| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体の圧倒的な軽さです。バッテリーを中に入れた状態でもわずか65グラムほどしかなく、ヘルメットのサイドにマイク用ベースを使って固定しても、運転中に頭が左右に振られるような違和感や重さをほとんど感じません。長時間のツーリングでも首が疲れにくいため、ウェアラブルカメラとしての装着感は非常に優秀です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画質に関しては、日中の明るい時間帯であれば4K(25fps)や1080p(60fps)で十分に綺麗な景色が残せます。140度の広角レンズは、目の前に広がるワインディングロードや左右の景色をダイナミックに捉えてくれるため、後から見返したときに旅の臨場感がしっかりと蘇ります。背面の2インチ液晶モニターは、マウント時のアングル調整にとても便利で、撮影ミスをその場で防げる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
専用の防水ケースに入れれば突然のゲリラ豪雨でも浸水の心配がなく、天候を選ばずにそのまま走り続けられるタフさも心強いポイントです。一方で、実際に運用する中での課題もいくつか見えてきました。
【使ってみていかがでしたか?】
現在のハイエンド機種に搭載されているような強力な電子式手ブレ補正は備わっていないため、路面のギャップを拾った際や、エンジンの高回転時の微振動がそのまま映像にブレとして現れやすい傾向があります。ブレの少ない滑らかな映像を撮るためには、マウントする場所を工夫したり、緩衝材を挟むなどの対策が必要です。また、夜間やトンネル内といった暗いシチュエーションでは、ノイズが目立ちやすく全体的に画面が暗くなるため、夜間走行の記録用としては少し物足りなさを感じます。
【付属品はついていましたか?】
音声面については、本体に外部マイクを接続する端子がないため、ヘルメット内部にマイクを仕込んで自分の声をクリアに吹き込むモトブログのような使い方には工夫が必要です。防水ケースに入れた状態では、周囲の排気音や風切り音がかなりこもった音になってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
バッテリーの持ちは1080pの撮影で約1時間半から2時間弱といったところで、終日のツーリングに使う場合は予備バッテリーを複数用意するか、休憩ごとにこまめに充電する必要があります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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先日、自家用車にてもらい事故を起こし、ドライブレコーダーの映像から自身の運転の正当性を証明することができたので、バイク用のドライブレコーダーも必要と思い購入させてもらいました。記録映像の鮮明さや保存された動画ファイルの取り扱いが容易なので、満足しています。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
箱を開けてヘルメットに取り付ける段階で、ベースマウントの設計に感心しました。このモデルにはマグネットマウントが採用されており、本体をマウントに近づけるだけでカチッと強力に吸い付くように固定されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出発前や休憩時にグローブを着けたままでも、手元を見ずに一瞬で本体を着脱できるようになりました。走行中の振動や高速道路での風圧でもガタつくことは一切なく、非常に強固にホールドされています。配線類もしっかりとした作りで、ヘルメットの内装裏にきれいに収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
イタリアの老舗音響メーカーであるRCF社が監修したプレミアムサウンドスピーカーの音質です。これまでのバイク用インカムのスピーカーは、高音がシャカシャカと耳に刺さったり、低音がスカスカだったりすることが多かったのですが、このスピーカーは全く別物でした。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメットの内部全体に音が立体的に広がり、まるでライブ会場や静かな部屋で上質なヘッドホンを聴いているかのような奥行きを感じます。Amazon Musicなどの空間オーディオ対応楽曲を再生すると、音が左右や頭上を回り込むように聴こえ、いつもの通勤路や見慣れたソロツーリングの景色が新鮮に感じられるほど音楽に没頭できました。
【付属品はついていましたか?】
40mmサイズのスピーカーですが、絶妙に薄型化されているため、耳が圧迫されて痛くなるトラブルから完全に解放された点も長距離ライダーとしては嬉しいポイントです。フルフェイスを被って高速道路を法定速度で巡航している際も、風切り音に負けることなくボーカルの歌声やスマートフォンのナビ音声がくっきりと鼓膜に届きます。
【期待外れな点はありましたか?】
従来モデルにあった複雑なモード切り替えが廃止され、システムが大幅に刷新されたことで格段に使いやすくなりました。本体にある5つのボタンはそれぞれエッジが効いた形状でしっかりとした突起があるため、冬用の厚手のグローブをはめた状態でも指先の感覚だけで位置を迷わずに判別できます。
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【使用状況を教えてください】
タナックスの「AKY-710S」を実際にバイクに装着して走ってみました。まず驚いたのは、そのコンパクトさと設置の自由度です。ポータブルタイプなので、配線作業に頭を悩ませることなく、アクションカメラ感覚でハンドル周りにサッと取り付けられるのが非常に便利です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に録画された映像を確認してみると、想像以上に鮮明でした。特にソニー製のスタービスセンサーを搭載しているおかげで、夜間の走行やトンネル内でも白飛びや黒潰れが少なく、周囲の車のナンバープレートもしっかりと判別できる安心感があります。本体背面の液晶モニターで、その場ですぐにアングル確認や録画チェックができるのもポータブル機ならではの強みだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手ぶれ補正もしっかり効いており、バイク特有の細かい振動が映像にほとんど影響していない点も高評価です。防水・防塵性能も備わっているので、ツーリング中の急な雨でも慌てて取り外す必要がなく、タフに使い倒せます。配線不要でこの画質と安定感を手に入れられるのは、手軽にドラレコを導入したいライダーにとって非常にバランスの良い選択肢と言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
付属のハンドルクランプステーを使って固定しましたが、六角レンチ一本あれば数分で作業が終わりました。一般的なドライブレコーダーのように、シートを外してバッテリーを探したり、カウルを剥がして配線を這わせたりする手間が全くありません。ハンドル周りが配線でごちゃつくこともなく、非常にスッキリとした見た目に仕上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
マウントの自由度も高く、ミラーの根元に共締めしたり、付属のベースを使ってヘルメットのサイドに固定したりと、その日の気分や目的に合わせてカメラの位置を気軽に変更できるのが面白い点です。私は主にハンドルに固定していますが、振動で緩むこともなく、ガッチリとホールドされています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず貼り付け作業ですが、画面拭き用のクロスセットが同梱されているので、事前準備に困ることはありません。サイズ感はモニターの表示領域に対してかなり精密に作られており、四隅までぴったりと収まる設計です。そのため、少しでもズレると端が浮きそうになる緊張感はありますが、位置さえしっかり合わせれば気泡も抜けやすく、一発できれいに仕上げることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着後の視認性については、光沢のあるガラスタイプなので透明度が非常に高く、モニター本来の鮮やかな発色がそのまま維持されている印象です。ノングレア(反射防止)タイプのフィルムで感じがちな、画面全体が白っぽくボヤけるような感覚がなくなり、クッキリとした表示で地図やドラレコ映像を確認できます。
【使ってみていかがでしたか?】
操作感も良好で、グローブ越しでもタッチレスポンスが鈍るようなことはなく、フリックやタップもスムーズに行えました。バイクという過酷な環境で使用するため、飛び石や不意の接触による細かいキズから高価なモニター本体をしっかり守れるのは、精神的なメリットも大きいです。
【注意すべきポイントを教えてください】
光沢仕上げゆえに、太陽の角度やウェアの色によっては反射が気になる場面もありますが、画面の鮮明さと保護性能を優先したいライダーにとっては、必須と言えるアクセサリーです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
鏡のような映り込みです。光沢(グレア)仕上げのガラスなので、日中の強い日差しの下や、背後に太陽がある状況では、自分の体やウェアの柄が画面にクッキリと反射してしまいます。特に暗い色の画面表示(ダークモード)にしていると、地図の細かい路地などが見えにくく感じることがあります。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ミッドランドのBT MINI Plus RCFを使ってみてまず驚くのは、その圧倒的な軽さとコンパクトさです。本体がわずか29gしかないので、ヘルメットのサイドに取り付けても重さのバランスが崩れる感覚がほとんどなく、風切り音の影響も最小限に抑えられているのが分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番の感動ポイントはやはり音質です。RCFスピーカーが奏でる音は、これまでのエントリーモデルにありがちだった軽い音とは一線を画しています。走行中であっても低音がしっかり響き、お気に入りの楽曲が厚みのあるサウンドで耳に届くため、ソロツーリングの時間が一気に贅沢なものに変わります。
【取付けは難しかったですか?】
操作感についても、ボタンが大型でグローブをはめたままでも位置を把握しやすく、直感的に音量調整や曲送りができるのが助かります。ペアリングの手順も非常にシンプルで、バイクに跨ってから出発するまでの準備に手間取ることもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通信距離は最大500mと、大人数のマスツーリングには物足りないかもしれませんが、ペアでの走行やソロでの音楽視聴、ナビ音声の確認がメインであれば、これ以上ないほどバランスの取れた一台だと実感できます。バッテリーも日帰りのツーリングなら十分余裕を持って使い切れるスタミナを備えています。
【付属品はついていましたか?】
ヘルメットへの取り付け作業は驚くほどスムーズで、機械が苦手な人でも迷わず進められるシンプルさが魅力です。本体が非常に薄くて軽いため、ベースパーツを粘着テープで固定する際も位置決めがしやすく、ヘルメットの曲線にぴったりとフィットします。
【期待外れな点はありましたか?】
配線の取り回しで一番感動するのは、コネクタ類のコンパクトさです。内装の隙間にケーブルを隠す際、端子が邪魔になって内装が浮き上がってしまうストレスがほとんどありません。スピーカーはRCF製ということもあり、厚みが気になるかと思いきや、イヤーホールに収めてみると耳への圧迫感は意外なほど少なく、長時間被っていても耳が痛くなることはありませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedearのロータリーカメラステー(KDR-YX101L)をバイクに取り付けて走ってみましたが、これはアクションカメラユーザーにとってかなり「わかってる」アイテムだと感じました。まず一番のメリットは、撮影アングルの自由度です。ボルトで固定するタイプと違い、手回しでくるくると360度スムーズに回転させられるので、信号待ちのわずかな時間で「今は前方の景色」「次は自分側の自撮り」といった切り替えが直感的に行えます。可動域が広いので、サイドミラー付近に設置してもカメラが干渉しにくいのが助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、プラスチック製のような安っぽさがなく、アルミ合金の剛性がしっかりしています。走行中の微振動で画面がブレることもほとんどなく、長距離ツーリングでも安心してカメラを預けられました。
【使ってみていかがでしたか?】
強いて気になった点を挙げるなら、関節部分の締め付け調整です。ガチガチに固定しすぎると回転の軽快さが失われるので、自分の好みの「硬さ」を見つけるまで少し微調整が必要かもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
カメラの重量バランスによる微振動です。ナンバープレートのボルト一本で共締めする構造上、大型で重めのカメラを装着すると、路面のギャップを拾った際にステーがしなって映像が細かく揺れることがあります。特に単気筒やツインの振動が大きいバイクだと、アイドリング時にカメラが共振しやすいため、ドラレコの衝撃検知機能が敏感な場合は設定の調整が必要になるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設置場所によるメンテナンス性の低下です。ナンバープレートの左側にカメラが突き出す形になるため、洗車時にスポンジが引っかかりやすかったり、狭い駐輪場でバイクを取り回す際に服の裾やカバーを引っ掛けてしまわないよう、これまで以上に気を使う必要があります。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのは、スピーカーの圧倒的な薄さです。わずか7mmという厚みのおかげで、スピーカー用のくぼみがない古いヘルメットや、内装がタイトなスポーツモデルでも耳に圧迫感を全く感じません。多くのインカムで課題になる耳の痛みから解放されるのは、ソロツーリング派には大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感は非常にシンプルで、ボタンが2つしかありません。グローブをはめたままでも迷わず押せますが、音量調整が「最大まで行くと最小に戻る」というループ式なので、好みの音量に合わせるには少しコツがいります。
【使ってみていかがでしたか?】
音質については、音楽やナビの音声を聞くには十分な明瞭さがあります。高速道路の走行中でもスマホの通知や地図のガイドがしっかり聞き取れました。ただ、あくまで通話や音楽を聴くためのデバイスなので、ツーリング仲間と直接話すインカム機能がない点は割り切りが必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
フルフェイスヘルメットを被って走行しましたが、風切り音が激しい状況でもナビの音声案内や音楽のボーカルは意外なほどはっきりと聞き取れます。スピーカーが薄いおかげで耳のすぐ近くに配置できるため、音量を最大にしなくても音がボヤけず鼓膜まで届く印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、高速走行中の音量調整には少し注意が必要です。ボタンが少ないシンプルな設計ゆえに、音量を一段階下げたいと思っても一度最大まで上げきってからループさせる必要があるため、左手をハンドルから離す時間が少し長くなりがちです。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
ミッドランドインカムに興味が出たため2個購入した。今までのインカム所有歴は、デイトナDT-01→ビーコムワン→ビーコム6XR+Exp-01→ミッドランドR1mesh(2台)→ミッドランドR1adv(2台)。現在はビーコムとミッドランドを所有している。今回のレビューはR1advをx仕様にアップデートしているものとなる。
【スマートフォン音質】
R1advを購入してから使用しているが、ミッドランドインカムの音質はビーコム6XR+Exp-01よりも優れていると感じる。R1meshでは音楽再生時にか"ジジッ"というポップ音が定期的に発生することが気になるが、R1advではポップ音がまったく無く音質的な不満はまったく無い。
【ミッドランド接続と通話音質】
ミッドランド同士の接続は初回繋げれば、次からは1秒ほどで繋がり失敗は一度もない。走行時の音質はノイズ低減と音量調整の効果によりビーコム6XRよりも聞きやすく感じる。
【他社接続】
ミッドランドインカムとビーコムを他社接続した。一度接続するとミッドランドインカムに情報が記憶されるため、それ以降はボタン2回タップすると自動で簡単に接続できる。これは今まで他社接続を試した中で最も簡単で安定しており、ミッドランドインカムを選ぶ理由になると感じる。
【総合評価】
マグネットマウントはとても取り付けやすく安定している。本体の質感も良く、大きさはコンパクトで、見た目も優れている。ミッドランド同士と他社接続も良い。全員でミッドランドに統一しても良いレベルと感じる。私がミッドランドで最も好きなのは新製品を出しても過去製品を切り捨てない企業姿勢。過去製品をアップデートした新製品を出した際は、過去製品にバージョンアップパッチを発信して同等性能にしてくれている。今回のR1advもx仕様にアップデートしてとても使い勝手が良くなった。某S社 Bモデルのように新製品と過去製品との互換性を毎回無くす企業には付いていけないので、私はミッドランドを支持して使っていきたいと感じている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、四隅に配置されたシリコン製のエアキャップが、フローティング構造のようにスマホを浮かせているのがわかります。走ってみると、単に柔らかく揺れるのではなく、エンジンの細かい高周波振動をうまく逃がしている感覚があります。段差での突き上げもガツンとこず、しなやかに受け流してくれるので、カメラの手ぶれ補正機能へのダメージを気にせず走れる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けについては、付属の六角レンチを使ってホルダーの背面に組み込む作業が必要ですが、構造を理解していれば難しいことはありません。ただし、パーツを挟み込む分、少しだけスマホの取り付け位置が高く(手前に)なる点は意識しておいたほうが良さそうです。
【取付けは難しかったですか?】
もしエアキャップが切れるようなことがあっても、落下防止用のアンカーピンが2本備わっているので、走行中にスマホが飛んでいく心配がないのも信頼できるポイントです。実際に使ってみて、スマホの保護と走行中の視認性を両立したいなら、必須と言えるほど心強いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
普段の街乗りや通勤で使ってみると、エンジンをかけた瞬間のアイドリングの微振動がスマホに伝わっていないのがはっきりと分かります。信号待ちでスマホが細かく震えて画面が見づらいというストレスがなくなるのは、意外と大きなメリットです。
【付属品はついていましたか?】
アスファルトの継ぎ目やマンホールなどのちょっとした段差を越える際も、エアキャップがサスペンションのようにしなやかに動いて衝撃をいなしてくれます。ガチガチに固定されていた時のような、スマホ本体に直接響く嫌な衝撃がマイルドになるので、精神的な安心感が全然違います。
【期待外れな点はありましたか?】
また、頻繁にスマホを脱落・装着するような普段使いのシーンでも、このアブソーバーがあることでホルダー全体に少し遊びが生まれ、操作に余裕が出るように感じます。数千円の追加投資で、最新スマホの高価なカメラ修理代に怯えなくて済むようになるのは、コストパフォーマンスとしても非常に高いと感じる仕上がりです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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