×

DVD・ブルーレイのインプレッション (全 51 件中 41 - 50 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
dt37fさん(インプレ投稿数: 521件 )

5.0/5

★★★★★

以下解説文より一部抜粋です。
1991年、世界グランプリ500ccのシーズンは正に戦国時代に突入していた・・・2ストローク500ccのワークスマシンを自在に操る彼らのライディングは、神々の領域とさえ言われていた。
・・・16周目、トップを走るドゥーハンのタイヤにトラブルが発生。首位争いはシュワンツとレイニーによって激しく争われた。そして最終ラップで伝説となるシュワンツの「究極のブレーキング」が炸裂する!

そういう事で、本作はGP500の1991年ドイツGP、ホッケンハイムで行われた一戦の決勝レースを完全収録したものです。レースファンおなじみのこのシリーズですが、特にシュワンツファンにとっては何度見ても堪らない、またレイニーとのバトルを語る上では’89鈴鹿と並んで外せない一戦でしょう。中盤まで繰り広げられる、油の乗りきったアメリカン二人vs若きドゥーハン+NSRの圧倒的パワーの戦いも見ものですが、やはりなんと言っても最終ラップのシュワンツのブレーキングに尽きますね。申し訳ないですがこのレースに限ってはドゥーハンもレイニーも引き立て役になっちゃってます・・・なんせ、リアがホッピングしながら路面に黒い点線が出来てるのがハッキリ見えます。時代は変わりましたが、あんな突っ込みをするライダーは金輪際現れないでしょう。シュワンツご本人ですらも2回目同じ事やれと言われて出来たかどうか・・・とにかくファンならずとも必見です!!
特典映像は91開幕直前のレイニー、シュワンツ、ドゥーハンへのインタビューです。この年はポイントが悪かった2戦を抜いて争うネット計算になったのとマシン最低重量引き上げ(115→130kg)が行われたので、各ライダーが感想を述べています。当時のマシン等の背景も分かって結構面白かったです。「時には攻め過ぎてリタイアするケビンには有利なルールじゃないの?」と振られたときのシュワンツの不機嫌そうな表情が印象的でした(笑)

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/12/01 13:09
1人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

×× ××× ×○×○×○さん(インプレ投稿数: 744件 )

5.0/5

★★★★★

 これは単なる録画では無い。これは列記とした、記録画なのだ。

 未完成である事の威圧感。発展途上であるが故の情熱。
無論、これらの言葉はあの当時のレーサーには無縁であった筈だ。未完成でも発展途上でも無く、あの当時のレーサーの成りは、あの当時に出来得る限りの全ての事を凝縮したものだったのだから。

 あの当時のレーサーに。あの当時の雰囲気に。
現在のオートバイ・メーカーやパーツ・サプライヤーや日本国内でのプライベート・レースにおいても、多大なる影響が随所にみられる。あの頃のレース環境を構築していた情熱は、純粋無垢以外の何ものでも無い事が、これを観ると理解出来る筈です。

 現在では大御所ライダーの面々が、全身を大きく振り回しスーパーバイクレーサーを操る。アップハンドルを持ちステップを踏み込む四肢の肘と膝は大きく張り、それを支えるライダーの直立した背中とで織り成すライディングフォームは、まるでオートバイから突出した直線的な異物に見える。 にも拘らず。 この様は、ライダーの腕・足・背は、オートバイと一体化していると目に映る。
そして、集合管から吐き出される轟音が勇ましさを更に助長し、フルフェィスのその奥には真一文字にした口が窺い知れる程の怒涛のライディング。この時代から、日本製のオートバイの快進撃の始まりであった事が、つぶさに受け取れるのです。

 ツクバサーキットで開催される、テイスト・オブ・ツクバ。
このフリーランス・レースは、あの頃のテイストに充ち溢れています。このレースの存在を知れば、限界への追及と新たなノウハウの構築を集大成したものが、どれ程の偉業であるか想像に難しく無い筈です。あの頃の記憶と実践とそのカタチは、今でも充分な魅力を放ち忘れがたいものなのです。

 人を魅了するオートバイの一つが、ここに凝縮してあるのです。真正直に貫く姿勢は美学であり、哲学めいた姿勢でもあります。これは過去の出来事では無く、現代へと導く種を蒔いた行為がこのAMAスーパーバイクレーサーなのです。
種を蒔いた先代の偉人達の行為から、花を咲かせるのは貴方です。この歴史を知れば、きっと貴方には綺麗な花を咲かせる事が出来るで筈です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/07/14 13:10
2人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

コメント(0)

gsferさん(インプレ投稿数: 292件 / Myバイク: GSF1200 )

5.0/5

★★★★★

去年の見所がぎっしり詰まっています。
テレビでなかなかやってくれないので、全戦見ることが出来ませんでしたので、これは重宝します。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/04/28 15:44

役に立った

コメント(0)

未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

商品は、シリーズ化されているGHOST RIDERの初回版です。
内容は、ヨーロッパのぶっ飛びライダーが公道を違法なスピードで走り抜けるという至ってシンプルな内容です。
しかし、シリーズ化されるには訳があります。
この映像が物凄くリアルでエキサイティングです。これまでのバイクDVDの常識を覆す素晴らしい商品です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/02/13 10:25

役に立った

未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

ドゥカティストには必見のDVDです。
昨年の後半戦に収録された茂木サーキットでの日本GPは、カピロッシ優勝とストーナの年間チャンピオン決定という二重の感動を味わえます。
このDVDを見たら「ドゥカティよ、永遠なれ!!」と語っちゃってください。叫んじゃってください。
永久保存版DVDです。間違い無い。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/01/29 09:11

役に立った

フルフェイスさん(インプレ投稿数: 54件 / Myバイク: CUB [カブ] )

5.0/5

★★★★★

もう随分古いですが、GPやSBK、WSSなどのバイクが見られて興味深いです。あとあのアランカスカートさんの解説が聞けます。バイクレース好きの方にお勧めします。もっとこういう作品が増えて欲しいものです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/01/29 09:09

役に立った

コメント(0)

未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

ノリックファンは言うに及ばず世界のバイクレースファンのバイブル!
史上最強のライダー、V.ロッシのヒーロー。自ら「ろっしふみ」「Valentinick」と言うニックネームを使うほど。そして毎日このレースのビデオを観てから学校に通ったというのも有名な話。
とにかく観ろ!と言える偉大なレース。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/01/21 18:06
1人のライダーが役に立ったと考えています

役に立った

未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

5.0/5

★★★★★

かの天才F.スペンサーに次ぐGP史上2番目の若さ(20歳7ヶ月)で優勝を決めたノリック。
94年に衝撃のデビューを果たしたノリックをW.レイニーが熱望して実現したWGPフル参戦2年目。
最高峰クラスの日本人による優勝は片山以来の14年ぶり、そして地元優勝は史上初。
さあ、ノリックと一緒に泣きじゃくろう!

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2008/01/21 18:06

役に立った

dt37fさん(インプレ投稿数: 521件 )

5.0/5

★★★★★

待望のDVD化がなされましたね。といっても私が持っているのは昔のVHS版なのですが・・・内容は思い切りタイトルどおりですが、WGPの1989年シーズン開幕戦の日本GP、GP500クラスの決勝レースが完全ノーカットで収録されています。それと当時を振り返っての引退後のシュワンツとレイニーのインタビュー映像です。オマケに当時のレースレポーターとしてちょこっとバリー・シーンも登場します。89年の鈴鹿はシュワンツとレイニーの歴史に残るバトルが展開されたレースで、シュワンツ・レイニーファンならずともGPファンの方なら必見です。こんなレースは今後二度と行われないのでは?と思えるような展開で、結末を知っているのに何度見てもハラハラしてしまいます。以前ラッキーストライクのγに乗っていたことがあるのですが、コレを見ていたらまたγに乗りたくなりました(勿論VJ21のPEPSI)。その他PPの平忠彦、スタートを決めるもすぐにスローダウンしてしまうスペンサー、何度コースアウトしても粘り続けるW・ガードナー(笑)や、目立ちませんがデビューしたてのM・ドゥーハン、今も活躍している伊藤真一選手等も走ってます。懐かしのGPファンの方には是非ともお勧めいたします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2007/12/03 19:05

役に立った

コメント(0)

ウェビックスタッフさん(インプレ投稿数: 442件 / Myバイク: SR400 )

5.0/5

★★★★★

三宅島TTも開催されましたが、やはり本家本元は迫力も歴史も桁違いです。100年近い歴史があるのですから当然といえば当然ですが、やはりバイクを愛する土壌がある欧州だからこそのレースでしょう。

そんなマン島TTの2007年のレースですが、相変わらずその迫力は圧倒的です。

スタート直後の「Bray Hill」の路肩の落ち葉がバイクの切り裂く風で舞い、「Kate's Cottage」から「Creg-ny-Baa」へと向かう、うねりまくったダウンストレートのハードブレーキングでは、マシンが左右にスライドし、美しいヘアピンで有名な「Gooseneck」では最高の景色を見ることが出来ます。

しばらくヤマハに乗っていたマクギネスはホンダを駆り前人未到の周回平均時速130マイルを記録するなど、見所は沢山ありますが、特に見て頂きたいのはマン島の美しさです。

町並みからマウンテンコースの一面の緑など、コース全体に緑が溢れ非常に美しい景色の中をバイクが走っているので、見ていてとても爽快な気分になります。
機会があれば是非一度いってみたい場所のひとつです。

マン島TTを見たことがある方はもちろん、まだ一度も見たことがない方、知らなかったという方に是非見ていただきたいレースです。バイクのオンボード映像はまさに圧巻ですよ!
<Lenny>

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2007/11/22 10:39

役に立った

コメント(0)

中古品から探す

PAGE TOP