ユーザーによる OGK KABUTO:オージーケーカブト のブランド評価
空気抵抗を第一に考えたヘルメットを作り続けているのが「OGKカブト」です。風洞実験から得られた形状は機能美を体現した商品が多く、バイク用のほかに、自転車用なども有名です。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2285件 (詳細インプレ数:2121件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1086 | |
| おおむね期待通り: | 892 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 236 | |
| もう少し/残念: | 54 | |
| お話にならない: | 35 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【購入理由を教えてください】
前々からツーリング用にバイザー付きのフルフェイスが欲しかったけど、SHOEIとアライのバイザー付きフルフェイスのデザインがどうにも好きになれず購入を躊躇していたところ、GEOSYSが発売されたので購入しました。OGK KABUTOの製品を買ったのは今回が初めてです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シンプルにカッコイイデザインだと思います。
【フィット感はどうでしたか?】
今までSHOEIのMサイズ一筋で、今回初OGKなので通販で買うのは博打ですが、取り敢えずSHOEIと同じMサイズを買ってみたところ、頬の圧迫感がけっこうきつくて、会話する為にクチを動かすのも大変なので、オプションのチークパッドセット20mm厚(標準装備は25mm厚)を使って圧迫感を軽減させてみる事にしました。交換した直後は何だかちょっと緩くなった程度だなぁ?って感じで、効果は今一つな感じでしたが、暫く使っていたら段々馴染んで来て、SHOEIのMサイズと同等のフィット感に落ち着きました。
【使ってみていかがでしたか?】
GEOSYSを使うまではSHOEIのZ7を使っていましたが、Z7よりも風切り音がマイルドで少ない事に驚きました。バイザーが付いているぶん空気抵抗が多いはずなのに。ベンチレーション機能は、程々に効いている感じで、換気性能が凄いと感じるほどではないです。口元のシャッターを開けてもガンガン風が入ってくる訳ではないです。ヘルメットの重量は1764gでした。SHOEIのZ7よりは重いけど、バイザーとシールドが付いているヘルメットとしては、標準的な重量ですかね。被っていても重さを感じることは無いです。車線変更で後方確認する時に、無意識に真横を向いてしまうとバイザーが空気抵抗を受けますが、斜め下方向に首を振ると空気抵抗を受けずに後方確認出来ます。バイザーがあると目が疲れにくくて良いです。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
インカム用スピーカーを設置するための凹みが用意されているのが便利ですね。ジャストフィットでスピーカーを収める事が出来ました。バイザーの内側は光が乱反射しない様にザラザラした艶消し加工がされているのですが、SHOEIやアライのバイザーの先端内側は、黒色塗装や黒色シートが貼ってあるので、それを真似て黒色スプレーで塗装してみました。
【期待外れな点はありましたか?】
顎紐が無駄に長いですね。なんであんなに長くしたのだろう?SHOEIやアライを参考にすれば良いのに。ヘルメット本体にメーカーロゴが貼ってあるのに、更にバイザーにまでロゴが貼ってあり、デザイン的に煩いので、バイザーのメーカーロゴシールは剥がしてスッキリさせました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
SHOEIとアライのバイザー付きフルフェイスを使った事がないので機能面では比較できないけど、デザインはGEOSYSがスタイリッシュで洗練されていると思います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手:手ごろな価格とスタイリッシュなデザイン。
付属品の有無:ウィンドシャッターとブレスガードと取説と収納袋。
注意点:シールドの取り外し操作がSHOEIよりも固い感じで、慎重にやらないと壊しそう。
メーカーへの意見・要望:他のメーカーを参考にして顎紐の長さを短くしてください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
これの1つ前は同じタイプであるWINS製のX-ROAD(初期型?)を使用していました。
KABUTO製は以前に通勤用としてFF-R3(最安のフルフェイス?)を使用していたことがあります。
他にSHOEI製の普通のオフロードヘルメット(ゴーグルを使うタイプ)も併用しています。
多分、SHOEI頭だと思われるのでHORNET-ADVが欲しかったのですが、納期が1年後とかで多少の妥協アリでこのヘルメットを選択した次第です。
オフロードバイク乗りなので、基本的にはゴーグルを使うタイプを長年使ってきましたが、走る場所の減少や加齢によりほぼオンロードツーリングばかりになってきたのでX-ROADを使ってみたのですが、長時間被っているとハチ周りが痛くなってきました。
いわゆる海外製ヘルメットにありがちな縦長幅狭な感じの印象。WINSってホントに日本のメーカ?
同じ形状で別のメーカロゴが付いているのを見かけたことがあるので、海外製のOEMだったりするのでしょうか。
そんなX-ROADと比べてですが、明らかに軽いです。値段が全然違うので当たり前ですが作り・質感も段違いです。これでX-ROADみたいにインナーバイザーが装備されていればとも思いますが、軽さとのトレードオフなので致し方ないでしょう。
ベンチレーションについてですが、YouTubeでは現時点でこのヘルメットのレビュー動画が2本ほどあり、速度域によっては「割と効く」的なレビューですが、自分的には「そうかなぁ?」って感じです。でも、X-ROADよりは効きます。
チンガードのベンチレーションが口元への流入用とシールドの曇り取り用の2つに分かれており、2つとも同時に開けていると気付きづらいのですが、曇り取り用を閉めると口元への空気の流入量が増えます。オンロード用フルフェイスヘルメットに比べれば口元のスペースは大きいですが、やはりシールドがあることでの息苦しさ(ゴーグルを使うタイプのオフロードヘルメットと比較)はありますので、シールドさえ曇らなければ、曇り取り用は閉じて運用の方が快適性が高いと感じました。
そう言う意味ではできるだけ早くPinlockシートを発売してほしいものです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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