| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
つま先立ちだったのが、足の裏が地面に届くようになった、厚底でも不自然に見えないデザイン
サイドゴア(ゴム)のおかげで、立ったままスポッと履けます。休憩中やツーリング先のお店に入る際もストレスがありません。
本革(牛革)ですが非常に軽く、履き始めから足に馴染むため、観光地でそのまま歩き回っても疲れにくいのがメリットです。
【フィット感はどうでしたか?】
標準モデルと比較して母指球部分で約22mm、カカト部で約15mm厚くなっており、足つきの不安を解消します。
外皮の内側にシフトパッドとくるぶしパッドを内蔵。見た目はシンプルで街歩きにも違和感がありません。
サイドゴア(伸縮性のある布)と、中央にある3段階調整可能なベルトにより、紐なしでもしっかりフィットしつつ脱ぎ履きがスムーズです。
「段付きソール・紐なし・くるぶし以上の丈」という教習所の指定要件をクリアしているため、初心者にもおすすめです。
【使ってみていかがでしたか?】
特に足の幅が細い方は、ワンサイズ(0.5cm)小さめを選んだり、インソールで調整したりするのが推奨されています。
サイドゴアの特性上、紐靴に比べると足首の固定力はやや控えめです。ホールド感が欲しい場合は、中央のベルトをしっかり締め込んで調整する必要があります。
本革のため通気性はそこまで高くなく、夏場は少し蒸れを感じる場合があります。また、防水ではないため、雨天時は別途ブーツカバーの準備が必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
突然の雨で浸水しやすく、濡れた後の手入れ(乾燥やオイル定着)を怠ると革が傷んだりカビたりします。
常にブーツカバーを携帯するか、事前に強力な防水スプレーを振っておく必要があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
つま先部分が厚い(約22mm)ため、シフトペダルの下に足が入りにくくなる場合があります。
バイク側のシフトペダルの角度を少し上げる調整が必要になるケースが多いです。慣れるまではギアチェンジの感覚が鈍く感じることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
紐靴のようにガッチリと足首を固定できません。万が一の転倒時にブーツが脱げやすい、あるいは足首をひねるリスクが紐靴よりは高いと言えます。
中央のベルトを一番きつい穴で固定することで多少改善されますが、本格的なレーシングブーツやオフロードブーツのような安心感はありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
千葉県佐倉市にバイク保管も可能なトランクルーム「スペースプラス佐倉井野」がオープン
見た目も走りもスポーツバイクテイストで、手軽に便利に乗れるスポーツスクーター「AEROX」登場! ...
カワサキプラザレンタル予約サイトがリニューアル! 利便性向上で車両選びがよりスムーズに
電動バイク用バッテリーのレンタルがより身近に! Gachacoが全国対応の「ベーシックプラン」を開始
「カワサキ プラザ山口」がリニューアルオープン! 木目調の明るい店内で豊かなモーターサイクルライフを提案
トロイリーデザインズ・レッドブル・ドゥカティ、AMAプロモトクロス第5戦レッドバッドにジャスティン...
コメント(全0件 )