ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5509件 (詳細インプレ数:5183件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2205 | |
| おおむね期待通り: | 2341 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
3.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 着用感 | 4 |
GWのジャケットの後継として購入。
XXLサイズ。当方身長175?、体重80キロ少々。GWではOサイズを使用。
XLサイズと迷ったがインナージャケットがしっかりしている様子だったので大き目を選ぶ。結果、正解でした。
高速道路での急な雨などに対応してほしかったので「ドライマスター」の名に惹かれて購入。
比較したのは、GWのクラシックマスタージャケット、R&Rのウォーターシールドハードウィンタージャケットです。決め手はサイズと価格と機能と納期のバランスでした。
注文後2日で届きました。
思ったよりも軽量で、インナージャケット込でも着心地は軽く、新素材の恩恵を受けている感じです。
インナージャケットは、説明通り単体での着用も可能で、ポケットもあり宿泊先などで重宝しそうです。
プロテクターは両肩、両肘、背中に装備され、材質は柔らかめですが着心地は向上していると思います。
自分は絶対的な防護力より日常の使用感の方を優先させますので不満はありません。
ベンチレーターは大きく開く胸と背中、これはかなり効果がありました。
10月半ば、出発時22℃あったのでインナージャケットは外して出かけましたが山間部の高速で外気温17℃となったときは寒さに震えました。15℃で薄手のウィンドブレーカーを中に着込みましたが、快適とまで行きませんでした。
防風はしっかりしていたのでインナーの工夫でかなりの寒さまで耐えられると思います。
雨天は未使用ですが、説明書に「ドライマスター生地は経年劣化する」との丁寧な説明がありました。
これは高評価できると思います。
不満な点
よく効く胸部ベンチレータの代償で胸ポケットが無い。
ベンチレータが両腕にも欲しかった。両腕にベンチレータがあれば真夏以外なら使用できると思います。
雨天時使用で評価が変わるかもしれませんが、軽く動きやすく良い製品です。
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