| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このグローブを手に取って最初に感じるのは、レザー特有のしっとりとした質感と確かな堅牢性です。メイン素材として採用されているゴートスキン(山羊革)は、一般的な牛革に比べて薄くて軽いため、新品の状態からでも驚くほど指の曲げ伸ばしがスムーズに行えます。
【フィット感はどうでしたか?】
馴染ませるための慣らし運転がほとんど必要なく、装着した瞬間からレバーに指をかけたときのダイレクトなタッチが伝わってきます。それでいて革自体の繊維が緻密であるため、引っ張りや摩擦に対する強度は十分にあるという安心感が、手のひら全体を包み込んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
夏用のメッシュグローブと聞くと、通気性を最優先するあまりにプロテクション性能が犠牲になっている製品も少なくありません。しかし、このグローブの最も大きな特徴であるナックル部分のカーボンプロテクターは、ただの飾りではなく、非常に強固で頼もしい存在感を放っています。
【期待外れな点はありましたか?】
拳の形状に合わせた立体的な成型が施されているため、手を握り込んでグリップを握ったときにも、内側が拳の骨に当たって痛くなるようなストレスがありません。これは、プロテクター部分がベースの生地から浮いた状態で縫製されているフローティング構造のおかげです。クラッチワークやブレーキング、あるいはスロットルを大きく開閉するような激しい手の動きに対しても、プロテクターが追従して動きを妨げないため、ロングツーリングでも手の甲が擦れて疲れるといったトラブルが起きにくい設計になっています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクションはナックル部分だけに留まりません。指の第二関節付近にもそれぞれ個別のパットが配置されており、手のひらの付け根、いわゆる転倒時に最も強く路面と接触しやすい手首に近い部分には、厚みのあるレザーパットがしっかりと縫い付けられています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクで転倒した際、人間は本能的に手のひらを地面について体を支えようとするため、このパットがあるかないかで怪我の程度が大きく変わります。衝撃を和らげるだけでなく、路面を滑らせることで手首への過度な負荷を逃がす役割も期待できるため、ストリートだけでなくワインディングを少し攻めるような走り方でも、非常に心強い仕様となっています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
アルパインスターズのA-1ルーストガードを実際にモトクロスコースや林道ツーリングで使い込んでみて、まず最も強く実感したのは、これまでのハードシェルプロテクターの概念を覆すほどの圧倒的な軽さと動きやすさです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持った瞬間からその軽さは際立っていますが、実際に身体に装着してバイクに跨がると、胸や背中にプロテクターを身に着けているという感覚やつっぱり感がほとんどありません。ジャージの下に着用するインナータイプとしてこれほどシルエットが崩れず、かつライディングポジションを妨げないモデルは非常に貴重だと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
オフロードバイクのライディングは、スタンディングやシッティングの切り替え、激しいブレーキングや加速時のホールドなど、常に全身を激しく動かします。特にタイトなコーナーで上半身を深く入れ込んだり、フープスで激しく身体が揺さぶられたりするシーンでも、このプロテクターは独自のしなやかな多面体構造によって身体のラインにぴったりと追従してくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハードプロテクターにありがちな、前かがみになったときに顎の下にプラスチックが突き上げてきたり、バックパックを背負ったときに背中がゴツゴツして不快に感じたりするようなストレスが一切ありません。内側に配置された熱成形バイオフォームパッドの肌触りも非常にマイルドで、柔軟に身体を包み込んでくれるため、長時間のライディングでも擦れて痛くなるようなトラブルとは無縁でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日本の蒸し暑い夏場や、体力を激しく消耗するエンデューロレースにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。フロントとバックのプラスチックシェル全体にこれでもかと開けられたハニカム状の無数のパンチング穴は、伊達ではありません。スピードが乗ってくると、ジャージを通して走行風がダイレクトに胸元から背中へと通り抜けていくのがはっきりと体感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
汗をかいても風が通ることで効率よく気化熱を奪ってくれるため、プロテクターの内部に熱気や湿気がこもって不快になる感覚が劇的に軽減されます。
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
バイク小屋の修繕作業に使用しました。セメント作業に使いましたが安物使い捨て手袋あるあるの破れやすさが無く、最後まで破れず手が荒れずに済みました。粉が無いタイプなので、手袋の内側の手も汚れないのも嬉しいですね。石油ストーブの清掃にも使いましたが、石油に触れてもすぐに破れるとか無く、こちらも場合でも快適に使えました感謝!!
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サイズ:LL
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/86-90kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
カドヤさんの商品なので安心して購入できました。
まだ3回ほど着てみただけなので耐久性や色落ちなどは不明です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず外観の質感ですが、合成皮革製ということで最初は安っぽさがないか少し心配していたものの、肉厚でしっかりとしたシボ感のあるPVCレザーが使われており、アメリカンやクラシック系のバイクが持つクラシカルな雰囲気にとてもよくマッチしてくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
本革のように雨が降るたびに色染みや型崩れを気にして神経質にお手入れをする必要がなく、泥跳ねや水滴がついてもツーリング帰りに濡れ雑巾でさっと拭くだけでピカピカに保てる手軽さは、タフに使いたいツールバッグとしては非常に大きなメリットだと感じています。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ感としては幅が27センチ、容量が2リットルとなっており、バイクに標準で付属している純正の車載工具袋に加えて、パンク修理キットや予備のプラグ、数本の六角レンチ、さらには小さなタイラップやミニLEDライトまでがジャストサイズで綺麗に収まりました。
【期待外れな点はありましたか?】
これより一回り大きいツールバッグ4になると、フロントフォークに取り付けた際にフロントフェンダーに干渉してしまったり、ヘッドライト下で少し目立ちすぎてしまったりすることがありますが、このツールバッグ3のコンパクトな長方形フォルムは車体のシルエットを崩すことなく、まるで最初からそこにあったかのようにスマートに納まります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に雨の中を1時間ほど走行する機会もありましたが、フラップが大きく両サイドまでしっかり回り込んで覆うような形状になっているため、内部への本格的な浸水はほとんどありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
万が一、隙間から細かな水滴が侵入してしまったとしても、バッグの底面に計4箇所の水抜き穴が綺麗に配置されているため、内部に水がチャプチャプと溜まって工具がすぐに錆びてしまうといった最悪の事態を防いでくれる設計になっているのが非常に実用的で頼もしいポイントです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
昔のエアバッグジャケットと言えば、どうしても胸元や背中が不自然に膨らんでゴツい印象になりがちでしたが、これはキーボックスと呼ばれるボンベの接続部分がフラットな3D形状で中に埋め込まれているため、パッと見は普通の今風なパーカースタイルのメッシュジャケットにしか見えません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏用のメッシュ生地は大きめの網目で光沢感があり、マットなナイロン素材との組み合わせが絶妙で、バイクを降りてそのまま街中を歩いても全く浮かないデザインに仕上がっています。フードは高速道路などでバタつきが気になるときに簡単に取り外せるのも親切な設計です。
【取付けは難しかったですか?】
実際に着用して走り出してみると、見た目の軽快さに反して、やはりエアバッグユニットとボンベが入っている分だけずっしりとした重みは感じます。Lサイズで約2.1キログラムあるので、ハンガーから手に取った瞬間は重いなと思いますが、いざ羽織ってバイクに跨ってしまえば重量が体全体に分散されるため、ライディング中に肩が凝るような不快感はありません。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、腕やお腹まわりは大きめのメッシュから走行風が勢いよく抜けていくので非常に涼しいです。ただし、構造上、万が一の際に膨らむエアバッグの気室(チューブ)が胸や背中の内側をぐるりと覆っているため、その風が当たらないエリアは少し熱がこもりやすい印象を受けました。
【付属品はついていましたか?】
真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときはさすがに汗ばみますが、走り出しさえすれば十分に実用的な涼しさを確保してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
サイズ感については、メーカーの従来モデルや一般的なジャケットと比べると、ややタイトで身体にフィットする作りに感じられます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクとの接続は付属の伸縮ワイヤーを車体に固定し、乗車時にジャケット側のバックルとワンタッチで繋ぐだけなので非常にシンプルです。最初はバイクを降りるときにワイヤーを外し忘れて誤作動させないか心配でしたが、人間の力でうっかり引っ張った程度では作動しない絶妙な張力に調整されているため、安心して使えています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
従来のフルメッシュジャケットは、風をたくさん通す設計にはなっているものの、実際に着用して走り出すと、走行風の圧力によってジャケットの生地がどうしても肌やインナーウェアにピタッと張り付いてしまいがちでした。これによって風の通り道が潰れてしまい、意外と背中や胸元に熱がこもる原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに背中のプロテクターが体に密着することによって、その部分だけが汗でびっしょりと濡れてしまうのが夏場の大きな悩みでした。しかし、このJK-078をジャケットの内側に装着してみると、その不快感が驚くほどきれいに解消されました。このベストの最大の特徴は、非常に硬くて弾力性のある極厚の立体的なハニカム構造メッシュ生地を採用している点にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
時速40キロから50キロほどの街乗りレベルの速度域であっても、走り出した瞬間にジャケットのフロントから入った走行風が、胸元から脇、そして背中へと文字通り四方八方に吹き抜けていく感覚がはっきりと分かります。風の通り道が常にキープされるため、汗をかいても気化熱で一瞬にして体を冷却してくれるような爽快感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
リュックを背負って走る際にも、この立体メッシュが潰れずにクッションの役割を果たしてくれるおかげで、背中側への風通しが妨げられず、長時間のライディングでも驚くほど快適性が持続しました。着心地の面でも嬉しい変化がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットの内側に標準装備されているプロテクターは、硬さがあるため体に直接当たるとゴツゴツとした違和感や圧迫感を覚えることが多々ありました。このベストを一枚挟むことで、その硬いプロテクターが直接肌に触れるのを防ぐ厚手の緩衝材になってくれます。身体全体をやさしく包み込んでくれるような絶妙なフィット感に変わり、ライディング時の動きやすさや快適性が格段に向上しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
実際に使用していく中でいくつか注意すべきだと感じたポイントもあります。立体メッシュ自体にしっかりとした厚みとコシがあるため、ジャケットと組み合わせると、上半身全体がわずかにボリュームアップして着膨れしたようなシルエットになります。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのRK-552は携帯性を重視したコンパクト設計でありながら驚異的な防水性と圧倒的な透湿性を高い次元で両立させた実戦向けの本格的なバイク用レインスーツである実際にこれを手にして雨天の高速道路や長距離の地方道を走行してみるとその設計の端々からライダーの使い勝手を徹底的に追求した工夫が強く伝わってくる
【フィット感はどうでしたか?】
特筆すべきは生地のスペックがもたらす圧倒的な快適性である耐水圧26,000mmという数値は土砂降りの雨の中を時速100キロ以上で巡航するようなシチュエーションでも浸水を一切許さないレベルの鉄壁の防水性能を意味している激しい雨粒がウエアの表面を叩きつけても生地が水をしっかりと弾き返し長時間のライディングでも内部への染み込みは一切発生しない
【使ってみていかがでしたか?】
れほどの防水性を備えながら透湿度32,000g/�u・24hという異次元の通気性能を誇っている点がこのウエアの真骨頂である一般的なレインウエアにありがちな着用した瞬間から内部に熱気がこもり汗でベタつくような不快感が驚くほど少ない雨が降る一方で気温や湿度が高く蒸れやすい梅雨時の走行であっても衣服内は常にサラサラとしたドライな質感を保ち続けてくれる
【期待外れな点はありましたか?】
バイクのシートに跨る動作やコーナリングでの体重移動ステップワークにいたるまでウエアの存在を忘れるほど滑らかに体が動かせる。さらに走行風によるウエアのバタつきを抑えるための調整機構が随所に配置されている。腕やウエスト部分に設けられたアジャスターを自分の体型に合わせてしっかりと絞り込むことで高速道路を走行している最中も風をはらんでバタバタと暴れることがない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実用面におけるディテールの作り込みもバイク専用設計ならではの信頼感がある。雨水が最も侵入しやすい首元や手首の袖口には確実なフィット感を得られる工夫が凝らされておりフロントのファスナー部分も多重のフラップ構造で雨風を徹底的にシャットアウトする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかしシートに深く腰掛け膝を曲げてステップに足を載せた瞬間に裾がめくれ上がることなく足首までを確実に覆ってくれる最適な長さに収まる。パンツの裾口や膝の横側には縦方向に大きく開くベルクロが装備されているため厚みのあるライディングブーツを履いた状態のままでも引っかかることなくスムーズにパンツの脱ぎ着が可能である。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
耐久性もあり、質感も良い。
生地がサラサラ触感で少し冷感もある。夏場は手汗も多く、グローブ本体にも保護出来る効果あり。
造りが良いと感じたもう一つの点は、指の部分は外周に沿って立体裁断で別素材のメッシュ生地が施されて湿気や排熱効果もある。
気になる点は、大量生産で致し方ないかもしれないが、所々に糸のほつれが目立つ。それを差し引いても良い製品だと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
他メーカーのインナーグローブも所持しているが、この価格であるにもかかわらず、よく考えられた造り。
手の甲側は生地が厚めのメッシュ生地。手のひら側は薄め生地。手のひら側が薄めになっているお陰でレバータッチの操作や感覚が損なわれない。手の甲側は厚めになっているのは耐久性を上げてナックルガードや革からの干渉から護るために区別つされている意図を感じる。そして、手首内側には内周にシリコンラバーの滑り止めが設けられている。
所持しているた本製品より高価なインナーグローブは生地は単一化されており、滑り止めのシリコンラバーのようなものはない。
そう考えるとコミネの本製品は、ライダーのことを親身に考えて設計されていると思う。メーカーの意図はそこまで考えてなかったかもの買い被りすぎ?かもしれないが、それほどコスパに優れた製品だと思いました。
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