ユーザーによる KADOYA:カドヤ のブランド評価
革ジャンメーカーのパイオニアとしての歴史と実績、商品に込める熱い思い。「カドヤ」の独自性のある商品群は、着用する者の個性を引き立て、本物だけが持つスタイリッシュで魅力的なオーラを発散させます!
| 総合評価: | 4.4 /総合評価778件 (詳細インプレ数:727件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 489 | |
| おおむね期待通り: | 188 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 74 | |
| もう少し/残念: | 14 | |
| お話にならない: | 10 | |
4.0/5
夏休み、少々長めのツーリングのために購入しました。
最近は走ることよりも旅をするという要素のほうが大きいため、
町を歩くのにも適したデザインをということで本製品を選びました。
メーカーによると靴底も「トレックバイカーズソール」とのこと。
よく歩くツーリストに似合いそうですね。
まず造りについてですが、写真をご覧になってお分かりになる通り
足を後方から出し入れするタイプ(リアエントリー)です。
サイド部分のゴテゴテが抑えられるとともに、
足を出し入れしやすく、かつ左右均等な締め付け調整ができる構造です。
左足側の甲部分にはシフトペダルのための当て革は施されていませんが、
フロントベルトの前方に少し盛り上がった部分があります。
どうやら内側に足への当たりを緩和するパッドが設置されているようです。
いま気づきましたが、リアのベルト部分にはBLACK ANKLEの型押しがされていますね(個人的には要らない)。
最後にサイズ選びについて。
リアエントリー方式のためか踵部分がゆったりとしており、
ベルクロもあまりきつく締め込むことはできません。
このブーツはややタイトな甲の部分(フロントベルト)で保持する構造のようです。
幅はやや広め、爪先周辺にも幾分ゆとりがあります。
足を出し入れするときに甲の部分がややきつく感じるかと思いますが、
履いてしまうと適度なホールド感でブレーキ、シフト操作を正確に行うことができます。
私はやや甲高気味ですが、日頃履いている国産スニーカーと同サイズで大丈夫でした。
いまブーツやシューズは新素材全盛ですが、
昔ながらの、そして良く造り込まれた皮革製品は身に着けていて気分がいいものですね。
知らない町を旅するライダーにお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
4.0/5
ブラックアンクルを購入する前は某社のショートブーツを履いていましたが
堅牢性には満足だったものの、紐靴ということで脱ぎ履きが面倒でした。
ツーリングメイン、脱ぎ履きのしやすさ、革へのこだわり等から
ブラックアンクルをチョイス。
現在のところ不満らしい不満はなく、良い選択であったと思っています。
が、一点だけ不満が。
購入前からわかっていたことですが、左足、シフトレバーの当たる位置が
ケアされていないのでそこだけ目立って傷んできます。
デザインの問題なのか、メーカーが対応しない理由もあるのでしょうが
ここだけが残念でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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