3.8/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
今まで4Xを使用していたのですが、6Xと接続しようとすると音声が途切れ途切れになったりロボットのようなビロビロ音になってしまい、まともに会話が出来なかったので6Xに乗り換えました。
4Xでもナビを聞いたり、音楽を聞いたりするなら全然現役だったのですが、Bluetooth機能が弱いと言われるAndroid8と、B+comVer.2.3の相性がものすごく悪買ったようで、全然会話できなかったのが買い替えのいちばんの理由でした。
また、アップデートしようにもデータ通信ができるMicroーUSBを使ってもアップデートできなかったのも買い替えの要因の一つ。
【メリット】
・音質が”かなり”クリアになった。
・アナウンスのメッセージも日本語になって、操作状況がわかりやすくなった。
・アップデートすることで、自分のB+COMに名前を付けれるため、誰のB+COMと接続しているかわかりやすくなった。
・iPhoneアプリがリリースされたことにより、音量を詳細に設定できるようになったり、どのB+COMと接続しているかわかりやすくなった。
・TypeーCの充電ケーブルなため、現在使ってるスマホと充電ケーブルが統一できる。
・自動復帰機能。
・一度登録すれば再接続が用意。(電源ON後、ボタン2個同時押しで再接続)
【デメリット】
・誰か一人でもバージョンが低いと音質が急激に悪くなる?
・android用のアプリがまだリリースされてないので細かい設定がまだできない。
・SENAのようにメッシュ接続ではないため、先頭と最後尾が離れすぎると音質が悪くなる。ホスト?になる人間が中心になるような設定の工夫が必要。
・離れすぎると再接続のために、ピープ音が鳴り続ける。またそのピープ音がなっている間、接続できてる人との会話が瞬断される。
・6人でも通話可能だが、2ー3人の時と違って音質が下がる気がする。
総評からすると、通話しながらを想定するならば4Xからの乗り換えは大いにありです。
特にびっくりしたのはやはり音質です。
4Xは別オプションパーツとして高音質のスピーカーが販売されていましたが、6Xのスピーカーは付属品のスピーカーでも十分クリアな音質でした。
ただ、デメリットにも書いてあるように、まだまだ発展途上な面も多く、今後のアップデートに期待という点も多くありました。
B+COMの通話だけでなく、他の通話アプリ(DiscordやLINEなど)をうまく使い分けることで足りないものを補間できると思います。
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