ユーザーによる DAINESE:ダイネーゼ のブランド評価
「全てのライダー・アスリートを、頭からつま先まで守る事」 これがDaineseのミッションです。 モーターサイクルライダーに限らず、ダイナミックなスポーツを楽しむアスリート達にプロテクターを供給し続けてきた、世界トップクラスのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価151件 (詳細インプレ数:138件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 77 | |
| おおむね期待通り: | 55 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 13 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 5 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
購入して6年弱くらい経つが、このデザイン以上に気に入ったレザージャケットには未だ出会った事がない。
機能的には、このジャケットより優れた製品はHYODやクシタニにも沢山あるが、この製品もなかなか負けてはいない。
ダイネーゼの革加工の種類のひとつであるD-SKIN 2.0は革の厚さがあるが、柔らかく購入当初から馴染むまでの時間を要さずに動き易い。
そして、可動域や襟の内側にはジャージ生地が配置されており
、操縦を妨げるような動きづらさは全くない。
サンプル写真は少しグレーっぽい色に映っていますが、実物はグレーよりは黒ですね。当方のジャケットは専用レザークリームを使用していたが、一度だけ市販のミンクオイルを塗ったら濃い黒色になりました。なので、メンテナンスはダイネーゼの専用クリーナーとクリームがマストですね。
気に入っている点は幾つかあり、ダイネーゼのジャケットにありがちな赤色とかの目立つデビルマークやロゴではなく、型押しで立体感を出した黒色で統一された落ち着いたデザインが落ち着いていてお気に入りです。
寒い時期用に脱着可能な綿のインナージャケットも内蔵されているので、防寒性能が高くないと言われるレザーでも肌着に保温性の高いヒートテックやおたふく手袋のインナーを着用するだけで2月頃の極寒時期でもやり過ごせます。
少し暑い5、6月くらいでもベンチレーションがあり問題なく使用出来ます。
定期的にクリームで保湿を怠らなければ、購入当初と同じような品質を維持出来る。そして夏場は定期的に日陰で風に当ててあげればカビが生えることも無い。
シルエットがタイトだが、スポーツ用のような窮屈さもなくツーリング向けのカテゴリーのジャケットだと思います。
別途で脊椎と胸部プロテクターは用意しなければいけないが、だいたいの他メーカーのプロテクターも装着できるポケットが設けられています。ただし横に張り出したデザインの脊椎プロテクターであるRSタイチのタイプは相性悪いかも。一番相性良いプロテクターはやはり同じダイネーゼのPRO-ARMORかなと。
このデザインはSSのようなスポーツバイクはもちろん、日本製ネイキッドやストリートファイター、カフェレーサータイプにも相性が良いと思います!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
カウレザーだが、驚くほど柔らかく動きやすい。そしてデザインも黒一色でシルエットもスタイリッシュに見えるので格好良い。
プロテクターも背中、胸部分に別売の同ブランドの他にHYODのようなD3Oの軽く柔らかい他社メーカーのものも装着出来る。DAINESEのプロテクターは重く、硬いので他社の軽く、動きやすいプロテクターを自分はお勧めします。
インナーに脱着可能なダウンのような形状の綿が詰まったジャケットがあるので、真冬の関東なら寒さをあまり感じずに着用できる。春や秋ならインナー外して使用すると気心地も良く、着疲れも軽減出来るので夏以外はオールラウンダーで使用できます。革も柔らかく、DAINESE専用のケミカルで手入れすると品質も長く維持できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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