| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、バイク走行中にスマートフォンの音楽やナビ音声を聴くことに特化した、サイン・ハウス製のワイヤレスヘッドスピーカーです。
2024年10月25日に発売されたこのモデルは、従来の「B+COM PLAY」からマイクを別売りにし、機能を「聴くこと」に絞り込むことで、シリーズ初となる1万円を切る価格(税込9,900円)を実現しました。ソロツーリングがメインで、インカム同士の会話よりも音楽やアプリの音声案内を重視するライダーに最適な、ミニマルでコストパフォーマンスに優れた一台です。
デザイン面では非常にコンパクトかつ軽量で、ヘルメットの外観を損なわずスマートに装着できます。カラーバリエーションもマットブラックやモスグリーンなど全6色と豊富で、自分のスタイルに合わせやすいのが魅力です。また、Bluetooth 5.3を搭載し、最大約12時間の連続再生が可能なバッテリー性能も備えています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソロツーリングがメインで「インカム通話はしないけれど、音楽やナビの音声は高音質で聴きたい」というライダーのニーズに完璧に応えています。マイクがないため、ヘルメット内部の配線も非常にシンプルで、口元の圧迫感もありません。
【使ってみていかがでしたか?】
B+COM PLAY ZERO(ビーコム プレイ ゼロ)は、これまでのバイク用インカムの常識を覆す「引き算の美学」が詰まった製品です。
実際に手にとって使い始めると、まずその圧倒的な軽さと小ささに驚くはずです。ヘルメットの側面に付けても重さを全く感じず、風切り音の影響も最小限に抑えられています。配線もスピーカーを左右に繋ぐだけなので、初めてインカムを導入する方でも5分もあれば綺麗に取り付けられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
標準セットにマイクが含まれていないことです。そのままでは電話の受発信やLINE通話、Siriなどの音声操作が一切できません。もし通話が必要になった場合は、別売のマイク(約2,200円)を追加で購入する手間とコストが発生します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上位モデルに搭載されている「大出力D級アンプ」などは採用されていないため、音質はあくまで「実用的なレベル」です。時速80km以上の高速走行時や、騒音の大きなマフラーを装着しているバイクでは、音楽の細かな音色まで楽しむのは難しい場合があります。連続再生時間は最大12時間となっており、日帰りなら十分ですが、上位モデル(最大約28時間以上)と比べると半分以下です。泊まりがけのツーリングでは、毎晩の充電が必須となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
以前は多機能な高級インカムを使っていましたが、結局やることは「スマホのナビを聞く」ことだけ。それならとPLAY ZEROに乗り換えたところ、まずその「軽さ」に感動。ヘルメットを被った時にいつも感じていた「左側だけ少し重い」という違和感が消え、首の疲れが軽減された。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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