4.4/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 防寒性能 | 5 |
過度な期待をされている方が多いようですが、グローブはこれ1枚かせいぜいインナーグローブだけで使うものです。
ハンドルガードやグリップヒーターを併用しましょう。
また手が冷え性の方は、まずそちらを解消しましょう。
次期モデルは手首部分をもう少し広げて下さい。
いまのサイズだと、ベルクロがほとんど機能していません。
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4.5/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 着用感 | 4 |
今まではGWのゴアウインドストッパを使っていて、気温10度を下回ると首元が寒かったのですが、この商品にしてからは気にならなくなりました。
厳寒期は下に薄いフェイスマスクをすれば完璧かと思います。
写真では鼻も隠れていますが、あごにフィットさせて装着し、ヘルメットのあごヒモを締めると鼻先は出ます。
しかし当方メガネ使用なので、少し下に下げて装着すると鼻息でメガネが曇ることが無く、嬉しい誤算でした。
素材が固めなので、確かに首は動かしにくくなりますが、防風効果との兼ね合いもありますし、冬装備としては許容範囲です。
逆にヘルメットをかぶる時にヨレヨレしないのでいい感じです。
首が動かないと言われる方は、きっちり巻き過ぎではないでしょうか。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
待望の細いグリップヒーターです。
太くなるのがイヤという人はホンダのものを流用するのが定番でしたが、
ヤマハ各車種に対応したものがついにきました。
太さについて、交換後の違和感は全くありません。
MT07には若干ハイスロになるとの事ですが、
R6レースベース車のスロットル&グリップを使っていたので、少しロースロとなりました。
元々超ロースロのMT07ですので、こちらについてもそれほど違和感は無いかと。
少しラバーの材質が硬く感じ、前述のモノに比べるとグリップ感は薄くなりましたが、
純正グリップのレベルだと思います。
一つ難点を挙げるとすると、インジケーターが青なので、
目に青い光が入ってくると、ハイビームになってた?と勘違いしてしまう点ですね。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 形状 | 4 |
以前付けていた事のあるグロム用のキャリアはなんだか折れそうな感じがするなぁ?と不安がありました。
でもこちらのキャリアはそんな心配は要らないくらい太いので安心です。
溶接部分もしっかりしているので後輪をちょい持ち上げたりしても大丈夫そう?
シート横まで伸びているのでタンデムや車体を転回する時に握れるので便利。
あと私はトップケースを常時付けているので必要が無いですけど、ヒモをかけるフックが左右にあと1本ずつあったらバッグを積む時などに良いかも?と。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
他社でこの色のヘルメットってなかなか無いので注文しました。既に製造中止らしく、バイク用品店で現行品のN44でフィッティングしてからLサイズを選んだのですが、ちょっとキツく感じました。その他特に不具合等、悪いところはありません。
遠乗りにはフル、近距離にはジェットと重宝しそうです。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
WR250Rで林道ツーリング、ラリーを中心に楽しんでいます。
これまでは、タイヤレバーを始めとする工具類やFタイヤチューブをウエストバッグ(ツールバッグ)に収納してライディングしていました。
それは、重量物をバイクに固定すると、バイクの挙動に影響が出るのが嫌だったからです。
しかし腰への負担が大きく、体力も消耗するため、考え方を変えました。
ちなみにウェストバッグの重量を計ると、3kgを超えていました!
今は、工具類とロープをこのクリーガドライバッグに入れて、身軽なライディングが可能となり、長時間乗っても疲れが少なくなりました。
このバッグの素晴らしいところは・・・
?防水機能が高く、泥水を跳ねたり、雨の中を走っても中の工具類が濡れないこと。
?簡単に取付け取外しが出来るので、洗車前にぐるぐるロープを外さなくていいこと。
?形、サイズが工具類を収納するのに最適なこと。
?バッグの素材が丈夫で、留め具の構造もシンプルかつ頑丈で使いやすいこと。
価格は安くは無いですが、品質性能を考えると、妥当かなと思います。
あと、使い方の工夫点をひとつ。
フェンダーとバッグの間に、100均で売っている滑り止めシートを敷くと、ライディング中のズレや傷を抑えられるかなと思います。
ご参考になれば。^_^
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
店舗で試着してたので、サイズや色味も理解してたし、フィット感も納得。後はサイトでのキャンペーン価格を待ってたので期待通り。これから、ビーコムを取り付けて見て、スピーカーのフィット感を確かめたいと思ってます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
NMAX155に導入。そのまま装着すると、スロットルが激重に。取り付け穴をハサミ・カッターで拡げて再装着すると良い感じになりました。もっとトライアンドエラーで加工していけば、より良くなるとは思いますが、面倒なのでとりあえず。
温かさは抜群です。風の進入をほぼ完全にシャットアウトします。ロングなので衣服の袖もすっぽり入るので、防風性高しです。片道40分位の通勤ですが、数ミリ/hの雨なら濡れ知らずです。
ただ、手の出し入れは面倒です。信号待ちで手を抜き、発進時に慌てることしばしば。これも出し入れ口を加工する事により解決する事が出来るみたいです。
グリップヒーター無しでも十分温かいですが、是非グリップヒーターも装着してみてください。本当に「お手てのコタツ」となります。
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4.2/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使いやすさ | 4 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
兼ねてからインカムを持っている友達に、私もインカムを買うよう催促されていましたが、今まではあまり必要だと思っていませんでした。
しかし、最近マスツーリングで高速道路を走る機会が増え、集団走行に不安を感じるようになりました。
例えば追い越し。私は先頭を走ることが多いのですが、2台、3台と仲間が増えるにつれ車列が伸び、先頭の自分が追い越せても、後ろのメンバーにとっては際どいタイミングになっていたり、列が分断することもあり、事故のリスクが増大します。
また、経験したことはありませんが、万が一仲間がインターを降りそこなったりしたら、連絡を取るだけでも一苦労ですし、再合流するのに手間取ることは想像に難くありません。
したがって、そういったリスクを最小限にするために、高速道路では常に走行車線を走るという方法を取っていましたが、それだと当然思うようなペースで走れず、ストレスが溜まります。
そこで、走行に関する指示を直接伝えることができ、なおかつ友達との会話も楽しめるインカムの購入を決意しました。
色々と迷った結果、4つの理由からこの製品を選びました。
(1)値段が手頃だったこと。
(2)有名ブランドでユーザーが多い製品であること・・・ネット上にユーザーからの情報がたくさんあり、トラブルなどの際に対処しやすいのではないかと思いました。
(3)一緒に走ることが一番多い友達がこの製品を使っていること・・・ペアリングの相性においてベストな選択だと思います。
(4)最大同時通話人数が4人であること・・・この製品よりも多人数で通話できる機種もありますが、後述の理由(「比較した商品」の項目)で、同時通話人数は4人で十分だという結論に至りました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
スマホもナビも持っていないので、インカム通話機能のみの使用感ですが、安全かつ楽しくマスツーリングができるようになったと思います。
走行中のナビゲーションに関しては、ダイレクトに仲間に指示を出せるようになって、狙い通り格段に安全性が増しました。
ミラーで仲間の様子を頻繁に確認する必要が無くなったので、自分のライディングに集中でき、非常に快適になりました。
速い車が追い付いてきた場合も、インカム通話があれば全員でタイミングを合わせて道を譲れるので、しんがりのメンバーが延々と車に煽られて不快な思いをすることも無くなります。
また、渋滞にはまった時など、1人では退屈したりイライラするような場面でも、友達と会話しているとリラックスできて、精神的に疲れにくくなりました。
通信の接続もしっかりしていて、1対1の通話で7?8時間のツーリングをしましたが、通話が途切れることは一度もありませんでした。
ただ、時折テレビの砂嵐の音量を小さくしたようなノイズが入り、相手の声が聞き取りにくいことがありました。しばらくすればノイズは消えたので、他の電波の干渉を受けたのかもしれません。
ちなみに、ツーリング中はヘルメットを脱いでいる間も電源を入れっぱなしにしていましたが、バッテリーは余裕で持ちました。(7?8時間の使用で、バッテリー残量は3段階中最大。)
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
両面テープを多用するので、失敗しないように慎重に貼り合わせ、マイクやスピーカーのコードを引きちぎらないように注意すれば、さほど難しい作業はありません。
ゆっくり慎重に作業しましたが、1?2時間で取り付けられました。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
SHOEIのHORNET ADVに取り付けました。
基本的に説明書通りに作業すれば問題ありませんが、いくつか注意する点があります。
・両面テープの貼り方・・・水分・油分・ホコリはテープの粘着力を低下させるので、テープを張る部分はあらかじめ綺麗にしておきます。ウェットティッシュで拭いてから乾いたティッシュで拭き上げるか、パーツクリーナーを含ませたティッシュなどで拭くのがやりやすいと思います。
また、温度が低くても粘着力が低下するので、この季節だと貼る直前にドライヤーでテープを温めるとよりしっかりと貼り付けられると思います。
・スピーカーに両面テープを貼る時の注意・・・スピーカーに面ファスナーの両面テープを貼る際は、一旦スポンジカバーを取り外してから貼り付けます。
公式サイトの取り付け説明には記述されているのに、製品同梱の説明書にはなぜか書かれていない情報です。
当たり前すぎるからかもしれませんが、私は取り付けるときにどうすればいいのか迷いました。
・面ファスナーの向きに注意・・・説明書にも書いてありますが、スピーカーを取り付ける面ファスナーは、ヘルメット側にループ(柔らかいほう)、スピーカー側にフック(ザラザラしたほう)を取り付けます。
逆にすると、スピーカーを外してヘルメットをかぶった時に、ザラザラの面が耳に当たって痛いです。
・コードの配線について・・・方法の一例ではありますが、私の取り回しを紹介します。写真も添えておくので併せて参考にしてください。
スピーカー同士をつなぐコードについては、コード長も限られていますし、自然と後頭部を通すことになると思いますが、問題は本体から左スピーカーとマイクへ繋がるコードの配線です。
まずマイクコードの配線のコツは、ホックの下から入れて上から出し、チークパッドのホックを中心にS字を描くように取り回すことです。
こうすればホックがストッパーとなって、余ったコードがパッドから出てくるのを防げます。
スピーカーのコードもマイクと同じくホックの下から入れて、あご紐と帽体の間(あご紐カバーが合皮になっているほう)を通すのがコツです。
あご紐と顔の間を通してしまうと、あご紐がヘルメットの内側方向に動くとき(あご紐を締めたときなど)にコードが引っ張られて負荷が掛かります。
この取り回しだとコードの遊びも程よく、チンカーテンも取り付けられます。
・ワイヤーマイクの位置について・・・チークパッドの内側もしくは口元に取り付けますが、私のヘルメットはチークパッド内にあまりスペースが無かったので、口元に取り付けました。
ただ、この位置だとエンジンを切っている間は吐息の音が相手に聞こえますし、走行中にシールドを開けると風切り音がうるさいと言われました。
可能であればチークパッド内にマイクを取り付けたほうが、余分な音を程よくカットできるかもしれません。
【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
SHOEIのHORNET ADVのSサイズに取り付けました。
スピーカーのフィット感を調整するための調整パッドが付属していますが、私の場合はパッド無しで取り付けベースにスピーカーを直接取り付けるだけで丁度良いフィット感になりました。
試しに調整パッドを付けてみると、耳がひしゃげて痛みが出ました。
【期待外れだった点はありますか?】
・面ファスナーが強力すぎる・・・スマホもナビも持っていないので、マスツーに行くとき以外はスピーカーやインカムを外しておくつもりだったのですが、面ファスナーがあまりにも強力で、取り付けベースの両面テープまで剥がれてしまう恐れがあるため、インカムを着けっぱなしにしています。
本体は落下したら困るので面ファスナーが強力なのも分かりますが、スピーカーの面ファスナーはそんなに強くなくてもいいのでは?と思いました。
・マイク端子が異常に固い・・・はめたはいいですが固すぎて外せませんでした。しかも本体や端子につかみ所がなく、力を入れにくいのでなおさら外しにくいです。
・通話の音質は大したことない(?)・・・色んな所で「音質が良い」という触れ込みを見ていたので期待しすぎていたのかもしれませんが、通話の音質は電話に毛が生えた程度のように感じられました。
ただし、通話相手がフルフェイスヘルメット+アームマイクという変な組み合わせだったので、それが原因かもしれません。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
お手頃価格とは言え、それでも私にはまだ高価に感じられます。
通話機能を省いて、音楽やナビを聞くことに特化した「ビーコム ミュージック」という製品があるくらいなので、逆に通話機能だけに特化した廉価品があってもいいのに、と思いました。
また、スピーカーやマイクにかぶせるための補修用スポンジが、取り付けベースなどとのセット販売しか無く、2000円もするのはどうかと思います。ぜひともバラ売りしてほしいです。
【比較した商品はありますか?】
セナの20S。8人同時通話ができるので、今後ツーリング友達が増えた場合を考え、初めはこちらの製品を買うつもりでした。
しかしながら、以下の理由から最大通話人数が4人であるこの製品でも実用上の問題は無いと判断しました。
(1)セナの公式動画の説明によれば、8人同時通話をしようとした場合、メンバーのうち少なくとも6人は20Sである必要があるようです。(参考動画URL:https://youtu.be/y08nmHAeXJw)
この機種は高価なのでメンバーにも買ってもらうのは気が引けますし、知り合う前にすでに他機種を持っている人もいると思うので、この条件はあまり現実的ではないと思いました。
(2)友人から指摘されて気が付きましたが、そもそも8人同時に会話をすること自体が非常に難しいと思われます。
インカムではない現実の会話であっても、8人もの人数で1つの話題について全員でおしゃべりすることはまずありません。
現実の会話では大抵の場合、仲の良い人や席の近い人同士が数人ずつのグループを作ると思いますが、インカム通話では1人の発言が必ず全員に行き渡ってしまうため、会話のグループ分けが出来ません。
8人がそれぞれ好き勝手に話し、それが全員の耳に等しく届くことになるわけですから、混乱をきたすことは容易に想像できます。
インカム歴の長い友人の話によると、実際4人同時通話でもかなり雑然としてまとまりが無くなる(友人曰く「4人でギリ。」)とのことなので、それ以上の大人数でのツーリングの際は、数人ずつの通話グループに分けるのが現実的だと思いました。
そのため、最大4人同時通話程度の性能があれば十分だと考えました。
ちなみに、8人同時通話の有意義な運用方法としては、先頭車両の人が右左折や追い越しなどの指示を出し、他のメンバーが指示を聞くという使い方が考えられますが、これではせっかくの通話機能が単なるレシーバー機能に成り下がってしまい、インカムの価値が半減してしまいます。
【その他】
・高い買い物でしたが、友達との楽しいツーリングがさらに楽しく安全になりました。
マスツーリングに行く機会がある方には是非オススメです。
・本体のデザインはシュッとしてて洗練されてて好きです。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
以前はコールマンのツーリングドームLXを使用しておりましたが強風によりテントが損壊してしまったために買い替えることになりました。
【何が購入の決め手になりましたか?】荷物を収容しても余裕をもって寛げる「2、3人用のテント」、悪天候時に前室で料理をするために「前室が広いこと」を条件に探しました。その条件を満たしていてテントの柄が特殊で混み合うキャンプ場でも目立ってわかりやすいかなと思ったのでこちらを購入しました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】作りはツーリングドームLXと同等で悪くはありません。フライの多分割が出入り口に困る地形の時に結構便利です。前室が思ったよりも狭かったことが少し不満です。悪天候時に濡れずに出入りする分には十分。料理するにはちょっと狭いかなといった感じです(ツーリングドームLXでは前室で簡単な炒め物くらいは出来ました)。
夏の台風の日に使用しましたが雨漏りひとつせず無事に過ごせました(一緒にキャンプした仲間の他メーカーテントはポールが折れたり雨漏りでテント内が浸水してしまいました)。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】フライ前室側がリングにポールを通さないと設営できない点はちょっと煩わしいです。特に風が吹いて設営がちょっと大変な時や設営に時間が惜しい時は強めのピンチ(留め具)でフライリングにポール通さずリングを挟んで固定しております(それで問題無いくらいの強度がテントにあります)。ツーリングドームLXではここがマジックテープ式だったので最初に設営した時は前室側のリングが何のためのものかわかりませんでした。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】説明書が付属しますが文章での説明が多く、写真や図が少ないので初めての人は設営に戸惑うのではないでしょうか?ポールの長さでどの支柱か判断するのではなくポール先端を違う色にして区別するとか。
テント設営経験者であれば何の問題もなく設営できると思います。
【期待外れだった点はありますか?】上で述べた前室の固定リングと前室が狭いところ。
固定リングの部分は設営されたテントの強度を高めるためなのでしょうから仕方がないです。
前室が狭いと言っても料理をするならと言う話で、普通に靴の着脱と保管をするには十分広いです。椅子やテーブルを畳まず置いておけるくらいの広さはあります。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】説明書の詳細化(もっと図や絵を多用しても良いのではないでしょうか?)。初テントにこちらを買う人にとってはちょっとわかりづらいのではないかと思います。ペグ先端の形状がフラット打ち込みにくいので先細の形状にして欲しい。自分は他社のペグに交換しました。
【比較した商品はありますか?】コールマンのツーリングドームLX
【その他】ツーリングドームLXより軽くて収納サイズが若干ながら小さいのが良い点です。
購入して1年6回ほど使用しましたが何のトラブルもなく良い商品だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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