ユーザーによる SHOEI:ショウエイ のブランド評価
日本が世界に誇る高品質ヘルメットの「SHOEI」。独特の開閉方式のシールドは愛好家が多く、よく効くベンチレーションなども含め世界中で支持されているヘルメットです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価6736件 (詳細インプレ数:5987件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3886 | |
| おおむね期待通り: | 2162 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 492 | |
| もう少し/残念: | 77 | |
| お話にならない: | 118 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
軽くて気に入っているのと、新しいデザインが気に入ったので追加で購入しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
頭と顔が大きいので悩んでる方へ!!!ぜひ読んでほしいです
顔と頭が大きいので、多数のヘルメットを被ってみて
やっとしっくりくるヘルメットがこれでした。
まず、サイズがXXLを選択してます。
この時点で、ほぼXXLは店舗には在庫ありません。
私の頭が63cmですが、丸形の頭で被る事すらできない
ヘルメットが多数です
ARAI これは絶対無理だし、内部が硬すぎて動かない
OGK KABUTOは入口が狭いのでこれも入らず
他全ヘルメット入りませんが
SHOEIのADV XXLはなんとか入りました
内部のスポンジが柔らかく、被って走ってみても
初日の2時間くらいは頬が少しキツイ気がしましたが
馴染んできました
何より静粛性は抜群だと思います
バイクのヘルメットで静粛性はかなり大切だとあらためて
思いました
おすすめです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
はじめに
SHOEIの人気アドベンチャーヘルメット「HORNET ADV」シリーズから、鮮烈なレッド×ブルーのカラーリングが印象的なINVIGORATE TC-10を約3ヶ月使用してのインプレッションをお届けする。
デザインと第一印象
TC-10カラーリングは、鮮やかなレッドをベースにブルーとホワイトのグラフィックが配された配色で、静止していても疾走感を感じさせる。派手すぎず地味でもない絶妙なバランスは、幅広いバイクスタイルにマッチする。
HORNET ADVのシルエットは、アドベンチャーヘルメット特有の縦長フォルムを持ちながらも、洗練された曲線で構成されており、オフロードバイクはもちろん、ネイキッドやツアラーに装着しても違和感がない。ピークバイザーも視野を遮らない絶妙な角度で設計されている。
装着感と快適性
SHOEIが長年培ってきた日本人頭部形状データを基に設計されているだけあり、頭を入れた瞬間から心地よいフィット感が得られる。内装は適度な弾力を持ち、頭部全体を優しく確実にホールドする。特に側頭部から後頭部にかけてのサポートが秀逸で、長時間使用でも圧迫感や痛みはほとんどない。
重量は約1,550g(Lサイズ)と標準的だが、重量バランスが良好なため、数値以上に軽く感じられる。首への負担も少なく、一日中被っていても疲労感は最小限だ。
通気性能
前頭部2つ、頭頂部1つの合計3つのインテークベンチレーションを装備。工具なしで手軽に開閉できるスライド式で、グローブを装着した状態でも操作しやすい。夏場の渋滞時でも適切にベントを開けることで、頭部の蒸れを大幅に軽減できた。
後頭部には2つのエキゾーストベンチレーションがあり、吸気と排気のバランスが良好。走行中は常にフレッシュな空気がヘルメット内を循環する。冬場はベントを閉じることで保温性も確保できる。
視界とシールド性能
標準装備のCW-1シールドは、ワイドな視界を確保しながらも光学的な歪みがほとんどない。UVカット機能も備え、長時間の日中走行でも目の疲労を軽減する。多段階のシールド開度調整機構により、速度や気温に応じた最適な調整が可能だ。
標準装備のPINLOCKインサートフォグシートの効果は絶大で、気温差の激しい峠道や雨天走行時でも曇りはほとんど発生しない。ピークバイザーは日差しの強い日中走行で真価を発揮し、雨天時には視界確保にも貢献する。
静粛性と防風性能
シェルデザインは空力を考慮して設計されており、高速走行時でも風切り音は比較的抑えられている。アドベンチャーヘルメットとしては優秀な静粛性を実現している。100km/h程度の巡航では快適だが、120km/h以上ではややピークバイザーによる揚力を感じる。これはアドベンチャーヘルメットの宿命だが、一般的なツーリングペースなら問題ない。
安全性能
日本のJIS規格、ヨーロッパのECE規格をクリア。シェルはAIM(Advanced Integrated Matrix)と呼ばれるSHOEI独自の複合素材で成形され、軽量性と高い衝撃吸収性能を両立している。衝撃吸収ライナーも多密度構造を採用し、万が一の転倒時にも頭部をしっかりと保護する信頼性がある。
実走インプレッション
市街地走行
日常の通勤や買い物では、ベンチレーションによる快適性が光る。視界の広さも市街地走行では大きなアドバンテージで、左右確認や後方視認がしやすく安全性が向上する。
高速道路
80?100km/hの巡航速度域では非常に快適。風切り音は適度に抑えられ、長時間走行でも疲労は最小限だ。120km/h以上では揚力がやや気になるが、頻繁に高速走行を行う場合はピークバイザーを外すという選択肢もある。
ワインディングロード
軽量でバランスの良い設計により、頭部の動きに素直に追従し、リズミカルなコーナリングが可能。ピークバイザーが日差しを遮ることで、逆光気味のコーナーでも視界を確保できる。
ロングツーリング
装着感、通気性、視界、静粛性のバランスが良く、8時間以上のライディングでも頭痛や首の痛みはほとんど発生しない。気温や天候の変化にも柔軟に対応でき、ストレスの少ない快適なツーリングを実現する。
メンテナンス性とオプション
内装は全て脱着可能で手洗いができ、常に清潔な状態を保てる。シールド交換も工具不要で簡単だ。別売りのカラーシールドやチンカーテン、異なる厚みの内装パッドなど、豊富なオプションパーツで使用スタイルに応じたカスタマイズが可能。インカム取り付け用のスピーカーポケットも標準装備されている。
価格と総合評価
市場価格は5万円台後半から6万円程度。SHOEIブランドの品質と性能を考えれば妥当な価格設定だ。日本人の頭部形状に最適化された設計、高い安全性能、優れた品質管理を考慮すれば、価値は十分に高い。
長所
日本人に合わせた快適な装着感
優れた通気性能と広い視界
高い安全性能
魅力的なTC-10カラーリング
短所
高速域でのピークバイザーの揚力
やや高めの価格設定
まとめ
HORNET ADV INVIGORATE TC-10は、アドベンチャーツーリングから日常使いまで幅広く対応できる高い総合力を持つヘルメットだ。SHOEIの技術力が結集された設計により、安全性、快適性、実用性のバランスが高次元で実現されている。特に日本人の頭部形状に最適化された装着感は、長時間使用でも疲労を最小限に抑える大きなアドバンテージだ。
TC-10のレッド×ブルーというカラーリングも、機能性とデザイン性を両立させたSHOEIらしい一品と言える。アドベンチャーツーリングを楽しむライダーはもちろん、オールラウンドに使える高品質なヘルメットを探している全てのライダーに自信を持って推奨できる製品だ。長く付き合える相棒として、期待を裏切らない選択となるだろう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
araiのtour-cross3からの買い替えです。
【araiとの比較】
@気密性が高い
A装着感が軽い
B脱着が容易
C帽体が少し大きく感じるためスマートさでは劣る
araiは装着時に入り口の両側をしっかり押し広げなければ頭を入れることすらできないが、shoeiはその点は全く心配いらない。だからといってフィット感が甘いわけではない。チークパッドがしっかりしているため頬骨から顎にかけて圧迫感が強いが、その部分でヘルメット全体を支えているような印象。装着した瞬間にaraiよりも軽いと感じた。
日中は常にシールドを全開にしてサングラスをかけているが、弦の部分がパッドに引っかかるためスピーカー用の耳パッドを外して利用するようにしている。おかげで耳はすごく楽ちん。
シールドがしっかり閉まって気密性が大変高い。araiはしっかり閉めようとしてもシールドの下部分に必ず隙間ができた。シールドの曇り防止策かとも考えていたが、冬場は寒くてしょうがなかった。その点shoeiはシールドがしっかり閉まるため気密性が高く、またピンロックシートが大変いい仕事をしていて気密性が高くてもシールドが曇ることはない。
大きめのウィンドスクリーンをつけているため静粛性については評価できない。またベンチレーションについても季節柄試すことができず評価できない。
全体として機能性に優れ高級感もあり満足感が高い。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
デザイン性はもちろん軽量でフィット感も期待通りで大満足です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
デザインが最高にかっこいいです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 4 |
これまでオフヘルメットはVFX-WRのみでしたがバイクの乗り換えに伴いホーネットADV購入してバイザーの空気の逃し方にびっくりしました。ほぼあおられる事がありませんでした。
もう少し空気が多めに入るといいなと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
SHOEIは以前のVFXに続いて2個目ですが、フィット感・軽さ・デザイン、どれを取ってもさすがだなと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【総合評価】 梱包から商品の質感まで、期待通りの高品質なヘルメットでした。日本人の頭形に合ったフィット感で、長時間の着用でも痛みがなく、実用性は高いです。
【使用感】 デザイン性と機能性のバランスが良く、風切音も比較的小さめです。内装やシールドなどの消耗部品が単品で購入できる点も、長期使用を考えた際の大きなメリットです。
【注意点】 フィット感には個人差がありますので、可能であれば試着するか返品保証を確認することをお勧めします。また、高速走行時には若干の振動を感じる場合があります。
総じて、コストパフォーマンスに優れ、迷っているのであれば選択肢の一つとして十分検討する価値がある商品です。
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サイズ:S (55cm)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【総評】
改めて書くと、いい点があまりない感じになってしまいましたが、内装以外に不満は一切ありません。
派手に頭から転倒したことがありましたが、脳震盪にもならずしっかり守られている気がします。
エンデューロとか林道でオフヘル買うならVFX-WR一択ですよ!
【使用状況】
エンデューロレースとその練習で使用しています。
【購入理由】
前はHJCのCS-MX2を使っていましたが頭の形にフィットせず、鉢周りが圧迫されて頭痛がするようになったので、やっぱり日本人には日本製か…と思って購入しました。
【よい点】
海外のABS樹脂製と比べると重いですが、FRP製の中では軽いです。
あと、見た目がカッコいい!
Araiと比べて口元が広くて息苦しくない&ハイドレーションが飲みやすいです。
【よくない点】
まず、価格が高め…
2年に1回買い換えなきゃと思うんですが、高くて躊躇します。
グラフィックモデルがほしいなと思うんですが、高いのでどうしても単色モデルになってしまいます。
【注意点】
タイトルにも書いた内装に難ありですが、洗濯で着脱しているうちに、内装のうち頭頂部を覆うパッドの前頭部の爪が折れます。(写真参照)
爪が折れても使えますが、固定が甘くなって視界を遮ってくる時があるので注意が必要です。
それと、ゴーグルとのフィッティングは、SCOTTのプロスペクトだとノーズガードをつけると干渉して着脱しづらくなるので注意です。
他社のフラッグシップ系もレンズが大きいのでモノによっては干渉するかもしれません。
このヘルメットとは直接関係ない話ですが、最近、SHOEIのヘルメットはフィッティングありきでの販売に変わってきています。
それ自体は完璧にフィットするヘルメットを買えるのでいいことなんですが、通販で買うしかない場所に住んでいるような場合だと困ったことになるよなーと思っています。
どうにかならないんでしょうか…
【他商品と比較してどうでしたか?】
比較したのは前述のHJCのCS-MX2と、アライのV-Cross4(試着のみ)、godblincのMUDJUMPER2(試着のみ)です。
V-Cross4はひたすら重い。持つだけでズッシリです。
有名どころだとマイカルチャンプさんがV-Cross4を使っていて、モトクロスライダーには割と多いイメージですが、エンデューロだとどうなんだろう?
あれで3時間は厳しそうです。
それからgodblincのMUDJUMPER2、特にカーボンモデルはとても軽いですが、インナーのフィット感がイマイチです。
それしか使ったことがなければそんなもんかで終わるレベルかもしれませんが、V-Cross4やVFX-WRと比べてしまうと明らかに劣ります。
あと、公式戦に出るにはMFJの公認ヘルメットでないとダメなので、AirohやAcerbisなどの公認が取れていないヘルメットだと公式レースに出られません。カッコいいけど。
【周りのヘルメット事情】
エンデューロで周りのライダーを見ていると、SHOEIが5割くらい、FOXとgodblincとAraiとBELLで1割ずつ、その他のヘルメットが1割、というイメージです。
MUDJUMPERを練習用とかのセカンドヘルメット(?)に使っている人も見かけます。
あと、Airohを林道ツーリングに使っている人も見かけます。
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