ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5501件 (詳細インプレ数:5175件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2203 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
4.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
長年履いていたKOMINEのショートブーツからの履き替えです。
ダイヤル式で割と細かく調整でき、また足の甲から足首まで締まるのでフィット感は抜群です。
26.5?ですが普段の靴のサイズと同じで全く問題ありません。
だいたいバイクのブーツは試着して買ってもいざ運転すると違和感バリバリで慣れるまで時間が掛ることが多いのですが、今回は1日のツーリングですっかり「履き慣れた靴」感がでておりその点非常に満足です。
プロテクターがあちこちに入っており安心感もあるのですが、重さをあまり感じず、見た目も必要以上にごつくありません。
一点気になる点を挙げるとすればソールの溝が浅いのでツーリング先でよく歩く人はすぐツルツルになるかもしれません。どんな靴でも同じですが路面が濡れているときに靴が滑っての立ちゴケには要注意です。
デザイン・機能面を考えれば決して高いとは思いませんがある程度使ってみないと耐久性含めたコスパは今のところ何とも言えません。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
普段使いの通勤やツーリングでも使用、満足できる製品なのですが、残念な点がひとつだけありました。歩く時にワイヤーがこすれて「キュッキュッ」と鳴くことがありました。フッ素スプレーを吹いてやるとだいぶ軽減されますので、同じ悩みを持っている方はお試し下さい。
あと注意が必要なことがあって、脱ぐ時にはBOAダイヤルを緩めるほうに回してから脱がないと、ダイヤルが壊れることがあります。
実際に1年ちょっと使用していて壊れてしまい、RSタイチさんに問い合わせて↑のように言われました。
修理代が左右ともダイヤルを交換して2000円でした。修理対応込みで満足できるシューズです。
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4.2/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
注文して二日後には届いて迅速な対応に感謝しています。
履き心地、品質ともに満点評価です。
カジュアルなんだけど、安全性能は高く、なおかつ防水。
ツーリング先の急な雨でも安心です。
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4.2/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
バイク運転用の機能と高い防水性を持ちつつも、外外見が完全に「普通のスニーカー」ということで話題のシューズの、オールブラックバージョンです。
商品画像がたまに通常の黒モデル(ボディは黒のコットン素材でソールなどが白)と混同されがちですが、この型番は「オールブラックモデル」となっており、紐もソールも真っ黒です。ボディはコットンではなく合成皮革製。
色や質感については完全に好みの問題だとは思いますが、通常モデルにありがちな「シフト操作部分のゴムが黒く汚れてしまう!」という悩みがそもそも生まれないというのは地味に大きなアドバンテージかと思います。
フィッティングやサイズ感について。
デザインの元ネタかと思われるコン○ース社製定番スニーカーを普段履いていますが、そっちは24.5cm(US6)を愛用していて、このタイチ製シューズは25cmでやや余裕を持ってジャストフィットです。
サイズ的にやや大きくてもBOAシステムでかなりがっちり締め付けられるので、普段のスニーカーと同じか1サイズアップが(25cm前後では)最適かと思います。
履き心地や歩き心地について。
脱ぎ履きのしやすさは、履き口というか足首の部分がけっこう肉厚なので、慣れてもある程度は引っかかるかなと思います。慣れるまでは両手使わないとしっくり脱ぎ履きできないかも。紐がゆるゆるのスニーカー感覚(というかスリッパ感覚)では脱ぎ履きできませんが、安全にバイクに乗るために、そこは妥協すべきところかと。
バイク操作の感触、歩きやすさに関しては、上記の通り足首のまわりがけっこう肉厚でサポート効いてる(完全に自由には動かせない)ので、バイク用の軽量ミドルブーツとか、コンバットブーツとかに近い感覚です。あんまりスニーカーっぽくはない感じでした。
あと踵の段差がないフラットソールなので、慣れない人は少し注意が必要かも。すぐ慣れるとは思いますが。
軽く、インソールも立体的なので歩きやすさは良好です。
肝心の防水性能についてはまだ試せていませんが、
アウトドライの評判は非常に良いのであまり心配はしていません。
その他、長く使うと何か問題点が出てくるかもしれませんが、さっと試してみたところではかなり見た目と性能が両方優れているシューズだと思っています。
コスパに関しては、2万円前後とシューズとしてはけっこう良い値ですし、シューズにこだわらなければブーツでも色々選択肢が出てくる価格帯なので、特別コスパに優れているわけでもないけど非常にリーズナブルではある、という感じでしょうか。セールなどである程度値段が下がっていたら、間違いなく「買い」な逸品です。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
デザインが普通のスニーカーなので気に入り購入。
サイズも合っており、おおむね満足なのですが白い部分がシフト操作してるとすぐ汚れてしまうので注意。
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4.2/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
履き心地はフィット感がありかなり良いです。
ごつごつしたライディングシューズは嫌だ、普段履きでも使いたいと言う方にはとてもオススメします。
一つ欠点があるとすればシフトチェンジをする左足のラバー部分がチェンジペダルですぐ黒く汚れてしまう点です。
ただこちらも石鹸水などで洗う、チェンジペダルに汚れ防止のカバーを着けるなどすれば解決致しますので問題は無いと思います。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
ほぼ完璧なシューズと思います。
いつもはかかとのある革ブーツに慣れてるので、かかとの無いこのシューズでバイクのステップに足を置いてギアを操作すると、ステップとギアの間につま先が入りにくかったのが珠に傷。
自分は土踏まずの部分を3mm程度削りかかとを作りましたが、非常に違和感無く使用できました。
デザインも機能も申し分ありません。
余談ですが、観光+レンタルバイクで数日過ごした時は足があまり疲れなかったので、電車も利用しよく歩く、登山っぽい場所に行く・・という方に非常におすすめだと思います。
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4.4/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
このシューズは1年前の春に初めて購入し、その機能と履きこごち、そして価格にも満足しましたので、今回が2回目の購入になります。
自分のバイクの乗り方は、300?400Km程度の日帰りショートツーリングか、または3000?4000Km程度のツーリングというパターンがほとんどです。
安全性を考えるとしっかりした作りのシューズがいいのですが、ツーリング先で少しブラブラしたりすることも多いので、あんまりライダーライダーした感のシューズも抵抗があると思っている中で、以前にこのシューズのプラウンタイプを見て、これなら普通に歩けるっぽいし、それでいて防水機能もあって靴紐もなくて楽でいいなぁ、という思いで1足目を購入しました。
それ以降、期間でいうと1年5ヶ月ほど、距離でいうと3万キロほどを使用したのが、写真のボロくなった茶色い方のシューズです。
今回2足目を買った理由は、初代の左足側の防水フィルムにいつのまにか破れができてしまったからです。このシューズの防水性能はかなりあてになります。レインウェアのパンツの裾があがらないようにしっかりと固定してやれぱ、数時間の雨の中を走っても足が濡れることはありませんでした。足を濡らした時は、いつもいつもレインウェアのパンツの裾が上がってしまった時でした。
(なお、この防水性能の高さが裏目に出るのは、シューズ内をびっしょり濡らしてしまったときです。なにしろ防水フィルムで水分を通さないように囲っていますから、ツーリング先で完全に乾かすには、ちょっと手間がかかることもありました。)
サイズについててずが、自分のシューズサイズは26センチが基本です。このシューズも1足目は26センチで購入しましたところ、不都合はないがちょっと前後長が大きめなサイズでした。ただ、BOAシステムで締め上げれば気持ちよくフィットしますし、つま先まわりに余裕があるのでむしろムレ対策で良いか、と思える程度でした。
今回2足目を購入するさいは、ひとつ小さい25.5センチにしました。当然のこととして、足の長さとしてはちょうどいい感じになったのですが、足の幅と甲の高さが、不都合はないけれど、ホントにちょっとですけれどキツメか? というサイズでした。
既製品の靴であり、特にしっかりと足を覆うライディングシューズなのですから、個人個人の足にぴったりフィットなどというのは無理なことなので、別に不満でもないのですが、幅の広い足だと相性が難しいのかな、とは思いました。
色については、2足目もブラウンだとつまらないと思い、今回はプラックにしてみました。ライダー用品に多い真っ黒ではなく、プロテクション部分がホワイトというのは少し気恥ずかしいかな(at Age Fifty)と思っていたのですが、現物をみると、まぁこんなものか、という感想でした。このプラックがどんな感じにヨレていくかはこれからのお楽しみです。
1足目は扱いが雑だったせいか2年をまたずに防水フィルムが破れてしまいましたが、2足目はその点に注意して使っていきたいと思います。
機能と価格を考えると、十分に満足できるシューズだと思います。
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4.4/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
メッシュのシューズがを持ってなかったので、この夏に購入しました。通気性に関しては、あまり効果なく正直涼しくはありません。逆を言えは真冬以外は、ほぼオールシーズン使用できると思います。色はカモフラージュでデニムとの相性抜群です。サイズは普段26.5センチを履いてますが、26センチ相当のEUR41でいけます。少し大きめに作られてます。1番特筆すべきは、履き心地の良さです。バイク用のシューズというと運転中にブレーキやクラッチの操作性、ホールド性を重視し、バイクを降りてからの歩行時は歩きにくい物が多いと思いますが、このシューズは普段のスニーカーと同じ感覚で歩きやすいです。この夏大活躍し、とても満足しております。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
見た目とアウトドライ。一見コンバースっぽい、普通の見た目。そしてアウトドライは、アウトドア製品を含め、個人的にはゴアテックスに次ぐ注目素材です。中間層に雨水をため込まないという謳い文句が本当なら、とっても素敵。乾きが早いのは、連日通勤に使う身にはありがたい。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
おまけ程度に思っていたBOAシステムが、とても楽!履いたらダイヤルカチカチ回転、脱ぐときはダイヤルカチッと引いて取っ手をシャーッと引っ張ればすぐ抜けます。3秒あれば、どっちも終わりますね。保育園の子持ち親父の常に戦場な通勤退勤時に、めちゃくちゃ重宝しています。期待していたアウトドライの防水性も、使い始めて3か月が経った今のところ、ときたまゲリラ豪雨もくらいましたが大丈夫です。足の蒸れも、気にするほどじゃないですね。ただ、感覚的な物なので個人差はあると思います。某GW社のアウトドライシューズはあっという間に防水性がなくなってしまったのですがそれより長持ちしていますので、どれくらい持つかなー。頑張ってほしいなー。
先日、浸水?と思ったらカッパの裾をすり抜けて巻き上がった雨水がフラップの上から侵入しただけだったみたいでした。ホッ(-_-;)
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】任意
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】任意
【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
普段の靴はだいたいのメーカーで27.5cm。同じサイズで同じ感覚でちょうどよいです。異常に分厚い靴下は履かないので、冬季にロンツーする方の場合は、ちょっとわかりません。普段づかい(片道30分通勤)と真夏も含めた一般的なシーズンの一泊程度のツーリングには、まったく問題ないです。
【期待外れだった点はありますか?】
普通っぽさを出した分だと思うのでプラマイゼロなのですが、シフトパッドの部分のゴムが柔らかいです。シフトチェンジが硬めの車種だったり、オイル交換間際のしぶくなったシフトだとちょっと痛く感じます。私は頻度としてはロンツーよりも毎日の通勤の方が多いのですが、けっこうすぐにすり減り始めました。現在、ほぼ毎日の通勤に使い始めて約3か月。写真で、傷み具合が分かるでしょうか?アウトドライや靴底より先にパット部のゴムがダメになっても困るので、現在は写真のように別途樹脂パッドを着けて使用しています。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
シフトパッド部を、ごつくならない(デザインを破綻させない)範囲で丈夫な素材にして頂ければ…。
【比較した商品はありますか?】ガエルネのボヤージャー。あっちはゴアテックスの信頼性とデザインが魅力的だったが、コストとウェビックで取り扱ってなかったのとアウトドライへの期待とで、本品に決定。(問い合わせを受けていただいてありがとうございました)
【その他】
上記のように後付けの樹脂パッドをつけての使用を秋口から始めました。そうしたら、硬いパッド付の靴とシフトフィーリングが同じくなりました。実は、せっかくパッド付きのライディングシューズなのになんでわざわざ…と思いながらつけ始めたのですが。でも、ギアもカチッと入るしバイクを降りての街歩き時には手軽に外せして普通のスニーカーっぽく過ごせるので、最近ではお気に入りの使用方法です。気に入った靴なので、防水性がだめにならない限りは長く使いたいです。
ノーマル状態のパッド部の強度を考えると、スクーター系やDCTなどシフトチェンジをしないタイプの車種に使うのが性能や外観といったこの靴のコンセプトに一番合った、最強の使い方かもしれません。
あと、ほどけない靴紐はゴムです。気にする方は、ご注意ください。そして表面はキャンパス素材。一般的な防水ライディングシューズのような表面の撥水性は、求めすぎない方が幸せに使えます。
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