしれません。
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3.2/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
【購入動機】
これまでポーチ型のスマホホルダーを使っていましたが、ファスナーが壊れて使えなくなったので本商品を購入しました。
【購入の決め手】
色々比較しましたが、「安くて無難に使えるもの」を探していたらこれにたどり着きました。
防水などないですが、普通にスマホを挟んでハンドルバーに取り付けできるのでシンプルに使えます。
【使い勝手】
縦でも横でも使えるので使い勝手は良いです。
本体のサイズも小さめなので、取り付け場所にもそこまで困りません。
自分はハンドルバーにも取り付けできたのですが、ミラーにマウントを装着してそこに付けています。
視線的には斜めになってしまいますが、まぁ許容範囲です。
【ホールド感】
正直ここはイマイチでした。
スマホのサイズも幅広く対応しているのは良いですが、アーム+バンドで固定するものの、バンドがなんとも頼りなくかつ、画面上にバンドをかぶせるので微妙に邪魔・・・。
【耐久性】
そう簡単に壊れたりはしませんが、半年ほどでアームの動きが渋くなり、1年くらいでアームが開かなくなりました。
閉じるのは問題ないですが、開くためのレバーが壊れたのか、開くのは至難の業です。
普通に指でレバーを操作しても動かないので、道具に頼って戻しています。
【トータル】
総合的に、まぁこの価格ならこんなものかなという感じです。
もう少し耐久性とかホールド力が欲しければ、ラムマウントなどが候補に入ってきますが、なるべく安くであればコレでも十分でしょう。
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3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
見た感じが大きいサイズには見えないのですが、思ったより収納力が有ります、バック自体は耐久性が良いようで、五年程使用しています。
恐らくネオクラシックから中敷き仕込んでしまえば細身のオフ車も使用できる汎用性が有ります。
天板からの収納性も良く、安価な割には使えるバックです。
ベース無しでキャリアやフック、その他のベルトが引っかけられる箇所を利用してバックを固定するようになっているので、少し取り付けが面倒かと思います。
バック側がフック受けになっているので、使わなくなった古いバックベースや汎用ベルト、固定具を使い固定したりすると楽に使用出来ます。
私はトライアルごっこの際に木の枝を捲き込み、ベルトフックを破損してしまいました、ベルトフックは汎用品や100均物を調達しながら今も使用しています。
凡そ一泊+アルファの荷物は問題無く収納出来ます、素材は裏地付き帆布なのでしっかり降る雨天時の防水性は期待できないのと、レインカバーは飛ぶ可能性があるので雨天時はコード両用固定が必要です、また厚手中敷きを仕込むとかなりしっかりしたシートバックになります。
複雑な形状ではないのでメイン収納アクセスが楽なこと、容量が大きいこと、軽いので使い勝手は悪くないです。
安価な割には意外と丈夫で、工夫やアイデア次第でかなり使えるシートバックです。
仲間内でも色々とモデファイして使用しているので、自分に合ったアイデアで使えるシートバックかと思います。
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3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
バイク乗りにとって、手がかじかむのはライディングにも影響がでます。数年前まではグリップヒーターが主流でしたが、グリップヒーターではそのバイクに乗る時にしか恩恵を受けられません。その点、e-HEATならどんなバイクに乗っても手を温められるメリットがあります。
これまでウィンターグローブのみで冬場を耐えてきましたが、電熱グローブを初めて使ってビックリ!冬の走行風を手に受けているのにも関わらず手汗をかくほどに手を温めてくれています。正直、グリップヒーターはウィンターグローブ越しに手を温めるので、温かいと感じるまでに時間がかかるだけでなく、指先や手の甲は走行風で冷えてしまいます。その点、e-HEATはグローブの内側から手を温めてくれるので、グリップヒーターよりも手を温めてくれています。
グローブ内に電熱線が張り巡らされているので、正直普通のウィンターグローブよりもゴワゴワしているかなと思いましたが、はめてみた感じは普通のグローブと遜色ありません。操作性も変わらず、走りにも影響はありません。
強いて言うなら、電源を車両からとらなければならず、電源ケーブルとグローブを繋がなくてはいけないことです。ケーブルの取り回しを気をつけないと、操作に支障が出るだけでなく、危険な場合があります。あと、この電熱グローブは専用バッテリーを格納できないモデルとなるので、他のバイクに乗る時はそれぞれの車両に専用の電源ケーブルを備えておく必要があります。そこら辺の不便さはグリップヒーターとあまり変わらないですね。
ここ最近は色んなメーカーからも電熱製品が登場しているので、価格競争でもう少し手に取りやすい価格になってくれることに期待したいです。
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3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| フィット感 | 4 |
| プロテクション | 4 |
サーキット走行に対応したグローブということで、3年前に初めて購入。その時から使っていたレーシンググローブに穴が開いてしまったのですが、使っていた感触が良かったのでリピートで購入することにしました。
私の手のサイズは商品ページの画像にあるサイズ表でいうところの「手囲い:23.0cm」「手長:19.0cm」で、Lサイズを使っていました。新品のうちは、はめた感じではちょうどよく、手をグーにすると少しきつく感じるかな?というぐらいにピッタリすが、革製品なので使っていくうちに手に馴染んでいきます。
レーシンググローブなので、グリップの握った感じがダイレクトに感じられる程度に革は薄い印象です。実際に使っていくと補強されていましたが、私は指の付け根の部分や、補強の無い部分がボロボロになっていきました。
あとは革製品ということもあり、保管にも気を付けないとすぐ傷んでしまいます。特に夏場は大量に手汗をかいたあと、日陰などで乾かしてから保管しないと革がパリパリになっていきます…
商品自体は色々なレースシーンでも使用されているだけあり、質感も非常に良いです。手に馴染んでからの操作性も申し分ありません。プロテクターも指と手の甲、掌と転倒時に地面に触れやすい部分をしっかりと保護しています。実際に装着して転倒したこともありましたが、その際は掌を着いてしまいましたが、プロテクターがスライダーとなり、衝撃をかわしてくれました。
RSタイチのレーシンググローブの中では上位モデルではありませんが、扱いやすさと保護性能は十分に信頼にたるものだと思います。
ただ、個体差なのか、今回購入した商品は最初から縫い目がほつれていて、縫合箇所が少し穴が開いていました…
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3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
かぶった感じは、フィット感は良く、見た目はマットブラックで良いのですが、指紋がすごく目立つのが少し残念な感じです、総合評価は満足しています
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3.2/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 着用感 | 3 |
| 機能性 | 2 |
| 防水性能 | 4 |
通勤用のレインスーツとして購入しました。今まではバイク用品メーカーの物をずっと使用し続けてましたが、初めて異なるジャンルのメーカー製を購入しました。
■デザイン
可もなく不可もなく。レインウエアとして「普通だな」と感じるデザインです。レインスーツなので特にデザイン性は求めませんが、ローライト状況での視認性を考えると、目立つ色が望ましいですが、このレインスーツも明るい色を選択すれば問題ありません。ただ、夜間走行を意識した反射材等は仕込まれていないので、注意が必要です。
■機能性
始めてベルグテックはミズノオリジナルの防水透湿素材ですが、スペックとしては透湿性能が高く、明らかに蒸れが少ないです。ここは大きなメリットに感じました。耐水圧も高く、大雨のライディングでも染みてくるという事は皆無でした。また、裏地がメッシュではないので、ごわごわせず着心地が良いです。
唯一の難点としては、「裾が短い」点です。バイク用のレインスーツは、乗車姿勢で膝を折る形となるので、基本裾が長くつくられていますが、このレインスーツはバイク用ではないので普通の長さです。立っている姿勢では問題ないのですが、乗車姿勢では足首が見えてしまいます。普段着るサイズよりワンサイズ大きくすれば、ある程度はカバーできますが、それでも短めだと思いますし、全体的に体型には合わなくなってくるので悩ましいところです。
■総評
裾の長さが気になるところですが、例えばスクーター等、通常のバイクより膝を折らない乗車姿勢のバイクに乗る人や、足首を覆う長いレインブーツを使用している人であれば問題ないかもしれません。
透湿性の高さは特筆すべきレベルにあると思うので、とにかく蒸れるのが嫌!という人にはお勧めできます。
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3.5/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 着用感 | 4 |
レスプロマスクの弱点である「バルブのロック爪」が破損したため購入。
材質などは使用してた物と同じでしたが、ロットの問題でしょうか?バルブのワンウェイラバーが以前のと明らかに色が違っており、濃いブルーになっています。
破損したバルブは片方だけで、もう片方は使用できる状態ですが、ここまで色が違うと片方だけ交換するわけにもいかない感じでした。
画像の左側、色の薄い方がデフォルトで、右の色の濃い方が今回購入したのです。
それでも性能面や機能は全く問題ないのですけどね。
しかし、プラとシリコンゴムだけで2200円はショートパーツとしてかなり高価なんですよね。1500円ほどが無難な感じがします。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
■購入動機
これまではクレバーライトの磁気タイプのラップタイマーを使っていましたが、車両の乗り換えと共にラップタイマーも手放してしまいました。磁気タイプだと磁石が埋めてあるサーキットでしか使えないのと、磁気センサーを車体の下部へ取り付けなくてはいけない手間から、次はGPSタイプのラップタイマーにしようとしていました。
GPSタイプで有名なのがデジスパイスでしたが、仲間がみんなキュースターズのラップタイマーを使っていたこともあり、評判が良かったので自分もこちらの商品をチョイスしました。
■商品について
・GPSなので取り付け、設定が簡単
磁気タイプと違い本体のみで使用可能なので、取り付けも簡単ですし他の車両への付け替えも楽々です(ラップタイマー本体がデカいので、取り付け場所は選びます)。もちろんサーキットの磁石に関係なく使えるので、日本国内ならほとんどのサーキットで使えます。
設定もGPSが自動で今いるサーキットを認識してくれるハイテクぶり。あとはそのままピットレーンを出ると計測を開始してくれます。タイマー本体は充電式なので、車両から電源を引く必要もありません。
・モニターの表示は好みに合わせて変更可能
ラップ計測時のモニター表示は、セクターごとに比較タイムより速かったか遅かったのかを色で教えてくれます。比較タイムはベストラップであったり、前のラップだったりと任意で設定ができます。
・PCで走行ログをチェック
ラップタイマーとしてはとても優秀ですが、走行時だけでなく走行後はPCで専用のソフトを使う事で走行のログを見ることができます。ログはタイムの比較だけでなく、走行ラインや加減速までもチェックすることができます。車載カメラと組み合わせればより詳細な走行動画を作ることも可能です(Windowsの対応となるので、Macユーザーは注意です)。
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