ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価431件 (詳細インプレ数:398件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 248 | |
| おおむね期待通り: | 132 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、四隅に配置されたシリコン製のエアキャップが、フローティング構造のようにスマホを浮かせているのがわかります。走ってみると、単に柔らかく揺れるのではなく、エンジンの細かい高周波振動をうまく逃がしている感覚があります。段差での突き上げもガツンとこず、しなやかに受け流してくれるので、カメラの手ぶれ補正機能へのダメージを気にせず走れる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けについては、付属の六角レンチを使ってホルダーの背面に組み込む作業が必要ですが、構造を理解していれば難しいことはありません。ただし、パーツを挟み込む分、少しだけスマホの取り付け位置が高く(手前に)なる点は意識しておいたほうが良さそうです。
【取付けは難しかったですか?】
もしエアキャップが切れるようなことがあっても、落下防止用のアンカーピンが2本備わっているので、走行中にスマホが飛んでいく心配がないのも信頼できるポイントです。実際に使ってみて、スマホの保護と走行中の視認性を両立したいなら、必須と言えるほど心強いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
普段の街乗りや通勤で使ってみると、エンジンをかけた瞬間のアイドリングの微振動がスマホに伝わっていないのがはっきりと分かります。信号待ちでスマホが細かく震えて画面が見づらいというストレスがなくなるのは、意外と大きなメリットです。
【付属品はついていましたか?】
アスファルトの継ぎ目やマンホールなどのちょっとした段差を越える際も、エアキャップがサスペンションのようにしなやかに動いて衝撃をいなしてくれます。ガチガチに固定されていた時のような、スマホ本体に直接響く嫌な衝撃がマイルドになるので、精神的な安心感が全然違います。
【期待外れな点はありましたか?】
また、頻繁にスマホを脱落・装着するような普段使いのシーンでも、このアブソーバーがあることでホルダー全体に少し遊びが生まれ、操作に余裕が出るように感じます。数千円の追加投資で、最新スマホの高価なカメラ修理代に怯えなくて済むようになるのは、コストパフォーマンスとしても非常に高いと感じる仕上がりです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)の中間マウント「KDR-R1-2」は、バイクのハンドル周りにスマホホルダーやアクションカメラを固定するための中継用アームです。
最大の特徴は、締め付け部分が「手で回せるノブ」ではなく、「専用工具を使って締める特殊なボルト」になっている点です。これにより、駐輪中にマウントや取り付けたデバイスが簡単に持ち去られるのを防ぐ、高い防犯性能を持たせています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には、プラスチックにガラス繊維を混ぜた「PA66+GF」という高強度樹脂を採用しています。これは軽量でありながら衝撃に強く、走行時の激しい振動でも緩みにくい性質を持っています。
サイズは全長60mmで、業界標準の「1インチ(25.4mm)ボール」に対応しています。そのため、カエディア製品だけでなく、同じ規格を採用している他社製のマウントパーツと組み合わせて使うことも可能です。
【取付けは難しかったですか?】
まず、バイク側に設置した「ベースマウント」と、スマホホルダーなどの「デバイス側マウント」の両方の1インチボールを確認します。
次に、本製品(中間マウント)の側面にある特殊形状のボルトを、付属の専用工具を使って反時計回りに回して緩めます。アームの口が十分に開いたら、両端のボールを包み込むように挟み込みます。
最後に、デバイスの向きや角度を好みの位置に合わせながら、再び専用工具を使ってボルトを時計回りに回して締め付けます。工具でしっかりと固定されるため、手で動かそうとしても動かないことを確認すれば完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
締め付けに専用工具が必要な点にあります。一般的なマウントは手回しノブで簡単に取り外せますが、本製品は工具なしでは緩めることができないため、サービスエリアや駐輪場などでマウントや装着デバイスをそのままにして離れる際の心理的な不安を大幅に軽減できます。
通常の中間マウントにある大きな調整用ノブ(取っ手)がないため、取り付けた際の見た目が非常にスマートです。ノブが他のパーツやスクリーン、タンクバッグなどに干渉するリスクも抑えられ、限られたハンドルスペースを有効に活用できます。
【付属品はついていましたか?】
高強度プラスチックである「PA66+GF(ガラス繊維強化ポリアミド)」を採用しており、樹脂の軽さと金属のような剛性を両立しています。この素材は振動や衝撃に強く、走行中の振動による緩みが発生しにくいという信頼性があります。「1インチ(25.4mm)ボール」という業界標準の規格を採用しているため、Kaedear製品以外にもラムマウントなどの同規格パーツと組み合わせて使用可能です。一部のパーツだけを防犯性能の高い本製品に置き換えるといった柔軟なカスタムが楽しめます。
【期待外れな点はありましたか?】
防犯性の裏返しですが、ツーリング中に「少しだけスマホの向きを変えたい」と思っても、手元に専用工具(SST)がないと一切調整ができません。工具を忘れたり紛失したりすると、出先で修正不能になるのが最大の弱点です。
このパーツを緩めるための工具は特殊な形状をしているため、一般的なレンチやドライバーでは代用が困難です。万が一失くしてしまうと、再度工具だけを購入するか、メーカーに相談する必要があり、管理に気を遣います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
中華モニター取り付けにあたりマウントシステムの更新も必要となり本品を選びました。
ノブが二重構造になっていて、仮締めまでは手で回してもできますが、一定以上のトルクがかかると外側が空回りします。ですのでグリップ力のある手袋を使ったとしても手で回して緩めることはできません。また別体のハンドルは力をかけやすくガッチリと締める目的にも適っています。
しかしそれ以上に価値があると思ったのは可動域の広さです。同社オフセットベースと組み合わせれば、既存のマウントではできなかった配置が可能になり、この点だけでも本品を選ぶ理由となりえます。本体の質感もよく満足感が高いです。
要望としてはハンドルを紛失すると困るので予備を付けてほしいところですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
樹脂製のカップホルダーのクランプ部が
紫外線による経年劣化で粉砕。
もっとしっかりした金属製のクランプが欲しく
この商品に辿り着きました。
17mmのボール径さえ合えば他社のパーツも
しっかりクランプしてくれます。
バーの径に適合する様に
3種類のアダプター的なものまで
最初から付属しているので買い間違い無く使えます。
何だか最近わたしの愛車のハンドルまわりは
カエディアスペシャルになってきてます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
本当は、振動の塊であるバイクにスマホを取り付けるのは邪道なのかも知れませんが、ナビアプリなど、走行中にもう一つのメーターとしてスマホを付けたいのも事実。
スマートモニターを買うほど投資は出来ない時、せめてもの振動対策として良いパーツです。
取り付けも簡単だし、走っていて画面が振動でバレることもないし、良いものだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
【事前受付で参加費無料!】日本最大のトライアンフミーティング「TRIUMPH NATIONAL R...
【新製品】テールをスッキリ! ストライカーからホンダCB1000F用「G-STRIKERアルミビレ...
コメント(全0件 )