4.0/5
A-forceを購入して、最初の冬が来た。私にとっては最初のフルフェイスでの冬だ。
やはり感動するはフルフェイスであるため、あごの下から凍えるような冷気が入ってこないことだろう。
タイトなヘルメットの入り口が幸いして風が入ってくることは無いため、ヘルメット内の環境は比較的快適。
インテークを開閉したところで極端に環境が変わることも無い。
シールドは割とすぐ曇るため、気温が一桁になるようなシチュエーションではシールドを1ノッチ分開いていないとろくに前が見えない。
1ノッチ程度であればヘルメット内も少し寒い程度で済むが、ツーリングの早朝、5時や6時であける1ノッチは致命的。
また、特定の速度、特定の伏せ具合でスクリーンとヘルメットとの間に乱気流が起きるらしく、それがヘルメットのシールドを振動させ、ヴヴヴヴヴとノイズが発生することがある。
購入当時は窮屈だった内装もいい具合にへたってくれて、自分の頭部形状にフィットしてくれている。
しかし、やはりヘルメット入り口のタイトさは健在で、かぶる際、頭頂部が禿げるのではないか?と思うくらい髪の毛が引っ張られていることがわかる(笑
今回新たにZX-10Rが仲間入りしたのだが、この10Rで出す速度、250Rでは到底到達できない速度でもヘルメットが顔面を押さえつけることなく、しっかり走行風を受け流してくれている。
さらに寒くなるようであれば、付属のネックサポートを使用して静粛性、防風性を高めてまたご報告したい。
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