ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価434件 (詳細インプレ数:395件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 247 | |
| おおむね期待通り: | 130 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
万力のようにサイドから締め上げるダイヤル式なので、走行中の大きな振動や段差でもスマホが動く気配がありません。アルミプレートの質感が高く、公式ショップのレビューでも言及されている通り、見た目の高級感も満足度を高めてくれます。右側のダイヤルを2?3回転させるだけでガッチリと挟み込めます。自動開閉タイプにありがちな「本当に止まっているか」という不安がなく、手動ならではの安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走ってみて特にメリットだと感じたのは、スマホの下半分を支える構造なのでカメラレンズが完全に露出することです。ドライブレコーダー代わりに動画を回してみましたが、ホルダーの枠が映り込むストレスが全くありません。
【取付けは難しかったですか?】
ホルダー自体が非常にコンパクトなので、ハンドル周りがすっきりします。スマホの上部が大きく露出する構造のため、走行中の動画撮影を邪魔しないのも嬉しいポイントです。
IP66相当の防水仕様で、突然の雨でもUSB電源をそのまま使い続けられるのは心強いです。電源スイッチが物理式なので、グローブ越しでもON/OFFの操作が確実に行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
同梱されているアタッチメントの種類が豊富なので、22.0mmの一般的なハンドルバーなら付属のラバーを挟むだけでピタッと決まります。17mmのボールマウントは締め付けがしっかりしていて、走行中に自重でお辞儀してしまうような不安はありません。
【付属品はついていましたか?】
スマホの着脱に時間がかかることです。クイックホールドタイプのように「置くだけでカチッ」とはいかず、毎回ダイヤルをクルクルと回す必要があるため、頻繁にバイクを降りて写真を撮ったり、コンビニに寄ったりするスタイルだと少し手間に感じます。
また、電源スイッチがシーソー式になっているのも使い勝手がいいです。タッチパネル式と違って、厚手のグローブをはめたままでもカチッと押し込めるので、信号待ちのわずかな時間で確実に給電を開始できます。
【期待外れな点はありましたか?】
全体的にコンパクトな設計なので、メーター周りを圧迫せず、愛車のコクピットの雰囲気を壊さないのがこのホルダーの隠れた良さだと実感しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
使い方はシンプルで、左側のダイヤルを回して自分のスマホの幅に一度合わせておくだけです。あとはスマホをホルダーに差し込み、クイックレバーをカチッと倒せば万力のようにガッチリと固定されます。レバーを起こせば上にスッと抜き取れるので、休憩時にスマホを持ってバイクを離れる際も一切ストレスがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の安心感も抜群です。標準装備のAirマウントがエンジンからの細かい高周波振動をうまく逃がしてくれている感覚があり、スマホのカメラセンサーへのダメージを気にせず走れます。高速道路や荒れた路面を通ってもスマホが揺れ動く不安はなく、常に安定した姿勢を保ってくれました。
【取付けは難しかったですか?】
また、ホルダー自体が非常にコンパクトなのも嬉しいポイントです。スマホを付けていない時は縦幅が半分ほどに縮まるため、ハンドル周りがゴチャつかずスッキリと見えます。四隅を爪で固定するタイプではないので、スマホのカメラやサイドボタンを塞ぐ心配もほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
アルミ合金製のマウントは質感が高く、ミラーマウントや径変換アタッチメントも一通り揃っているため、多くのバイクですぐに使い始められます。確かなホールド力と振動対策を両立させたいなら、間違いなく頼りになるアイテムです。
【付属品はついていましたか?】
まず、ハンドルのどの位置に付けるか決めて、付属のアルミ製マウントを固定します。ハンドルの太さに合わせて数種類のスペーサーが最初から付いているので、自分のバイクにぴったり合うものを選んでネジを締めるだけ。六角レンチなどの必要な工具も一通り揃っているため、自分で道具を買い足す必要がないのは本当に助かりました。
【期待外れな点はありましたか?】
マウントを固定したら、最後はホルダー本体と連結します。ボールジョイント構造になっているので、実際に跨って画面が見やすい角度に微調整しながら本締めすれば完了です。ガタつきもなく、アルミ製ならではのカッチリとした剛性感があって、自分で取り付けた後でも「これなら外れないな」という安心感がすぐに伝わってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のアルミ製ミラーマウント薄型(KDR-H3-2-BK)を実際に手に取ってみると、まずその質感の良さに驚かされます。航空機アルミニウム合金を採用した本体は、安っぽい樹脂製とは一線を画す剛性感があり、愛車のハンドル周りをさりげなく引き締めてくれます
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のメリットは、やはり2.5mmという驚異的な「薄さ」です。一般的なマウントバーだと厚みのせいでミラーのネジ山が足りなくなったり、左右のミラーの高さが不自然に変わってしまったりすることがありますが、これならボルトの短い原付やスクーターでも無理なく共締めできます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付け自体も非常にスムーズで、付属の六角レンチ一本で簡単に角度調整が可能です。バー部分だけでなく、ベースプレートにM8とM6のネジ穴が合計4箇所も設けられているので、スマホホルダーのほかにアクションカムやドライブレコーダーのモニターを増設するなど、自分好みのレイアウトを自由に組めるのが非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
一方で、これだけ薄いので強度が心配になりますが、スマホホルダー単体の使用であれば走行中もしっかり固定されています。ただし、自撮り棒のように長いマウントを立てたり、重い機材を載せたりすると、エンジン振動や路面からの突き上げで画面が揺れやすい傾向はあります。薄さと引き換えに振動の影響は受けやすいため、用途に応じて防振ダンパーなどを併用するとより快適になりそうです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
やはりステー部分が極薄であることです。ボルトのネジ山が短い車種でも、この薄さならミラーがしっかり奥まで噛み合ってくれるので、走行中に緩む不安を感じることなく固定できます。左右のミラーの高さに違和感が出にくいのも、見た目にこだわるライダーとしては嬉しいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedearのロータリーカメラステー(KDR-YX101L)をバイクに取り付けて走ってみましたが、これはアクションカメラユーザーにとってかなり「わかってる」アイテムだと感じました。まず一番のメリットは、撮影アングルの自由度です。ボルトで固定するタイプと違い、手回しでくるくると360度スムーズに回転させられるので、信号待ちのわずかな時間で「今は前方の景色」「次は自分側の自撮り」といった切り替えが直感的に行えます。可動域が広いので、サイドミラー付近に設置してもカメラが干渉しにくいのが助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、プラスチック製のような安っぽさがなく、アルミ合金の剛性がしっかりしています。走行中の微振動で画面がブレることもほとんどなく、長距離ツーリングでも安心してカメラを預けられました。
【使ってみていかがでしたか?】
強いて気になった点を挙げるなら、関節部分の締め付け調整です。ガチガチに固定しすぎると回転の軽快さが失われるので、自分の好みの「硬さ」を見つけるまで少し微調整が必要かもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
カメラの重量バランスによる微振動です。ナンバープレートのボルト一本で共締めする構造上、大型で重めのカメラを装着すると、路面のギャップを拾った際にステーがしなって映像が細かく揺れることがあります。特に単気筒やツインの振動が大きいバイクだと、アイドリング時にカメラが共振しやすいため、ドラレコの衝撃検知機能が敏感な場合は設定の調整が必要になるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設置場所によるメンテナンス性の低下です。ナンバープレートの左側にカメラが突き出す形になるため、洗車時にスポンジが引っかかりやすかったり、狭い駐輪場でバイクを取り回す際に服の裾やカバーを引っ掛けてしまわないよう、これまで以上に気を使う必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のデビルホーン KDR-M26Cを自分のバイクに取り付けて走ってみましたが、まずその圧倒的なホールド感に驚きました。上下にある「悪魔の角」のような太いアームがスマホをガッチリと挟み込み、さらに背面のダイヤルでロックできるので、走行中に不意に開いてしまう不安が全くありません
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて特に感動したのは、標準装備されている振動吸収システム「Airマウント」の効果です。エンジンの高周波な振動をエアーキャップがフロートさせるようにいなしてくれるため、今まで気になっていた微細な揺れが抑えられ、高価なスマホカメラの故障リスクも減らせると感じました。段差などの大きな衝撃に対しても、姿勢がピタッと安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
使い勝手の面では、アッパーアームをスマホで押し上げるだけで片手でスムーズに脱着できる点が非常に便利です。最初はバネの強さに少し力が必要だと感じましたが、慣れればワンタッチ感覚で操作できます。また、ロアアームの高さを微調整できるので、自分のスマホのサイドボタンに干渉しない最適な位置にセッティングできるのも嬉しい配慮です。
【注意すべきポイントを教えてください】
少し気になった点は、ホールド力と引き換えに本体がやや大きく重いことですが、厚さ19mmまでの手帳型ケースや分厚い折りたたみスマホにも対応できる汎用性の高さは、他のホルダーにはない大きな強みだと言えます。
実際に使い込んでみて気になった点は、まずその本体の大きさと重量感です。かなり頑丈に作られている反面、ハンドル周りでの存在感が強く、コンパクトなコックピットを好む人には少し圧迫感があるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
操作面でいうと、片手での脱着には多少の慣れと力が必要です。デビルホーンと呼ばれるアッパーアームのバネがかなり強力なので、スマホを押し当てる際にしっかりと力を入れないとスムーズにはまりません。また、背面のロックダイヤルは安心感がある一方で、グローブをはめたままだと少し回しにくいと感じることがありました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スライドロック機構のおかげで、片手でスッとスマホを押し込むだけでガチッと固定されます。これまでのホルダーにありがちだった、四隅のゴムを引っ掛けたりネジを回したりする手間が一切ありません。出発前のバタバタしている時に、グローブをはめたままでも片手で完結するのは本当に楽ですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の安定感も抜群です。特に「Air Mount」による防振性能が効いているのか、エンジンの細かい振動や段差のショックがスマホに直接伝わっていない感覚があります。画面が細かく震えて見えにくいといったストレスが少なく、地図の確認も非常にスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
ワイヤレス充電もしっかり機能しており、ロングツーリングでもバッテリー残量を気にせずナビを使い続けられるのは大きなメリット。雨天時もそのまま使えるタフさがあり、バイク乗りの「あったらいいな」が凝縮されている、非常に完成度の高いホルダーだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
走り始めてすぐに感じるのは、防振マウントの効果です。アイドリング中の微細な震えや、走行中の段差での突き上げをホルダーがしなやかに受け止めているのが目に見えてわかります。これなら、最近のスマートフォンの繊細なカメラセンサーへのダメージを心配せずに、安心してナビに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スマホの着脱も驚くほどスムーズです。スライドロック機構のおかげで、グローブをはめた片手でも一瞬でセットが完了し、サイドのロックをかければ高速道路での風圧も全く気になりません。以前使っていたホルダーのような、外れてしまうかもという不安が一切ないのは大きなポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、四隅に配置されたシリコン製のエアキャップが、フローティング構造のようにスマホを浮かせているのがわかります。走ってみると、単に柔らかく揺れるのではなく、エンジンの細かい高周波振動をうまく逃がしている感覚があります。段差での突き上げもガツンとこず、しなやかに受け流してくれるので、カメラの手ぶれ補正機能へのダメージを気にせず走れる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けについては、付属の六角レンチを使ってホルダーの背面に組み込む作業が必要ですが、構造を理解していれば難しいことはありません。ただし、パーツを挟み込む分、少しだけスマホの取り付け位置が高く(手前に)なる点は意識しておいたほうが良さそうです。
【取付けは難しかったですか?】
もしエアキャップが切れるようなことがあっても、落下防止用のアンカーピンが2本備わっているので、走行中にスマホが飛んでいく心配がないのも信頼できるポイントです。実際に使ってみて、スマホの保護と走行中の視認性を両立したいなら、必須と言えるほど心強いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
普段の街乗りや通勤で使ってみると、エンジンをかけた瞬間のアイドリングの微振動がスマホに伝わっていないのがはっきりと分かります。信号待ちでスマホが細かく震えて画面が見づらいというストレスがなくなるのは、意外と大きなメリットです。
【付属品はついていましたか?】
アスファルトの継ぎ目やマンホールなどのちょっとした段差を越える際も、エアキャップがサスペンションのようにしなやかに動いて衝撃をいなしてくれます。ガチガチに固定されていた時のような、スマホ本体に直接響く嫌な衝撃がマイルドになるので、精神的な安心感が全然違います。
【期待外れな点はありましたか?】
また、頻繁にスマホを脱落・装着するような普段使いのシーンでも、このアブソーバーがあることでホルダー全体に少し遊びが生まれ、操作に余裕が出るように感じます。数千円の追加投資で、最新スマホの高価なカメラ修理代に怯えなくて済むようになるのは、コストパフォーマンスとしても非常に高いと感じる仕上がりです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【使用状況を教えてください】
カメラとリモコンはIP67という高い防水規格を備えているため、激しいゲリラ豪雨に見舞われても浸水の心配をすることなく、そのまま走行を続けられます。レンズに水滴が付着して映像が乱れることはあっても、カメラ自体の故障を気にしなくて済むのは、ツーリングライダーにとって大きな安心感に繋がります。
まず作業を始めて感心するのは、各ケーブルのコネクタが色分けされている点です。フロントとリアのカメラ、リモコン、電源ユニットと接続先が直感的に分かるため、配線ミスで悩む場面がほとんどありません。ネジ式の防水コネクタは接続が非常に強固で、走行中の振動で抜ける心配がないのも安心材料です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電源取り出しについては、バッテリーのプラス・マイナスに加えてアクセサリー電源(ACC)への接続が必要になります。最近のバイクならヒューズボックスやブレーキスイッチの配線から分岐させるのがスムーズです。本体ユニットは名刺サイズほどで非常に薄いため、スペースの限られたシート下やサイドカバー内にも無理なく収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
カメラの設置で最も重要なのは角度調整です。このモデルはモニターがないため、スマートフォンの専用アプリを立ち上げて、リアルタイムの映像を見ながら固定位置を決めることになります。レンズの向きが少しでも傾いていると走行映像が台無しになるので、スマホ画面を見ながらその場で微調整できるのは非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に設置して感じた工夫のしどころは、余った配線の処理です。ケーブルが長めに設計されているため、小型の車種では配線が余りがちになります。無理に折り曲げると断線の原因になるので、太いフレームに沿わせたり、空いている隙間に円を描くように束ねてタイラップで固定すると綺麗に仕上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後にリモコンの配置ですが、これはハンドル周りの操作しやすい場所がベストです。ボタン一つで手動録画ができるため、決定的な瞬間を逃したくない時に指がすぐ届く位置にあると、この製品の良さを最大限に引き出せると実感します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ナンバープレートと共締めするだけのシンプルな構造ですが、手に取るとアルミの質感が良く、安っぽさは感じません。実際に取り付けてみると、テールランプの下にカメラがひっそりと収まるため、後付け感がほとんどなく純正のような一体感が出ます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
やはりカメラの角度調整が容易な点です。固定した後でもロータリープレートを動かして上下の画角を微調整できるので、録画映像を確認しながらベストな位置をスムーズに決められます。また、ステーの出しろが絶妙で、録画映像にテールランプの赤い光が強く写り込んでしまうといったトラブルも避けやすい設計になっています。
【取付けは難しかったですか?】
ミツバサンコーワのドラレコカメラをこのステーに載せてみると、まるで専用品かと思うほどしっくりきます。フェンダーレスにしたことでカメラの居場所に悩んでいましたが、ナンバープレートのボルトと共締めするだけで理想的なポジションが決まりました。ミツバのカメラはもともとコンパクトですが、ステーのプレートに貼り付けるとナンバーの影にスッと隠れるので、後ろから見た時の後付け感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
一番助かったのは、ミツバ純正のベースだと一度固定すると上下の向きを変えるのが大変ですが、このステーのおかげで六角レンチ一本で簡単に画角を微調整できる点です。スマホでライブビュー映像を確認しながら、路面と空のバランスをベストな位置に合わせる作業が数秒で終わります。
【付属品はついていましたか?】
走行中の映像を見返してみても、ステー自体がガッチリとしたアルミ製なので、エンジンの振動で画面が細かく揺れることもなく、ミツバならではの鮮明な画質をしっかり維持できています。配線もナンバー裏を這わせて逃がせるので、リア周りを極限までシンプルにまとめたい自分にとっては、これ以上ない組み合わせだと感じています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に使ってみて気になったのは、まずナンバープレートのボルトだけで固定するため、カメラの重さや走行中の振動で、長期間使っているとボルトがわずかに緩んでこないか不安になる点です。念のため、ネジロック剤を塗ったり、定期的に増し締めを確認したりする手間は欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カエディアのクイックアジャスター、KDR-M33Aを実際に使ってみると、まずその固定スピードの速さに驚かされます。これまでのダイヤル式やバネ式と違い、スマホを置いて横のレバーをパタンと倒すだけで一瞬でガッチリとホールドされます。グローブをはめたままでも片手で迷わず操作できるので、出発前の準備やツーリング中のちょっとした休憩での取り外しが劇的に楽になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中に安心感を与えてくれるのが、標準装備されている振動吸収マウントの存在です。エンジンの細かな振動がスマホに伝わっている感じが目に見えて抑えられており、高価なスマホのカメラ故障を心配せずに済むのは精神的にかなり大きいです。路面のギャップを拾った際も、ホルダー全体がしなやかに衝撃を逃がしてくれる印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の幅調整を丁寧に行う必要があることですが、一度ダイヤルでスマホの厚みに合わせてしまえば、あとはレバー操作だけで常に同じホールド感が得られます。ハンドル周りも1インチボールマウントのおかげですっきりと収まり、角度調整の自由度も高いので、まさにライダーの「欲しい」が詰まった一台だと実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
充電機能についても非常に実用的です。ワイヤレス充電の感度が良く、ケースを付けたままでも置くだけで給電が始まるため、雨天時にUSBポートの浸水を気にするストレスから解放されます。もし急ぎで充電したい時は、側面のType-Cポートから有線で急速充電に切り替えられるのも、長距離ライダーには心強いポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スマホケースとの相性がシビアな点です。このホルダーはレバーで締め付けて固定する構造のため、手帳型のケースや背面に厚みのあるアクセサリーを付けていると、爪がしっかりかからず固定が不安定になります。お気に入りのケースがある場合、ホルダーのためにケースを買い替える必要が出てくるかもしれません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )