| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのテールバッグSA-249(09-249)は、日帰りツーリングや通勤に最適な、実用性とスタイルを両立したバッグです。9リットルの容量は見た目以上に収納力があり、レインウェア、ペットボトル、工具などが収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
形状保持力が高いハードタイプに近い構造のため、荷物が少なくても美しいシルエットを維持します。開口部が大きく開くため、荷物の出し入れもスムーズです。最大の特徴は、付属の2種類のベルトによる確実な固定システムと、車体に残るベルトをまとめられる利便性です。
【使ってみていかがでしたか?】
ワインディングでもズレにくい高い安定性を誇り、バッグの底面には滑り止め素材も配置されています。さらに、拡張性を高めるPALSシステムや、視認性の高いレインカバーも付属。デメリットは乗り降りの際に足を大きく振り上げる必要がある点ですが、機能性とデザイン、そして手頃な価格のバランスが取れた、非常に完成度の高いバッグです。
【注意すべきポイントを教えてください】
日帰りツーリングの相棒としてコミネのSA-249を導入してから、バイクライフの快適性が劇的に向上しました。これまでは財布やスマートフォン、モバイルバッテリーなどの貴重品を身に付けたりリュックサックに詰め込んだりしていましたが、長距離を走るとどうしても肩や腰に負担がかかり、翌日に疲労が残る原因になっていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このテールバッグをリアシートに装着してからは、すべての荷物から解放されて完全に身軽な状態でライディングに集中できるようになりました。まず感動したのは、その絶妙なサイズ感と車体との一体感です。私の愛車のシャープなリアシートにもはみ出すことなく綺麗に収まり、バイク全体のシルエットを崩しません。容量は9リットルと数値だけ見るとコンパクトに思えますが、実際に荷物を詰めてみると想像以上の収納力に驚かされます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのCEレベル2のプロテクターといえば、厚みがあってずっしりと重く、夏場は胸元に熱がこもって汗だくになるのが当たり前でした。しかし、このSK-848はエニグマ技術による格子状のエアスルー構造を採用しているため、走っている最中は前面のベンチレーションから入った風がそのまま胸を通り抜けていくのがはっきりと分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
信号待ちでは多少の熱さを感じますが、走り出した瞬間にスーッと涼しくなる感覚は、今までの密閉型プロテクターでは絶対に味わえなかった快適性です。そして、この軽さと通気性でありながら、欧州CE規格の最高峰であるレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の衝撃をしっかりと吸収してくれる厚みと適度な硬さがあり、胸元を完全に守られているというホールド感があります。それでいて、身体のラインに合わせて緩やかにカーブしているため、ライディングポジションをとっても胸元が突っ張ったり、ウエアが不自然に変形したりすることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大の強みと言えるのが、商品名にもあるマルチな装着性です。コミネ製のジャケットはもちろん、スナップボタンの位置を調整できる仕様になっているため、他社製のジャケットにも驚くほどスムーズにフィットします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
季節や気分によって異なるブランドのジャケットを使い分けていますが、このプロテクターが1枚あれば、すべてのジャケットを最高レベルの胸部プロテクション仕様にアップグレードできるため、コストパフォーマンスの面でも非常に助かっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
このポーチの最大のメリットは、シートバッグやバックパックといった既存のバッグ類に外付けして、手軽に収納容量を拡張できるシステム性です。1.5リットルという絶妙なサイズ感は、ガジェット類や車載工具、あるいはすぐに取り出したいレインカバーなどを飲み込むのにちょうどいい容量です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外装には非常にタフな生地が採用されており、バイク走行時の激しい風圧や、不意に小枝や壁に擦ってしまった際にも傷がつきにくく、破れる気配が全くありません。ハードな環境での使用を想定した実用重視の作り込みには、老舗ブランドならではの安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
ファスナーの開閉も非常にスムーズで、グローブを着用したままでも指を引っ掛けやすい大きめのプルタブが付いているため、出先で急いで荷物を取り出したい時にも一切ストレスを感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けシステムも非常に合理的で、しっかりと固定すれば走行中の振動や風圧でバタつくこともありません。バッグのサイドや背面にカチッと装着するだけで、まるで最初からそういうデザインだったかのように美しく一体化します。
防水性に関しては完全防水ではないため、激しい土砂降りの際には内部への浸水に注意が必要ですが、小雨程度であれば生地がしっかりと弾いてくれます。中に染みては困る電子機器などを入れる場合は、あらかじめ小さなビニール袋に包んでから収納する工夫をすれば、天候が変わりやすいロングツーリングでも全く問題なく運用できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メインのバッグを開けて中身をひっくり返さなくても、デジカメやスマートフォン、モバイルバッテリー、あるいは高速道路の領収書や小銭といった小物をこのポーチ側に集約できるため、ツーリング中の荷物へのアクセス性が劇的に向上しました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
ソロツーリング派のため、会話機能が付いているインカムの必要性がないため、この商品は価格、機能とも理想的です。
基本的にナビの音声案内を聞ければ良く、デイトナさんは従来乾電池式のソロ用インカムがありましたが、小型スピーカーのオプションがなかったため、購入を見送っていました。
こちらは充電式で小型スピーカーのオプション対応があったので即決しました。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
新型エリミネーター('24)の左側フレームにある絶妙な空きスペースに、驚くほど美しく収まるのがデイトナ・ヘンリービギンズのフレームバッグDHS-40(商品番号:43504)です。この製品は、単なる汎用の小物入れとは一線を画す、車種専用設計ならではの計算し尽くされた美しさと実用性を兼ね備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
車体に装着した瞬間に実感できるのは、スカスカしていたシート下のフレーム空間が綺麗に埋まることによる、バイク全体の塊感の向上です。ロー&ロングなエリミネーターのフォルムを崩すことなく、むしろリア周りに程よいボリューム感が生まれ、まるで純正オプションパーツのような高いドレスアップ効果を発揮します。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナ製のパイプエンジンガード(品番:30092)と同時に装着してもお互いに干渉せず、組み合わせた際のトータルバランスまで徹底的に配慮されている点も、オーナーにとっては非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に日常使いやツーリングで最も恩恵を感じるのが、フラップ(蓋)の開閉システムです。このバッグにはワンタッチで着脱できるマグネット式のバックルが採用されています。これが非常に優秀で、厚手のライディンググローブを着用したままであっても、片手でサッと上に引き上げるだけでストレスなく簡単に開くことができます。
【付属品はついていましたか?】
バッグの容量は1.5リットル、最大積載重量は1kgとなっています。数値だけ見ると小ぶりに思えるかもしれませんが、バイク乗りにとって「ポケットに入れておくと運転中に邪魔になるもの」を逃がすには十分すぎるスペースです。
【期待外れな点はありましたか?】
具体的には、厚みのある長財布、スマートフォン、自宅の鍵、ディスクロック、万が一のための車載工具やコンパクトなマルチツール、さらにはETCカードの領収書やエマージェンシー用のコンパクトな雨具などが綺麗に収まります。わざわざ大きなサドルバッグやシートバッグを開けるまでもない、頻繁に使う一軍の小物を手元にキープしておく定位置としてこれ以上ない利便性を提供してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
荷物を積み込んでみると、12リットルという容量は日帰りツーリングからちょっとした一泊旅行までをこなすのに絶妙なサイズ感であると実感できます。レインウェアや車載工具、500mlのペットボトル、さらに出先で買ったお土産などを無理なく収納できるスペースが確保されています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグの形状が台形になっているため、バイク全体のシルエットを崩さずにスマートに収まり、マフラーなどの排気パーツとの干渉を避けやすい設計になっている点も実用的です。
【取付けは難しかったですか?】
表面にあしらわれたダイヤステッチの合成皮革と高強度ナイロンの組み合わせは質感が高く、タフな印象を与えながらも愛車のドレスアップに大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
背面に設けられたサポート差し込み構造にあります。別売りのサドルバッグサポートにこの背面部をスライドさせて固定するだけで、走行中の不快なバタつきやホイールへの巻き込みの不安が完全に解消されます。
【付属品はついていましたか?】
日々の使い勝手についても細部までよく考えられています。フラップの開閉にはワンタッチで外せるバックルが採用されており、グローブをはめたままでもスムーズに荷物の出し入れが可能です。バッグを開けた瞬間に目に飛び込んでくる鮮やかな赤色の裏地は、単なるデザインのアクセントではなく、薄暗い駐輪場や夕方の時間帯でも中の荷物を視認しやすくするための優れた工夫であると感じられます。また、付属のボトルホルダーは内側が保冷・保温仕様になっており、必要な時にだけ外側に取り付けられるため、長距離を走るライダーのニーズを的確に捉えています。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐だけで縛るタイプのバッグとは異なり、高速道路を巡航している時やコーナリング時でもバッグがしっかりと車体にホールドされているため、運転に集中することができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「エアー フライト ジャケット(RSJ351)」は、ミリタリー調のMA-1スタイルをベースにしながら、真夏の酷暑を乗り切るための高い通気性とギミックを詰め込んだ、非常に完成度の高いフルメッシュジャケットです。
【フィット感はどうでしたか?】
圧倒的な軽さと「見た目以上の涼しさ」です。外観は一見するとカジュアルな街乗り用のフライトジャケットですが、生地の大部分に目が細かくしなやかなメッシュ素材が採用されています。走り出すとすぐに、胸元や腕から走行風が勢いよくジャケット内を吹き抜けていくのがはっきりと体感できます
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の信号待ちではメッシュ特有のジリジリとした日差しをある程度遮りつつ、バイクが動き出した瞬間に一気に熱気が抜けていくため、日本の厳しい猛暑日でも不快な蒸れを感じることなく、常にドライで快適なライディングを維持できます。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用ウェア特有の「いかにも」というハードな印象を抑えたデザインにあります。首元や裾、袖口に配置されたニットリブがカジュアルな雰囲気を演出しつつ、走行時のバタつきをしっかりと抑える役割を果たしています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩や肘にはCEレベル1のプロテクター、背中にはフォームパッドが標準装備されていますが、ジャケット自体の裁断が非常にスマートなため、プロテクター特有のゴツゴツとしたシルエットが外側に響きません。街中のカフェやコンビニ、観光地にそのまま立ち寄っても周囲に全く違和感を与えず、バイクを降りてからの行動範囲が格段に広がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実用面において非常に面白いギミックが、左上腕部に搭載された取り外し可能なポケットです。このポケットはファスナーで簡単に本体からセパレートでき、付属のストラップを装着することで、独立した「ネックポーチ」へと早変わりします。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
容量9Lというスペックは、大きすぎてバイクのシルエットを崩すことがなく、それでいて日帰りツーリングに必要なアイテムをすっきりと飲み込んでくれる丁度いいボリュームです。1680Dポリエステルという引き裂きに強いタフな生地で頑丈に作られており、内部のパワーパネルとメタルフレームのおかげで、中に何も入れていない状態であっても形が潰れず、常に綺麗なスクエア形状を保ってくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
安価なサドルバッグにありがちな、使い込むうちにペチャっと潰れて生活感が出てしまうような悲しさは一切ありません。このバッグの最も秀逸な部分は、実際のライダーの動きを徹底的に考えて作られた横開き仕様の構造にあります。一般的な上開きのバッグだと、リアシートに大きなシートバッグを積載した際に開口部が塞がれてしまい、中の荷物が取り出しにくくなるという問題がよく起こります。
【使ってみていかがでしたか?】
DHS-45は横にパカッと開くため、上にどれだけ荷物を積んでいようが関係なく、いつでもスムーズに内部へアクセスできます。さらに、蓋を開けたときに中身がドサッと地面に落ちてしまわないよう、開ききらないためのストッパーや荷こぼれ防止のネットが標準装備されているため、出先の狭い駐車スペースで片手で気軽に開閉しても中の小物を落とす心配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの際にも、バイクとのマッチングが実によく計算されていることが分かります。バッグ背面がサドルバッグサポートにそのまま差し込める構造になっているため、ベルトだけで吊り下げるタイプとは比較にならないほど、走行中のバタつきや左右への激しい揺れが抑えられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングロードを少し攻め気味に走っても、後ろでバッグが振られて挙動が乱れるような不快感は一切ありません。また、バッグ下部の角をななめに削落とした形状にしているおかげで、リアサスペンションやマフラーとのクリアランスがしっかりと確保され、パーツとの干渉や排気熱によるトラブルを自然に回避できる点も非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
薄いプロテクターが流行っていますが、似たような素材ならば厚い方が間違いなく
衝撃吸収力はありますので、ダイネーゼのレザーパンツで使用していた
薄いプロテクターを止めて、こちらにしました。
厚みは縁の厚い所で9mmほど、衝撃をかわす三角穴の部分は6mm?7mmだと思います。
厚いプロテクターでも付け心地、邪魔になりにくい物と言う事で3DOにしました。
説明にもありますが、CE安全規格レベル1(CE1)取得、EN1621-1:2012 Level 1です。
衝撃吸収する範囲は大きく、その分サイズは大きめですので、プロテクターポケットが
小さめのジーンズとかだと入りきらないかも。
縦約22.5cm、横、膝部分は約14cm、重量は11gと厚さを考えるととても軽いです
肝心の着け心地は、この厚さで、このしなやかさは安価なEVAフォーム(ポリエチレン酢酸ビニル)、
ポリウレタンなどの重くてかたいのより断然良いです
HyodのD3O®エルボープロテクターは現在3,500円とお安いので、そちらもお勧めですが、
三角形メッシュのこちらの方が、通気性は良いと思います。と、いっても、スース―するほどの
通気性はありません。
衝撃吸収プロテクターの材質について、後述の論文から得た知見では
「結論を言うと、15mm以上の厚さであれば、Evaでも新素材でも、
衝撃吸収力はどれも、そんなにはかわらん、らしい。
つまり、中華サイトのヤツも15mm以上あれば大丈夫なのかな。但し
付け心地、重さは最悪の部類です。
プロテクターの厚さは15mmが大事。実験だと10mm以下のEvaフォームは避けた
ほうが無難みたいです。
10mm以下だと新素材が圧倒的に有利、吸収力もあります。
分厚くてもいいなら、お安いEVE系プロテクター、一定条件下で良いのはPoron XRD
みたいな新素材ですが、その中でも一番いいのは3DOなんですね。やっぱり高いやつは違う」
衝撃吸収材に関するマンチェスターメトロポリタン大学の学術論文はこちら
「スポーツウェアにおける耐衝撃性素材と設計原則」
「Impact Resistant Materials and Design Principles for Sportswear」
https://e-space.mmu.ac.uk/597117/2/Tyler%2BVenkatraman_Impact-resistant-materials-for-sportswear.pdf
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体の圧倒的な軽さです。バッテリーを中に入れた状態でもわずか65グラムほどしかなく、ヘルメットのサイドにマイク用ベースを使って固定しても、運転中に頭が左右に振られるような違和感や重さをほとんど感じません。長時間のツーリングでも首が疲れにくいため、ウェアラブルカメラとしての装着感は非常に優秀です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画質に関しては、日中の明るい時間帯であれば4K(25fps)や1080p(60fps)で十分に綺麗な景色が残せます。140度の広角レンズは、目の前に広がるワインディングロードや左右の景色をダイナミックに捉えてくれるため、後から見返したときに旅の臨場感がしっかりと蘇ります。背面の2インチ液晶モニターは、マウント時のアングル調整にとても便利で、撮影ミスをその場で防げる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
専用の防水ケースに入れれば突然のゲリラ豪雨でも浸水の心配がなく、天候を選ばずにそのまま走り続けられるタフさも心強いポイントです。一方で、実際に運用する中での課題もいくつか見えてきました。
【使ってみていかがでしたか?】
現在のハイエンド機種に搭載されているような強力な電子式手ブレ補正は備わっていないため、路面のギャップを拾った際や、エンジンの高回転時の微振動がそのまま映像にブレとして現れやすい傾向があります。ブレの少ない滑らかな映像を撮るためには、マウントする場所を工夫したり、緩衝材を挟むなどの対策が必要です。また、夜間やトンネル内といった暗いシチュエーションでは、ノイズが目立ちやすく全体的に画面が暗くなるため、夜間走行の記録用としては少し物足りなさを感じます。
【付属品はついていましたか?】
音声面については、本体に外部マイクを接続する端子がないため、ヘルメット内部にマイクを仕込んで自分の声をクリアに吹き込むモトブログのような使い方には工夫が必要です。防水ケースに入れた状態では、周囲の排気音や風切り音がかなりこもった音になってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
バッテリーの持ちは1080pの撮影で約1時間半から2時間弱といったところで、終日のツーリングに使う場合は予備バッテリーを複数用意するか、休憩ごとにこまめに充電する必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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