| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
普段はホンダエンジニアブーツを履いています。 夏はパンチング革ジャンとパンチングパンツを使用していますが、やはりパンチングレザーのブーツが良いのでこれを買いました。 通気性は抜群です。 内側にファスナーが付いているので脱ぎ履きがとても楽です。 ホンダのエンジニアブーツも内側にファスナーを付けることにしました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
甲高で合わないメーカーもあるのですが、
薄い靴下は必死ですが、私の足には1cm大きい物でフィットしました。
つま先の遊びはあまり気になりません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬のバイクライディングにおいて、最も過酷な試練の一つが足元の防寒対策です。走行風をまともに受ける足先は、一度冷え切ってしまうと感覚が麻痺し、シフトチェンジやリアブレーキの操作性に重大な悪影響を及ぼします。そうしたライダーの切実な悩みを解決するために開発されたのが、コミネのウインターヒートソックスロング、型番AK-359です。
【フィット感はどうでしたか?】
このソックスを実際に冬のツーリングや日常のライディングで着用してみると、まずその圧倒的な厚みとホールド感に驚かされます。一般的な防寒靴下とは異なり、バイク専用に設計されているため、生地の密度が非常に高く、足全体をがっしりと包み込んでくれるような安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
ロング丈という名称の通り、ふくらはぎを完全に覆い尽くし、膝の下あたりまでしっかりとカバーする長さがあるため、ライディングパンツの裾から侵入してくる冷気(すきま風)を完全にシャットアウトしてくれます。冬場にライディングポジションをとると、パンツの裾がどうしてもずり上がってしまい、足首周りが露出して寒さを感じることが多いのですが、このロング丈であればそうした弱点が完璧に補わされます。
【期待外れな点はありましたか?】
最大の特徴である吸湿発熱機能については、ただ静止しているときよりも、バイクに乗って体を動かしたり、ステップを踏み締めたりしているときほど、その真価を体感できます。足の裏や指先から出るわずかな水分を吸収して熱に変える仕組みですが、不快な蒸れ感はなく、じんわりとした優しい暖かさが持続します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に早朝の冷え込んだ空気の中、時速数十キロで巡航しているようなシチュエーションでも、爪先がジンジンと痛むような感覚が劇的に軽減されます。さらに、このソックスの隠れた優秀さは、その極厚のパイル生地がもたらす極上のクッション性にあります。ライディングブーツ、特に硬めのレザーブーツやプロテクションのしっかりしたオフロードブーツなどを履く際、足の甲や足首、脛のあたりが擦れて痛くなることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
AK-359は肉厚な生地が衝撃を吸収する緩衝材の役割を果たしてくれるため、ブーツとのフィット感が向上し、長時間のライディングでも足の疲労が大幅に軽減されます。ステップに荷重を乗せる際も、足裏のクッションが優しくサポートしてくれるため、バイクとの一体感が増すような感覚さえあります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これほどの厚みがあるため、着用する際にはいくつか注意すべき点もあります。普段履いている靴やライディングブーツがジャストサイズで余裕がない場合、このソックスを履くと足元がかなり窮屈になってしまいます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのオフロードブーツ、TECH7エンデューロドライスターを実際に林道ツーリングや雨天のエンデューロコース、そして数日間にわたるキャンプツーリングで履き倒してみた。このブーツを一言で表現するなら、モトクロスブーツ級のガチガチな安心感と、アドベンチャーブーツのような全天候対応の快適性を、極めて高い次元で融合させたハイブリッドギアだ。
【フィット感はどうでしたか?】
まず驚かされたのは初期の馴染みの早さだった。通常の本格的なモトクロスブーツは、買いたての状態だとプラスチックのシェルがガチガチに固く、足首が全く曲がらないため、まともにシフトペダルを踏むことすらままならないことが多い。慣らし運転として部屋の中で何時間も歩き回るような儀式が必要になるものだが、このブーツには最初から足首の左右のねじれを抑えつつ前後のスムーズな動きをサポートするピボット機能が備わっているため、新品の状態からでも驚くほど自然に足首が前後に動いてくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
最初はシフトペダルの感覚が少し遠く感じられたため、バイク側のシフトレバーの位置を1ノッチほど上方向に調整する必要はあったが、足首が動くおかげで2?3回走ればすぐに感覚を掴むことができた。足の甲やつま先部分が非常にスリムに設計されているため、大柄なオフロードブーツにありがちな、シフトペダルの下に足先を滑り込ませる際のもたつきが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
カチッとした確実な操作感で、ニュートラルから1速、2速へとストレスなくギアシンジを行うことができ、ステップ上でのブレーキペダルの繊細な踏み込み調整もしっかりと足裏に伝わってきた。そして、このエンデューロ仕様ならではの最大の特徴が、足裏の専用ブロックソールだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
フラットなモトクロス用ソールとは異なり、しっかりと溝が刻まれたデュアルコンパウンドのソールは、ぬかるんだマディな路面や、湿った岩場、木の根が露出した滑りやすいセクションでバイクを押し歩く際にその圧倒的なグリップ力を発揮してくれる。アドベンチャーバイクのような重量車を泥地で支えるときも、足元がズリッと滑る不安が全くない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらにステップへの食いつきも凄まじく、スタンディングポジションをとった際にステップががっちりとホールドされ、激しいギャップを通過しても足がステップから外れる気配すら起きないため、立ち乗りでのライディング疲労が劇的に軽減された。全天候型のドライスターメンブレンによる防水性能についても、過酷なシチュエーションで何度もその恩恵に預かった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
深い水たまりや、ふくらはぎまで浸かるような浅い川を渡るセクションでも、内側の高い位置までカバーする防水ゲイターが泥水の侵入を完全にブロックしてくれる。丸一日激しい雨の中で高速道路と林道を走り続けた際も、靴の中は完全にドライな状態が保たれていた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
私は年中バイクに乗るタイプのライダーですが、特に夏場のライディングブーツ内の蒸れには毎年悩まされていました。レザーブーツや防水透湿メンブレンの入ったライディングシューズは、安全性が高い一方でどうしても熱がこもりやすく、真夏に数時間走るだけで足の裏が汗でぐっしょり濡れてしまうのが不快で仕方がありませんでした。
【フィット感はどうでしたか?】
そんな時に、バイク用品メーカーであるコミネが展開しているクールマックスサマーソックスの存在を知り、価格も手頃だったため試しに購入して実戦投入してみることにしました。実際にこのソックスを着用して、気温が30度を超える真夏の炎天下に日帰りツーリングへと出かけてみたところ、これまでの一般的な綿の靴下とは明らかに異なる快適さを体感することができました。
【使ってみていかがでしたか?】
まずシューズに足を入れた瞬間の肌触りが非常にサラッとしており、生地自体は薄手でありながらもしっかりとした安心感があります。そしていざ走り出してみると、クールマックス素材の強みである高い吸水速乾性能がダイレクトに発揮されているのが分かりました。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中、足の裏や指の間に汗をかいている感覚自体は確かにあるのですが、その水分が靴下の中に留まらず、驚くほどのスピードで外側へと拡散されていくのが実感できます。信号待ちや休憩のためにバイクを降りた際、いつもなら足元がじっとりと重く感じられるはずが、このソックスを履いていると不思議なほどドライな状態がキープされています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
休憩時にシューズを脱いでみると、靴下の表面はわずかに湿っているものの、肌に触れている内側は驚くほどサラサラなままで、汗による不快なベタつきやつっぱり感がほとんどありませんでした。この速乾性のおかげで、足元からじわじわと体力を奪われるような夏の特有の疲労感が大幅に軽減されたように思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
単に涼しいだけでなく、ライディングソックスとしての機能性がしっかりと考えられている点も実用的で気に入っています。つま先や踵といった、シフトペダルやステップとの接触で摩耗しやすい部分には、別カラーの異なる織りで補強が施されています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
この補強のおかげで、何度もシフトチェンジを繰り返す過酷なライディングでも生地がすぐに薄くなったり破れたりする心配がなく、耐久性は十分に高いと感じられます。さらに、土踏まずのあたりに適度なアーチサポートが効いているため、長時間のライディングでステップに足を乗せ続けていても足裏が疲れにくく、フィット感が崩れてブーツの中で靴下がつま先側にズレ込んでしまうようなストレスも一切ありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
合皮製は常にホット感が有りますが、此方は走行中は意識しなくなります。
止まると日当たりにより、温かくなりますが、十分許容範囲内です。
ブラウンや、キャメルカラーの登場を期待しております。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック7を実際にコースや林道で履き込んできた経験から言うと、このブーツはモトクロスからエンデューロ、さらには過酷な林道ツーリングまで、あらゆるシチュエーションで「これを選んでおけば間違いない」と断言できる抜群の完成度を誇っています。オフロードバイクの世界において、足元のプロテクションと操作性の両立は常に最大の課題ですが、テック7はそのバランスが信じられないほど高い次元でまとめられています。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その馴染みの早さです。一般的なガチガチのモトクロスブーツ、例えば同社のフラッグシップであるテック10などは、新品状態だと足首がほとんど曲がらず、シフトペダルやリアブレーキの感覚を掴むまでに何本も走り込んで慣らす必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、テック7はアンクルピボットシステムと呼ばれる足首のヒンジ機構が最初から滑らかに動いてくれるため、新品の段階でも前後のコントロールが非常にスムーズです。ライディングポジションをとった際、ステップに足を乗せてすぐに正確なペダルワークができるこの柔軟性は、初心者からベテランまで等しく恩恵を受けられる大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
柔らかいからといってプロテクション性能に妥協はありません。林道で不意に張り出した岩に足をぶつけたり、深い轍でバイクと地面の間に足を挟まれたりするようなハードな場面でも、外側の強固なポリマーシェルと内側のピボットシステムがガッチリと足をホールドしてくれます。特に左右のねじれに対しては非常に強い剛性を持っており、足首が変な方向に曲がってしまう恐怖感を完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この「動くべき方向にはスムーズに動き、守るべき方向にはビシッと固い」というメリハリのある安心感こそが、長時間のライディングでも疲労を軽減し、アグレッシブに攻める自信を与えてくれます。さらに特筆すべきは、バックルシステムの使いやすさです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
テック7に採用されている自己調整機能付きのバックルは、プラスチックとアルミニウムを組み合わせた構造になっており、軽い力でパチンと気持ちよくロックできます。オフロードを走っていると、泥や砂がバックルに噛み込んでしまい、外す時やハメる時に異常な硬さになってストレスを感じることが多々ありますが、このバックルは泥詰まりに非常に強く、走行後にドロドロになった状態でも指先一つで簡単にリリースできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
メモリー機能が付いているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップの長さを調整してしまえば、次回からは何も考えずに最高のフィット感を再現できます。実際にバイクをホールドする際の内側のデザインも秀逸です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのフローシューズは、夏のライディング環境を劇的に変えてくれる一足です。実際に手にとって足を入れてみると、まずその軽さと人工皮革のしなやかさに驚かされます。バイク用のフットウェアはどうしてもゴツくなりがちですが、このシューズはプレミアム感のある質感でありながら、スニーカーのように足に馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
アッパー全体に施された高密度のパンチングメッシュは、このシューズの最大の強みです。走り出した瞬間に、つま先からベロ部分を通して足全体へと走行風が勢いよく抜けていくのをはっきりと体感できます。まるで足元だけをエアコンで冷やしているかのような爽快感があり、真夏のアスファルトから立ち上るエンジンの熱気やモワッとした不快な湿気を、効率よく後方へ追い出してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
この圧倒的な通気性のおかげで、長時間のツーリングでも靴の中が汗で蒸れることがなく、常にドライで清潔な状態が維持されます。着脱の利便性を高めているのが、中央に堂々と配置されたBOA Mシリーズシステムです。ダイヤルをパチンと押し込んで時計回りにカチカチと回すだけで、超高強度のワイヤーレースが均一に締まり、わずか数秒で足全体が包み込まれるような極上のホールド感を得られます。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的な紐靴タイプのように、走行中に結び目が解けてステップやペダルに絡まるリスクが完全に排除されている安心感は、一度味わうと手放せません。バイクを降りて休憩するときには、ダイヤルをカチッと手前に引くだけで一瞬にしてワイヤーが全開放されるため、グローブをはめたままでも脱ぎ履きが信じられないほどスムーズに行えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
操作面では、グリップ力に定評があるビブラム社製「GUSHION」ソールが特徴的です。フラットなソール形状により、ステップ上で足のポジションを自由に動かしやすく、確実なホールド感も兼ね備えています。また、耐久性の高いTPR製チェンジパッドや、くるぶし・カカトへのプロテクター内蔵により、操作性と安全性を両立しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、降車時の歩きやすさも大きな魅力であり、一般的な硬いライディングブーツとは異なり、スニーカー感覚で快適に歩けるため、観光地などでも違和感なく馴染む。一方、高い通気性と引き換えに防水・防風性はほとんどないため、雨天や冷え込む朝晩には向かず、5月から9月頃の暖かい季節に最適な真夏専用のシューズである。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クシタニのフローシューズは、夏のライディングにおける蒸れや暑さのストレスを劇的に解消し、確実な操作性と歩行時の快適性を高次元で両立した、夏の定番とも言える機能的なライディングシューズです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのブーツを手に取ったとき、真っ先に感じたのはその堅牢さとレーシーな佇まいだ。ショートタイプとはいえ、つま先や側面、くるぶしに配置されたプラスチックスライダーが主張しており、一般的なライディングシューズとは一線を画すプロテクション性能の高さが外観から伝わってくる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に足を入れてみると、履き始めはかなり硬い。シンセティックレザーと本革を組み合わせたアッパーはがっしりとしており、足首の自由度が制限されるような感覚を覚える。しかし、部屋の中で数回ほど屈伸を繰り返したり、近所を少し歩いたりしているうちに、足首後方のシャーリング伸縮パネルが機能し始め、驚くほど足の動きに馴染んでいく。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ選びに関しては注意が必要だ。普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、横幅や甲の高さがタイトに感じられる可能性が高い。特に厚手のソックスを履く冬場などを考慮すると、普段より0.5センチ大きめのサイズを選択するのがジャストフィットへの近道と言える。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクに跨り、実際に走り出してみる。シフトペダルに触れた瞬間のダイレクト感は、正直なところ少し薄い。つま先部分が肉厚で頑丈に作られているため、最初のうちは今ペダルの下に足が入っているのか、どれくらいの力で押し上げているのかという感覚が掴みにくかった。ただ、これも慣れの問題だ。一日中シフトチェンジを繰り返しているうちに足がブーツの厚みを覚え、違和感なくスムーズにギアチェンジができるようになる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能についても、かなりの実力を持っている。ツーリングの途中で突然の激しい雨に見舞われた際、内側にしっかりとマチが付いたサイドジッパー構造のおかげで、靴の中に水が染み込んでくることはなかった。透湿防水素材が使われているため、雨天時でも靴の中が極端に蒸れて不快になることは少ない。ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続ければジッパーの隙間などからわずかに湿気が回ることはある。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ソールの厚みもしっかりしているため、ステップに足を乗せたときの安定感は抜群だ。かかとのあるソール形状はステップに引っ掛けやすく、高速道路での巡航時やワインディングでのニーグリップ時に足元がブレるのを防いでくれる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバイク用防水ライディングショートブーツ、BK-0975 WPアドベンチャーショートブーツを実際のツーリングや日常のライディングで履き込んでみた。このフットウェアは、本格的なオフロードブーツやロング丈のアドベンチャーブーツが持つ堅牢な世界観と、街乗りやツーリングでの歩きやすさを両立したショート丈のモデルだ。最初に手にとって驚くのは、その作りのタフさと、ショート丈ならではの絶妙な軽快感だ。
【フィット感はどうでしたか?】
外観はブロックパターンのソールや、2本の堅牢なバックルを装備したオフロードテイスト全開のスタイルだが、足を入れてみると、ロングブーツ特有の足首が完全にロックされるような窮屈さがない。履き口の自由度が高いため、ステップへの荷重移動やバイクの押し引きが非常にスムーズに行える。着脱のしやすさもこのブーツの大きな強みだ。
【使ってみていかがでしたか?】
2つのバックルとラチェットシステムを組み合わせた構造により、グローブをはめたままでもカチカチと素早く締め上げることができる。バックルをパチンと留めるだけで足の甲から足首にかけてガッチリとホールドされ、一般的なシューレース仕様のシューズとは比較にならないほどの高い一体感が得られる。実際にVストロームなどのアドベンチャーバイクに跨ってみると、ステップとの相性が極めて良いことがわかる。
【期待外れな点はありましたか?】
厚みのあるしっかりとしたブロックソールはステップをがっちりと捉え、不整地や濡れた路面で立ち乗り(スタンディング)をした際にも足裏が痛くなりにくく、車体を安定して支えることができる。つま先部分には肉厚なシフトペダルパッチが装備されており、シフトアップ時の衝撃や圧迫感を効果的に逃がしてくれるため、長時間のライディングでも足の甲が痛くなる心配がまったくない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクション性能についても抜かりはなく、くるぶし部分にはアンクルプロテクターパッドが内蔵されており、万が一の転倒や不意のフットレストへの接触から足首を保護してくれる。かかと部分にはリフレクターが配置されているため、夜間の視認性が高まり、夜間の高速道路や街乗りでも後続車からの存在確認が容易になり安心感がある。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気になる防水性能(WP)についてだが、透湿防水素材のメンブレンが内蔵されており、急な雨に見舞われたツーリングでも靴の中への浸水をしっかりと防いでくれた。ベロの部分にも水除けのまちが付いているため、前面からの走行風に伴う雨水の侵入をしっかりとシャットアウトする。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続けたり、深い水たまりに足を完全に沈め続けたりするような過酷な状況では注意が必要だが、一般的な雨天ツーリングや通り雨を凌ぐには十分すぎるほどのプロテクション能力を持っている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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