ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にとった感触は少し厚手のスポーツソックスといった印象ですが、いざ履いてみると非常にストレッチが効いていて、防水フィルムが入っているとは思えないほど足にフィットします。一般的な防水ソックスにありがちな「ゴワゴワ感」や、動いた時の「シャカシャカ音」がほとんど気にならないのが嬉しいポイントです。
【フィット感はどうでしたか?】
雨の中を数時間走り続けても、ブーツの中に浸入した水が素肌まで届くことはありませんでした。さらに感心したのは、雨が上がった後の蒸れの少なさです。インナーにメリノウールが使われているおかげで、湿った不快感が残らず、サラッとした履き心地が続きます。
【使ってみていかがでしたか?】
冬場の防風対策としても優秀で、足先の冷えをかなり抑えてくれます。これ一足持っておくだけで、天候の変化が激しいロングツーリングでも足元の心配をせずにライディングに集中できるようになります。
【期待外れな点はありましたか?】
土砂降りの高速道路を1時間以上走り続け、ブーツの隙間から浸水して中が完全な水たまり状態になっても、ソックスの中の足先は驚くほどドライなままです。防水膜がしっかりと水の侵入をブロックしているのが肌感覚で伝わり、冷たい水に体温を奪われる不快感から完全に解放されました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
普通のソックスなら不快でたまらない状況でも、インナーのメリノウールが汗や湿気を逃がしてくれるおかげで、肌にベタつきを感じることもありません。雨天時のライディングで一番ストレスになる「濡れた足の冷え」が解消されるだけで、これほどまでに運転に集中できるのかと実感しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
休憩中にブーツを脱いでも、ソックスの表面は濡れていても中身はサラサラなので、そのまま宿の部屋に上がれるほどの安心感があります。突然の雨でもこれさえ履いていれば、足元を気にせず走り続けられる頼もしい相棒です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )