| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
ピンロックシートが微妙に浮いてきたり、密着しなくなって曇りが出始めたら、シート自体の寿命を疑う前にまずこのピンをチェックすべき。小さな樹脂パーツだけど、ここが摩耗したり緩んだりすると、せっかくの高機能シートも本来の性能を発揮できない。
紛失リスクの高さも無視できません。作業中に指先から滑り落ちたら最後、ガレージの隅やツーリング先の地面ではまず見つかりません。こんなに小さくて失くしやすいのに、いざ失くすとシートが固定できず、走行中にシートがガタついて視界を妨げる致命的な問題に繋がります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このリペアパーツの良いところは、単なる予備のピンだけでなく、専用の「サービスツール」が付属している点。これがあるだけで、出先でもシールドを傷つけることなくピンの向きを微調整して、シートの密着度をピタッと合わせられる。
【使ってみていかがでしたか?】
「最近シールドが曇りやすくなったな」と感じているなら、数百円で新品のクリアな視界が戻ってくる。紛失した時の予備としてツールバッグに一つ忍ばせておくだけでも、ツーリング中の安心感が全然違う。
まず、耐久性がお世辞にも高いとは言えない点。樹脂製で非常に小さいため、シートの着脱を繰り返すとピンの溝がなめたり、最悪ポロッと折れたりします。消耗品だと分かってはいても、もう少し強度があれば……と感じるのが本音です。
【注意すべきポイントを教えてください】
交換自体は非常に簡単だけど、無理に押し込むとシールドの穴を広げてしまう可能性があるから、付属のツールで丁寧に向きを合わせて装着するのがコツ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
調整のシビアさ。付属のツールでピンを回して密着度を微調整できますが、この加減が意外と難しい。ほんの数ミリ回しすぎただけでシートがたわんで隙間ができたり、逆にキツすぎてシールド側に無理な負荷がかかったりと、ベストな位置を探し出すのに結構な手間と時間がかかります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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