| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)のデビルホーン KDR-M26Cを自分のバイクに取り付けて走ってみましたが、まずその圧倒的なホールド感に驚きました。上下にある「悪魔の角」のような太いアームがスマホをガッチリと挟み込み、さらに背面のダイヤルでロックできるので、走行中に不意に開いてしまう不安が全くありません
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて特に感動したのは、標準装備されている振動吸収システム「Airマウント」の効果です。エンジンの高周波な振動をエアーキャップがフロートさせるようにいなしてくれるため、今まで気になっていた微細な揺れが抑えられ、高価なスマホカメラの故障リスクも減らせると感じました。段差などの大きな衝撃に対しても、姿勢がピタッと安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
使い勝手の面では、アッパーアームをスマホで押し上げるだけで片手でスムーズに脱着できる点が非常に便利です。最初はバネの強さに少し力が必要だと感じましたが、慣れればワンタッチ感覚で操作できます。また、ロアアームの高さを微調整できるので、自分のスマホのサイドボタンに干渉しない最適な位置にセッティングできるのも嬉しい配慮です。
【注意すべきポイントを教えてください】
少し気になった点は、ホールド力と引き換えに本体がやや大きく重いことですが、厚さ19mmまでの手帳型ケースや分厚い折りたたみスマホにも対応できる汎用性の高さは、他のホルダーにはない大きな強みだと言えます。
実際に使い込んでみて気になった点は、まずその本体の大きさと重量感です。かなり頑丈に作られている反面、ハンドル周りでの存在感が強く、コンパクトなコックピットを好む人には少し圧迫感があるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
操作面でいうと、片手での脱着には多少の慣れと力が必要です。デビルホーンと呼ばれるアッパーアームのバネがかなり強力なので、スマホを押し当てる際にしっかりと力を入れないとスムーズにはまりません。また、背面のロックダイヤルは安心感がある一方で、グローブをはめたままだと少し回しにくいと感じることがありました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
以前はハンドルバーに直接マウントをつけていましたが、視線を落とす必要があって少し怖かったです。このホルダーに変えてからはメーターのすぐ横にスマホが来るので、前を見たままナビを確認できて運転がかなり楽になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けもミラーに共締めするだけで簡単ですし、何よりデイトナ製ということもあって、走行中にガタついたり緩んだりする心配がありません。見た目もシンプルで、バイクのデザインを邪魔しないのが気に入っています。
【取付けは難しかったですか?】
選んだのはデイトナのバイク専用電源(商品番号:99502)です。これの良いところは、メインキーのON/OFFに連動している点です。エンジンを切れば給電も止まるので、うっかり一晩中充電しっぱなしにしてバッテリーを上げてしまう心配がありません。取り付けも驚くほど簡単でした。ブレーキスイッチの端子に割り込ませるだけなので、配線を加工する手間もほとんどなく、初心者でも30分もあれば終わります。マルチバーホルダーに取り付けてみましたが、本体がコンパクトなので場所を取らず、後付け感も少なくて満足しています。
【使ってみていかがでしたか?】
防水キャップもしっかりしているので、突然の雨でも安心して使えています。これで長距離のナビ利用も怖くありません。これに合わせるLightningケーブルやType-Cケーブルは、短いものを用意しておくとハンドル周りがさらにスッキリしますよ。
【付属品はついていましたか?】
箱を開けてまず目を引いたのが、両端に付いているアッシュシルバーのキャップボルトカラーでした。デイトナの高級シリーズ「PREMIUM ZONE」のパーツが最初から付いているので、ただの鉄の棒という感じがせず、ハンドル周りに高級感が出ます。
【期待外れな点はありましたか?】
GSX-R125専用というだけあって、取り付けに必要なボルト類もすべて揃っていました。自分で部品を買い足す必要がなく、説明書通りに組むだけでピタッと位置が決まります。バーの両端が取り外せる分割式になっているのも便利で、クランプを広げられないタイプのアクセサリーも苦労せずに通すことができました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
二つの金具をボルトでつなぐ構造のおかげで、アンテナの向きを自由に変えられる点です。斜めになったダッシュボードのような場所でも、アンテナだけはしっかり水平に保てるので、ゲート通過時の通信エラーの不安がなくなりました。
また、視界に入りやすい位置に置いても、スチール製の質感が落ち着いているので安っぽさがありません。走行中の振動で画面やステーが揺れることもなく、しっかりとした剛性感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スチール製で剛性が高く、走行中にアンテナがブレたりお辞儀したりすることもありません。土台の両面テープもかなり強力で、一度脱脂して貼り付けてしまえば、雨天走行や高速道路での風圧でもびくともしない安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
もともとはETC用ですが、最近は小型のドライブレコーダーのカメラを固定する台座として使っている人も多いようです。シンプルで目立たないブラック仕上げなので、コックピット周りの雰囲気を壊さずに、後付け感を最小限に抑えてくれる非常に使い勝手の良いステーです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドル周りはスイッチ類やマスターシリンダーがあってスペースが限られますが、このステーはサイズがコンパクトなので、メーター横などの狭い隙間にスッと収まるのが魅力です。実際に使ってみると、バーの傾きに関わらずアンテナをパッと上向きに固定できるので、受信感度をベストな状態に保ちやすくなりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
何より、アンテナの位置をミリ単位で微調整できる柔軟性のおかげで、カウルやスクリーンとの干渉を避けてベストポジションを探れるのが嬉しいポイントです。配線の取り回しさえ気をつければ、後付けパーツ特有のゴチャゴチャ感を抑えた、スッキリしたハンドル周りに仕上がります。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのは、スピーカーの圧倒的な薄さです。わずか7mmという厚みのおかげで、スピーカー用のくぼみがない古いヘルメットや、内装がタイトなスポーツモデルでも耳に圧迫感を全く感じません。多くのインカムで課題になる耳の痛みから解放されるのは、ソロツーリング派には大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感は非常にシンプルで、ボタンが2つしかありません。グローブをはめたままでも迷わず押せますが、音量調整が「最大まで行くと最小に戻る」というループ式なので、好みの音量に合わせるには少しコツがいります。
【使ってみていかがでしたか?】
音質については、音楽やナビの音声を聞くには十分な明瞭さがあります。高速道路の走行中でもスマホの通知や地図のガイドがしっかり聞き取れました。ただ、あくまで通話や音楽を聴くためのデバイスなので、ツーリング仲間と直接話すインカム機能がない点は割り切りが必要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
フルフェイスヘルメットを被って走行しましたが、風切り音が激しい状況でもナビの音声案内や音楽のボーカルは意外なほどはっきりと聞き取れます。スピーカーが薄いおかげで耳のすぐ近くに配置できるため、音量を最大にしなくても音がボヤけず鼓膜まで届く印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、高速走行中の音量調整には少し注意が必要です。ボタンが少ないシンプルな設計ゆえに、音量を一段階下げたいと思っても一度最大まで上げきってからループさせる必要があるため、左手をハンドルから離す時間が少し長くなりがちです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スライドロック機構のおかげで、片手でスッとスマホを押し込むだけでガチッと固定されます。これまでのホルダーにありがちだった、四隅のゴムを引っ掛けたりネジを回したりする手間が一切ありません。出発前のバタバタしている時に、グローブをはめたままでも片手で完結するのは本当に楽ですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中の安定感も抜群です。特に「Air Mount」による防振性能が効いているのか、エンジンの細かい振動や段差のショックがスマホに直接伝わっていない感覚があります。画面が細かく震えて見えにくいといったストレスが少なく、地図の確認も非常にスムーズです。
【使ってみていかがでしたか?】
ワイヤレス充電もしっかり機能しており、ロングツーリングでもバッテリー残量を気にせずナビを使い続けられるのは大きなメリット。雨天時もそのまま使えるタフさがあり、バイク乗りの「あったらいいな」が凝縮されている、非常に完成度の高いホルダーだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
走り始めてすぐに感じるのは、防振マウントの効果です。アイドリング中の微細な震えや、走行中の段差での突き上げをホルダーがしなやかに受け止めているのが目に見えてわかります。これなら、最近のスマートフォンの繊細なカメラセンサーへのダメージを心配せずに、安心してナビに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スマホの着脱も驚くほどスムーズです。スライドロック機構のおかげで、グローブをはめた片手でも一瞬でセットが完了し、サイドのロックをかければ高速道路での風圧も全く気になりません。以前使っていたホルダーのような、外れてしまうかもという不安が一切ないのは大きなポイントです。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
ミッドランドインカムに興味が出たため2個購入した。今までのインカム所有歴は、デイトナDT-01→ビーコムワン→ビーコム6XR+Exp-01→ミッドランドR1mesh(2台)→ミッドランドR1adv(2台)。現在はビーコムとミッドランドを所有している。今回のレビューはR1advをx仕様にアップデートしているものとなる。
【スマートフォン音質】
R1advを購入してから使用しているが、ミッドランドインカムの音質はビーコム6XR+Exp-01よりも優れていると感じる。R1meshでは音楽再生時にか"ジジッ"というポップ音が定期的に発生することが気になるが、R1advではポップ音がまったく無く音質的な不満はまったく無い。
【ミッドランド接続と通話音質】
ミッドランド同士の接続は初回繋げれば、次からは1秒ほどで繋がり失敗は一度もない。走行時の音質はノイズ低減と音量調整の効果によりビーコム6XRよりも聞きやすく感じる。
【他社接続】
ミッドランドインカムとビーコムを他社接続した。一度接続するとミッドランドインカムに情報が記憶されるため、それ以降はボタン2回タップすると自動で簡単に接続できる。これは今まで他社接続を試した中で最も簡単で安定しており、ミッドランドインカムを選ぶ理由になると感じる。
【総合評価】
マグネットマウントはとても取り付けやすく安定している。本体の質感も良く、大きさはコンパクトで、見た目も優れている。ミッドランド同士と他社接続も良い。全員でミッドランドに統一しても良いレベルと感じる。私がミッドランドで最も好きなのは新製品を出しても過去製品を切り捨てない企業姿勢。過去製品をアップデートした新製品を出した際は、過去製品にバージョンアップパッチを発信して同等性能にしてくれている。今回のR1advもx仕様にアップデートしてとても使い勝手が良くなった。某S社 Bモデルのように新製品と過去製品との互換性を毎回無くす企業には付いていけないので、私はミッドランドを支持して使っていきたいと感じている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、四隅に配置されたシリコン製のエアキャップが、フローティング構造のようにスマホを浮かせているのがわかります。走ってみると、単に柔らかく揺れるのではなく、エンジンの細かい高周波振動をうまく逃がしている感覚があります。段差での突き上げもガツンとこず、しなやかに受け流してくれるので、カメラの手ぶれ補正機能へのダメージを気にせず走れる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けについては、付属の六角レンチを使ってホルダーの背面に組み込む作業が必要ですが、構造を理解していれば難しいことはありません。ただし、パーツを挟み込む分、少しだけスマホの取り付け位置が高く(手前に)なる点は意識しておいたほうが良さそうです。
【取付けは難しかったですか?】
もしエアキャップが切れるようなことがあっても、落下防止用のアンカーピンが2本備わっているので、走行中にスマホが飛んでいく心配がないのも信頼できるポイントです。実際に使ってみて、スマホの保護と走行中の視認性を両立したいなら、必須と言えるほど心強いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
普段の街乗りや通勤で使ってみると、エンジンをかけた瞬間のアイドリングの微振動がスマホに伝わっていないのがはっきりと分かります。信号待ちでスマホが細かく震えて画面が見づらいというストレスがなくなるのは、意外と大きなメリットです。
【付属品はついていましたか?】
アスファルトの継ぎ目やマンホールなどのちょっとした段差を越える際も、エアキャップがサスペンションのようにしなやかに動いて衝撃をいなしてくれます。ガチガチに固定されていた時のような、スマホ本体に直接響く嫌な衝撃がマイルドになるので、精神的な安心感が全然違います。
【期待外れな点はありましたか?】
また、頻繁にスマホを脱落・装着するような普段使いのシーンでも、このアブソーバーがあることでホルダー全体に少し遊びが生まれ、操作に余裕が出るように感じます。数千円の追加投資で、最新スマホの高価なカメラ修理代に怯えなくて済むようになるのは、コストパフォーマンスとしても非常に高いと感じる仕上がりです。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 0 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
SENA SRL3は、ヘルメットの新調にあわせて購入しました。今回は、別のヘルメットで使用しているSENA 50Sとの比較を交えてレビューします。
まず音質について。50SではHDスピーカーを使用しており、それでも十分満足していましたが、SRL3のHarman Kardonスピーカーはさらに一段上という印象です。中域と低域に厚みがあり、ボーカルもより立体的に聞こえます。
もちろん、ヘルメット用インカムなので、風切り音が大きい場面では聞こえにくくなることもあります。それでも、音楽・音声案内ともに、50Sをふた回りほど上回っていると感じました。
操作性については、別のショップサイトで「グローブをしているとボタンが分かりにくい」というレビューを見かけましたが、自分はまったくそうは感じませんでした。中央のボタンがしっかり出っ張っているため、グローブ越しでも押す場所は分かりやすいです。もしかすると、その方はメッシュ通信用のボタンについて書かれていたのかもしれません。自分はメッシュをあまり使わないため、その点は大きな不便には感じていません。
使用感については、アプリとの連携もスムーズで、設定や接続も扱いやすいです。使用しているスマホはiPhone 17 Pro Maxですが、ペアリングは問題なく行え、使用中に接続が切れることもありませんでした。接続面についてはかなり安定している印象です。
SHOEI NEOTEC3に取り付けましたが、ひとつ気になるのはマイクの存在感です。チンガードを閉める際、マイクを内側へ誘導してあげないと少し邪魔に感じる場面があります。できれば、以前使っていた10Uのマイクくらい薄くしてほしかったところです。
取り付けについては、購入店で無料取付してもらったため、自分では作業していません。そのため、取り付けやすさについては判断できません。
総じて、SRL3は音質・操作性・アプリ連携のバランスが良く、NEOTEC3との一体感も高いインカムです。専用設計のため、外付けインカムのような余計な出っ張りが少なく、無用な風切り音を抑えられる点も魅力だと思います。
マイクの厚みだけは少し気になりますが、それを差し引いても満足度はかなり高いです。対応ヘルメットを使っているなら、SRL3はかなりおすすめできるインカムだと思います。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
私はRe-BORNキャンペーン数量限定版を購入したのですが、そちらは個数限定で販売が終了しており、評価もそちらでしていて販売ページから見れなくなっているので、改めて通常版のこちらにもレビューをしたいと思います
なお、当方はインカム使用のマスツーの機会がほとんどなく、ソロツー利用がメインという状況でのレビューですのでその点はご承知置き下さい
今までインカムはB+COMのONE → SB6XRと使い、7X EVO・7Xが発表されSB6XR唯一の不満点であった、マイクとスピーカーの配線が本体接続なので、充電時やツーリング先でバイクを離れる際には盗難防止で取り外すのに、毎度2本の配線を抜き、ベースから取り外すというのがちょっと手間だったのが、マグネットクレードル採用により解消されているのが急に気になりだしまして
頻繁にコネクタの抜き差しするのもトラブルの元になりそうですしね
かと言って、マグネットクレードルになった7X系に買い替えるのも、単身赴任から帰任し1年間、インカム通話するようなマスツーの機会はほぼ皆無となり、費用対効果としては無駄に思えてしまうし、マグネットクレードルを備えた安価な中華系のインカムに手を出そうとも思えず、最終的には気にせずSB6XRを使い続けようと思ってた時に、MIDLAND創業65周年記念キャンペーンの事を知り、数量限定45%OFFの17,600円(税込)と、中華製でマグネットクレードルを備えたものと大差ない価格となっており、Webikeでは4月下旬の入荷予定との事で注文できず、数量限定という事でもう買えないかな?とは思ったんですが、他のオンラインショップで在庫を確認しポチっとしてみました
MIDLANDのメッシュ通信可能なモデルは他に、フラッグシップ機のRUSH RCFというものがあり、R1 MESHはそれと比較し
・メッシュ通信が最大10人→6人
・FMラジオ無し
・RCFプレミアムスピーカー用イヤークッション無し
等の機能や装備が制限されてる廉価版であり、定価でもRUSH RCFとの価格差が4,000円なので、普通に買うならRUSH RCFを買うよねってな微妙な立ち位置のモデルという印象です
私はアクセサリーフルキットも活用しAraiのRX-7X並びにアストロGXに取り付けをしました
スピーカーはSB6XRと同様の40mmなので、設置個所や配線の取り回し等はB+COMのHPに載ってるヘルメット取付情報を参考にしました
MIDLANDのワイヤーマイクがくそデカくて設置場所に悩みましたが、Siriと会話を楽しみながら音声をちゃんと拾いつつ、脱着に邪魔にならない場所を見つけるのに結構時間を使いましたが何とかなりました
取り付けクランプはクリップタイプを使用しましたが、RX-7Xだと前側が、アストロGXでは前後ヘルメットとクランプに隙間があるので、付属のスペーサーゴムを取り付けて調整してます
マグネティックマウントは、他のモデルと共通なのでFMラジオ用のアンテナ線も付いておりますが、本モデルはFMラジオ機能はないので、適当にまとめて内装内に納めておく必要があります
主にスマホに入れてる音源で聞いてますが、音質についてはSB6XRと比較して全域で非常にクリアでびっくりしました
SB6XRを使ってた際には全く音質を気にすることなかったのですが、ここまで違うともはやSB6XRの音質が悪過ぎたのでは?と感じるほどです
音の好みは人それぞれかと思うので参考程度にして頂ければと思います
機能の一つに速度に応じてボリュームを自動調整する機能がありますが、個人的にはあまり必要性を感じず、この機能はOFFにしております
各ボタン操作は、ボタン中央部が盛り上がっているのでグローブしたままでも押し易いです
バッテリーも4時間程度の走行で、帰宅してアプリで確認しても残量100%のままだったので、日帰りであれば問題なく使えるでしょう
気になったのはバッテリーの残量がアプリからしかできない所
メーカーに問い合わせしたところ、電源投入後に余計なアナウンス等は省いてすぐに使いたいというユーザーからの要望でそのようにしたようですが、いちいちアプリを立ち上げて確認する手間を考えたら、例えば他モデルのようにボタン操作で確認できるようにする等であっても良かったかな?と思うところが今のところの唯一の不満点ですかね
MIDLANDの製品は、用品店で容易にオプション品が入手でき、問い合わせのサポートもスピーディーなので、今のところは安心して使えると思っております
ただ先にも記載した通り、フラッグシップ機のRUSH RCFとの価格差を考えたらわざわざこれを選ぶかな?とも思いますが、その辺は機能比較をしっかりしてどちらを選ぶか判断するといいかと思います
今後インカム通話する機会が出来て、記載すべき内容があれば追加レビューしたいと思います
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最近職場の後輩に頼まれ用品店でR1 MESHを購入したらフルフェイス用ワイヤーマイクがかなり小型化されていることに気が付きました
アクセサリーとしては掲載されてなかったのでメーカーに問い合わせしたところ
・マイクスポンジが大きいというお客様のお声の元MIDLANDが試験的に導入しているもの
・今後のマイクの形状についてMIDLANDから情報を入手できておりませんので現段階では多数在庫しているものではない
との回答がありつつ、せっかく問い合わせ頂いたのでということで販売の提案を頂き購入することができました
旧品が右の物ですがかなり小さく薄くなっており、AraiのRX-7XとアストロGXではどこに付けても顔に当たって不満だったのが解消できました
本内容はSNS等に掲載しても問題ないか確認し問題ない旨を回答頂いたので情報共有させて頂きます
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25(15?18年式)にこのマルチバーを取り付けてみましたが、セパハン特有の悩みが一気に解決しました。まず、トップブリッジ付近のデッドスペースを有効活用できるのが最大のメリットです。ハンドル周りがタイトなR25でも、スマホホルダーやUSB電源を無理なく、かつ見やすいセンター位置に配置できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、スチール製でしっかりとした剛性があり、走行中の振動でスマホが揺れて見づらいといったストレスもありません。バーの両端にあるブルーのアルミキャップが、R25の車体色やメーター周りの雰囲気と絶妙にマッチして、後付け感の少ないドレスアップパーツとしても優秀だと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
実際にYZF-R25へ取り付けてみましたが、作業自体は非常にシンプルで、バイクいじりに慣れていない方でもスムーズに終わる内容でした。まず、トップブリッジ左右にあるハンドルポストのボルトを外します。そこにこのホルダーを載せて、付属のボルトで締め直すだけなので、特別な加工やカウルの取り外しは一切不要です。ボルトの精度も高く、手応えがしっかりしているので安心して固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した後の安定感は抜群です。走行中のエンジンの細かな振動や、段差を乗り越えた時の衝撃でも、スマホホルダーがガタついたり位置がずれたりすることはありません。特に、バーが左右に長く有効長が155mmもあるので、スマホを中央に配置しつつ、その脇にUSBポートを並べて設置できる余裕があるのが本当に便利です。
【付属品はついていましたか?】
また、バーの両端にあるブルーのキャップが良いアクセントになり、ハンドル周りがぐっと引き締まって見えます。実用性はもちろん、跨った時に視界に入る部分がカスタムされることで、ツーリング中の満足感もかなり上がりました。
【期待外れな点はありましたか?】
セパハンだとどうしてもスマホの置き場が低くなりがちですが、このホルダーを使うとメーターのすぐ近く、視界の自然な位置にスマホがくるので、ナビを確認する際も目線の移動が最小限で済みます。走行中にルートをチラッと確認する時の安心感が、ハンドルに直接クランプしていた頃とは比べものになりません。バーの剛性が高いおかげで、大画面のスマホを付けても走行中のブレがほとんど気にならないのが嬉しいポイントです。路面のギャップを拾った時でも不快な振動がすぐに収まるので、画面の文字が読み取れなくなるようなこともありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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