| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
頭と顔が大きいので悩んでる方へ!!!ぜひ読んでほしいです
顔と頭が大きいので、多数のヘルメットを被ってみて
やっとしっくりくるヘルメットがこれでした。
まず、サイズがXXLを選択してます。
この時点で、ほぼXXLは店舗には在庫ありません。
私の頭が63cmですが、丸形の頭で被る事すらできない
ヘルメットが多数です
ARAI これは絶対無理だし、内部が硬すぎて動かない
OGK KABUTOは入口が狭いのでこれも入らず
他全ヘルメット入りませんが
SHOEIのADV XXLはなんとか入りました
内部のスポンジが柔らかく、被って走ってみても
初日の2時間くらいは頬が少しキツイ気がしましたが
馴染んできました
何より静粛性は抜群だと思います
バイクのヘルメットで静粛性はかなり大切だとあらためて
思いました
おすすめです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
はじめに
SHOEIの人気アドベンチャーヘルメット「HORNET ADV」シリーズから、鮮烈なレッド×ブルーのカラーリングが印象的なINVIGORATE TC-10を約3ヶ月使用してのインプレッションをお届けする。
デザインと第一印象
TC-10カラーリングは、鮮やかなレッドをベースにブルーとホワイトのグラフィックが配された配色で、静止していても疾走感を感じさせる。派手すぎず地味でもない絶妙なバランスは、幅広いバイクスタイルにマッチする。
HORNET ADVのシルエットは、アドベンチャーヘルメット特有の縦長フォルムを持ちながらも、洗練された曲線で構成されており、オフロードバイクはもちろん、ネイキッドやツアラーに装着しても違和感がない。ピークバイザーも視野を遮らない絶妙な角度で設計されている。
装着感と快適性
SHOEIが長年培ってきた日本人頭部形状データを基に設計されているだけあり、頭を入れた瞬間から心地よいフィット感が得られる。内装は適度な弾力を持ち、頭部全体を優しく確実にホールドする。特に側頭部から後頭部にかけてのサポートが秀逸で、長時間使用でも圧迫感や痛みはほとんどない。
重量は約1,550g(Lサイズ)と標準的だが、重量バランスが良好なため、数値以上に軽く感じられる。首への負担も少なく、一日中被っていても疲労感は最小限だ。
通気性能
前頭部2つ、頭頂部1つの合計3つのインテークベンチレーションを装備。工具なしで手軽に開閉できるスライド式で、グローブを装着した状態でも操作しやすい。夏場の渋滞時でも適切にベントを開けることで、頭部の蒸れを大幅に軽減できた。
後頭部には2つのエキゾーストベンチレーションがあり、吸気と排気のバランスが良好。走行中は常にフレッシュな空気がヘルメット内を循環する。冬場はベントを閉じることで保温性も確保できる。
視界とシールド性能
標準装備のCW-1シールドは、ワイドな視界を確保しながらも光学的な歪みがほとんどない。UVカット機能も備え、長時間の日中走行でも目の疲労を軽減する。多段階のシールド開度調整機構により、速度や気温に応じた最適な調整が可能だ。
標準装備のPINLOCKインサートフォグシートの効果は絶大で、気温差の激しい峠道や雨天走行時でも曇りはほとんど発生しない。ピークバイザーは日差しの強い日中走行で真価を発揮し、雨天時には視界確保にも貢献する。
静粛性と防風性能
シェルデザインは空力を考慮して設計されており、高速走行時でも風切り音は比較的抑えられている。アドベンチャーヘルメットとしては優秀な静粛性を実現している。100km/h程度の巡航では快適だが、120km/h以上ではややピークバイザーによる揚力を感じる。これはアドベンチャーヘルメットの宿命だが、一般的なツーリングペースなら問題ない。
安全性能
日本のJIS規格、ヨーロッパのECE規格をクリア。シェルはAIM(Advanced Integrated Matrix)と呼ばれるSHOEI独自の複合素材で成形され、軽量性と高い衝撃吸収性能を両立している。衝撃吸収ライナーも多密度構造を採用し、万が一の転倒時にも頭部をしっかりと保護する信頼性がある。
実走インプレッション
市街地走行
日常の通勤や買い物では、ベンチレーションによる快適性が光る。視界の広さも市街地走行では大きなアドバンテージで、左右確認や後方視認がしやすく安全性が向上する。
高速道路
80?100km/hの巡航速度域では非常に快適。風切り音は適度に抑えられ、長時間走行でも疲労は最小限だ。120km/h以上では揚力がやや気になるが、頻繁に高速走行を行う場合はピークバイザーを外すという選択肢もある。
ワインディングロード
軽量でバランスの良い設計により、頭部の動きに素直に追従し、リズミカルなコーナリングが可能。ピークバイザーが日差しを遮ることで、逆光気味のコーナーでも視界を確保できる。
ロングツーリング
装着感、通気性、視界、静粛性のバランスが良く、8時間以上のライディングでも頭痛や首の痛みはほとんど発生しない。気温や天候の変化にも柔軟に対応でき、ストレスの少ない快適なツーリングを実現する。
メンテナンス性とオプション
内装は全て脱着可能で手洗いができ、常に清潔な状態を保てる。シールド交換も工具不要で簡単だ。別売りのカラーシールドやチンカーテン、異なる厚みの内装パッドなど、豊富なオプションパーツで使用スタイルに応じたカスタマイズが可能。インカム取り付け用のスピーカーポケットも標準装備されている。
価格と総合評価
市場価格は5万円台後半から6万円程度。SHOEIブランドの品質と性能を考えれば妥当な価格設定だ。日本人の頭部形状に最適化された設計、高い安全性能、優れた品質管理を考慮すれば、価値は十分に高い。
長所
日本人に合わせた快適な装着感
優れた通気性能と広い視界
高い安全性能
魅力的なTC-10カラーリング
短所
高速域でのピークバイザーの揚力
やや高めの価格設定
まとめ
HORNET ADV INVIGORATE TC-10は、アドベンチャーツーリングから日常使いまで幅広く対応できる高い総合力を持つヘルメットだ。SHOEIの技術力が結集された設計により、安全性、快適性、実用性のバランスが高次元で実現されている。特に日本人の頭部形状に最適化された装着感は、長時間使用でも疲労を最小限に抑える大きなアドバンテージだ。
TC-10のレッド×ブルーというカラーリングも、機能性とデザイン性を両立させたSHOEIらしい一品と言える。アドベンチャーツーリングを楽しむライダーはもちろん、オールラウンドに使える高品質なヘルメットを探している全てのライダーに自信を持って推奨できる製品だ。長く付き合える相棒として、期待を裏切らない選択となるだろう。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
こちらは念願のdr-z4sm ホワイト×ブルーに合わせて購入しました。
他にもリード フローレッドも所有していましたが、新型V1 はとにかく軽い、シェルが小ぶりで格好良いです。
小生はヨーロッパ血統なので頭や顔が細いのでfoxは形が合います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
デザイン性はもちろん軽量でフィット感も期待通りで大満足です!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
アライVクロスは6個目です。
変わらぬ高品質です。
ただし、交換部品が各お店に置いてないのはショウエイに遅れています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
ツアークロス3より、多少風斬り音が大きいと思う。
視界は最高に見やすいので、ヘルメットかぶってるるけど、視界が広いから、かぶってる感じがしない。
HONDAデザインは最高にかっこいい。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
デザインが最高にかっこいいです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
ツアークロス3からの更新です。ショウエイのホーネットも候補にしていましたが、ガバッとダイレクトな開口部・・見た目含めて好みでこちらにしました。それとずっとアライヘルメットを使い続けた信頼性もありますし。ショウエイがダメって話ではありません。あくまでも縁がなかったというだけです。
3のシャープな外観より若干使い勝手重視なもっさりした感じになりましたが、快適性とバーターで致し方ないと妥協してます。
チークパッドはユーザーレベルで調整可能とのこと(基本買い足す必要はない)、ですがノーマルでも非常にしっとりと馴染むような、圧迫感のない仕上がりでした。柔らかいんですかね。3の時は早々にチークパッドを緩くしましたけど(今より太ってただけ?)
簡単に外せるバイザー、シールドは良いのですが、きっちり嵌めないとズレて変な動きになってしまいます・・・個人的にはイージーになるより確実性を優先して欲しいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
TOUR-CROSS V インプレッション
AraiのTOUR-CROSS V、待ちに待った新型をついに手に入れました。これまで愛用していたTOUR-CROSS 2、そしてスポーツ走行用に買い足したV-CROSS 3との比較を交えながら、私が実際に感じたことをお伝えしたいと思います。
サイズ感とフィット感
私の頭は頭囲57cm、こめかみが狭く後頭部に向かって広がる特殊な形状です。TOUR-CROSS 2ではMサイズが頭囲はぴったりだったものの、頬のパッドがきつくて薄いものに交換した経験があります。しかし、TOUR-CROSS VのMサイズは最初から完璧なフィット感でした。チークパッドだけでなく、頭部のパッドまで加工できるようになっており、自分好みの細かな調整が可能です。これはパッドを買い足す必要がなく、非常に助かります。TOUR-CROSS 2でのパッド交換の手間を考えると、この進化は本当に嬉しいですね。
走りのパフォーマンス向上
林道やコースでのアグレッシブな走りに不満があったTOUR-CROSS 2の弱点が、TOUR-CROSS Vでは大きく改善されています。
まず、ベンチレーションの効きが格段に良くなりました。
口元と額のベンチレーション: TOUR-CROSS 2ではベンチレーションを全開にしても効果がイマイチでしたが、TOUR-CROSS Vはマウスシャッターが大きくなり、額のフロントロゴダクトも加わったことで、走行中の風の流れを最大限に活用できます。息が荒くなってもベンチレーション効果で息が通りやすく、熱気がこもることがありません。しかし、スポーツ走行などで更なる口元に十分な空間が必要な場合はV-CROSS シリーズをおすすめします。
後頭部のベンチレーション: これまでのモデルでは操作が面倒だった頭頂部や後頭部のシャッターが、TOUR-CROSS Vではワンタッチで開閉できるようになりました。走行中に片手で簡単に操作できるのは、安全面でも大きなメリットだと感じています。
次に、シールドの視界も良くなりました。TOUR-CROSS 2ではシールドの内側からの視界の歪みが気になっていましたが、TOUR-CROSS Vではフラットなシールドが採用されたことで、視界の歪みが完全に解消されました。常にクリアな視界が保たれ、精神的なストレスもなくなりました。
また、重量も軽くなっているのは嬉しいポイントです。TOUR-CROSS 2のMサイズ 約1700gに比べて、TOUR-CROSS Vは約1620gと数十グラム軽くなっており、長時間着用していても首への負担がわずかに軽減されるのを感じます。
因みにV-CROSS4のMサイズで約1550gになります。
利便性とデザインの進化
シールド交換の簡単さも特筆すべき点です。TOUR-CROSS 2では、両サイドのカバーを外し、コインでネジを緩める必要がありましたが、TOUR-CROSS Vはワンタッチで交換可能です。これにより、日差しが強い昼間はミラーシールド、夜間はクリアシールドといった使い分けが、手軽に行えるようになりました。
そして、デザインも大きく進化しています。全体的にスリムでシャープなシルエットになり、より洗練された印象になりました。トレイルバイクで街中を走る際も、ゴーグル仕様とは違う近未来的なかっこよさがあり、街の雰囲気に馴染むのがとても気に入っています。
まとめ
TOUR-CROSS Vは、TOUR-CROSS 2の良かった点を引き継ぎつつ、不満だった点を徹底的に改善した、まさに「痒い所に手が届く」アドベンチャーヘルメットです。特に、ベンチレーション、視界、フィット感の進化は、満足度が高いです。シールド仕様の利便性を保ちつつ、ゴーグルの使用でもパフォーマンスを両立させたTOUR-CROSS Vは、これからの私のバイクライフに欠かせない、良き相棒になりそうです。
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サーキット
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|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
SHOEIは以前のVFXに続いて2個目ですが、フィット感・軽さ・デザイン、どれを取ってもさすがだなと思います。
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