ユーザーによる ウィック・ビジュアル・ビューロウ のブランド評価
MotoGPシリーズ、ゴーストライダー、ライディングテクニックのDVD等、各種DVDの企画・製作・販売などを取り行います。レースの興奮、バイクの排気音を高画質、高音質で収録。それでいてリーズナブルなプライス。商品点数も豊富に取り揃えています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価52件 (詳細インプレ数:51件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 26 | |
| おおむね期待通り: | 21 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 0 | |
5.0/5
DVD化されてからずっと欲しかったのですが、先日ようやく視聴できました。無冠の帝王シュワンツがついにチャンピオンを獲得した93年ですのでファンとしては必見です。私はリアルタイム世代では無いのですが、シュワンツも89年辺りの一発屋な感じから安定感を身に付けて大分落ち着いた走りをしてる感じがしますね。RGVγの熟成も進んでいたのかもしれません。
その他のライバルの走りですが、個人的には最近まで第一線で走っていたバロスがシュワンツのチームメイトとしてかなり切れた走りをしているのが感慨深いです。もう一人目立っているのはこれまた現在も活躍している伊藤真一選手でしょうか。実はFIが搭載されていたという噂のロスマンズのNSR500を駆り、他車を圧倒するスピードでかっ飛んでいました(笑)これは反則やろ~と思いつつも、それでもトップライダーらに後半にはきっちり押さえられてる辺りにレースの奥深さを感じてみたり。
最期はシュワンツが念願のチャンピオンに輝く訳ですが、散々言い古された事ですが宿命のライバルを失ったりと複雑な一年だったように思えます。この後シュワンツがパッとしなくなってしまう事からも何となく寂しい感じがしました。
リアルタイムの方にも私のような最近のファンにもお勧めの1本です。今のMotoGPとは一味違うバトルが見られますので、単純にかつてのGPを見てみたい向きでも楽しめると思います。
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4.0/5
バレンティーノ・ロッシを初めとするモトGPライダーが大挙登場して
レースに関係するすべての事柄について大いに語ってくれます。
ライダー以外のレース関係者もたくさん登場してそれぞれの立場からの
コメントが収録されていますので、レースの中継を見ているだけでは
知り得ない話しもたくさん聞けます。
モトGPマニアなら是非見て楽しんでほしいDVDですね。(^-^)
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3.0/5
良くドライ○ースタンドなんかで流れてますね。外国で謎のライダーがGSX-R1000なんかに乗って公道で爆走するアレです。この手のが好きな知人に借りて興味本位で見ましたが・・・う~ん・・・何ともコメントしがたいビデオですねえ・・・ある意味では18禁のビデオよりずっと有害な気もしますし。明らかに反社会的な走行をしてますが、フィクションなんでしょうか?まあ、そもそもこういう感想を述べる人間が見るべき物ではないと思いますが、内容自体は確かに迫力満点で凄いです。好きな方は見て損はないかと。
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5.0/5
かつて文芸春秋からビデオが出ていて長らく絶版になっていたのですが、ケビンシュワンツ物語もついに待望のDVD化です(残念ながら私の持ってるのはVHSですが・・・)。
70分の内容の中で、ケビン自身がレースをはじめるきっかけからGP引退までの思い出を自宅インタビューで語る、という内容です。もちろん懐かしい&貴重な当時のレース映像も盛りだくさんです。
彼のトレードマークであるゼッケン34は伯父さん(叔父さん?)であるダリル・ハーストの付けていた物である事など、見て初めて知った事もありましたし、GPを走っていた頃の映像は皆さんよくご覧になられているかと思いますが、AMAスーパーバイクをヨシムラのGSX-Rで走っていた頃の映像は他ではなかなか無いのではないでしょうか。後にGPでチャンピオンを争う事になるウェイン・レイニーとはこの頃から激しいライバル関係にあったようで、当時の彼の走りや言葉の端々から対抗意識が垣間見えます。スーパーバイク時代もトップ独走中にコーナーで吹っ飛んだりと、非常に彼らしいシーンが満載です。ケビンのコメントも「例によって僕は鎖骨にクラックを入れていたが・・・」とか、思わず笑ってしまうようなのが多々ありました。
GPでの活躍に関してもVSレイニーを中心に、89鈴鹿、91ドイツなどの節目のバトルはしっかり入っています。ラッキーストライクもいですが、まだまだ荒削りな頃のペプシ時代も最高です。個人的には優勝した93年よりも、最多勝の6勝&6回のリタイアで優勝できなかった89年の走りが何とも彼らしくて魅力的ですね。そして最後の引退会見での寂しげな表情と涙はとても印象的でした。95年に獲得したポイントが34だったというのも偶然でしょうが、何らかの縁を感じますね・・・
兎に角3000円の価値は有りますのでファンの方は必見でしょう。買って損はありません。
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4.0/5
ケニーロバーツJrが劇的な(?)優勝を遂げた2000年のGP500の総集編になります。最強のチャンピオンドゥーハンが引退したのが99年、ロッシが500のチャンピオンとなったのが2001年なのである意味谷間になってしまった2000年ですが、スズキファンの私にとっては非常に特別な1本です。私がGPを本格的に見だしたのは2st、4st混走の2002年からで、悲しいかなその頃のスズキとロバーツはすっかり冴えない感じに成り果てていたのですが、2000年のRGV-Γ500とロバーツは本当に速いです・・・こんな時代もあったんですねえ。ロバーツのGPキャリアの晩年をずっと見ていただけに切ない気分にもなりますが、こんなスズキをもう一度見てみたい・・・
ちなみに2000年と言えば鈴鹿では故・ノリックがロバーツとの死闘を制して優勝を飾っています。何だかんだでもうすぐ10年なんですね・・・湿っぽいインプレになりましたが、GPフリークの方にはオススメです。
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5.0/5
以下解説文より一部抜粋です。
1991年、世界グランプリ500ccのシーズンは正に戦国時代に突入していた・・・2ストローク500ccのワークスマシンを自在に操る彼らのライディングは、神々の領域とさえ言われていた。
・・・16周目、トップを走るドゥーハンのタイヤにトラブルが発生。首位争いはシュワンツとレイニーによって激しく争われた。そして最終ラップで伝説となるシュワンツの「究極のブレーキング」が炸裂する!
そういう事で、本作はGP500の1991年ドイツGP、ホッケンハイムで行われた一戦の決勝レースを完全収録したものです。レースファンおなじみのこのシリーズですが、特にシュワンツファンにとっては何度見ても堪らない、またレイニーとのバトルを語る上では’89鈴鹿と並んで外せない一戦でしょう。中盤まで繰り広げられる、油の乗りきったアメリカン二人vs若きドゥーハン+NSRの圧倒的パワーの戦いも見ものですが、やはりなんと言っても最終ラップのシュワンツのブレーキングに尽きますね。申し訳ないですがこのレースに限ってはドゥーハンもレイニーも引き立て役になっちゃってます・・・なんせ、リアがホッピングしながら路面に黒い点線が出来てるのがハッキリ見えます。時代は変わりましたが、あんな突っ込みをするライダーは金輪際現れないでしょう。シュワンツご本人ですらも2回目同じ事やれと言われて出来たかどうか・・・とにかくファンならずとも必見です!!
特典映像は91開幕直前のレイニー、シュワンツ、ドゥーハンへのインタビューです。この年はポイントが悪かった2戦を抜いて争うネット計算になったのとマシン最低重量引き上げ(115→130kg)が行われたので、各ライダーが感想を述べています。当時のマシン等の背景も分かって結構面白かったです。「時には攻め過ぎてリタイアするケビンには有利なルールじゃないの?」と振られたときのシュワンツの不機嫌そうな表情が印象的でした(笑)
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4.0/5
ノリックの訃報に際し、その功績を思い出すため購入しました。
すごいですねノリック。ものすごいライディングスタイルです。
「1996年鈴鹿GP」、そして9月7日に発売となる「阿部典史?流星伝説?」とともにメモリアルなDVDです。
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4.0/5
ノリックのGP初優勝のレースです。
何度見てもやはりすごいバンク角ですね。ありえない・・・。
「1994年鈴鹿GP」、そして9月7日に発売となる「阿部典史?流星伝説?」とともに手に入れておかなければ絶対に後悔するDVDだと思います。
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5.0/5
これは単なる録画では無い。これは列記とした、記録画なのだ。
未完成である事の威圧感。発展途上であるが故の情熱。
無論、これらの言葉はあの当時のレーサーには無縁であった筈だ。未完成でも発展途上でも無く、あの当時のレーサーの成りは、あの当時に出来得る限りの全ての事を凝縮したものだったのだから。
あの当時のレーサーに。あの当時の雰囲気に。
現在のオートバイ・メーカーやパーツ・サプライヤーや日本国内でのプライベート・レースにおいても、多大なる影響が随所にみられる。あの頃のレース環境を構築していた情熱は、純粋無垢以外の何ものでも無い事が、これを観ると理解出来る筈です。
現在では大御所ライダーの面々が、全身を大きく振り回しスーパーバイクレーサーを操る。アップハンドルを持ちステップを踏み込む四肢の肘と膝は大きく張り、それを支えるライダーの直立した背中とで織り成すライディングフォームは、まるでオートバイから突出した直線的な異物に見える。 にも拘らず。 この様は、ライダーの腕・足・背は、オートバイと一体化していると目に映る。
そして、集合管から吐き出される轟音が勇ましさを更に助長し、フルフェィスのその奥には真一文字にした口が窺い知れる程の怒涛のライディング。この時代から、日本製のオートバイの快進撃の始まりであった事が、つぶさに受け取れるのです。
ツクバサーキットで開催される、テイスト・オブ・ツクバ。
このフリーランス・レースは、あの頃のテイストに充ち溢れています。このレースの存在を知れば、限界への追及と新たなノウハウの構築を集大成したものが、どれ程の偉業であるか想像に難しく無い筈です。あの頃の記憶と実践とそのカタチは、今でも充分な魅力を放ち忘れがたいものなのです。
人を魅了するオートバイの一つが、ここに凝縮してあるのです。真正直に貫く姿勢は美学であり、哲学めいた姿勢でもあります。これは過去の出来事では無く、現代へと導く種を蒔いた行為がこのAMAスーパーバイクレーサーなのです。
種を蒔いた先代の偉人達の行為から、花を咲かせるのは貴方です。この歴史を知れば、きっと貴方には綺麗な花を咲かせる事が出来るで筈です。
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4.0/5
No4から2年 4に続き5も購入しましたが レベルが上がってます 決して真似しないように!!!
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