ユーザーによる アオシマ:青島文化教材社 のブランド評価
バイクプラモデルやミニカーを取り扱う「アオシマ(青島文化教材社)」。ネイキッドやカウリングタイプのバイクプラモデルや、ミニカーの大排気量レプリカバイクシリーズがラインナップ。
| 総合評価: | 4.8 /総合評価15件 (詳細インプレ数:15件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 12 | |
| おおむね期待通り: | 3 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
5.0/5
雨の日など、ツーリング出来ないときにプラモをやろうと購入。
モンキーの細かいところまでしっかりと出来ています。
タ○ヤのスプレーを買って塗装もして、いい感じに完成しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
先ず初めに、このプラモデルに限った事ではないが、スケールモデル全般に言えることは塗装を前提に作られているということ。組み付けにも接着剤を使用し、デカールは脆く破れやすい。ただ作ったのではプラスチックの模型になってしまうので、ガンプラのようなプラモデルしか作ったことのない人には敷居が高いプラモデルとなっている
【製作】
・初期の説明書にはタイヤの向きが反対に取り付ける指示だったり、スイングアームのアクスルシャフトを通す部分に変な穴が開いていたりと詰めの甘い点が何箇所かあった。大人の事情で省かれている部分もあるが、これに関しては他メーカーも同じ
・同社からエッチングパーツとスポンサーロゴがセットになったオプションパーツがあるので、これらを使用して製作することにした。よりリアルに仕上げたいのであれば、エッチングパーツの使用は効果的
・主な改造箇所はブレーキホースサイズのスケール適正化、各部ホースと配線の追加、フレームとスイングアーム裏側のパテ埋め等である
・塗装はほぼ説明書通りに色を付け、メッキパーツは漂白剤で落としてから再度シルバーで塗装した。出荷したての新車というイメージではなく、キレイな中古車といった感じに仕上げた
・初期のNSRだったので、スタンドは自作した
【問題点】
・スクリーンとカウルが一体式のため、必然的に塗装することになってしまう。エンジンを見せるため、あえてのクリアというならば別だが…
・デカールが硬くて曲面に貼りづらい。しかもスポンサーロゴが書かれていないため、本当の完成を目指す場合はオプションパーツか他のメーカーから発売しているデカールを購入しなくてはいけない。これも大人の事情である
【総評】
・よくアオシマ製品は精度が低いと耳にするが、作る人が作れば驚くほど格好良いバイク模型が出来上がる。製品自体はとても良くできたプラモデルであり、少しの配線追加でグッと印象が引き締まる。興味があれば製作にチャレンジしてみてはどうだろうか?
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