| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングでのナビとして。スマホホルダーもスマホもスマートモニターも自分的バイクの美的感覚からどうしてもハンドル周りに付けたく無く、長らく検討してこの度ようやくの導入に。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
吟味に吟味を重ねていたので、付けた瞬間のシンデレラフィット感があった。
【取付けは難しかったですか?】
専用のマウントも同時購入しました。六角レンチ一本あれば付けられるマウントで、本体はクリックして付けるだけです。
【使ってみていかがでしたか?】
これまではヘルメットスピーカーとスマホのナビを音声案内だけで運用してました。(スマホはポケットの中に)
それだけでもまぁなんとか知らない土地でも走れはしたけど、音声案内を聞き逃した時などにやや不自由してました。
ビーラインモト2は、スマホのナビに比べれば情報量は圧倒的に少ないけど、パッと見た瞬間に捉える情報としては必要充分だと思いました。曲がるまでの距離、曲がる角度、そして簡単な道の形状、これだけで先日の土地勘の少ないツーリングでも問題無かったです。
普段カーナビやスマホナビに慣れてる人からすると、その情報量の少なさから不満が出るかもしれませんが、圧倒的スッキリな設置と簡単な取付取り外しに今のところは大満足です。
何よりハンドル周りが本当にスッキリ。
電池持ちは、1日のツーリング(必要な箇所のみのルート案内に使用。高速道路移動とかはわかる範囲は不使用)で、本体の電池は65%残、スマホは他の用途にも使用したので途中充電にて。
ここも期待以上でした。
【付属品はついていましたか?】
ゴムを使用してのバー用マウントは付属してます。
自分はしっかりと固定したかったので、別途専用マウント購入しました。充電用のケーブルは付属、充電器は別途です。
【期待外れな点はありましたか?】
運用させるスマホの専用アプリのナビ、ルートを高速・楽しい・のんびりという3パターンから選択出来るが、楽しいを選択すると結構な山道や細道を案内するので、少しヤバかったというルートもあった。また検索はGoogleマップに比べるとやや使いづらいかも。慣れる様にこちらをアップデートしようと思った。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
とにかく案内はシンプルです。都内の複雑な交差点などでは迷う可能性もあり、スマホナビで満足されていたら表示や案内に不満は出るかもしれまんせん。
圧倒的な取付のスマートさを優先したい等があれば満足されると思います。YouTubeなども参考にして購入されると良いと思う。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
以前からクシタニ製品を愛用していましたが、基本冬季は乗らないので冬装備はウインターグローブ程度でしたがツーリングマシンを増車し、冬のツーリングを楽しもうと購入しました。
3シーズンやフルメッシュパーカと同様に突っ張りなど皆無でライディングの邪魔になりません。
そしてインナー付きであるにも関わらず軽い。そして着心地がすごく良いです。
肝心の防風性能は気温にもよりますが10℃付近では暑いと感じるほどに保温性がよいです。着脱式のインナーは首元までシールできますし、アウターにはウインドストップもついています。
アメニタの下に同社ミッドレイヤーを着込めば12月末の気温でも寒さ感じませんでした。
フードも走行風でバタつくこともありませんでした。(スクーターですので速度はそこまででません)
黒が紺で迷いましたが、冬は相対的に服装のトーンが重くなりがちですので左身頃側部分がオレンジの紺色を選びました。
走行に関わる便利機能盛り沢山です。プロテクターは別売りですが、一目でクシタニとわかるデザインが気に入っています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一泊ツーリングにて使用。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ウェビックフェスでメーカーさんに直接話が聞けたのでイメージ通りでした。
【取付けは難しかったですか?】
シートのロック機構部分との重なりに注意すれば問題無し。
【使ってみていかがでしたか?】
しっかり固定でき、荷物も希望の容量を入れられた。
ウェストバッグまで括り付けられたのでよかった。
【付属品はついていましたか?】
問題無し。
【期待外れな点はありましたか?】
無いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
今まではサイズもなんとなくで、お手頃価格のヘルメットを使ってましたがグラムスターのデザインに惚れ込み購入しました。
さすがに値段が高いので実店舗でサイズ計測とフィッティングをさせてもらい、サイズを決めました。
静音性の高いヘルメットを知らないので当てにならないかもですが、付属のチンカーテンをつけていれば風切音は特に気にならなかったです。
軽さのおかげか長時間使用でも特に疲れなかったです。
インカムの7mm厚スピーカーを取り付けましたが、ストラップ側に寄せることで耳が痛いということも起こりませんでした。
(上部につけるなら小型化されたものでないと駄目かも)
総じてかなり満足してますが、走ってるとグラムスター(特にグレー)多いことくらいですね。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
12月から使用していますが、暖かく寒さを感じませんでした。
全体のフィット感はばっちりでしたが、自分の場合は親指が余りウインカーの操作がしずらいのが難点です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
しっかりした作りで満足しています。頑丈ですし、形は四角くてフルフェイスヘルメットも入り、使い勝手が良いです。ベースを取り付けるのはちょっと時間がかかりましたが、無事に取り付けることが出来ました。鍵を抜かなくてもロック出来てしまうので、インキーしないようにだけ気を付ける必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
冬に着用することを想定して購入しました。
5度以下で2時間ほど走りましたが、足先は冷たくなってちょっと辛かったです。
ただ靴用カイロを使用すれば問題ないとは思いますし、透湿性があるから真夏以外は履けそうなので満足しています。
ダイヤルが2つついているので、履き心地の調節が容易で自分好みにできます。壊れやすいとの意見もあるのですが、ダイヤル部分、ワイヤー部分は送料だけで無償交換してくれるようなので長く履けそうです。
サイズは普段のスニーカーと同じぐらいで問題なかったです。
初めてボトムをブーツインしてブーツを履きましたが、様になっててかっこいいです。ウキウキしてしばらくは履き続けます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
普段27.5cm 4Eを履いてるため28.0cmを選びました
つま先に余裕がありきつさは感じませんでした、ベルトとリールシステムがあるため固定に不安はありませんでした
アンクルカットとリールシステムがあるため脱着が非常に楽です
冬場10度前後で使用しましたが冷えをほぼ感じることありませんでした
ソールは厚みがありますので、つま先立ちにならず地面が平坦でない場所を歩く時は難しさを感じるかと思います
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
はじめに
サインハウスが誇るバイク用インカム「B+COM(ビーコム)」シリーズの最高峰モデル「SB6XR」。2017年に発売されて以来、多くのライダーから支持を受けてきた「SB6X」の後継機として、2023年3月に満を持して登場したこのモデルは、前作の高い完成度をベースに、さらなる進化を遂げている。本稿では、実際の使用感を交えながら、SB6XRの魅力と実力について詳しくレビューしていきたい。
デザインと装着感
SB6XRの第一印象は、スタイリッシュでありながら機能美を感じさせる洗練されたデザインだ。従来のSB6Xと基本的なフォルムは継承しているが、細部まで見ていくと随所に改良が施されていることがわかる。
最も顕著な変化は、本体の薄型化である。前作と比較して約5.2%の薄型化を実現し、全長は5mm程度長くなっている。この変更により、ヘルメット装着時の一体感が格段に向上した。特に横から見たときの「峰」の部分が滑らかになったことで、流線型のヘルメットシェイプに自然になじむ。実際にヘルメットに装着してみると、その違いは明白で、スッキリとした印象を受ける。
ベースプレートには新たにロック機構が搭載され、不意の脱落を完全に防ぐ設計となった。従来モデルでも十分な固定力はあったが、この追加機能により、走行中の安心感が一層高まっている。また、ワンタッチでロック解除ができるため、充電時や持ち運び時の取り外しもストレスフリーだ。さらに嬉しいのは、SB6Xのスピーカーやマイク、ベースプレートといったアクセサリー類との互換性が保たれている点である。既存ユーザーにとっては、ヘルメット内部の配線を再セッティングする手間なく、すぐにSB6XRを使い始められる配慮がなされている。
操作性の向上
実用面での改善として、特筆すべきは操作性の向上である。ボタンの配置自体は従来モデルから変更されていないため、SB6Xユーザーであれば直感的に操作できる。しかし、細かな形状変更により、使い勝手が大幅に改善された。
中央のボリュームダイヤルは、より立体的なフォルムに変更され、押した際の感触がより明確になった。サイドに配置されたB+COMボタン1と2は、接触面がSB6Xの約2倍にサイズアップしており、グローブを装着した状態でも格段に押しやすくなっている。冬場の厚手のグローブでも、的確にボタンを押せるのは実に快適だ。
電源のオンオフは、デバイスボタンを押しながらボリュームダイヤルを上下に回すだけのシンプルな操作。起動時には「ビーコム、起動」、終了時には「ビーコム、終了します」という音声アナウンスが流れるため、視覚的な確認が不要な点も良い。走行中に操作する場合でも、音声ガイダンスがあることで安心して使用できる。
バッテリー性能の飛躍的向上
SB6XRの最大の進化ポイントといえるのが、バッテリー性能の大幅な向上だ。インカム通話で約22時間、音楽再生で約24時間という驚異的な連続使用時間を実現している。これはSB6Xのインカム通話約16時間、音楽・通話約18時間と比較すると、実に30%以上の性能向上である。
本体ケースのデザインを根本的に見直してバッテリー容量を向上させながらも、電気回路設計の最適化により効率の良いパワーマネジメントを実現したという。日帰りツーリングはもちろん、一泊二日のロングツーリングやキャンプツーリングでも、バッテリー残量を気にすることなく使用できる安心感は計り知れない。「今日は充電を忘れたけど、まあ大丈夫だろう」と思える余裕は、ツーリングの快適性を大きく向上させる要素だ。
充電はスピーカー端子との兼用口で行うため、充電のたびにスピーカーケーブルを外す必要がある点はやや煩わしい。しかし、優れたバッテリー持続時間により充電頻度が減るため、実用上はさほど気にならないレベルだ。
通話品質と音質
B+COMシリーズの大きな魅力の一つが、その高い通話品質である。SB6XRは「B+COM SOUND SYSTEM」を搭載し、大出力D級アンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカーにより、シリーズ史上最強の音質とパワフルな音圧を実現している。
実際の通話では、クリアで聞き取りやすい音声品質を体感できる。高速道路での走行中でも、相手の声がしっかりと聞き取れ、自分の声も明瞭に伝わる。風切り音やエンジン音に負けない通話品質は、マスツーリングにおいて非常に重要な要素だ。
音楽再生時の音質も良好である。派手さはないものの、バランスの取れたナチュラルな音作りで、長時間聴いていても疲れにくい。ただし、スピーカーの取り付け位置によって音質が大きく変わるため、最適なポジションを見つける必要がある。わずか数ミリの位置調整で音質が劇的に変化するため、初期セットアップ時には時間をかけて最良の位置を探すことをお勧めする。
B+LINK機能の利便性
SB6XRの真骨頂は、独自のコミュニケーションシステム「B+LINK」にある。この機能により、最大6人までの同時通話が可能で、接続も極めて簡単だ。
接続方法は二通りある。一つは、接続したいすべてのインカムでB1ボタンとB2ボタンを同時に3秒間長押しし、いずれか1台でもう一度両ボタンを押すだけ。「サーチ開始」のアナウンスとともに接続が始まり、「ビーリンク開始」と聞こえれば接続完了だ。もう一つは、スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile」を使用する方法で、アプリ画面で接続状況を視覚的に確認できる点が便利だ。
特に優れているのが自動復帰機能である。信号待ちや渋滞で一時的に仲間と離れてしまい接続が切れても、再び近づけば自動的に接続が復帰する。この機能により、マスツーリング中に何度もペアリング操作をする煩わしさから解放される。実際のツーリングでは、この利便性を強く実感できるはずだ。
デュアルBluetoothチップの恩恵
SB6XRは2つのBluetoothチップを搭載しており、スマートフォンからの音声とインカム通話を同時に楽しめる「聴きトーク」機能を実現している。これにより、お気に入りの音楽を聴きながら仲間と会話したり、ナビの音声案内を聞きながら通話することが可能だ。
Bluetooth規格は5.0を採用しており、SB6Xの4.1から世代が進んだことで、接続の安定性や省電力性が向上している。最新のスマートフォンや他機器との相性も良好で、接続トラブルが少ないのは日常使用において大きなアドバンテージだ。
また、他社製インカムとの互換性を持つ「ユニバーサル通話機能」も搭載されている。業界唯一の「ユニバーサルインターコール・レシーブ」機能により、スマートフォンとの接続を保ったまま他社製インカムと通話できる点も、多様な仲間とのツーリングでは重宝する。
オーディオシェア機能
タンデムやグループツーリングで音楽やナビ音声を共有できる「オーディオシェア」機能も魅力的だ。タンデムモードとグループモードの2種類が用意されており、シーンに応じて使い分けられる。
この機能により、同じ音楽を聴きながら感動を共有したり、ナビの指示を全員で確認しながら走行できる。特にタンデムにおいては、後席の同乗者との一体感を高める効果があり、ツーリングの楽しみ方が大きく広がる。
防水性能と信頼性
バイク用インカムにとって、防水性能は必須条件である。SB6XRはIP67の防水性能を備えており、大雨の中でも安心して使用できる。実際に雨天走行でも問題なく動作し、浸水によるトラブルに悩まされることはなかった。
さらに、本体が着脱可能な設計により、雨天時にヘルメットをバイクに掛けたまま保管する際も、本体だけを取り外すことで浸水リスクを完全に回避できる。この柔軟性は、日常使用において非常に実用的だ。
気になる点
高い完成度を誇るSB6XRだが、いくつか気になる点もある。
まず価格面。シングルユニットで47,300円、ペアユニットで89,980円という価格設定は、決して安くはない。ハイエンドモデルとしての性能を考えれば妥当な価格だが、初めてインカムを購入する人にとってはハードルが高いかもしれない。
次に、OGKのRYUKIなど一部のヘルメットでは、インナーバイザーのシャッターが本体取り付け位置と干渉するため、着脱時にシャッターを上げる必要がある。頻繁に取り外しを行う場合は、やや煩わしさを感じる場面があるかもしれない。
また、ワンタッチで本体全体を取り外せるわけではなく、スピーカー端子とマイク端子の2つを外す必要がある点も、人によっては不便に感じる可能性がある。
総評
B+COM SB6XRは、バイク用インカムとして極めて高い完成度を誇るモデルだ。前作SB6Xの優れた基本性能をベースに、薄型化、操作性向上、驚異的なバッテリー性能向上、ロック機構の追加など、実用面での改良が随所に施されている。
特に印象的なのは、最大24時間という連続使用時間だ。これにより、長距離ツーリングでもバッテリー切れの心配から解放され、安心してツーリングを楽しめる。B+LINKによる簡単接続と自動復帰機能は、マスツーリングにおいて非常に便利で、グループでの使用を前提とするならSB6XRは最適な選択肢の一つだろう。
高音質スピーカーによる優れた音質、デュアルBluetoothチップによる「聴きトーク」、防水性能、他社製インカムとの互換性など、求められる機能がすべて高いレベルで実現されている。国内シェアの高さも納得の完成度だ。
価格はやや高めだが、長期間使用することを考えれば、投資する価値は十分にある。バイクライフをより快適に、より楽しくしてくれる優秀なパートナーとして、SB6XRは自信を持ってお勧めできるインカムである。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
気温5度前後の夜間走行でのリアルな体感
正直、この気温だと指先の冷えが心配でしたが、バイクのブッシュガードによる風避け効果もあり、走行中に寒さを感じることは全くありませんでした。手の甲側が程よく分厚い作りで、しっかりと防風・防寒に役立っているのを肌で感じます。
余談:首から上の限界 グローブが完璧だった反面、FOX V1ヘルメットの通気性が良すぎました(笑)。首から上だけが寒さに耐えきれず、結局遠出は諦めて退散。ヘルメットが恨めしくなるほど、グローブの防寒性能は優秀です。
素材感とフィット感
全体的にはネオプレン風の素材ですが、ゴムっぽさはなくさらっとした肌触りです。手首の少し奥あたりが少しだけタイトになっていて、脱着のしやすさとフィット感が見事に両立されています。
・手のひら側: 春夏モデルと大きな違いはなく、ダイレクトな操作感を維持。
・手の甲側: 冷気をシャットアウトする安心の厚み。
操作性とスマホ対応のリアル
一番感動したのは操作性です。新品おろしたてでも、普段使っているFOXと同等か、それ以上に快適で、程よく薄くコントロール性に優れています。
気になるスマホ操作についてもテストしてみました。 結論から言うと「操作はできるが、文字打ちは遠慮したい」という感覚です。というのも、まだ一度も洗濯していないので、指先に絶妙なフィット感が出きっていないからです。この手のグローブは一度洗濯すると少し縮んで馴染むもの。洗濯後に生地が引き締まってからが、真の使い勝手の見せ所だと期待しています。
耐久性への期待
グローブで最も擦れる人差し指の内側は摩耗に強く、指先には三重縫いが施されています。このあたりは流石100%といったところで、耐久性の面でもかなり期待が持てそうです。
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