| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このブーツを初めて箱から取り出して手にしたとき、まず印象に残ったのはオフロードブーツとしての存在感と、見た目以上の軽さでした。一般的に上位モデルになるほどインナー構造やヒンジ機構が増えて重量が増す傾向にありますが、テック3は非常にシンプルな構造にまとめられているため、片足を持った段階で取り回しの良さを予感させます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足を入れてみると、内側の3Dメッシュライナーが優しく足を包み込んでくれるような感覚があり、ガチガチのプラスチックの箱に足を突っ込むような冷たさは一切ありませんでした。サイズ感については、普段履いているスニーカーのサイズよりもワンサイズ上のものを選んで正解でした。
【使ってみていかがでしたか?】
海外ブランドということもあり、特につま先から甲にかけての横幅がスマートな形状をしています。日本人に多い幅広や甲高の足型の場合、ジャストサイズを狙うと親指の付け根や小指の側面が圧迫されて、長時間のライディングで痛みに変わる可能性が非常に高いと感じます。少し余裕を持たせたサイズを選び、厚手のオフロードソックスを組み合わせることで、遊びもなくなり非常に理想的なフィット感に落ち着きました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨がって走り出すと、このブーツの最大の強みである縦方向の動きの軽快さが際立ちます。新品の状態からでも足首が前後にすんなりと動いてくれるため、オフロードブーツにありがちな、最初の数回はブレーキペダルやシフトレバーの感覚が全く分からないというストレスがほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ステップを踏み替える際も、足首の柔軟性のおかげで自然なスタンディングポジションへと移行でき、長距離の巡航でも余計な筋力を使わずに済みます。特にシフトアップの際、つま先をペダルの下に滑り込ませる動作がスムーズに行える点は、ビギナーからサンデーライダーにとって非常に大きなメリットだと体感しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上位モデルのテック7やテック10のような機械的なアンクルヒンジが搭載されていないため、足首が柔らかく曲がりすぎるという側面も併せ持っています。深くしゃがみ込んだり、激しいフットワークを繰り返していると、ブーツの折れ曲がった部分が内側に食い込んできて、くるぶしの少し上のあたりにピンポイントで干渉し、鈍い痛みを覚えることがありました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのオフロードブーツ、TECH7エンデューロドライスターを実際に林道ツーリングや雨天のエンデューロコース、そして数日間にわたるキャンプツーリングで履き倒してみた。このブーツを一言で表現するなら、モトクロスブーツ級のガチガチな安心感と、アドベンチャーブーツのような全天候対応の快適性を、極めて高い次元で融合させたハイブリッドギアだ。
【フィット感はどうでしたか?】
まず驚かされたのは初期の馴染みの早さだった。通常の本格的なモトクロスブーツは、買いたての状態だとプラスチックのシェルがガチガチに固く、足首が全く曲がらないため、まともにシフトペダルを踏むことすらままならないことが多い。慣らし運転として部屋の中で何時間も歩き回るような儀式が必要になるものだが、このブーツには最初から足首の左右のねじれを抑えつつ前後のスムーズな動きをサポートするピボット機能が備わっているため、新品の状態からでも驚くほど自然に足首が前後に動いてくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
最初はシフトペダルの感覚が少し遠く感じられたため、バイク側のシフトレバーの位置を1ノッチほど上方向に調整する必要はあったが、足首が動くおかげで2?3回走ればすぐに感覚を掴むことができた。足の甲やつま先部分が非常にスリムに設計されているため、大柄なオフロードブーツにありがちな、シフトペダルの下に足先を滑り込ませる際のもたつきが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
カチッとした確実な操作感で、ニュートラルから1速、2速へとストレスなくギアシンジを行うことができ、ステップ上でのブレーキペダルの繊細な踏み込み調整もしっかりと足裏に伝わってきた。そして、このエンデューロ仕様ならではの最大の特徴が、足裏の専用ブロックソールだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
フラットなモトクロス用ソールとは異なり、しっかりと溝が刻まれたデュアルコンパウンドのソールは、ぬかるんだマディな路面や、湿った岩場、木の根が露出した滑りやすいセクションでバイクを押し歩く際にその圧倒的なグリップ力を発揮してくれる。アドベンチャーバイクのような重量車を泥地で支えるときも、足元がズリッと滑る不安が全くない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらにステップへの食いつきも凄まじく、スタンディングポジションをとった際にステップががっちりとホールドされ、激しいギャップを通過しても足がステップから外れる気配すら起きないため、立ち乗りでのライディング疲労が劇的に軽減された。全天候型のドライスターメンブレンによる防水性能についても、過酷なシチュエーションで何度もその恩恵に預かった。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
深い水たまりや、ふくらはぎまで浸かるような浅い川を渡るセクションでも、内側の高い位置までカバーする防水ゲイターが泥水の侵入を完全にブロックしてくれる。丸一日激しい雨の中で高速道路と林道を走り続けた際も、靴の中は完全にドライな状態が保たれていた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
合皮製は常にホット感が有りますが、此方は走行中は意識しなくなります。
止まると日当たりにより、温かくなりますが、十分許容範囲内です。
ブラウンや、キャメルカラーの登場を期待しております。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのブーツを手に取ったとき、真っ先に感じたのはその堅牢さとレーシーな佇まいだ。ショートタイプとはいえ、つま先や側面、くるぶしに配置されたプラスチックスライダーが主張しており、一般的なライディングシューズとは一線を画すプロテクション性能の高さが外観から伝わってくる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に足を入れてみると、履き始めはかなり硬い。シンセティックレザーと本革を組み合わせたアッパーはがっしりとしており、足首の自由度が制限されるような感覚を覚える。しかし、部屋の中で数回ほど屈伸を繰り返したり、近所を少し歩いたりしているうちに、足首後方のシャーリング伸縮パネルが機能し始め、驚くほど足の動きに馴染んでいく。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ選びに関しては注意が必要だ。普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、横幅や甲の高さがタイトに感じられる可能性が高い。特に厚手のソックスを履く冬場などを考慮すると、普段より0.5センチ大きめのサイズを選択するのがジャストフィットへの近道と言える。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクに跨り、実際に走り出してみる。シフトペダルに触れた瞬間のダイレクト感は、正直なところ少し薄い。つま先部分が肉厚で頑丈に作られているため、最初のうちは今ペダルの下に足が入っているのか、どれくらいの力で押し上げているのかという感覚が掴みにくかった。ただ、これも慣れの問題だ。一日中シフトチェンジを繰り返しているうちに足がブーツの厚みを覚え、違和感なくスムーズにギアチェンジができるようになる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能についても、かなりの実力を持っている。ツーリングの途中で突然の激しい雨に見舞われた際、内側にしっかりとマチが付いたサイドジッパー構造のおかげで、靴の中に水が染み込んでくることはなかった。透湿防水素材が使われているため、雨天時でも靴の中が極端に蒸れて不快になることは少ない。ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続ければジッパーの隙間などからわずかに湿気が回ることはある。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ソールの厚みもしっかりしているため、ステップに足を乗せたときの安定感は抜群だ。かかとのあるソール形状はステップに引っ掛けやすく、高速道路での巡航時やワインディングでのニーグリップ時に足元がブレるのを防いでくれる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバイク用防水ライディングショートブーツ、BK-0975 WPアドベンチャーショートブーツを実際のツーリングや日常のライディングで履き込んでみた。このフットウェアは、本格的なオフロードブーツやロング丈のアドベンチャーブーツが持つ堅牢な世界観と、街乗りやツーリングでの歩きやすさを両立したショート丈のモデルだ。最初に手にとって驚くのは、その作りのタフさと、ショート丈ならではの絶妙な軽快感だ。
【フィット感はどうでしたか?】
外観はブロックパターンのソールや、2本の堅牢なバックルを装備したオフロードテイスト全開のスタイルだが、足を入れてみると、ロングブーツ特有の足首が完全にロックされるような窮屈さがない。履き口の自由度が高いため、ステップへの荷重移動やバイクの押し引きが非常にスムーズに行える。着脱のしやすさもこのブーツの大きな強みだ。
【使ってみていかがでしたか?】
2つのバックルとラチェットシステムを組み合わせた構造により、グローブをはめたままでもカチカチと素早く締め上げることができる。バックルをパチンと留めるだけで足の甲から足首にかけてガッチリとホールドされ、一般的なシューレース仕様のシューズとは比較にならないほどの高い一体感が得られる。実際にVストロームなどのアドベンチャーバイクに跨ってみると、ステップとの相性が極めて良いことがわかる。
【期待外れな点はありましたか?】
厚みのあるしっかりとしたブロックソールはステップをがっちりと捉え、不整地や濡れた路面で立ち乗り(スタンディング)をした際にも足裏が痛くなりにくく、車体を安定して支えることができる。つま先部分には肉厚なシフトペダルパッチが装備されており、シフトアップ時の衝撃や圧迫感を効果的に逃がしてくれるため、長時間のライディングでも足の甲が痛くなる心配がまったくない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクション性能についても抜かりはなく、くるぶし部分にはアンクルプロテクターパッドが内蔵されており、万が一の転倒や不意のフットレストへの接触から足首を保護してくれる。かかと部分にはリフレクターが配置されているため、夜間の視認性が高まり、夜間の高速道路や街乗りでも後続車からの存在確認が容易になり安心感がある。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気になる防水性能(WP)についてだが、透湿防水素材のメンブレンが内蔵されており、急な雨に見舞われたツーリングでも靴の中への浸水をしっかりと防いでくれた。ベロの部分にも水除けのまちが付いているため、前面からの走行風に伴う雨水の侵入をしっかりとシャットアウトする。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続けたり、深い水たまりに足を完全に沈め続けたりするような過酷な状況では注意が必要だが、一般的な雨天ツーリングや通り雨を凌ぐには十分すぎるほどのプロテクション能力を持っている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
サイズは当方は普段履いている靴と同じで大丈夫でした。
足の甲が高いか幅が広い人はサイズ通り、足の甲が低いか幅が狭い人はワンサイズ小さめを選ぶのが良いと思いました(足の形次第で寸法の合う・合わないの評価が分かれるのでは?と思います)。
見た目はスニーカーなので大げさすぎず、履く時に"内側"ではなく"外側の"ジッパーを開閉するだけなので、気軽に履けてジーンズにも合うのが気に入っています。
元々はバイク(キャブ車)はずっと動かさないと不調になるので定期的に動かしたり、点検・整備後の確認で走らせたりする時に使うために買いましたが、簡単に履けるので、最近では本格的なブーツが面倒だと思う時にはいつも使うようになってしまいました。
尚、自分には靴紐が長すぎるので、長さの短い靴紐に変えて使っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
Monkey125に乗るのにカジュアルなシューズを探していました。
ライディングブーツだと大げさな感じだし夏は暑いし…
ハイカットスニーカーにシフトガード付けていましたが、引っかかる感じがありました。
こちらはシフトガードが付いていて普通のスニーカー風でちょうどよいです。
ベンチレーションが付いていて蒸れにくいです。
ジッパーが外でバイクを傷つけず、靴紐をキツめにしても脱ぎ履きが楽です。
サイズはいつもは23.5か24cmで24cmにしました。
何度か履いたら少し緩くなってきましたが、大きめでもなくちょうどよかったです。
細身の足ですが、くるぶし辺りにクッションが入っているので踵が浮く感じもありません。
色グレーは少しブラウンよりグレーだと思います。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック3エンデューロモデルを約1年間、週末の林道ツーリングやクローズドのオフロードコースでガッツリと使い倒してみた。結論から言うと、このブーツはオフロード入門者や、林道での安心感を最優先したいライダーにとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢になると確信している。
【フィット感はどうでしたか?】
オフロードバイクに乗り始めた当初、多くの人が直面するのがプロテクション選びの難しさだ。上位モデルのテック7やテック10は確かに素晴らしい性能だが、価格が高すぎて初心者にはハードルが高い。そこで目をつけたのがエントリーモデルのテック3だった。最初に箱から取り出して手にした時の印象は、エントリーモデルとは思えないほどの作りの良さと格好良さだった。プラスチックの成形や全体の質感は非常に高く、安っぽさは微塵もない。デザインもアルパインスターズらしく非常にレーシーで、所有感をしっかりと満たしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、実際に足を入れてみると、オフロードブーツ特有の洗礼を受けることになる。新品の状態では、とにかくガチガチに硬い。部屋の中で歩こうとすると足首が全く曲がらず、まるでスキーブーツを履いてロボットのように歩く羽目になった。この硬さはサイズ選びにも影響する。私の普段のスニーカーのサイズは26.5センチで、足の形は典型的な日本人の幅広甲高だ。事前に色々と調べた結果、オフロード用の厚手のソックスを履くことを考慮して、1サイズ大きめのUS9(27.5センチ相当)を選択した。
【期待外れな点はありましたか?】
結果として、このサイズ選びは大正解だった。テック3は上位モデルに比べてつま先まわりの横幅が少しワイドに作られているため、幅広な私の足でも側面に嫌な圧迫感や痛みが全く出ない。つま先には少し余裕があるが、厚手の靴下とバックルでの締め付けによって、ブーツの中で足が遊ぶようなこともなく絶妙にフィットしている。もしスニーカーと同じサイズにしていたら、横幅がキツくて長時間の走行は耐えられなかったかもしれない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
しかし、このガチガチの硬さは3回ほど林道へ走りに行くうちに、劇的に改善されていった。可動部である足首の内側にあるブレードシステムやプラスチックパーツが、自分の足の動きに合わせて徐々に馴染んでいく。今ではペダル操作にストレスを感じることは全くなく、ごく自然にシフトチェンジもブレーキワークもこなせている。それどころか、馴染んでからも横方向の捻じれに対しては強固な剛性を保っているため、足首が変な方向にグキッと曲がるような不安感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道での安心感は、一般的なライディングシューズとは次元が違う。走行中にフロントタイヤが跳ね上げた拳大の石が何度もすねや足の甲に当たったが、コンという軽い音と振動が伝わるだけで、痛みは1ミリも感じない。深いわだちを走行中に、突き出た木の根や岩に足を引っ掛けそうになった瞬間も、強固なプロテクターがガードしてくれるという絶対的な信頼感があるため、恐怖心なくアクセルを開けていける。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度、濡れた粘土質の坂道でバランスを崩し、車体の右側に激しく転倒したことがあった。250ccのトレールバイクが私の右足の上に完全にのしかかる形になり、一瞬最悪の事態が頭をよぎった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
大型バイクで足つきぐ悪かったので厚底のライディングシューズを探していて、価格も手頃で防水機能もあるという事でこの商品を購入しました。雨の日にも使用しましたが、靴の中ぎ濡れる事はなかったです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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