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DVD・ブルーレイのインプレッション (全 51 件中 31 - 40 件)

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Jackさん(インプレ投稿数: 334件 / Myバイク: X-ADV )

5.0/5

★★★★★

中型二輪免許取得から20年後、大型二輪を取得し、CB1300SBを購入。
昔にはほとんど無かったライテク本は無く、すべて自己流でした。

「ビッグマシンを自在に操る」が良かったので、
続編である「ビッグマシンを自在に操る2」も観ました。

前回に加え、「ワインディング編」「車種別乗りこなし編」「タンデムライディング編」が増えてます。

全編に渡って、CB1300SFを使ってるところがまた個人的に◎でした。(*^_^*)

「車種別乗りこなし編」なんて柏氏のバイク好きが全開になってコメントがすっごく楽しそうなのが印象に残ってます。

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投稿日付: 2010/02/23 09:07

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毎日CB(そんなんでいいのか?)さん(インプレ投稿数: 21件 / Myバイク: スーパーカブC125 )

5.0/5

★★★★★

初心者から中級までに、おすすめ。説明が丁寧で、わかりやすい。映像もきれいなので、画像を流してるだけでも、おしゃれ。あと、なんといっても、CBがメインなのが良い(笑)。

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投稿日付: 2010/02/01 13:06
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mosさん(インプレ投稿数: 223件 / Myバイク: SS1000 )

5.0/5

★★★★★

 このGP500総集編シリーズ、前から気になっていたのですが、試しに1つだけ買ってみよう、と思い購入しました。
 ご存知の方も多いと思いますが、この年、最終的にチャンピオンになったのはエディ・ローソンですが、すでにその力は絶対的なものでも何でもなく、レースを引っ張ったのはもっぱら新鋭レイニーとシュワンツ。ローソンの印象はこの二人に比べて、チャンピオンとは思えないほど弱くなってしまっています。また、ガードナーは転倒による怪我などで1年まともに走れず、チャンピオン争いさえできない状態。そういう意味で、翌年に向けて、世代交代を強く感じさせたシーズンでした。毎戦のように激しい戦いが繰り広げられ、日本GPでのレイニーとシュワンツの争いは今も記憶している人が多いほどです。
 総集編なので、あくまでダイジェストですが、テンポよく各戦を振り返っており、充分に手に汗を握る争いを楽しめたと思います。

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投稿日付: 2010/01/25 10:06
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mosさん(インプレ投稿数: 223件 / Myバイク: SS1000 )

5.0/5

★★★★★

1988年に発売された本とビデオの復刻版です。“キング”ケニー・ロバーツがGP500マシンに乗って、ライディングテクニックを解説しているもので、ウェイン・レイニーやケビン・マギーもデモ走行で参加。当時としては稀有な車載映像まで駆使しています。
MotoGPの分析で詳しい人が推薦していたので、買ってみたのですが、GP500をケニーロバーツが走らせている映像自体に感動。確かに当時のGP500はこういうものでしたね。今のMotoGPと比べバンク角は浅いし、パワーだって、それなりかもしれない。でも、電子制御のデの字もないんですよ、このマシン。
それにしても、あのケニーロバーツが、さらに教育用にと走っているのでとにかくほれぼれするような走りっぷり。全部をまねすることはとても無理だとしても、今の自分にも参考になりそうなところが、いくつかは見つかります。
意味不明なライディングテクニックを特集している某雑誌も、まずこの本とDVD見ようよ。
推薦してる人の見解によると「自分の技量のレベルが上がると、理解もその都度変わる」らしいので、これからも時々みるようにしようと思います。

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投稿日付: 2010/01/18 10:09
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ABFlyさん(インプレ投稿数: 32件 / Myバイク: CB400SF )

5.0/5

★★★★★

基本的で、なおかつ苦手とする人の多い分野をきっちり解説しています。

ライディングテクニック講座の多くはある程度運転技術のある人が見る、
中級~上級向けの「速く走るため」の講座が多いのですが、
この講座では「失敗しないUターン」など
初心者から中級者が苦手とする部分をしっかりカバーしています。

その方法は何がいけないのか、何故いけないのか、
どのような危険性があるのかなど、
初心者にもわかりやすいよう噛み砕いて説明されています。

楽しく乗るためのライテク講座、お勧めです。

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投稿日付: 2009/11/09 10:58

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dt37fさん(インプレ投稿数: 521件 )

5.0/5

★★★★★

DVD化されてからずっと欲しかったのですが、先日ようやく視聴できました。無冠の帝王シュワンツがついにチャンピオンを獲得した93年ですのでファンとしては必見です。私はリアルタイム世代では無いのですが、シュワンツも89年辺りの一発屋な感じから安定感を身に付けて大分落ち着いた走りをしてる感じがしますね。RGVγの熟成も進んでいたのかもしれません。
その他のライバルの走りですが、個人的には最近まで第一線で走っていたバロスがシュワンツのチームメイトとしてかなり切れた走りをしているのが感慨深いです。もう一人目立っているのはこれまた現在も活躍している伊藤真一選手でしょうか。実はFIが搭載されていたという噂のロスマンズのNSR500を駆り、他車を圧倒するスピードでかっ飛んでいました(笑)これは反則やろ~と思いつつも、それでもトップライダーらに後半にはきっちり押さえられてる辺りにレースの奥深さを感じてみたり。
最期はシュワンツが念願のチャンピオンに輝く訳ですが、散々言い古された事ですが宿命のライバルを失ったりと複雑な一年だったように思えます。この後シュワンツがパッとしなくなってしまう事からも何となく寂しい感じがしました。
リアルタイムの方にも私のような最近のファンにもお勧めの1本です。今のMotoGPとは一味違うバトルが見られますので、単純にかつてのGPを見てみたい向きでも楽しめると思います。

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投稿日付: 2009/07/21 10:00

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テク憧さん(インプレ投稿数: 58件 )

5.0/5

★★★★★

2008年シーズンのモトGP、ロッシとストーナーの戦いを語る上で絶対に
外せないのがこのアメリカGPです。

自分はテレビ中継を録画してDVDに焼いて保存しましたが、それだけじゃ
飽きたらずこちらのDVDを購入して永久保存することに決めました。

コークスクリューでの名勝負・・・何度見ても興奮しますよ。(^-^)

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投稿日付: 2009/05/11 14:44

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

昨年のMOTOGPは全てのラウンドを見ましたが、アメリカラウンドが一番でした。
まずは、アメリカ西海岸ということもあり、ハリウッドスターが登場します。(あの有名なトムクルーズです)
それはさて置き、レース内容は2007年チャンピオンのストーナーとDOCTORことロッシの一騎打ちです。
ラグナセカ特有の転げ落ちるようなコーナースプーンで激しいバトルが繰り広げられます。
ストーナーの操るDUCATIマシンは怒涛の加速を見せてトップに出ると、ロッシは負けずとハードブレーキングでストーナーを抜き去ります。
2台のマシンは抜きつ、抜かれつを繰り返すレース展開!正に最高のラウンドでした。
どちらがウィナーになったかは、DVDをご覧ください。
レース後のインタビューでは、共に戦ったパイロットを褒めるというシーンもあり、感動を与えるDVDとなっています。
これのDVDを見ずにMOTOGPは語れないでしょう。
超オススメです。

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投稿日付: 2009/02/09 10:01

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

MOTOGPとひと括りにされていますが、正確に語ると「MOTOGP」とは最高峰の800ccクラスを指します。その下には、250ccと125ccクラスがあり、3つのクラスで世界のトップライダーが戦っています。
このクラス構成で一番面白いのは、やはり125ccクラスです。
マシンの差は僅かであり、レース結果は最後の最後まで分かりません。
更にサーキットコースにもよりますが、マシン重量の軽い125ccクラスのバイクがコーナースピードは最も早いです。
つまり、ライダーの腕が顕著に現れるのが125ccクラスなのです。
華麗なMOTOGPクラスとは異なり、125ccクラスはステップアップを目指す若いライダーがひしめき合っていますので、下克上の戦いが展開されます。
MOTOGPのように華やかさはありませんが、純粋に早く走ることを目指すライダーの姿勢は、このクラスでしか味合えない醍醐味だと思います。

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投稿日付: 2009/02/09 10:01

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dt37fさん(インプレ投稿数: 521件 )

5.0/5

★★★★★

かつて文芸春秋からビデオが出ていて長らく絶版になっていたのですが、ケビンシュワンツ物語もついに待望のDVD化です(残念ながら私の持ってるのはVHSですが・・・)。
70分の内容の中で、ケビン自身がレースをはじめるきっかけからGP引退までの思い出を自宅インタビューで語る、という内容です。もちろん懐かしい&貴重な当時のレース映像も盛りだくさんです。
彼のトレードマークであるゼッケン34は伯父さん(叔父さん?)であるダリル・ハーストの付けていた物である事など、見て初めて知った事もありましたし、GPを走っていた頃の映像は皆さんよくご覧になられているかと思いますが、AMAスーパーバイクをヨシムラのGSX-Rで走っていた頃の映像は他ではなかなか無いのではないでしょうか。後にGPでチャンピオンを争う事になるウェイン・レイニーとはこの頃から激しいライバル関係にあったようで、当時の彼の走りや言葉の端々から対抗意識が垣間見えます。スーパーバイク時代もトップ独走中にコーナーで吹っ飛んだりと、非常に彼らしいシーンが満載です。ケビンのコメントも「例によって僕は鎖骨にクラックを入れていたが・・・」とか、思わず笑ってしまうようなのが多々ありました。
GPでの活躍に関してもVSレイニーを中心に、89鈴鹿、91ドイツなどの節目のバトルはしっかり入っています。ラッキーストライクもいですが、まだまだ荒削りな頃のペプシ時代も最高です。個人的には優勝した93年よりも、最多勝の6勝&6回のリタイアで優勝できなかった89年の走りが何とも彼らしくて魅力的ですね。そして最後の引退会見での寂しげな表情と涙はとても印象的でした。95年に獲得したポイントが34だったというのも偶然でしょうが、何らかの縁を感じますね・・・
兎に角3000円の価値は有りますのでファンの方は必見でしょう。買って損はありません。

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投稿日付: 2009/01/13 12:06
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