| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初夏から真夏にかけてのツーリングでは、従来のライディングシューズだとどうしても足元がサウナ状態になり、不快な汗蒸れに悩まされがちでした。しかしこのシューズは、走行風をダイレクトに受ける前面に3ミリメートル、両サイドに2ミリメートルのベンチレーションホールが無数に施されており、走り出した瞬間に確かな涼しさを体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
時速40キロメートルを超えたあたりから足の甲や側面に心地よい風が通り抜けていくのがはっきりと分かり、シューズ内の熱気や湿気が常に換気され続けるため、朝から晩まで走り回っても足元がずっとドライでサラリとした状態に保たれます。ホワイトのカラーリングは視覚的にも非常に爽やかで、ブルーや透明感のあるサイドソールと相まって、夏の強い日差しを跳ね返すような清涼感を演出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
最大の特徴とも言えるのが、バスケットシューズをモチーフにしたバッシュ風のカジュアルな外観です。これまでのライディングシューズにありがちだった無骨さや、いかにもバイク用といった雰囲気が一切なく、細身のチノパンやジーンズ、カーゴパンツなど、あらゆるカジュアルウェアに自然に溶け込みます。
【注意すべきポイントを教えてください】
一見すると靴ひもが結ばれているように見えますが、これは走行中にほどけてステップやチェーンに絡まるリスクをゼロにするための解けないダミー靴ひもです。この遊び心のあるギミックのおかげで、スニーカーとしての美しさを保ちながら、バイク乗りとしての実用的な安全性もしっかりと確保されています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
側面のBOAフィットシステムにより、グローブをはめたままでもダイヤル操作で瞬時に着脱・調整が可能で、一度使うと手放せない利便性です。安全性においても、くるぶしやヒール、つま先(シフトガード付)に硬質プロテクターが内蔵されており、街乗りからツーリングまで強固に足を守ります。また、ビブラム社と共同開発したハイグリップソールは、雨上がりの濡れた路面や滑りやすい床でも安定したグリップ力を発揮します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏のライディングをいかに快適で安全に過ごすかという課題に対して、RSタイチのRSS012フープエアーシューズは一つの完成された答えを提示してくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
購入して7年経ち、合皮とナイロン、ゴムで構成されているので劣化や加水分解でくたびれているが、まだ現役で使用。
日本人の足にフィットする幅広な造りで防水仕様なのでロングツーリングに重宝。
バックルとベルクロのベルトの2カ所で固定するので微調整もやり易く、フィット感も良い。まだ現役で販売しているのが信頼性と人気の証拠だと思います。
ツーリング先で長距離歩くシーンがあっても、ソールが硬くないので自然に歩けます。7年使用してもそこまで減らないです。
欠点を強いて言えば、人工皮革やナイロンなのでメンテナンスをしても、いつかは表面が剥がれたりヒビ割れ、ほつれは遅かれ早かれやってくる。防水を担保するには素材のチョイスがこうなるのは仕方ないが、ここまで保つのは評価に値すると思います。
あとは街中を歩くと、足元がゴツイいかにもライティングシューズというデザイン。
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¥21,050 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
海外ブランドのライディングシューズ(特にアルパインスターズの通常モデル)は、全体的に幅が狭く、縦に長い「欧米人向けの足型」で作られていることが多いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そのため、普段通りのサイズを選ぶと「小指が当たって痛い」、幅に合わせると「つま先が余りすぎる」というジレンマが定番でした。しかし、このモデルは「アジアフィット(幅広・甲高設計)」を謳っているだけあり、足を入れた瞬間の馴染み方が全く違います。
【取付けは難しかったですか?】
普段履いている日本のスニーカー(アシックスやミズノ、一般的なビジネスシューズ)と同じサイズ、あるいは厚手のバイク用ソックスを履くことを考慮して「0.5cmアップ」するだけで、ジャストフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク用シューズにおいて、脱ぎ履きのしやすさは正義です。休憩時の座敷での食事、出先でのトイレ、帰宅時の玄関など、モタモタせずに「カチッ、カリカリ」と数秒で脱着できるBOAシステムは一度使うと紐靴には戻れません。
【付属品はついていましたか?】
ダイヤルを回すだけで、足の甲から足首にかけて均等に、ミリ単位で締め付けが調整できます。走行中に「少し緩んできたな」と感じたら、グローブを着けたままでも信号待ちの数秒で増し締めが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクから降りて長く歩く時は、ダイヤルを少しだけ「カチッ」と引いてロックを解放し、緩めることで、普通のスニーカーと変わらない歩きやすさに早変わりします。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
風を完全にシャットアウトしてくれるため、春・秋・冬の3シーズンは足元が冷えずに非常に快適です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのBK-092ウォータープルーフプロテクトツーリングブーツは、1万円台半ばという手頃な価格でありながら、本革とマイクロファイバーを組み合わせた高い耐久性と、しっかりとした透湿防水性能を兼ね備えた実戦的なロングブーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出して初めて足を入れた瞬間は、全体的にかなりガチッとした硬さを感じます。特に足首まわりのマイクロファイバー素材と、摩耗対策としてつま先部分に配置された厚みのある牛革がしっかり主張しており、新品の状態ではサイドジッパーを最上部まで引き上げるのにも少し力がいるほどです。
【取付けは難しかったですか?】
走行中の操作性は非常に優秀で、特につま先部分にしっかりと配置されたTPUシフトパッドが大きな役割を果たしてくれます。シフトアップの際、レバーが足の甲に食い込むような痛みが一切なく、硬質な樹脂パッドを介してカチッとした確実なシフトフィールが足裏や甲に伝わってきます。これにより、長距離のライディングでも左足の疲労が大幅に軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
この硬さは数回ツーリングに出かけることで劇的に変化します。バイクに乗ってステップに足を乗せ、シフトチェンジやリアブレーキの操作を繰り返すうちに、アキレス腱付近と足首前面に設けられたシャーリング伸縮パネルが柔軟に連動し始めます。使用開始から数日も経てば、革や繊維が自分の足の形や動きの癖に合わせてしなやかに馴染み、ファスナーの開閉も驚くほどスムーズになります。
【付属品はついていましたか?】
足首の両側には内部TPRアンクルプロテクター、つま先とヒールには強固な補強ボックスが内蔵されているため、万が一の転倒や飛び石に対する安心感は絶大です。これほどプロテクション性能が充実しているロングブーツでありながら、バイクを降りてからの歩きやすさも十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
本製品の最大の強みであるウォータープルーフ性能ですが、突然のゲリラ豪雨や、数時間に及ぶ本格的な雨天ツーリングでもその実力を遺憾なく発揮してくれます。透湿防水素材が走行中の激しい雨風をシャットアウトし、ブーツ内部への浸水を完璧に防ぎます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
防水でありながらも透湿性と通気性に配慮されている点です。一般的なラバー製レインブーツや安価な防水シューズにありがちな、自分の汗で内部が蒸れて靴下がびしょ濡れになるという不快感がほとんどありません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのTECH7 エンデューロ ドライスターは、防水性能とオフロードでの高い保護性能を完璧に両立させた、林道ツーリングからハードなエンデューロまで全天候で頼れる一足です。実際に林道やマディな泥濘地、長距離の雨天ツーリングで履き込んでみると、このブーツが持つ唯一無二のバランスの良さと圧倒的な実用性を体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最大の特徴である防水透湿素材ドライスターの恩恵は絶大です。深い水たまりに勢いよく突っ込んだり、ふくらはぎ辺りまで浸かるような浅い川を渡るセクションに遭遇したりしても、内部への水の侵入は一切ありません。内側の高い位置までしっかりカバーしている防水ゲイターが泥水を完全にシャットアウトしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
大雨の中で高速道路と林道を丸一日走り続けた際も、靴の中は不快なジメジメ感がなく完全にドライな状態を維持できていたのには驚かされました。これほどの防水性がありながら、真夏の酷暑の中を激しく走り回っても足元が異常に蒸れて熱くなるようなことがなく、優れた通気性も実感できます。おかげで天候の変わりやすい山の走行でも足元のコンディションを常に快適に保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
エンデューロ専用のブロックソールは、ぬかるんだマディ路面や滑りやすい岩場で圧倒的なグリップを発揮し、押し歩きやスタンディング時も抜群の安定感を提供します。プロテクション性能は非常に高く、強固なシェルとピボットシステムが足首を守りつつ、操作性もスムーズに確保しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バックルは泥詰まりに強く、操作性も優れており、耐久性と使いやすさを両立しています。サイズ感は少しタイトなため、厚手のソックスを考慮し、通常より大きめを選ぶのが賢明です。悪天候下でも安心して林道・エンデューロ走行を楽しめる、完成度の高い防水ブーツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アルパインスターズのTECH7 ED ドライスターは、防水性とオフロードでの高いプロテクション性能を両立した非常に完成度の高いブーツですが、実際の林道ツーリングやエンデューロレース、雨天時の走行を重ねる中で見えてくるリアルなデメリットや弱点もいくつか存在します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
セローでの通勤からデュークでのツーリングまで使用するイメージでこちらをチョイスしました。
他の方もおっしゃっていますが、ゴツい見た目の割に軽く、普通に歩く分にも違和感ありません。
しっかりした作りもよく、スウェードっぽい生地も良い感じです。
靴底もツーリング先で少々未舗装路を歩いてもしっかりグリップしてくれそうです。
中敷きは、写真にもありますが、かかと部にエアクッションがあるため
好みが分かれますが、そこは好みで交換すれば良いと思います。
自分は試しにこのまま使ってみようと思います。
サイズ感ですが、自分は
HOKAのスニーカーで26.0CM、
ニューバランスで25.5CM、
クシタニのフローシューズで25.5CM、
を常用しており、若干細身です。
今回購入のサイズは26.0CMです。
普段から厚めのパイル靴下を着用していますが、0.5CM?1CMの余裕があります。
そこまで前傾のキツくない1290デュークGT+baby faceのバックステップにて試乗してみましたが
大きな違和感は感じませんでした。
つま先に厚みはありますが、シフトペダルの高さを変えるほどのものでもないと思います。
普段の通勤にアシックスの安全靴を使っているというのも少なからず関係しているかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのSMX-6 v3ブーツを実際に手に入れ、サーキット走行やロングツーリング、日々の街乗りまで徹底的に履き込んでみた。まず箱から取り出して手にした瞬間に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとアッパー素材の質感の高さだ。メインに使用されているハイテクマイクロファイバーは、本革と見紛うほどの高級感がありながら非常に軽量で、最初からしなやかな柔軟性を備えている。
【フィット感はどうでしたか?】
ガチガチに固められた純レーシングブーツにありがちな、新品を卸した初日の苦痛や馴染ませるための慣らし運転といったステップは、このモデルには一切不要だ。実際に足を通してみると、内部の人間工学に基づいた独自の設計が非常によく機能していることが体感できる。つま先から甲にかけてのラインが日本人の足にも比較的馴染みやすく、指先には適度な解放感が残されている一方で、かかとから足首、そして脛にかけては吸い付くようにぴったりとホールドされる。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドのファスナーには伸縮性の高いストレッチ素材が組み合わされており、ふくらはぎが太めのライダーでもスムーズに最上部まで引き上げることができる。大型の面ファスナーで最後にしっかりと固定すれば、足全体が一本の強固な柱に守られているかのような、圧倒的な安心感に包まれる。このブーツの真骨頂は、バイクに跨ってペダルに足を乗せた瞬間に発揮される。
【期待外れな点はありましたか?】
進化した独自のアンクルブレースプロテクションシステムが素晴らしい仕事をしており、転倒時に最も危険とされる足首の横方向への過度なねじれや屈曲を、プラスチック製の頑丈な骨格がガチッと物理的に抑制してくれる。それでありながら、シフト操作やリヤブレーキの微調整に必要な前後方向への動きに対しては、信じられないほどしなやかに追従する。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
甲の部分とアキレス腱まわりに大胆に配置されたソフトTPU素材の蛇腹状シャーリングが、足首の上下の動きに合わせて伸縮するため、まるで履き慣れたライディングシューズを履いているかのようにストレスなく思い通りのペダルコントロールが可能だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面では、内側のシフトパッドエリアが滑らかな形状でマシンへの密着性を高めており、グリップに優れたソールは雨天時やアルミステップでも安定したホールド感を提供。路面状況もダイレクトに伝わる。安全面は最高峰の技術を踏襲
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
拡大されたシンプレートが脛を保護し、交換可能なデュアルデンシティTPUトゥスライダーは耐久性だけでなく経済性も兼ね備えている。プロテクターの配置が最適化され、シルエットが非常にスマートになったため、レーシングスーツだけでなく、ストリート用のパンツとも合わせやすいのが特徴
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
甲高で合わないメーカーもあるのですが、
薄い靴下は必死ですが、私の足には1cm大きい物でフィットしました。
つま先の遊びはあまり気になりません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック7を実際にコースや林道で履き込んできた経験から言うと、このブーツはモトクロスからエンデューロ、さらには過酷な林道ツーリングまで、あらゆるシチュエーションで「これを選んでおけば間違いない」と断言できる抜群の完成度を誇っています。オフロードバイクの世界において、足元のプロテクションと操作性の両立は常に最大の課題ですが、テック7はそのバランスが信じられないほど高い次元でまとめられています。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その馴染みの早さです。一般的なガチガチのモトクロスブーツ、例えば同社のフラッグシップであるテック10などは、新品状態だと足首がほとんど曲がらず、シフトペダルやリアブレーキの感覚を掴むまでに何本も走り込んで慣らす必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、テック7はアンクルピボットシステムと呼ばれる足首のヒンジ機構が最初から滑らかに動いてくれるため、新品の段階でも前後のコントロールが非常にスムーズです。ライディングポジションをとった際、ステップに足を乗せてすぐに正確なペダルワークができるこの柔軟性は、初心者からベテランまで等しく恩恵を受けられる大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
柔らかいからといってプロテクション性能に妥協はありません。林道で不意に張り出した岩に足をぶつけたり、深い轍でバイクと地面の間に足を挟まれたりするようなハードな場面でも、外側の強固なポリマーシェルと内側のピボットシステムがガッチリと足をホールドしてくれます。特に左右のねじれに対しては非常に強い剛性を持っており、足首が変な方向に曲がってしまう恐怖感を完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この「動くべき方向にはスムーズに動き、守るべき方向にはビシッと固い」というメリハリのある安心感こそが、長時間のライディングでも疲労を軽減し、アグレッシブに攻める自信を与えてくれます。さらに特筆すべきは、バックルシステムの使いやすさです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
テック7に採用されている自己調整機能付きのバックルは、プラスチックとアルミニウムを組み合わせた構造になっており、軽い力でパチンと気持ちよくロックできます。オフロードを走っていると、泥や砂がバックルに噛み込んでしまい、外す時やハメる時に異常な硬さになってストレスを感じることが多々ありますが、このバックルは泥詰まりに非常に強く、走行後にドロドロになった状態でも指先一つで簡単にリリースできます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
メモリー機能が付いているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップの長さを調整してしまえば、次回からは何も考えずに最高のフィット感を再現できます。実際にバイクをホールドする際の内側のデザインも秀逸です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのフローシューズは、夏のライディング環境を劇的に変えてくれる一足です。実際に手にとって足を入れてみると、まずその軽さと人工皮革のしなやかさに驚かされます。バイク用のフットウェアはどうしてもゴツくなりがちですが、このシューズはプレミアム感のある質感でありながら、スニーカーのように足に馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
アッパー全体に施された高密度のパンチングメッシュは、このシューズの最大の強みです。走り出した瞬間に、つま先からベロ部分を通して足全体へと走行風が勢いよく抜けていくのをはっきりと体感できます。まるで足元だけをエアコンで冷やしているかのような爽快感があり、真夏のアスファルトから立ち上るエンジンの熱気やモワッとした不快な湿気を、効率よく後方へ追い出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
この圧倒的な通気性のおかげで、長時間のツーリングでも靴の中が汗で蒸れることがなく、常にドライで清潔な状態が維持されます。着脱の利便性を高めているのが、中央に堂々と配置されたBOA Mシリーズシステムです。ダイヤルをパチンと押し込んで時計回りにカチカチと回すだけで、超高強度のワイヤーレースが均一に締まり、わずか数秒で足全体が包み込まれるような極上のホールド感を得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されている安心感は、一度味わうと手放せません。バイクを降りて休憩するときには、ダイヤルをカチッと手前に引くだけで一瞬にしてワイヤーが全開放されるため、グローブをはめたままでも脱ぎ履きが信じられないほどスムーズに行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
操作面では、グリップ力に定評があるビブラム社製「GUSHION」ソールが特徴的です。フラットなソール形状により、ステップ上で足のポジションを自由に動かしやすく、確実なホールド感も兼ね備えています。また、耐久性の高いTPR製チェンジパッドや、くるぶし・カカトへのプロテクター内蔵により、操作性と安全性を両立しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、降車時の歩きやすさも大きな魅力であり、一般的な硬いライディングブーツとは異なり、スニーカー感覚で快適に歩けるため、観光地などでも違和感なく馴染む。一方、高い通気性と引き換えに防水・防風性はほとんどないため、雨天や冷え込む朝晩には向かず、5月から9月頃の暖かい季節に最適な真夏専用のシューズである。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クシタニのフローシューズは、夏のライディングにおける蒸れや暑さのストレスを劇的に解消し、確実な操作性と歩行時の快適性を高次元で両立した、夏の定番とも言える機能的なライディングシューズです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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