| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
メインポケットの容量がしっかりしていて、長財布やスマートフォン、500mlのペットボトルに加えて、ちょっとした工具や予備のグローブまで無理なく飲み込んでくれます。開口部が大きく開くので、グローブをはめたままでも中の物が探しやすく、ツーリング先での出し入れにストレスを感じません。
メインポケットは防水仕様ではないため、雨が降り出したら付属のレインカバーを被せる必要があります。突然の雨の際、停車してカバーを取り出す手間がかかるので、完全防水のバッグに比べると機動力の面で一歩譲ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着感については、幅広のウエストベルトが腰にしっかりフィットして、荷物の重さを分散してくれます。走行中にバッグがずれたり、バタついたりすることがほとんどないので、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。また、体に当たる面がメッシュ素材になっているため、夏場の蒸れが最小限に抑えられているのも嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
デザインは非常にシンプルで、どんなスタイルのバイクやウェアにも馴染みます。それでいて、リフレクターが配置されていたり、付属のレインカバーで急な雨にも対応できたりと、ライダーが求める実用的な機能がギュッと詰まっています。派手さはありませんが、一度使うとその使い勝手の良さと安心感から、ついつい毎回連れ出したくなる、そんな頼れる相棒のようなバッグです。
【注意すべきポイントを教えてください】
最大の強みである大容量ゆえに、荷物を詰め込みすぎるとそれなりの重量になります。腰一点で支える構造なので、長時間走り続けると腰への負担を感じることがあります。付属のショルダーベルトを併用すれば重さは分散されますが、今度は肩周りの動きが少し制限されるため、身軽さを重視する人には好みが分かれる部分です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バッグ自体の厚みがあるため、乗降時にシートバッグやタンデムシートに引っかかりやすいのも注意が必要です。特にスポーツバイクなどシート高がある車種だと、足を上げる際にバッグが干渉してバランスを崩しそうになる場面がありました。さらに、外側のフラップ部分はグローブなどを一時的に挟むのに便利ですが、締め付けが甘いと走行中の振動で脱落する不安があります。小物を挟む際は、脱落防止の工夫をしないと少し心許ない印象です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
積載量10kgというスペックは頼もしく、キャンプ道具の重いものや、ちょっとした買い出しの荷物を詰め込んでもビクともしない安心感がある。樹脂製ケースのような便利さよりも、道具としての質感やスタイルを重視するなら、これ以上の選択肢はなかなかない。
GIVIのDLM30Bは、樹脂製ケースにはないアルミ特有の塊感がたまらなく格好いい。ブラックラインの落ち着いた質感が、アドベンチャー系はもちろん、意外とネオレトロなバイクのリア周りも引き締めてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
30リットルというサイズは、トップケースとして使うと驚くほどコンパクトで、バイク全体のシルエットを崩さないのが最大のメリット。ただ、その分フルフェイスヘルメットを収めるのは物理的に無理なので、そこは割り切りが必要。一方で、PLパニアホルダーを使ってサイドケースとして左右に振り分けると、横への張り出しが抑えられ、すり抜けや狭い道での取り回しが格段に楽になる。
【使ってみていかがでしたか?】
蓋の剛性感や、パチンと閉まるロックの精度はさすがジビのドロミテシリーズ。標準で付いているインナーマットのおかげで、走行中に中に入れたカメラや工具がガチャガチャ鳴るのを防いでくれるのも地味に嬉しいポイント。雨天走行でも中が浸水したことはないけれど、構造上、蓋を開けた時に縁の滴が中に落ちやすいので、そこだけは少し気を使う。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘルメットが入らないことです。30Lという容量は絶妙なのですが、高さが足りないため、出先でヘルメットをバイクに残して身軽に動くという使い方ができません。ヘルメット収納を前提にするなら、一回り大きいDLM46などを選ぶしかありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
蓋の開閉ギミックにも注意が必要です。構造上、蓋を開けた際に雨水が縁に溜まりやすく、そのまま全開にすると中に水滴がポタポタと落ちることがあります。雨天時の荷物の出し入れは、樹脂製のシェル型ケースより少し気を使います。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
クシタニ製品が好きなので、アパレルはクシタニにしています。ただ、今まではシートバッグに関しては、ヘンリービギンズやRSタイチを使ってきました。今年になってZ900RSに乗り換えた際に、車体のシルエットを邪魔しない横にスリムで容量の大きいバックを探していたところ、くださいのバックを見つけ、今回導入しました。狙い通りの形状でとても満足しています。価格が他社の倍するので品質は、高くて当たり前ですが、チャックの開け閉めも非常に操作性が良いです。アタッチメント類が他社との互換性有れば良いのになぁと思っています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
片側22リットルという容量が絶妙です。一泊二日のツーリングなら、片側に着替えや洗面用具、もう片方にお土産や雨具を入れるとぴったり収まります。フルフェイスヘルメットは入りませんが、その分横への張り出しが抑えられているので、すり抜けや狭い道での取り回しで神経を使うことがほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
上蓋がパカッと開く「トップオープンタイプ」なのも、実際に使うと非常に便利です。横開きのケースだと中の荷物が雪崩のように落ちてくることがありますが、これは上からポイポイ放り込めるので、グローブや地図をサッと出し入れするのも楽勝です。
【取付けは難しかったですか?】
樹脂製なので非常に軽く、バイクの挙動に悪影響を与えにくいのもメリットです。質感はいかにも「プラスチック」という感じではありますが、タフに使い倒せる道具感があって、アドベンチャーバイクはもちろん、意外とどんな車種にも馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
完全防水ではないことです。激しい雨の中を走ると浸水する可能性があるので、濡らしたくないものはあらかじめビニール袋に入れてから収納するのが、このケースを使いこなすコツですね。
【付属品はついていましたか?】
ホルダー側の突起にケース底面の溝を合わせ、そのままガチャンと押し込むだけで固定が完了します。ロックがかかるときの節度感がしっかりしているので、走っていて外れるような不安は一切感じません。外すときもキーを回してボタンを押すだけ。ものの数秒で取り外せるので、宿に着いたらケースごと部屋に持ち込むといった使い方もスムーズです。
【期待外れな点はありましたか?】
自分でホルダーから取り付ける場合は少し注意が必要です。車種専用のPL/PLRホルダーは、ウィンカーの移設が必要だったり、タンデムステップのボルトと共締めしたりと、パズルに近い作業になることがあります。海外製のボルトは精度にバラツキがあることもあるので、仮止めを繰り返しながら全体の歪みを取っていくのが、綺麗に装着するコツです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キャンプツーリングのパッキングが格段に楽になります。片側20Lという絶妙なサイズ感のおかげで、寝袋やマット、クッカーといった重さのある装備を低い位置に収納できるため、フルパッキングの状態でもバイクの挙動が安定します。
リヤサスペンションやスイングアームとの干渉です。特にローダウンしている車両の場合、バッグの底が路面やマフラーに近づきすぎるため、サイドバッグサポートの装着は必須と言えます。サポートがあることで、アメリカンの太いリヤタイヤへの巻き込みもしっかり防げます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日の走行でも、防水性能は信頼の一言です。突然の土砂降りに見舞われても、ロールトップをしっかり巻いておけば中身は一切濡れません。宿やキャンプ場に着いた後、泥だらけになったバッグをホースで水洗いしてそのまま拭き取れるのは、メンテナンス性の面でも非常に助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
アメリカンはマフラーが水平に長く伸びているモデルが多いですが、このバッグは後方が切り上がった形状なので、排気熱を避けやすいのが助かります。それでも、荷物の重みでバッグが垂れ下がってマフラーに触れてしまわないよう、ベルトをかなりタイトに引き締めて固定するのがコツです。
また、背面に入っているボードが優秀で、中身が少ないときでもバッグがふにゃっと潰れず、形をきれいに保ってくれます。このおかげでタイヤへの巻き込み不安が減り、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
慣れるまでは左右のベルトのバランス調整に少し時間がかかることですが、一度位置が決まれば付属のベルトでガッチリと固定できます。マフラーとの干渉を避けるヒップアップ形状も、アップマフラー気味の車種に乗るライダーには嬉しい配慮です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に装着して走ってみると、アメリカンならではの低いシート高がメリットになります。シートを跨いで左右に振り分ける際、足つきにほとんど影響が出ない位置に重心を低く抑えられるため、長距離クルージングでもフラつきにくく、安定感が増すのが体感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、45リットルという絶妙なサイズ感がいい。フルフェイスヘルメットに加えて、グローブやレインウェアを隙間に放り込める余裕があります。スクエア形状のおかげで、キャンプツーリングの際もパッキングがしやすく、デッドスペースがほとんど生まれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ADV(アドバンス)モデルならではの標準装備も非常に実用的です。バックレストが最初から付いているので、タンデム側の安心感が違いますし、インナーマットがあるおかげで、走行中に中の荷物がカタカタ鳴ったり、傷ついたりするストレスもありません。特に重宝するのが上部のネット。ツーリング先で脱いだ上着や、ちょっとした買い出しの品をサッと固定できるのが本当に便利です。
【取付けは難しかったですか?】
デザイン的にも、最近のアドベンチャーバイクや大型スクーターに馴染むタフなルックスで、モノロックケースながら安っぽさを一切感じさせません。日帰りの身軽なツーリングから、1?2泊の宿泊ツーリングまで、これ一つあれば「容量不足で困る」というシーンはまずなくなるはずです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にベースをキャリアに取り付けてみると、一番のポイントは波型プレートを差し込む位置の見極めでした。キャリアの格子状の隙間に合わせて、4箇所のボルトがなるべく外側に分散するように配置すると、走行中の安定感がグッと増します。
【付属品はついていましたか?】
ケース本体の脱着は、慣れると数秒です。後ろ側のロック部分を上からグッと押し込むだけで固定されるプッシュダウン式なので、急いでいる出発前でもストレスがありません。鍵を回した状態でしか外れない仕組みなので、盗難や脱落の不安も感じませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
ネジを締める際は、一箇所を一気に締めずに、対角線上に少しずつ回していくのがコツです。そうすることでベースが歪まず、ケースを載せる時にスムーズにカチッとハマるようになります。
一度ベースさえしっかり固定してしまえば、あとは荷物の量に合わせてケースを載せたり、洗車の時にサッと外したりと、使い勝手は驚くほど軽快です。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで使ってきた網目状のネットとは、安心感がまるで違います。一番驚いたのは、小物を適当に放り込んでも隙間から落ちる不安が一切なくなったことです。グローブやタオルといった軽いものをパッと積んでも、伸縮性のある生地が「面」でピタッと押さえ込んでくれるので、走行中にバックミラーを何度も確認する必要がなくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に感動したのは、雨がパラついた時です。防水生地のおかげで泥跳ねや小雨から荷物が守られ、目的地に着いたときも中身が綺麗なままでした。中身が透けて見えないので、いかにも「荷物を積んでいます」という生活感が出ず、バイクのシルエットがスマートに保てるのも嬉しい誤算です。
安い中華製を何度か使い潰してきましたが、デイトナに乗り換えて一番に感じたのは「ゴムの粘り」の違いです。中華製は数ヶ月でビロビロに伸び切ってしまうことが多かったのですが、これは何度伸ばしてもパチンと元の形に戻る強さがあり、道具としての信頼感が段違いです。
【使ってみていかがでしたか?】
「面」で風を受けるため、荷物が軽い場合に強風を受けると、ネットごと少しバタついたり、風に煽られる感覚があったりします。付属のプラスチックフックは使い勝手が良い反面、非常に強いテンションをかけると、金属製フックに比べてしなりや強度の不安を感じる場面があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに、使わない時は手のひらサイズに丸めてシート下に放り込んでおけるほどコンパクトになります。フックの掛かりもスムーズで、一度これの快適さを知ってしまうと、もう普通のゴムネットには戻れません。まさに、ツーリングのストレスを劇的に減らしてくれる名脇役です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
網目状のネットほど伸びるわけではないので、キャンプ道具のような嵩張る大きな荷物を無理やり包み込もうとすると、生地がパンパンになりフックが届かないことがあります。
通気性が網目ほど良くないため、濡れたレインウェアなどを長時間閉じ込めておくと、中が蒸れやすいという側面もあります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
給油時の手軽さです。タンクキャップに取り付けたアタッチメントのおかげで、レバーを引くだけで一瞬で外れます。マグネット式のように砂鉄を噛んでタンクを傷つける心配も一切ありません。位置がしっかり固定されているため、走行中にバッグがズレてヒヤリとすることもなく、非常に高い安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量が15リットルから20リットルまで拡張できる点も、実際に使ってみてその便利さを実感しました。普段はコンパクトにまとめておき、お土産を買って荷物が増えたときだけファスナーを開いて容量を増やせるので、荷物の増減に柔軟に対応できます。20リットルまで広げるとかなりの存在感になりますが、ライディングの邪魔になるようなレベルではありません。
【使ってみていかがでしたか?】
雨天時の安心感も特筆すべきポイントです。バッグ自体が二重構造になっており、内側に防水インナーバッグが組み込まれています。突然のゲリラ豪雨に見舞われた際も、中の着替えやカメラを濡らすことなく完全に守りきってくれました。外側に被せるタイプのレインカバーと違い、風でバタついたり飛んでいったりするストレスがないのも大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、付属のマップホルダーにはタブレットや大きめのスマホが余裕で収まります。日中の直射日光下では少し画面が見づらくなることもありますが、ルートを俯瞰で確認したいときには非常に重宝します。バッグからコードを引き出せるポートがあるので、モバイルバッテリーをバッグ内に入れたままスマホをスマートに充電できる点も、現代のツーリングライダーのニーズをよく捉えていると感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
何より給油の際にレバーひとつで瞬時に取り外せるため、ガソリンスタンドでの作業が驚くほどスムーズになります。防水性能に関しても、カウル付きの車両であれば、豪雨下でも内部への浸水はほとんど見られず、防水カバーを被せる手間も省けて非常に実用的です。大容量の20リットルモデルですが、しっかりロックされるため走行中に荷物がズレる不安はありません。ただし、このバッグを使用するためには車種別の専用アタッチメントが必要になり、購入時のトータルコストはやや高めになります。また、ハンドルを大きく切った際にバッグが干渉しないか、自身のバイクとの適合性を確認しておくのがおすすめです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体的な使い勝手としては、価格を抑えつつもライダーが「これがあれば助かる」と思うツボをしっかり押さえている印象です。
まず、最も実用的だと感じたのは、前後のチェーンホールの色分けです。フロントが赤、リアが黒になっているため、薄暗いガレージや夜間の駐輪場でも、どちらが前か迷うことなく一発で被せられます。カバーの掛け外しは毎日のことなので、この小さな工夫がストレス軽減に大きく貢献しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、マフラー接触部用の耐熱パッドが別付けなのも面白い点です。自分のバイクのマフラー位置に合わせて内側に貼り付けるタイプなので、車種を選ばず「溶け」の不安を解消できます。
機能面では、ミラー部分に湿気を逃がすベンチレーションがあるため、雨上がりの蒸れによるサビのリスクが軽減されているのが分かります。中央のベルトと後部の絞り紐をしっかり締めれば、強風の日でもバタつきやめくれはほとんど気になりませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
MT-09は大型バイクとしては比較的コンパクトな部類ですが、この3Lサイズを被せると、まるで専用設計のように足元までスッポリと覆い隠してくれます。標準推奨はLLサイズとされていますが、3Lを選ぶことでパツパツにならず、ハンドルロックを右に切った状態でもフロントフォークやディスクブレーキまでしっかりガードできるのが大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
カバー自体が非常に軽いので、MT-09のような軽量な車体を扱う感覚そのままに、バサッと一振りで掛けられる取り回しの良さも気に入っています。高級カバーのような重厚感はありませんが、毎日使うものとしてはこの「軽さ」と「着脱の速さ」こそが正義だと感じさせてくれる一品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
MT-09特有の「塊感」があるエンジン周りに対しても、生地が突っ張ることなく余裕を持ってフィットします。特にリア周りは、スイングアームマウントのフェンダー(現行モデルなど)がある車種ですが、3Lならリアタイヤの後端までしっかり包み込めるので、跳ね上げた泥や埃からもしっかり守られている安心感があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 耐久性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
届いた箱を手に取った瞬間の第一印象は、とにかく重いということでした。チェーンだけで約6kg近くあるので、ずっしりとした重量感に驚きますが、この重さこそが盗難に対する物理的な安心感に直結していると感じます。
一番のメリットは、やはり鍵1本でチェーンとU字ロックの両方を管理できる点です。これまでは別々の鍵を持ち歩き、暗い駐輪場で「どっちがどっちだっけ?」と探すのが地味にストレスでしたが、その手間が完全になくなりました。毎日の乗り降りでの解錠・施錠が劇的にスムーズになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
チェーンの長さは2.0mあるので、ホイールを通した後に近くの柱などと繋ぐ地球ロックも余裕を持って行えます。チェーンを覆っている保護スリーブもしっかりした厚みがあり、愛車のホイールを傷つける心配もなさそうです。U字ロック自体の作りも堅牢で、シリンダーの回転も滑らか。安価なロックにありがちな、鍵が回しにくいといったイライラもありません。
【取付けは難しかったですか?】
まずチェーンロックですが、2.0mという長さのおかげで、リアタイヤをくぐらせた後に近くの電柱やガードパイプ、あるいは地面に打ち込んだアンカーまでしっかり届きます。太さが12mmもあるので取り回しは少し力がいりますが、その分「守っている感」がすごいです。
U字ロックは、フロント側で使うのが定番です。フロントフォークとホイールを一緒に挟み込むようにセットすると、見た目にもかなり威圧感が出ます。このセットのいいところは、U字ロック単体でも使えるので、ちょっとした短時間の外出ならU字だけ、夜間や長時間停める時はチェーンとセットでフル装備、といった使い分けができる点です。
【使ってみていかがでしたか?】
あえて気になる点を挙げるとすれば、持ち運びには全く向かない重さだということです。これは出先用ではなく、自宅の駐輪場にどっしりと据え置いて、大切なバイクを夜通し守り抜くための装備だと割り切って使っています。寝る前に駐輪場を見て、これだけガッチリ固めてあれば大丈夫だと思わせてくれる、そんな信頼感のあるセットです。
【付属品はついていましたか?】
取り付け時の注意点としては、チェーンを地面にダラリと接地させないこと。地面についていると、大型のクリッパーなどで力を入れやすくなり、切断されるリスクが上がると言われています。なるべく空中でピーンと張るか、バイクの車体に巻き付けるようにして、地面から浮かせて設置するのが防犯効果を高めるコツです。
また、鍵穴にはあらかじめ市販のシリコンスプレーなどを軽く吹いておくと、雨の日でもずっとスムーズな操作感が続きます。
【期待外れな点はありましたか?】
チェーンとU字ロックを合わせると7kg近くになるため、ツーリング先や出先に持っていこうという気にはまずなりません。基本的には自宅に常備して使う「据え置き専用」のアイテムです。
また、チェーンが太くて頑丈な反面、取り回しには苦労します。12mmという太さは柔軟性があまりないので、狭い駐輪スペースでタイヤの間を通したり、複雑な構造物に巻き付けたりするのは結構な力仕事です。夏場などは、セットするだけで少し汗をかいてしまうこともあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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