| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのウインターグローブであるRST626ソニックを冬のリアルな通勤と週末のツーリングで使い倒した実感を本音で共有します。冬用のバイクグローブを選ぶとき、多くの人が一番に気にするのは防寒性能だと思いますが、実際に寒風が吹きすさぶ中で走ってみると、暖かさと同じくらい、あるいはそれ以上にレバー操作のしやすさや着脱のしやすさが重要であると痛感させられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬用グローブにありがちな、ゴワゴワして指が動かしにくいというストレスが驚くほど少ないことに驚かされました。手を入れた瞬間に感じるインナーの中綿の心地よいホールド感とは裏腹に、クラッチやブレーキを握り込む動作がとても滑らかに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
これは甲の部分に採用されているフローティング構造と、指の関節部分に細かく配置されたシャーリングのおかげです。プロテクターが手の動きに合わせて絶妙に浮くような設計になっているため、レバーに指をかけるときに突っ張るような抵抗感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
信号待ちが多い街乗りでも、手のひらや指先がすぐに疲れてしまうようなことがなく、スポーツライディングに近い感覚で細かなコントロールが維持できます。防寒性と防水性に関しては、タイチ独自の透湿防水素材であるドライマスターインサートがしっかりと仕事をしています。
【付属品はついていましたか?】
気温が5度を下回るような早朝の高速道路を1時間ほど巡航した際、指先に全く冷気を感じないわけではありませんが、芯から凍えついて感覚がなくなるような最悪の事態は防いでくれました。
【期待外れな点はありましたか?】
走行風をまともに受けても、風が生地を突き抜けてくる感覚は一切ありません。また、突然の雨に見舞われたときも、内部まで水が染み込んでくることはなく、高い防水性能を発揮してくれました。それでいて、日中になって少し気温が上がった時間帯でも、手袋の内部が汗で蒸れて不快になるような感覚が少なく、透湿性が機能していることを実感できます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず走り出してすぐに体感できるのが、このバッグ最大の武器である背面のエアフロー構造です。一般的なリュックサックを背負ってバイクに乗ると、どれだけ通気性の良いウエアを着ていても背中とバッグが密着してしまい、汗でじっとりと濡れて不快極まりない状態になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このモデルは背中にあたる部分に大胆な凹凸と空間が設けられており、走行風が上から下へ、そして横へとスムーズに抜けていく設計になっています。真夏の炎天下でのライディングでも背中に熱がこもらず、常に驚くほど涼しく快適な状態が維持されます。汗によるウエアのベタつきや不快感から完全に解放される感覚は、一度味わうともう他のバッグには戻れなくなるほどの衝撃です。
【取付けは難しかったですか?】
高速道路を巡航している時の圧倒的な安定感と一体感です。空力特性が実によく計算されており、強風が吹き抜ける高速域でもバッグが風に煽られてバタつくことがほとんどありません。中に入り込んだ空気が逃げ場を失ってバッグを暴れさせるようなストレスがなく、体幹にピタッと吸い付くようにフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
胸元とウエスト部分に配置されたホールドベルトが優秀で、コーナリングや加減速で体が動いてもバッグが左右にズレる挙動は一切ありません。重さが絶妙に分散されるため、肩への局所的な負担が驚くほど少なく、1日中走り回るロングツーリングの終盤でも肩こりや疲労感をほとんど感じないのは見事と言うほかありません。
【付属品はついていましたか?】
積載面に関しては、数値上の容量こそ18リットルと日常使いに最適なサイズ感ですが、天面一面が止水ファスナーで大きく四角く開口するため、想像以上に荷物の出し入れがスムーズです。一泊二日程度の荷物であれば余裕を持ってパッキングできますし、お土産などで荷物が増えた際も上部からスッと差し込むように収納できます。
【期待外れな点はありましたか?】
メイン生地に採用されている1680デニールという極厚のコーデュラナイロンは、非常にタフで安心感があります。バイクのシートやステップに擦れたり、不意に地面に置いたりしても傷がつく気配すらなく、タフな使用環境に耐えうる抜群の耐久性を誇っています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
限定カラーのネイビーは、定番のブラックとは一味違う深みと洗練された雰囲気があり、大人のライディングコーディネートをさりげなく引き締めてくれます。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケットの最大の強みは、生地全体が風をそのまま通すフルメッシュ構造になっている点です。走り出した瞬間にフロントから入った風がそのまま体を通り抜けて背中へと抜けていくため、まるで半袖のTシャツ一枚で走っているかのような涼しさを体感できます。信号待ちなどで停車しているときは流石にジリジリとした暑さを感じますが、時速30キロメートルから40キロメートル程度で巡航し始めれば、内部の熱気やこもった汗が一気に吹き飛ばされる感覚です。
【フィット感はどうでしたか?】
バイク用ジャケットにありがちな、いかにもプロテクターが入っていますというゴツゴツした印象や、大きなブランドロゴが主張するデザインとは一線を画しています。フードが付いたマウンテンパーカのようなシルエットになっており、地味めなカラーを選べばバイクを降りてそのままコンビニや道の駅、あるいはカフェに立ち寄っても周囲の目が全く気になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
非常に完成度の高いメッシュジャケットですが、いくつか事前に把握しておくべきポイントもあります。生地自体が軽量で柔らかいため、ポケットにスマートフォンや重い財布を入れると、その重みでジャケットのシルエットが少し崩れたり、前側に引っ張られるような感覚があります。貴重品はウエストバッグや車体側のバッグに収納するのがスマートです。
【期待外れな点はありましたか?】
また、胸部に硬いプロテクターが入っている関係上、ジッパーを上まで閉めると胸のあたりがややタイトに感じられます。コミネのウェア全般に言えることですが、タイト目のスリムフィットな作りになっているため、普段着ている服と同じ感覚でサイズを選ぶと、胸や肩のまわりが窮屈に感じることがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
夏のバイク乗りにとって、暑さで集中力が切れることは事故のリスクに直結します。このジャケットは、1万円台前半という非常に手の届きやすい価格帯でありながら、命を守るためのプロテクターがフル装備されており、なおかつ普段着としても使えるデザイン性を備えています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩・肘・脊椎にプロテクター標準装備
パッド:胸部保護パッド内蔵
リフレクター:夜間被視認性を高めるリフレクター装備
立体裁断:運動性を高める立体裁断
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず冬用ライディンググローブとして最も重要な防寒性能と保温性についてですが、結論から言うと、一般的な都市部の冬の寒さや日中のツーリングであればこれ単体で十分に戦える実力を持っています。手を入れた瞬間に包み込まれるようなフリース調の裏地の肌触りが非常に心地よく、中綿がしっかりとデッドエアを蓄えてくれるため、走り始めてすぐに指先が凍えるようなことはありません。
【フィット感はどうでしたか?】
特に防風性能が非常に優秀で、時速60キロから80キロ巡航の環境でも、走行風が生地を突き抜けて中に入り込んでくるような感覚は一切ありませんでした。手首の防風対策も徹底されており、長めのカフとしっかりしたベルクロのおかげで、ジャケットの袖口との隙間を完全に塞ぐことができます。ここから冷気が侵入しないだけで、体感的な暖かさは格段に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
冬用グローブにありがちな宿命として、早朝の高速道路を1時間以上走り続けるようなシチュエーションや、気温が氷点下に迫るような極寒の環境では、さすがにじわじわと指先から冷えが伝わってきます。これは中綿の限界というよりも走行風でグローブの表面が冷やされ、その冷気が内部に伝わるためです。
【期待外れな点はありましたか?】
日常的にそのような過酷な環境を走るライダーであれば、グリップヒーターを併用するか、ワンサイズ大きめを選んで薄手のインナーグローブを一枚仕込むといった工夫をすると、冬の走りが劇的に快適になります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このグローブの最大の強みとも言えるのが、冬用とは思えないほどの優れた操作性とフィット感です。一般的な冬用グローブは防寒性を高めるために中綿を詰め込みすぎて、手全体がモコモコになり、レバー操作やスイッチ類のコントロールがしにくくなることが多々あります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
RST662は手のひら側の中綿をあえて適度に薄く仕上げるという絶妙な設計がなされています。このおかげで、グリップを握ったときのダイレクト感が損なわれず、クラッチやブレーキの繊細なレバーコントロールが非常にスムーズに行えます。ウインカースイッチの切り替えやホーンボタンの操作も、秋用のグローブを使っているかのような感覚で確実に行うことができ、冬用特有の「今、スイッチを押せているか分からない」というストレスから解放されます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
サイズ:XL
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ほとんど画像と変わりわないのですが、袖口の黒い部分が長く無かったです。
【フィット感はどうでしたか?】
172cm、71kgでXLを購入しましたが、少しゆったり目でした。Lサイズならジャストサイズだと思います。
【使ってみていかがでしたか?】
気温37度超えで使用しましたが走行時は充分に風を取り込み、暑さを感じる事は無いと思います。裏地も薄手のメッシュ素材で作りはしっかりしています。フード部分にはバタつき防止のボタンで固定出来る様になっており、背中の裾の中央にもパンツのベルトに通せるループがついています。
【期待外れな点はありましたか?】
もう少し、メッシュのサイズが大きくても良かった、また、左右のファスナー付きポケットか小さく感じました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩と肘はCE規格、背中は薄く固めのスポンジ?が付属していました、背中のみタイチのメッシュCE2プロテクター40サイズに交換しましたが少し小さいのでタイチのワンサイズ上(43サイズ)に交換予定です。胸はポケットが付いているので同じくタイチのセパレートタイプがピッタリでした。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のシートバッグといえば、リアシートに載せている時は非常に頼もしい存在ですが、いざ目的地についてバイクを降りた瞬間、持ち歩きにくさに直面することが多々あります。肩掛けベルトが一本付属しているだけのものや、小さな持ち手しかついていないバッグでは、歩く距離が長くなるとそれだけで疲労の原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その点、このSA-248はシートバッグとしての機能性と、本格的なバックパックとしての背負い心地を非常に高いレベルで融合させている点が最大の強みです。まず、24リットルという容量についてですが、これは数字以上に荷物がしっかりと入る印象を受けます。バッグ自体の形状がスクエア型に近く、デッドスペースが生まれにくいためです。
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングであれば、レインウェア、防寒用のインナー、交換用のグローブ、コンパクトなカメラ、500mlのペットボトルを入れても、まだお土産を放り込めるだけの十分な余裕があります。一泊二日のツーリングでも、着替えや洗面用具を機能的にパッキングすれば、これ一つで全く問題なくこなすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に車体へ取り付ける際の手軽さと安定感も秀逸です。コミネ独自の固定ベルトシステムは非常によく考えられており、慣れてしまえば数分で強固にリアシートへ固定できます。シート下にベルトを回し、バックルで4箇所を留めるスタンダードな方式ですが、走行中にバッグが左右にズレたり、加減速で前後に動いたりするような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路をそれなりの速度で巡航した際や、ワインディングで車体を大きく傾けた際にも、バッグが一体化しているかのように安定しており、ライディングの邪魔をすることがありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグの本領が発揮されるのは、やはりバイクを降りてからのシーンです。車体からバックルを4個外すだけで、一瞬でバッグをフリーにできます。バッグの背面(シートと接する側)に格納されているショルダーストラップを引き出すことで、すぐに本格的なリュックサックへと変貌します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのA-1ルーストガードを実際にモトクロスコースや林道ツーリングで使い込んでみて、まず最も強く実感したのは、これまでのハードシェルプロテクターの概念を覆すほどの圧倒的な軽さと動きやすさです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持った瞬間からその軽さは際立っていますが、実際に身体に装着してバイクに跨がると、胸や背中にプロテクターを身に着けているという感覚やつっぱり感がほとんどありません。ジャージの下に着用するインナータイプとしてこれほどシルエットが崩れず、かつライディングポジションを妨げないモデルは非常に貴重だと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
オフロードバイクのライディングは、スタンディングやシッティングの切り替え、激しいブレーキングや加速時のホールドなど、常に全身を激しく動かします。特にタイトなコーナーで上半身を深く入れ込んだり、フープスで激しく身体が揺さぶられたりするシーンでも、このプロテクターは独自のしなやかな多面体構造によって身体のラインにぴったりと追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハードプロテクターにありがちな、前かがみになったときに顎の下にプラスチックが突き上げてきたり、バックパックを背負ったときに背中がゴツゴツして不快に感じたりするようなストレスが一切ありません。内側に配置された熱成形バイオフォームパッドの肌触りも非常にマイルドで、柔軟に身体を包み込んでくれるため、長時間のライディングでも擦れて痛くなるようなトラブルとは無縁でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日本の蒸し暑い夏場や、体力を激しく消耗するエンデューロレースにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。フロントとバックのプラスチックシェル全体にこれでもかと開けられたハニカム状の無数のパンチング穴は、伊達ではありません。スピードが乗ってくると、ジャージを通して走行風がダイレクトに胸元から背中へと通り抜けていくのがはっきりと体感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
汗をかいても風が通ることで効率よく気化熱を奪ってくれるため、プロテクターの内部に熱気や湿気がこもって不快になる感覚が劇的に軽減されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
昔のエアバッグジャケットと言えば、どうしても胸元や背中が不自然に膨らんでゴツい印象になりがちでしたが、これはキーボックスと呼ばれるボンベの接続部分がフラットな3D形状で中に埋め込まれているため、パッと見は普通の今風なパーカースタイルのメッシュジャケットにしか見えません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏用のメッシュ生地は大きめの網目で光沢感があり、マットなナイロン素材との組み合わせが絶妙で、バイクを降りてそのまま街中を歩いても全く浮かないデザインに仕上がっています。フードは高速道路などでバタつきが気になるときに簡単に取り外せるのも親切な設計です。
【取付けは難しかったですか?】
実際に着用して走り出してみると、見た目の軽快さに反して、やはりエアバッグユニットとボンベが入っている分だけずっしりとした重みは感じます。Lサイズで約2.1キログラムあるので、ハンガーから手に取った瞬間は重いなと思いますが、いざ羽織ってバイクに跨ってしまえば重量が体全体に分散されるため、ライディング中に肩が凝るような不快感はありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、腕やお腹まわりは大きめのメッシュから走行風が勢いよく抜けていくので非常に涼しいです。ただし、構造上、万が一の際に膨らむエアバッグの気室(チューブ)が胸や背中の内側をぐるりと覆っているため、その風が当たらないエリアは少し熱がこもりやすい印象を受けました。
【付属品はついていましたか?】
真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときはさすがに汗ばみますが、走り出しさえすれば十分に実用的な涼しさを確保してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズ感については、メーカーの従来モデルや一般的なジャケットと比べると、ややタイトで身体にフィットする作りに感じられます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクとの接続は付属の伸縮ワイヤーを車体に固定し、乗車時にジャケット側のバックルとワンタッチで繋ぐだけなので非常にシンプルです。最初はバイクを降りるときにワイヤーを外し忘れて誤作動させないか心配でしたが、人間の力でうっかり引っ張った程度では作動しない絶妙な張力に調整されているため、安心して使えています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
従来のフルメッシュジャケットは、風をたくさん通す設計にはなっているものの、実際に着用して走り出すと、走行風の圧力によってジャケットの生地がどうしても肌やインナーウェアにピタッと張り付いてしまいがちでした。これによって風の通り道が潰れてしまい、意外と背中や胸元に熱がこもる原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに背中のプロテクターが体に密着することによって、その部分だけが汗でびっしょりと濡れてしまうのが夏場の大きな悩みでした。しかし、このJK-078をジャケットの内側に装着してみると、その不快感が驚くほどきれいに解消されました。このベストの最大の特徴は、非常に硬くて弾力性のある極厚の立体的なハニカム構造メッシュ生地を採用している点にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
時速40キロから50キロほどの街乗りレベルの速度域であっても、走り出した瞬間にジャケットのフロントから入った走行風が、胸元から脇、そして背中へと文字通り四方八方に吹き抜けていく感覚がはっきりと分かります。風の通り道が常にキープされるため、汗をかいても気化熱で一瞬にして体を冷却してくれるような爽快感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
リュックを背負って走る際にも、この立体メッシュが潰れずにクッションの役割を果たしてくれるおかげで、背中側への風通しが妨げられず、長時間のライディングでも驚くほど快適性が持続しました。着心地の面でも嬉しい変化がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットの内側に標準装備されているプロテクターは、硬さがあるため体に直接当たるとゴツゴツとした違和感や圧迫感を覚えることが多々ありました。このベストを一枚挟むことで、その硬いプロテクターが直接肌に触れるのを防ぐ厚手の緩衝材になってくれます。身体全体をやさしく包み込んでくれるような絶妙なフィット感に変わり、ライディング時の動きやすさや快適性が格段に向上しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
実際に使用していく中でいくつか注意すべきだと感じたポイントもあります。立体メッシュ自体にしっかりとした厚みとコシがあるため、ジャケットと組み合わせると、上半身全体がわずかにボリュームアップして着膨れしたようなシルエットになります。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初に袖を通した瞬間に強く印象に残ったのが、これまでの冬用ライディングジャケットに対するイメージが大きく覆るほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。一般的なウインタージャケットにありがちな、全体がズッシリと重く、硬い生地のせいで体が拘束されるような窮屈感がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に肩周りや腕の可動域が非常に広く設計されているため、バイクに跨って前傾姿勢をとったり、ハンドルを大きく切ったりする際にも背中や脇の下が突っ張るような不快な抵抗感が一切ないのが見事です。防寒性能の核となる着脱式の保温インナーライナーは非常に計算された作りになっています。
【使ってみていかがでしたか?】
気温がひと桁台まで冷え込む早朝の高速道路を走った際にも、表地のしっかりとした防風性とこのインナーの優れた保温性がしっかりと機能し、走行風による冷気の侵入を完全にシャットアウトしてくれました。体に受ける風の圧力を外側で防ぎつつ、内側の体温を効率よく閉じ込めている実感が得られます。
【注意すべきポイントを教えてください】
元からの隙間風を防ぐ襟の立ち上がりも絶妙で、走行中に首元が寒さで身震いするようなシチュエーションが劇的に減りました。さらに嬉しい驚きだったのが、プロテクション性能の進化です。胸、肩、肘には最新のCE規格レベル2認証を受けたエニグマG2ソフトプロテクターが標準装備されており、背中には安心感のあるEVAパッドが入っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけの重装備でありながら、装着されているプロテクター自体が非常にしなやかで体のラインに寄り添うようにフィットするため、外見がいかにもプロテクターでガチガチに固めたロボットのようなシルエットになりません。万が一の転倒に対する極めて高い安全性を確保しながら、バイクを降りて道の駅の食堂や街中のカフェにそのまま立ち寄っても、周囲の景観に自然と馴染むスマートなデザイン性を両立しています。
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