| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
Vストロームのオプションバーに装着して使用しています。
以前はプラスチック感溢れるもっと簡易的なものを使っていましたが、振動によるスマホのガタつきや、走行中の脱落不安を解消したくて、評価の高いデイトナ製のベストセラーモデルへと新調しました。主に知らない道や林道走行ツーリング時のナビゲーションとGPSでの現在地把握用として活用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にした瞬間に伝わる高級感あるボディの質感に、まず満足しました。
各部のパーツが肉厚で、とても堅牢な造りです。スマホを支えるアームの動きも滑らかで、しっかりとしたホールド感があり、絶対に落としたくないスマホを任せられる安心感があります。
また、内蔵されている衝撃吸収材の存在も心強く、バイク特有の細かい振動やダートでの衝撃からスマホを守ってくれるという機能をしっかり持っていると感じました。
【取付けは難しかったですか?】
「リジッド」タイプということで、ボルトでガッチリと固定する仕様ですが、作業自体は非常に簡単でした。ハンドルの径に合わせた調整も付属のスペーサーでスムーズに行え、一度位置を決めて締め込めば、びくともしない安定感で固定できます。Vストロームのスクリーン内側にもスッキリと収まり、操作やメーター視認の邪魔にならない絶妙な位置にセットできるサイズ感です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に走ってみて、デイトナのベストセラーと言われる理由がよくわかりました。
特に良いと感じたしたのは、画面の縦向き・横向きを切り替える際のカチッとした操作感です。
安価な製品にありがちな「クリックが甘くて位置がズレる」といったことが一切なく、節度ある動きでブレないのが本当に良かったです。
片手でスマホの着脱ができる操作性の良さと、走行中の圧倒的な安定感。このクオリティなら、長距離の旅でもストレスなくスマホナビを頼りに走ることができるのではないでしょうか。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのコクピットが、まるであつらえたかのように引き締まった。
デイトナのマルチバーホルダー、ショートロータイプを手にした時、まず驚いたのはその低さだった。従来のホルダーは便利だが、どうしてもハンドル周りで「後付け感」を主張してしまう。しかし、この92748というモデルは違った。
取り付けはハンドルポストのボルトを流用する。わずか100mmの短いバーが、メーターを遮ることなく、絶妙な位置に鎮座する。まるで純正パーツの一部として最初からそこにあったかのような、無駄のない佇まいだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にスマートフォンホルダーを装着してみると、その恩恵はすぐにわかった。バーの高さが抑えられているため、視線の移動が最小限で済む。それでいて、ハンドル操作の邪魔になることは一切ない。スチール製の重厚なブラック塗装は、愛車の質感を損なうどころか、むしろメカニカルな密度を高めてくれた。
【取付けは難しかったですか?】
週末のツーリング。複雑な分岐点でも、目の前のスマホがスマートに道を指し示す。機能性を追求しながら、美意識も捨てない。そんな大人のカスタムを、この小さなパーツが実現してくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
これまではハンドル周りに何かを追加するたび、どうしても生活感が出てしまうことに目をつぶってきた。しかし、デイトナのこのショートロータイプを導入した瞬間、その悩みは過去のものになった。
高さを抑えたデザインは確かに美しいが、その分ハンドルを切った際にタンクやフロントバッグと干渉しやすくなる。特にフルロックまでハンドルを切るような取り回しの時、スマホの角が車体に当たりそうになり、ヒヤリとする場面があった。
【付属品はついていましたか?】
一番の驚きは、やはりその低さだ。これまでのホルダーはどこか浮いたような印象を与えていたが、これはハンドルポストに吸い付くように低く構えている。跨った瞬間の視界が驚くほどクリアで、メーター周りのデザインを一切殺していない。自分の愛車が本来持っていた美しさを再発見したような、清々しい気持ちになった。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に走り出してみると、スチール製ならではの安定感が心強い。段差を乗り越えてもスマホが大きく揺れることはなく、情報の読み取りに神経を使う必要がなくなった。短く設定された100ミリのバーは、スマホ一台を載せるのにこれ以上ないほど潔いサイズで、その「専用装備」のような佇まいに所有欲が満たされる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ついに手元に届いたSHOEIアタッチメント3を手に取ると、その精巧な造りにサイン・ハウスのこだわりを感じた。新型のGT-Air 3への装着は、まるでパズルの最後のピースが吸い込まれるように決まる。
これまでの汎用クリップでは、どうしてもヘルメットの縁に無理な厚みが生まれたり、配線がわずかに露出したりして、せっかくの美しいシルエットが崩れるのが悩みだった。しかし、この専用品は違う。標準のカバーを外して置き換えるだけで、B+COMが最初からそこにあったかのような一体感を生み出してくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみると、その真価は見た目以上に操作感に現れた。サンバイザーのレバーと干渉することもなく、厚手のグローブ越しでもボタンの位置が迷いなく指先に伝わる。配線が内部にスッキリと収まっているおかげで、風切り音に悩まされることもない。
ただのプラスチックのパーツと言ってしまえばそれまでだが、これがあるだけでツーリングの準備から走行中のストレスまでが劇的に変わる。機能美と実用性が高次元で融合したこの小さなパーツは、愛車との旅をより上質な時間へと変えてくれる最高の相棒になった。
【取付けは難しかったですか?】
まずはベースプレートの裏側に、強力な両面テープを慎重に貼り付ける。アタッチメントの表面を脱脂し、中心を外さないよう全神経を指先に集中させて押し当てた。ここで焦ってはいけない。接着剤が馴染むまでの時間は、完成後の安心感に直結する。次に、ヘルメットのサイドにあるスリットへ、アタッチメントを滑り込ませる。カチッという小気味よい音とともに、プラスチックの塊がヘルメットの一部へと昇華する瞬間。汎用ベースでは味わえない、この吸い付くような一体感こそが専用品の醍醐味だ。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にして最も神経を使うのが、配線の処理。スピーカーから伸びる細いケーブルを、アタッチメントに設けられた小さなホルダーへ一本ずつ収めていく。かつては内装の裏で嵩張っていた配線たちが、まるで行き先を指示されたかのように整然と並び、ヘルメットの隙間へと消えていった。
【付属品はついていましたか?】
すべての作業を終え、B+COM本体をカチリと装着する。左手で操作を確認すると、指の延長線上にボタンがあるような、完璧な距離感。これまでの苦労が、この一瞬の指先への馴染みで報われた気がした。
【期待外れな点はありましたか?】
一度決めたら動かせないという不自由さだ。汎用クリップであれば数ミリ単位で前後上下に微調整できたが、このアタッチメントはヘルメットが指定した「正解」の場所に固定される。自分の耳の位置や手の癖によっては、わずかな違和感を飲み込む必要があるかもしれない。さらに、このスマートな見た目と引き換えに、パーツが増えることによる「緩み」のリスクも付いて回る。ベースとアタッチメント、そしてヘルメット。重なる層が増える分、走行中の細かな振動でネジがわずかに痩せる可能性は否定できない。時折、指先でガタつきがないか確かめる繊細さが求められる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではナビ用のスマホ、ドラレコのモニター、さらに空気圧のインジケーターと、ハンドル周りがどうしてもごちゃつきがちでした。
それがこの一台にスッキリまとまるのは、見た目にこだわるライダーにとって最高の解決策になります。
特に、最新のセンサーを積んだドラレコの安心感は格別です。
夜のツーリングでも、まるで自分の目以上に周囲をしっかり見守ってくれているような心強さがあります。
日差しが強い日でもパッと見て状況がわかる明るいモニターは、走行中の集中力を削ぐこともありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スマホをポケットに入れたまま、いつも使い慣れた地図アプリが大きな画面で動き出す瞬間は、バイクのハイテク化を肌で感じさせてくれます
便利さだけでなく、タイヤの空気圧まで常にチェックできるという守備範囲の広さ。
ただのガジェットではなく、ツーリングの質を根本から底上げしてくれる、頼もしい旅のパートナーになってくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
配線をどこに通せば美しく隠せるか、カメラはどの角度が一番景色をきれいに収められるか。
そんなふうに悩みながら作業する時間は、まさにバイクとの対話そのものです。
カウルを外して複雑な配線を一本ずつ整えていく工程は少し根気がいりますが、最後にすべての電源が入ってモニターが鮮やかに起動した瞬間の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ただの便利グッズを後付けしたというより、自分のバイクが一段上のグレードに進化したような、新しい命を吹き込んだような感覚になれるはずです。
ハンドル周りがスッキリと整い、カメラやセンサーが静かに見守ってくれているコックピットを眺めると、早く次の目的地まで走り出したいという気持ちが自然と湧き上がってきます。
無事に装着できた後の初走行は、今まで以上に自由で、それでいて守られているような、特別なツーリングになるに違いありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、多機能すぎるがゆえに、ハンドル周りの配線がかなりのボリュームになってしまいます。
前後カメラ、GPS、電源ケーブルと、何本もの線を引き回して綺麗に隠す作業は、初心者にとっては少し骨の折れる作業になるかもしれません。
また、5.5インチという立派なモニターは、車種やハンドルの形状によってはメーターの一部を隠してしまったり、想像以上に存在感が出すぎてしまったりすることもありそうです。
さらに、夏の炎天下での使用も少し気にかかります。
高輝度な画面は熱を持ちやすく、直射日光にさらされ続ける過酷な環境下で、スマホ連携が途切れることなく安定して動いてくれるかどうかは、機械にとって大きな試練になります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
爽やかな朝、私は愛車のハンドルに新しく装着したキジマ・SD01の電源を入れた。
今までは高価なiPhoneをハンドルに固定していたが、エンジンの振動でカメラが壊れるのが怖くて、ついにこの「専用モニター」を導入したのだ。
「Hey Siri、次の目的地までナビを開始して」
ヘルメットの中で呟くと、SD01の5インチ画面にスッとルートが表示される。スマホはジャケットの胸ポケットにしまったまま。これだけで、もしもの落下の不安や、夏場の熱暴走によるフリーズの恐怖から解放される。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出して驚いたのは、その圧倒的な画面の明るさだ。
真昼の直射日光の下、スマホの画面だと反射して目を細めていたシーンでも、1000nitsの高輝度液晶はクッキリと青空に映える地図を映し出している。
山間部に入り、急な夕立に見舞われたときも動じなかった。
「防水IP67」というスペックを信じてそのまま走り続ける。スマホなら「浸水して壊れるかも」と焦って路肩に止まるところだが、SD01は雨粒を弾きながら、何事もなかったかのように次の分岐を指し示してくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
日が暮れてくる頃、Bluetooth経由でインカムに流れるお気に入りのプレイリストを聴きながら帰路につく。
グローブをしたままでも、信号待ちの合間に曲送りができる快適さ。
【注意すべきポイントを教えてください】
帰宅してバイクのキーを抜くと、SD01の画面が静かに消える。
「スマホの利便性はそのままに、バイクの一部として馴染む安心感」。
一度このスタイルに慣れてしまうと、もうスマホを剥き出しでマウントしていたあの頃には、怖くて戻れそうにない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
脱落、振動、雨や熱など悪天候などのトラブル、便利なスマホの機能は生かして、高価なスマートフォン本体の保護を目的としたバイク用スマートディスプレイをご用意致しました。
Apple CarPlay R、androidauto R を使用した際等に晴天などの使用の際に見やすくするサンバイザー付きです。
スマートフォンから情報を飛ばした際にもタッチパネルと視覚上で分かりやすい表示記号により信号待ち等でも操作し易いです。
車体への取り付けは米国テックマウント社製アルミ削り出しクランプマウントを採用いたしました。
どこからでも見やすいIPS液晶モニター採用したことにより視野角が広く、白飛びしにくいIPS液晶が取付角度の違いで見にくくなるということがない画面です。
トップ画面で昼/夜モードをワンタッチで切り替え可能です。
MicroSDカードに保存された音楽や画像を再生可能です。
Bluetooth R で接続されたスマホの電話通話操作が可能となります。 (通話はインカムなどで行ってください)
USBポート搭載により、通常時はバッテリー接続、緊急時はUSB給電といった2系統の使用が可能です。
2.4GHZなので走行中にDFSによる切断・再接続干渉がございません。
クランプ径Φ22、Φ25、Φ28、Φ32に対応致しますのでバイク毎取付位置毎での幅広い取付箇所に対応し易いです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、バイク走行中にスマートフォンの音楽やナビ音声を聴くことに特化した、サイン・ハウス製のワイヤレスヘッドスピーカーです。
2024年10月25日に発売されたこのモデルは、従来の「B+COM PLAY」からマイクを別売りにし、機能を「聴くこと」に絞り込むことで、シリーズ初となる1万円を切る価格(税込9,900円)を実現しました。ソロツーリングがメインで、インカム同士の会話よりも音楽やアプリの音声案内を重視するライダーに最適な、ミニマルでコストパフォーマンスに優れた一台です。
デザイン面では非常にコンパクトかつ軽量で、ヘルメットの外観を損なわずスマートに装着できます。カラーバリエーションもマットブラックやモスグリーンなど全6色と豊富で、自分のスタイルに合わせやすいのが魅力です。また、Bluetooth 5.3を搭載し、最大約12時間の連続再生が可能なバッテリー性能も備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソロツーリングがメインで「インカム通話はしないけれど、音楽やナビの音声は高音質で聴きたい」というライダーのニーズに完璧に応えています。マイクがないため、ヘルメット内部の配線も非常にシンプルで、口元の圧迫感もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、これまでのバイク用インカムの常識を覆す「引き算の美学」が詰まった製品です。
実際に手にとって使い始めると、まずその圧倒的な軽さと小ささに驚くはずです。ヘルメットの側面に付けても重さを全く感じず、風切り音の影響も最小限に抑えられています。配線もスピーカーを左右に繋ぐだけなので、初めてインカムを導入する方でも5分もあれば綺麗に取り付けられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
標準セットにマイクが含まれていないことです。そのままでは電話の受発信やLINE通話、Siriなどの音声操作が一切できません。もし通話が必要になった場合は、別売のマイク(約2,200円)を追加で購入する手間とコストが発生します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上位モデルに搭載されている「大出力D級アンプ」などは採用されていないため、音質はあくまで「実用的なレベル」です。時速80km以上の高速走行時や、騒音の大きなマフラーを装着しているバイクでは、音楽の細かな音色まで楽しむのは難しい場合があります。連続再生時間は最大12時間となっており、日帰りなら十分ですが、上位モデル(最大約28時間以上)と比べると半分以下です。泊まりがけのツーリングでは、毎晩の充電が必須となります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
以前は多機能な高級インカムを使っていましたが、結局やることは「スマホのナビを聞く」ことだけ。それならとPLAY ZEROに乗り換えたところ、まずその「軽さ」に感動。ヘルメットを被った時にいつも感じていた「左側だけ少し重い」という違和感が消え、首の疲れが軽減された。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)の中間マウント「KDR-R1-2」は、バイクのハンドル周りにスマホホルダーやアクションカメラを固定するための中継用アームです。
最大の特徴は、締め付け部分が「手で回せるノブ」ではなく、「専用工具を使って締める特殊なボルト」になっている点です。これにより、駐輪中にマウントや取り付けたデバイスが簡単に持ち去られるのを防ぐ、高い防犯性能を持たせています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には、プラスチックにガラス繊維を混ぜた「PA66+GF」という高強度樹脂を採用しています。これは軽量でありながら衝撃に強く、走行時の激しい振動でも緩みにくい性質を持っています。
サイズは全長60mmで、業界標準の「1インチ(25.4mm)ボール」に対応しています。そのため、カエディア製品だけでなく、同じ規格を採用している他社製のマウントパーツと組み合わせて使うことも可能です。
【取付けは難しかったですか?】
まず、バイク側に設置した「ベースマウント」と、スマホホルダーなどの「デバイス側マウント」の両方の1インチボールを確認します。
次に、本製品(中間マウント)の側面にある特殊形状のボルトを、付属の専用工具を使って反時計回りに回して緩めます。アームの口が十分に開いたら、両端のボールを包み込むように挟み込みます。
最後に、デバイスの向きや角度を好みの位置に合わせながら、再び専用工具を使ってボルトを時計回りに回して締め付けます。工具でしっかりと固定されるため、手で動かそうとしても動かないことを確認すれば完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
締め付けに専用工具が必要な点にあります。一般的なマウントは手回しノブで簡単に取り外せますが、本製品は工具なしでは緩めることができないため、サービスエリアや駐輪場などでマウントや装着デバイスをそのままにして離れる際の心理的な不安を大幅に軽減できます。
通常の中間マウントにある大きな調整用ノブ(取っ手)がないため、取り付けた際の見た目が非常にスマートです。ノブが他のパーツやスクリーン、タンクバッグなどに干渉するリスクも抑えられ、限られたハンドルスペースを有効に活用できます。
【付属品はついていましたか?】
高強度プラスチックである「PA66+GF(ガラス繊維強化ポリアミド)」を採用しており、樹脂の軽さと金属のような剛性を両立しています。この素材は振動や衝撃に強く、走行中の振動による緩みが発生しにくいという信頼性があります。「1インチ(25.4mm)ボール」という業界標準の規格を採用しているため、Kaedear製品以外にもラムマウントなどの同規格パーツと組み合わせて使用可能です。一部のパーツだけを防犯性能の高い本製品に置き換えるといった柔軟なカスタムが楽しめます。
【期待外れな点はありましたか?】
防犯性の裏返しですが、ツーリング中に「少しだけスマホの向きを変えたい」と思っても、手元に専用工具(SST)がないと一切調整ができません。工具を忘れたり紛失したりすると、出先で修正不能になるのが最大の弱点です。
このパーツを緩めるための工具は特殊な形状をしているため、一般的なレンチやドライバーでは代用が困難です。万が一失くしてしまうと、再度工具だけを購入するか、メーカーに相談する必要があり、管理に気を遣います。
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※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを買い替えた際や、複数を使い分けるために購入。どのヘルメットでもインカムが使えるようになり満足
純正品なのでシールや台座の互換性が完璧と、フィッティングの正確さ
取り付け自体は両面テープで貼るだけで簡単
最大のメリットは、高価なインカム本体を買い足すことなく、複数のヘルメットで同じDT-E1を使用できることです。
「フルフェイス用」と「ジェットヘル用」など、ヘルメットごとにマウントを付けておけば、本体をカチッと差し替えるだけで済みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
DT-E1 および DT-E1+ シリーズのうち、本体裏面に 「B」の表記がある仕様変更後モデル に対応しています。
仕様変更前(「B」の記載がない)のDT-E1本体には、ベースプレートの形状が異なるため取り付けできません。
ヘルメットを複数使い分ける際の増設用や、粘着シールの貼り替えが必要になった際の補修用として利用されます。
フルフェイスは側面が平らな部分が少ないモデル(特にアライなど)もあります。
テープを剥がす前に、ベースプレートを当ててみて、隙間ができないベストな位置を探してください。
左手で操作することになるので、走行中にボタンが押しやすい高さ・角度を意識して貼るのがおすすめです。
【使ってみていかがでしたか?】
新しいヘルメットを買った際、古いヘルメットから無理にベースを剥がすと粘着力が落ちたり、ベースが破損したりするリスクがあります。
新品のセットを使えば、強力な粘着力で確実に固定でき、安全性が保たれます。
デイトナのDT-E1には「仕様変更前」と「仕様変更後(B)」があり、形が非常に似ています。
間違えて購入すると物理的にはまらないため、自分の持っているモデルが「B」かどうかを正確に判断する手間がかかります。付属の両面テープは非常に強力なため、一度貼ると位置の微調整が困難です。
失敗して剥がすと粘着力が落ちるため、一発勝負の緊張感があります。ヘルメットの側面が極端に尖っていたり、段差があったりするデザインの場合、プレートが浮いてしまい、しっかり固定できないことがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
汎用のマジックテープなどと違い、専用設計のベースプレートです。
走行中の振動や風圧でもガタつきがなく、操作時に本体がズレるストレスがありません。
本体裏の「B」刻印モデルに最適化されているため、着脱のクリック感もスムーズです。
ベースプレートと粘着テープのセットで2,420円(税込)という価格に対し、プラスチックの板とシールだけでこの値段?と感じる
あくまで本体を買い足すよりは安いという位置づけです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このセットに含まれるのはマウント(土台)のみです。
ヘルメット間でインカムを使い回す場合、スピーカーやマイクもその都度付け替える必要があります。
もし「配線の引き直しが面倒」と感じるなら、別途「スピーカーセット」や「マイク単品」も購入しなければならず、合計金額がさらに膨らみます。
配線の入れ替えが面倒な場合は、スピーカー&マイクセットをヘルメット側に仕込んでおくと、本体の差し替えだけで済むので一番スマートです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ラムマウントの代替として十分すぎる
スマホマウントのベースとして購入しました。
カエディアはバイク用品界隈では信頼性の高いブランドとして知られており、その安心感から選びました。価格はラムマウントと比べるとかなり抑えられていますが、質感が劣るかというとそんなことはない。手に取った瞬間のしっかり感、取り付け後のがたつきのなさ、どれも値段以上の仕上がりです。コスパは素直に高いと思います。
一点だけ気になるのがロゴです。カエディアのロゴが結構主張してくる。製品の質には関係ない話ですが、スッキリした見た目にこだわる方には少し気になるかもしれません。
機能と価格のバランスで選ぶなら文句なしの一品です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
まず付属の六角レンチの他に取り付けに6mmの六角レンチが必要です。MOTO MOUNT PROからの買い替えですが、新しいバイクだとバークランプの形状により中央横置きの設置が難しかった為、こちらの商品に買い換えました。結果、期待通りの場所にスマホを設置することが出来、大満足です。もう少し安かったら言うこと無しです。
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