5.0/5
小生の場合、、、
革ジャンを着てのライディングでは絶対に手を冷やしちゃいかん!!
そう思っています。
実際、革ジャンの着用の場合のみならず、秋や冬のライディングにおいては、絶対に手を冷やすことは危険を伴うと思うのです。
手が冷える故に、注意力が散漫になります。
精神のみならず、身体へのダメージも過度であります。
ライディングにおいて手を冷やすことは、素っ裸で走っている事と同じだと思うのです。
伝熱グローブさえ着用していれば、極寒状況でもなければ、革ジャンは羽織れます。
革ジャンが冷えると、マジに凍えてしまいます。
単なるごっついウインドブレーカーと化した革ジャンほど役立たずのものはありません。
ツーロングに言っても帰りたくなくなります。
だって、寒いんだもん。
ある時、友人である後輩が嘆きました。
真冬のツーリング。
氷の張る前に榛名湖までツーリングに出向いた際の出来事です。
後輩は、カドヤ製の革ジャンを羽織り、カドヤ製のチャップスを纏っておりましたっけ。。。
しかし、グローブはウインターグローブとしては機能不足の単にカフスの長くなったグローブの着用でした。
小生は、電熱グローブを着用しておりました。
まさに、天国と地獄の状況だったでしょう。
小生は、彩んちを犯した轍を踏まない様にする為に、友人へプレゼントをしました。
この電熱グローブは保温性と安全性がドッキングしたハイブリッドデザインが秀逸です!!
普通の日常からの脱却をしたくオートバイに乗られる方もいられるでしょうが、大都会に住み慣れた人間には過酷な自然環境には到底打ち勝つことは不可能です。
自然の中に溶け込むことは不可能になってしまった都会人は、大人しく自然と触れ合う事が精一杯なのです。
大自然の息吹に触れる為にも、己を守る為にも、手だけは冷やしてはいけないです。
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5.0/5
思い立ったが吉日!!
冬場にはハイテクな衣料は完売が多いんですよ!!
ビジネススーツを着てアドレスV125に跨り、得意先回り。
それが冬場ともなると、もう絶望的心境になるものです。
見付けたっ!!
コレ、使えるっ!!
そう思える製品に出会った場合、、、
完全に先手必勝あるのみです!!
ボクは、スズキ製のフリースジャケットとコミネ製フリース・カフとハイテク・ベストをメットインスペースに抛りこんでいます。
寒さは正直、体に堪えます。
寒さは疲労にもなります。
ですから、このハイテク・ベストをビジネススーツの下に着込みます。
週末のライディングでも使用しますが、もっぱら、冬場の日常着というよりは必需品ですし、他者からの印象を悪くすることもありません。
(だって、上着の下に着込んでいるわけですしね。)
社会人なのですからビジネスを優先しながらもオートバイを駆るのならば、こちらの製品は絶対に必需品ですよ!!
身体がぬくぬくと熱っている状況なら商談もまとまり易いものです!!
すべてのビジネスライダーに捧ぐ名品とは、こちらのハイテク・ベストがベストです!!
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5.0/5
ポリエステルの裏地は、光沢はナイロン素材より少なく品が良い。
強度はナイロンより劣るが、しなやかでもある。
ナイロンよりも保温性がある。
サテン地は、所謂、平織りですので、綾織り(デニムやカツラギ)とは異なり優しい肌触りで好感触。
しかし、決して軟な織りでは無く、キャンバス素材も平織りですので極めて強靭という訳では無いが、滑らかな質感で艶を抑え肌触り見た目は好印象と謂える。
このレザーベストは、流石にカドヤ製である事から機能的です。
カドヤ製の多くは韓国製ですが、ネガティブな質感は皆無です!!
カドヤのヘッドファクトリー製は、もちろん日本製ですが、、、
ヘッドファクトリーの日本製は万人向けではありません。。。
先ず、価格がネックです。
高価過ぎるのです!!
革質は上質な品質ですが、既製品のヘッドファクトリー製品はどれもが細すぎるシルエットなのです!!
現代的なシルエットにはなりますが、気軽に羽織って街着にする事さえもままなりません。。。
オートバイウェアとしとも、既製品のままでは窮屈ですし、まったく自由度はありません!!
対してK'Sレザー製品はカドヤの海外生産の輸入製品につき、イメージは悪く思えるでしょうが、実際は真逆です。
万人向けですし、機能的で、価格は安価。
耐久性も問題無し。
デザインに自由度があり、着用者にも余裕が生まれます。
K'Sレザー製品には独自性や独創性が富む為、小生にはK'Sレザー製品こそがカドヤが今できることのベストをアピールしていると思えます。
そして、このベスト!!
着てしまえば、クールな赤い裏地は両袖口からちらりと見えるのみで、細やかなファンタスティックさを披露します。
革質はウルトラソフト!!
デニム地のダンガリーシャツとセットアップすれば、粋な出で立ちの己が鏡に映ります。
無論、カドヤ製ですから、機能性は抜群!!
韓国製でも質感は充分に高く、アフターケアは万全!!
何も文句は御座いません。
バイク乗りのベスト着用率は低いですが、それは、こちらの製品を知らないだけです。
万人向けのカドヤだからこそ、自由度の高い着心地があるのです!!
レザーベストは、コレ、1着あれば良い!!
そんな気にさせるベストがこちらの製品です!!
ベストなベスト。そんな感じです!!
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5.0/5
アームクーラーといっても、どんなもんか?と思いつつ購入。買って正解!腕のべたつくこともなくスンナリ袖が通せるし風が当たると涼しい。この値段なら満足!
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5.0/5
HARD BOILED
ハードボイルド。
精神的肉体的に強靭、妥協しないなどの人間の性格を表す意味。
元来は、強く蒸したもの。
だそうです。。。
VANSONに限らずに革ジャンって、蒸れやすいんですよね。
そこいら上着と比較したら、真面目に蒸れやすいんですよ。
カドヤ製なんかは、ホントに隈なく考えられており、利便性の高い革ジャンなのでバイク乗りには重宝出来る逸品が多いのですが、、、
牧歌的でレトロでアメリカンな革ジャンは、どうしても痒いところに手が届かないのも事実です。
機能的にも至らない部分があるのはレトロなデザインのせいですが、そのレトロ感によって体は蒸れ痒くなります。。。
しかし、我慢も必要!!
だって男ですからね。
辛い事も良い思い出となりますし、その思い出は着皺として刻まれていきます。
しかし、実際には蒸れています。。。
そんなハードボイルドな状況。
特に脇の下がハードボイルドだった季節を超え日の入りの時間が短くなってきた頃。
そんな冬の到来の時期にもVANSONを街着として羽織る小生。
そんな時は、ニットキャップが最高です。
事実、秋や冬に保温性の高い帽子を被る行為は、インナーウェアを一枚多く着ている事と同等なのです!!
厚着や重ね着が不可能な革ジャンを街着で着ている場合、秋と冬には絶対にニットキャップが必要です。
間違えなく必需品です!!
ニットキャップを被り、革ジャンを街で羽織る。
きっとそれは、精神的肉体的に強靭、妥協しないなどの人間のように見えるでしょう!!
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5.0/5
VANSONの革ジャンには、VANSONのTシャツが良く似合う!!
Tシャツの生地に品質を求めても、所詮ライセンス品のTシャツだから仕方ありませんし、、、
そもそも、、、
VANSONの革ジャンだって裏地は割と薄手のレーヨンかポリエステル・キルティングです。
VANSONというより、アメリカものの衣類の素材に良品を求める事が贅沢なのだと思います。
誤解覚悟で申し伝えるならば、上質な素材ではないからこそ、楽しみがあるものだし、気兼ねなく粗雑に扱える親近感こそがアメリカン・アパレルの真骨頂なのですから。
タフで頑丈。
それ以外は無視。
アメリカンなんて、そんなものです。
しかし、色褪せ草臥れたTシャツは頼りなく感じるでしょうが、それは間違えなしです。
たとえば、、、
へインズ製のTシャツも二回も着れば、草臥れ感が漂っています。
しかし、その後の草臥れ具合は遅いんですね。
このVANSONのTシャツもへインズのそれと同等です。
しかし、頑丈さはへインズのそれよりも10倍以上耐久性があるでしょうね。
Tシャツは元来、アメリカの衣料ですから、頑丈につくられていて当然なんですよ!!
事実、イタリア製のアルマーニのTシャツなんて2シーズンもちませんからね。
ヨレヨレのヤレヤレでも首元のリブの伸びは少なく(へインズのTシャツは首元のリブも速攻で草臥れます。)色褪せさえも格好良く映える。
そんなTシャツこそが、ベスト・アメリカンTシャツなのです。
ですから、このTシャツは合格ですね!!
初めてのVANSON。
Tシャツから入門されても良いと思いますよ!!
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5.0/5
こちらのアイボリーを所有。革はわりと白っぽいものを所有していますが、カドヤさんのクリーニングにだすとものすごく綺麗になります。何年も着てだいぶ汚れた時に1万円ぐらいで綺麗になりました。またもともと物もいいので革ジャンに味がでました。こちらはやはり細身なのでおなかのでてると首の太い人は試着をおすすめします。
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5.0/5
ボクはウエスタンシャツやダンガリーシャツに目がありません。
素材やメーカーを問わず、300着以上のその手シャツを所有しております。
アメリカ製やカナダ製やメキシコ製。
そして日本製。
国籍を問わず、数多その手のシャツを所有する理由は単なる私的な趣味なわけなのですが、、、
こうまでも機能的なレザーシャツってのは、世界初なのではないでしょうか???
レザーシャツの最高峰はディアスキンのシャツである事は疑う余地はないのですが、こちらの製品は成牛の革を恐ろしく柔らかくソフトな風合いに施してあります。
滑らかなタッチを求めるならばディアスキンやカーフやナッパが優れていますが、こちらの製品はアウターとして着用するシャツなのです。
シャツジャケットと形容しても良いかもしれません。。。
些か中途半端なルックスではありますが、そこはカドヤ製品です。
機能優先で作り上げられたルックスに脱帽ものです。
オートバイ乗りに最も相応しいレザーシャツ。
街着ではオーバースペックになりますが、オートバイに跨った時に如何に機能的で見栄え良く、そして所有感に満たされるかを高次元でバランスさせていますので、設計者の意図というかコンセプトが長けている事がうかがえます。
また、世界で初めての試みとしてのデザインですが一旦の躊躇もなく思い切りカドヤ独自のデザインが施されていることに誇りが伺えます。
ライダーが着るシャツとは、このようなものでなければならい!!
このようなレザーシャツは、カドヤ以外には何処にも存在しないであろう事は、シャツコレクターのボクが言うのだから間違いないでしょう!!
素晴らしいコンセプトのレザーシャツに天晴れです!!
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5.0/5
ナッパレザーと聞きにやけました。
ナッパ。
ナッパとは、薄手で軽く柔らかな牛革です。
それはまるで仔牛のレザーの如くの風合いです。
イタリアでは、超高級レザーになります。
他のカドヤ製品やバンソン等に存在する分厚いレザーを尊重する考えが顕著ですが、、、
それはアメリカと日本だけの話しです。
レザーは分厚ければ厚いほど優れており高級。
この考え方はある意味出鱈目です。
如何にしなやかにするか。
豊潤な弾力と滑らかな肌触り。
牛革のシルクと呼ばれる。仔牛のレザー。
その仔牛のレザーをカーフと呼びます。
そのカーフの風合いに似せて作ったレザーがナッパです。
ナッパは染色率が高く、色褪せや銀面剥離がし辛いのです。
ただし、それは入念に鞣されたナッパ・レザーである場合のみに該当します。
基本、ナッパは成牛のレザーですので強靭であります故に頑丈です。
カーフは仔牛で有る為、強度や剛性はナッパには及びません。
カーフとはデリケートレザーになるからです。
頑丈で、柔らかく、滑らか。
そして発色も良い。
風合いやエイジングもステアハイド等の成牛革並みにあります。
ナッパレザーとは、か弱いふりして実は強い。
そんなレザーです。
この手間掛けて鞣したナッパをパンチングメッシュに施し、裏地にはハイテク素材。
シルエットは現代的だが、運動性を全く持ってスポイルしていない。
こちらの製品を傑作だと申し上げても何ら大袈裟ではないのです。
素晴らしい逸品です!!
夏のライディングは、このレザーTシャツが大正解になるでしょう!!
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