| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック3エンデューロモデルを約1年間、週末の林道ツーリングやクローズドのオフロードコースでガッツリと使い倒してみた。結論から言うと、このブーツはオフロード入門者や、林道での安心感を最優先したいライダーにとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢になると確信している。
【フィット感はどうでしたか?】
オフロードバイクに乗り始めた当初、多くの人が直面するのがプロテクション選びの難しさだ。上位モデルのテック7やテック10は確かに素晴らしい性能だが、価格が高すぎて初心者にはハードルが高い。そこで目をつけたのがエントリーモデルのテック3だった。最初に箱から取り出して手にした時の印象は、エントリーモデルとは思えないほどの作りの良さと格好良さだった。プラスチックの成形や全体の質感は非常に高く、安っぽさは微塵もない。デザインもアルパインスターズらしく非常にレーシーで、所有感をしっかりと満たしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、実際に足を入れてみると、オフロードブーツ特有の洗礼を受けることになる。新品の状態では、とにかくガチガチに硬い。部屋の中で歩こうとすると足首が全く曲がらず、まるでスキーブーツを履いてロボットのように歩く羽目になった。この硬さはサイズ選びにも影響する。私の普段のスニーカーのサイズは26.5センチで、足の形は典型的な日本人の幅広甲高だ。事前に色々と調べた結果、オフロード用の厚手のソックスを履くことを考慮して、1サイズ大きめのUS9(27.5センチ相当)を選択した。
【期待外れな点はありましたか?】
結果として、このサイズ選びは大正解だった。テック3は上位モデルに比べてつま先まわりの横幅が少しワイドに作られているため、幅広な私の足でも側面に嫌な圧迫感や痛みが全く出ない。つま先には少し余裕があるが、厚手の靴下とバックルでの締め付けによって、ブーツの中で足が遊ぶようなこともなく絶妙にフィットしている。もしスニーカーと同じサイズにしていたら、横幅がキツくて長時間の走行は耐えられなかったかもしれない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
しかし、このガチガチの硬さは3回ほど林道へ走りに行くうちに、劇的に改善されていった。可動部である足首の内側にあるブレードシステムやプラスチックパーツが、自分の足の動きに合わせて徐々に馴染んでいく。今ではペダル操作にストレスを感じることは全くなく、ごく自然にシフトチェンジもブレーキワークもこなせている。それどころか、馴染んでからも横方向の捻じれに対しては強固な剛性を保っているため、足首が変な方向にグキッと曲がるような不安感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道での安心感は、一般的なライディングシューズとは次元が違う。走行中にフロントタイヤが跳ね上げた拳大の石が何度もすねや足の甲に当たったが、コンという軽い音と振動が伝わるだけで、痛みは1ミリも感じない。深いわだちを走行中に、突き出た木の根や岩に足を引っ掛けそうになった瞬間も、強固なプロテクターがガードしてくれるという絶対的な信頼感があるため、恐怖心なくアクセルを開けていける。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度、濡れた粘土質の坂道でバランスを崩し、車体の右側に激しく転倒したことがあった。250ccのトレールバイクが私の右足の上に完全にのしかかる形になり、一瞬最悪の事態が頭をよぎった。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 4 |
まだ使って間がないため、総合的な評価はまだまだ先になりそうですが、この前のモデルを自分の長男が使っており、その長男の評価が良かった事から購入に至りました。
丁度、セールもやっていたので思い切って買ってしまいました。
革の部分をオイルで磨いて、少しでも愛着を持って使用していけたら良いなぁ?と思ってます。
足のサイズも丁度良い感じでホッと一安心しました。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
「ガエルネ G-アドベンチャー」はG-ミッドランドよりもオフ車寄りなのは、バックルが三つあるからと、正面の「G」マークの所が樹脂製でちょっと本格派オフ車ブーツみたいだからかな。これは今のモデルはこちら。
https://www.webike.net/sd/25991515/
この初期型は「オフロード入門ライダーにもお薦めのツーリングブーツ」とバイクブログで紹介されている
普及版ですが、しっかりとした本革を使っています。
現行品の白の「G」マークは気恥ずかしい。現行品よりも、グレーの「G」マークこっちが好きです。
バックルは3ヶ所。しっかり締まる分、圧迫感もありですが、加圧ソックスじゃないけど、
血液やリンパの循環を促進して「むくみ・冷え・疲労」を軽減する効果があるみたい(笑)
その理屈かは知りませんが、ライディング中に時々足を攣る僕も、これだと攣り具合が軽減されているような
「トライアルブーツをベースに設計されていることから、オフロードブーツよりも柔軟性に優れることが特徴」、履き心地は良いです。乗っている分には。ですが歩くのには向きません。歩く工程がないツーリング向けブーツなのかな。3ヶ所のバックルを緩める、外すかしないと歩きにくく、特に階段下りは厳しい(笑)
G-ミッドランドよりも価格が抑えられている分、こちらは「GORE-TEX」ではなく、「WATER PROOF」と
ガエルネ自社開発?の「 3D ドライテックを採用」とのことです。普通の雨くらいなら大丈夫でしょう。
お約束のイタリア国旗もついてますね。
もし、新型アドベンチャーと交換してくれる、と言われても、絶対にお断りの理由はソール。
僕の靴の中で最強に地面をホールドしてくれる「DAVOS」社製ラバーソールです。ゴムの質感して違うんだよな。
新型↓はガエルネ自社開発ソールで、G-ミッドランド同様の性能の「普通のソール」だと思われますが、
なんか滑りそうなパターンは明らかにコストカットなのかな…
特記したいのがサイズ感
G-ミッドランドと同じ26.5なのですが、体感的に25.5?くらいに感じる細めの、甲も低めのデザインです。
わかりますかね? 右がミッドランド、左がアドベンチャー。。が、裸足24.5cmの僕が履いて、
マッチ棒な足の僕で長さ的にはこの26.5が「どピッタリ」ですから、ふくらはぎの太さや足首先の
厚さが普通な方は、裸足+2.5cm?3cmが良いと思われます。甲と幅が狭いってダイネーゼの靴みたいですよ。
足先の一番広い所がシュっとしてるんです。同じ26.5とは思えないでしょ?
まあ、G-ミッドランドよりも軽いですし、ミッドランドほど大げさでもないし、これは春先?夏前、
秋から晩秋まで履くやつだから、靴下も薄手でいいのです。
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サイズ:25.5cm
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
「G-ミッドランド」。ハードプロテクターで固められた本格的オフロードブーツに比べると、遥かにオンロード寄りのブーツで、カテゴリー分けすると「長距離ツーリング用」または「アドベンチャー用」らしいですが、ざっくり「オフ車用」と呼びます。
イタリア人の実用感覚ってイマイチ謎なのですが、擦れやすい内側がスエード革を使っています。オシャレなんですが気を使いますね。未舗装道を走破するイメージで泥だらけになりそうなのにスエード革のワケは、滑り止めの工夫なんだそうですよ。逆を言えば、ヨレてきて味が出るタイプなのかもね。
GORE-TEXで雨の日も安心。イタリア国旗がオシャレです。
ロング丈なので脛まで安心。冬は暖かいのです。裸足24.5mmの僕でサイズは26.5は厚めの中敷きを敷いて調整します。冬は中敷きを薄くして電熱の厚手靴下を履いて余裕なサイズです。
最も強調しなくてはならないのは
製品説明に「ダボス製ソール」とありますが、それは初期のモデルです。
最近のGミッドランドではガエルネ自社開発のソールに変りました。これが僕のやつ。悪くは無いのですが、パターンなのか材質なのか、なんかのはずみで、ズリっと、ズルっとする事がある、まあ、普通のグリップのソールになってます。いかついブロックバターンより、街履きテイストに振ったのかしら。
僕の持っているバイク靴・登山靴、全ての靴の中で最強のグリップ誇る「DAVOS社製」のソールを捨てたのは実に残念。
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サイズ:28.0cm
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/91-95kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 4 |
アルパインスターズのをレンタル(29.0cm)で使ったことがあり、ちょっと土踏まずが気になったので初めてオフロードブーツは日本人の足にあっているフレックスブーツを選択
履いた時の感想としては、買ったばかりにしては足首もそこそこ柔らかく稼働もしっかり出来るのが良かった
ちょっと使いづらいかなと思ったのが、バックルにストラップを掛けにくいかなと、まぁ慣れれば問題ない感じですが
あとは、足首のストラップ(3段目)はもう少し長さが欲しい感じ
でも、他のブーツに比べれば値段も安いし品質も悪くないのでお勧めできる
サイズに関して、自分の足は26.5cmだけど、オフロードブーツは大きいサイズにして28cmを購入
大きさはあまり気にはならないし27.5cmでも良かったけど厚い靴下を履いた場合も少し余裕がある感じかな
購入しても損はしないオフロードブーツだと思います
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 4 |
必要な機能(安全面・シフトし易さ)は必要十分な性能です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 4 |
個人的にはとても満足度の高いブーツです。
プラスチックパーツの多いモトクロスブーツと違い革メインのブーツなので足首が動かしやすく慣れれば街乗りでもさほど違和感なく操作できます。靴底はビブラムソールなので林道や山道でもしっかりグリップしてくれます。
本格的なモトクロスにはプロテクション性能が劣りますので中途半端な感じもしますけどゴリゴリ競技とかゲロアタックとかしないのであれば十分じゃないでしょうか。
いちどオフ車を手放したタイミングでブーツも売ってしまったのですが、再度オフ車を購入して改めてオフブーツを買う、となって、いろいろ比較しましたが結局このブーツを購入しました。
お値段は高いですが補修パーツもあるので長く使えると考えればそうでもないです。
サイズ感ですが普段のスニーカーが25.5で、このブーツも25.5です。
厚手の靴下を履いても履けるので若干ゆとりがあるのかなと思います。
この手のブーツはふくらはぎの太さも関係してくるので試着をおススメします。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 4 |
こちらはdr-z4smでコース走行のために購入しました。
ソールはmxソールです
ほどよいフラット形状と頑丈なソールはモタードと相性が良いです。
足首のピボットも左右へのブレがなく、縦方向はフレキシブルなのでハードに走行しても足元が安定します。
個人的にスライダーよりもmxソールがモタードに最も相性が良いと感じます。
カラーリングもお洒落ですし、防御力も充分です。
普段のツーリングでもそこまで重くなく、操作性が良いのでお気に入りです
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 4 |
総合評価: Motionは「軽やかな動き」、Tech7は「緻密な操作」
実際の重量ではTech7の方が軽い(実測US7/3000g)のに、どういうわけか、バイクの上で足を上げたり、コーナーで脚を突き出す動作は、Motionブーツ(実測US8/3200g)の方が断然「軽い」と感じます。Tech7は脚の裏にズッシリと重さを感じて、脚を出すのがワンテンポ遅れるような感覚がある。歩きやすさもMotionに軍配が上がるね。
ライディングフィール: ホールド感と操作性のジレンマ
Motionの最大の魅力は、マシンのホールド感が私にしっくりくることです。踝でバイクをしっかり挟み込んで、マシンを意図通りに操るフォームでは、これ以上ない相棒です。しかし、まだ慣らしが終わっていないせいか、1速から2速へのシフトアップでニュートラルに入ってしまうミスが多発する。ここはTech7のような圧倒的なシフトのやり易さに、早く近づいてくれることを期待している。
一方のTech7は、踵のソールの高さが絶妙でステップにカチッとハマり、ポジションを取りやすい。シフトチェンジは間違いなくTech7が緻密でミスが少ない。ただ、プロテクションが薄く、特に踵などは不安が残る。「紳士靴をオフロードブーツにしたような」タイトな優しさ、と言えば聞こえはいいけど、安心感はプロテクションが厚いMotionの方があると感じる。
フィッティング: 真逆の足型
フィット感は対照的です。
・Tech7は、細身だがまるでアライのヘルメットのように、つま先から脛まで均等な圧力で優しく包み込んでくれる。
・Motionは、つま先は米国靴のエクストラワイドのように幅広なのに、踵はワイズDの私の足にもぴったりとハマるタイトな作り。FOX特有のくるぶし周りの圧迫感はあるけれど、この独特なフィット感がホールド感に繋がっているのかもしれない。
まとめ
軽快な動き出しやマシンのホールド感を優先するなら、重量を超越した体感的な軽さを持つFox Motionを選びたい。一方、繊細なシフト操作とタイトな包まれ感を求めるならAlpinestars Tech7です。Motionのシフト操作が慣らしで改善すれば、私のライディングスタイルには最高のブーツになるだろうと確信しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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