ユーザーによる Arai:アライ のブランド評価
世界最高峰の安全性とテクノロジーを追求したヘルメット。アライ独自の最先端技術から生まれた製法とF-1で培った技術を応用し製作されたヘルメットは、高強度と共に大幅な軽量化を実現しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価3744件 (詳細インプレ数:3491件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2122 | |
| おおむね期待通り: | 1198 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 319 | |
| もう少し/残念: | 54 | |
| お話にならない: | 50 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのラパイドNEOを使い始めてからしばらく経ち、頭全体のフィット感をさらに突き詰めたくなってNEO AM システム内装の交換パーツを手に入れました。標準で付いている内装も決して悪くはないのですが、夏場の汗を吸い込んだり長距離ツーリングを重ねたりするうちに、少しクッションのコシが変化してきたように感じたのがきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このシステム内装はアライのクラシックかつモダンなラパイドNEO専用に設計されているだけあって、交換した瞬間に新品のとき以上のカチッとしたホールド感が戻ってきました。かぶり心地の最も大きな変化は、頭頂部から側頭部にかけての包み込まれるような密着感です。
【使ってみていかがでしたか?】
アライのヘルメットはもともと一点に圧力が集中しない均一なフィット感が特徴ですが、このNEO AMシステム内装は固定式内装に近い深く柔らかいかぶり心地を目指してフレームから一新されているという説明通り、頭全体が均等な力で優しく守られている感覚がはっきりと分かります。ただ単にキツいのではなく、頭の形に沿って隙間なくウレタンが配置されているため、高速道路を走っている最中に横風を受けてもヘルメットがブレたり浮き上がったりする気配が全くありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この内装の素晴らしい部分は、自分で細かなサイズ微調整ができるアジャスタブル機能が備わっている点です。サイド部分に配置されている取り外し可能な調節パッドを抜くことで、側頭部の窮屈さを片側約4mmずつ緩めることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
私の場合は標準の状態だとこめかみのあたりにわずかな圧迫感があり、2時間を超えるロングツーリングでは少し頭痛がしてくるのが悩みでした。そこでシステム内装の側頭部にある調節パッドを左右とも1枚ずつ剥がしてみたところ、全体のホールド性は維持されたまま、こめかみへの局所的な痛みが完璧に消え去りました。ショップに行かなくても、自宅のガレージやリビングで自分の頭の形状に合わせてミリ単位のセッティングができるのは非常に実用的です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに肌触りについても進化を実感できます。多機能性繊維素材が採用されているため、ヘルメットに頭を滑り込ませた瞬間のサラッとした質感がとても心地良いです。抗菌や消臭の性能が備わっているおかげで、汗ばむ季節に1日中走り回った後でも、ヘルメット内部に不快な匂いがこもりにくくなりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
「TX-3システム内装」を何年も使い込んだ状態から新品へと交換した際、まず驚かされるのは、ヘルメットを頭に通した瞬間の「劇的な密着感の復活」です。長年の使用によって、自分の頭の形に馴染んでいたといえば聞こえはいいものの、実際には汗や皮脂を吸ってスポンジのコシが完全に抜け、スカスカになっていたことに改めて気付かされます。
【フィット感はどうでしたか?】
新品の10mm厚の内装は、手で触っただけでも肉厚でしっかりとした弾力があり、いざ被ってみると、頭のてっぺんから側頭部にかけての隙間が完全に埋まり、ヘルメット全体が頭部を均一な圧力でグッと包み込んでくれるような感覚が得られます。このホールド感の向上は、バイクで走り出すとさらに顕著に体感できます。以前は高速道路を走っている時の風圧や、コーナリング、あるいはオフロードでの激しい凹凸を通過する際に、ヘルメットが微妙に上下左右にブレて視界が揺れることがありましたが、内装をリフレッシュした後は頭部と帽体が完全に一体化するため、どれだけ頭を動かしても視界がピタッと安定します。
【使ってみていかがでしたか?】
また、アライ独自の冷・乾内装によるサラサラとした肌触りも新品ならではの心地よさで、汗ばむ季節でもベタつきがなく、ヘルメットを脱ぎ被りする際の不快感が一切ありません。使い始めの数日間は、スポンジの新品特有の硬さから「少しサイズがタイトになりすぎたか」と感じることもありますが、数回ツーリングを重ねるうちに自分の頭の形へ絶妙に馴染んでいき、きつさは消えて心地よいフィット感だけが残ります。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
ヘルメット本体を買い替えるとなると非常に大きな出費になりますが、わずか数千円のこのシステム内装を交換するだけで、まるで新品のヘルメットを卸したてのような、しゃきっとした清々しい被り心地が手に入るため、メンテナンスとしてのコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、特別な工具は一切必要ありません。ヘルメットを裏返し、古い内装の後頭部にある2箇所のスナップボタンをパチンと外して、前頭部のプラスチック製の縁(ホック部分)を帽体の隙間からスッと引き抜くだけで、あっけないほど簡単に取り外すことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
新しい内装を装着する際はその逆の手順をたてるだけで、前側の左右のツメをヘルメットの縁の隙間にカチッと差し込み、奥までしっかり押し込んでから、後ろ側のスナップボタンを合わせるだけです。位置がズレることもなく、初めての作業でも1分かからずにピタッと収まります。台座のプラスチックパーツが新品で硬いため、指先で少し強めに押し込む感覚はありますが、収まった瞬間のカチッとした手応えは非常に気持ちが良いものです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
交換を終えて実際にヘルメットを頭に被ってみると、その瞬間に頭頂部から側頭部にかけて「肉厚なクッションに包み込まれるような感覚」をハッキリと体感できます。これまで何シーズンも使ってペシャンコに潰れていた古い内装に比べ、スポンジのコシとボリュームが完全に復活しているため、頭のてっぺんが浮くような、ヘルメット全体が数センチ持ち上がったかのような錯覚さえ覚えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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