| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
結果から率直に申し上げますと、結論としては完全に「パツパツのキツキツ状態」になり、実用的な常用カバーとして使うにはかなり厳しい、というのが本音です。お勧めできるかと言われれば、正直に言ってNOと答えるクオリティになってしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
なぜこれほどまでに厳しい状態になるのか、実際のサイズ感と構造の違いからお話しします。AIO-5 Liteのディスプレイは5インチサイズで、本体の縦横の寸法や全体の厚みもそれに合わせたコンパクトな設計になっています。今回試したSRS-011は、その5インチの筐体に文字通り「ジャストフィット」するように作られた専用カバーです。
【使ってみていかがでしたか?】
新世代モデルであるAIO-6は、ディスプレイが6インチクラスへと大型化しています。画面が大きくなった分、本体の横幅も縦の長さも一回り以上スケールアップしており、さらに全体の厚みや背面のステー取り付け部分のボリューム感も増しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
この「一回り大きくなったAIO-6」に対して、5インチ用のSRS-011を被せようとすると、素材の伸縮限界をほぼ使い切るような形で、無理やり引っ張り伸ばしながら装着することになります。実際に装着する際の手順を振り返ると、これがかなりの重労働でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カバーの片側の角をAIO-6の画面の端に引っ掛けた後、もう片方の端を両手でグッと力任せに引っ張らないと、反対側の角まで届きません。ネオプレン素材のフチにはゴムが仕込まれていますが、そのゴムがちぎれるのではないか、あるいは縫製部分の糸がブチブチと音を立てて弾けてしまうのではないかと、ヒヤヒヤしながら作業することになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒バイクのハンドル周辺という限られたスペースの中で、ツーリングの休憩のたびにこれだけ力を込めて引っ張り回すのは、日常的な動作としてはあまりにもストレスが大きすぎます。に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのレーダー用ミラーステー(78180)を実際に愛車に取り付けてしばらく走ってみました。まず第一印象として、金属製のプレート自体がかなり肉厚でしっかりとした作りになっているため、走行中のエンジンの不快な振動で画面がブレて文字が読めなくなるようなストレスが一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ジンの不快な振動で画面がブレて文字が読めなくなるようなストレスが一切ありません。M10のバックミラーの根元に共締めするだけという非常にシンプルな構造なので、カウルを外すような面倒な作業も必要なく、10分もあれば位置決めから固定まであっさりと完了しました。視認性の面でも非常に優れています。ハンドル周辺のメーターと同じような高さにレーダー本体が配置されるため、走行中に視線を大きく下に落とすことなく、前方視界の端で自然に液晶画面を確認できます。
【使ってみていかがでしたか?】
ステー自体を少し曲げて微調整することで、太陽光の反射で見えにくくなる問題も簡単に解決できました。ただし、実際に使う上でいくつか気になった点や注意すべきポイントもあります。まず、ステー本体の厚みが数ミリあるため、ミラーをネジ込む際にそのぶん有効なネジ山が減ってしまいます。車種によってはミラーの固定が少し甘くなる可能性があるため、もしネジのかかりが浅いと感じたら、ミラーの延長アダプターなどを別途挟んで高さを稼ぐ対策が必要になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番気をつけなければならないのが本体を裏側から固定する付属のビスです。取扱説明書にもかなり厳しく書かれていますが、このビスの長さが絶妙にギリギリのサイズで設計されています。万が一紛失して市販の少し長いネジで代用しようものなら、内部の基板やケースを突き破って一発で故障や水漏れの原因になります。さらに、バイクの振動によるネジ緩みが心配だからといって、一般的なネジ緩み止め剤(ロックタイトなど)を塗るのも絶対にNGです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
液剤の成分がレーダー側のプラスチックに浸透して、徐々に樹脂がボロボロになり、走行中にケースごとバキッと割れて脱落するリスクがあります。全体としては、メーカー純正のオプション品だけあってフィッティングの安心感は抜群ですし、ハンドル周りをスッキリとまとめたいライダーにはこれ以上ない定番の選択肢だと感じます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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