ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5542件 (詳細インプレ数:5221件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2221 | |
| おおむね期待通り: | 2353 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 722 | |
| もう少し/残念: | 168 | |
| お話にならない: | 76 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
毎日往復で1時間ほどの通勤と、週末の片道100キロを超えるような日帰りツーリングをメインに、このRSタイチのRST472(エレメントプロテクショングローブ)を実際に3ヶ月ほど使い倒してみた。まず最初に結論から言ってしまうと、このグローブは非常にバランスが良く、日常使いからちょっとした遠出までこれ一つで高いレベルでこなしてくれる万能な相棒といった印象だ。特に、硬いハードプロテクターの安心感と、布地をベースにした軽快な装着感を高い次元で両立しているところが最大の魅力だと感じる。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手にはめた瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さと生地のしなやかさだ。全体がガチガチのレザーで作られた本格的なレーシンググローブとは異なり、甲側には伸縮性と通気性に優れた薄手のファブリック素材が使われているため、指の曲げ伸ばしに一切のストレスがない。新品の状態からでも手になじみ、クラッチレバーやブレーキレバーを握る動作を妨げるような抵抗感がほとんどないのには驚いた。バイクを操作する上で、指先の感覚がダイレクトに伝わるかどうかは疲労感に直結するため、この驚くほどの動かしやすさは毎日のライディングを本当に楽にしてくれている。
【使ってみていかがでしたか
この軽快な着け心地でありながら、プロテクション性能に関して一切の妥協がない点にはとても信頼を置いている。甲の部分に配置されているのは、見るからに頑丈そうなTPUナックルプロテクターだ。フローティング構造と呼ばれる、手を握り込んだときにプロテクター本体が突っ張らない工夫が施されているため、拳に硬い素材が当たって痛くなるようなことが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
万が一の転倒時に最もダメージを受けやすい拳をしっかりと守ってくれているという安心感が常にあり、精神的にも非常に落ち着いてライディングに集中できる。さらに、手のひら側にもレザーが部分的に配置されており、路面と擦れた際の摩耗対策も万全だ。グリップを握る部分には衝撃を吸収してくれるソフトクッションが内蔵されているので、単気筒や2気筒のバイク特有の細かい振動が手のひらに伝わるのを大幅に軽減してくれて、長距離を走った後の手の痺れがかなり和らいだと実感している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気になる通気性と対応シーズンについてだが、このグローブはスリーシーズン用として実に見事な調整がされていると思う。甲側のファブリック素材は適度に風を通してくれるため、初夏や初秋の少し汗ばむような気温の日でもグローブの内部が蒸れて不快になることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルメッシュの夏用グローブのように走行風がそのまま素通りするわけではないので、春先や秋口の少し肌寒い朝晩であっても、手が冷え切ってしまうのをある程度防いでくれる。真冬の凍えるような寒さや、真夏のうだるような猛暑のピーク時にはさすがにそれぞれの専用グローブに譲るが、春、夏、秋の3つの季節の大部分をこれ一双で快適にカバーできるため、非常にコストパフォーマンスが高い。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
現代のライダーにとって必須機能とも言えるスマートフォン操作の感度も非常に優秀だ。親指と人差し指の先端にタッチパネル対応の素材が使われているのだが、ナビアプリでのルート確認や地図の拡大縮小といった操作が、グローブをはめたままでも驚くほどスムーズに行える。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて手を通した瞬間に感じるのは、レーシンググローブらしいがっしりとしたホールド感と、それとは相反するような革の馴染みの良さです。全体的に肉厚なカウハイドレザーが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり手を守ってくれそうな強い安心感があります。ナックル部分には立体的なカーボンプロテクターが配置されていますが、これがフローティング構造、つまり甲の動きに合わせて浮くように作られているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨ってハンドルを握ると、このグローブの真価がよく分かります。人差し指や中指の付け根付近には、細かくシャーリング加工(波状の伸縮パーツ)が施されているため、ブレーキレバーやクラッチレバーの細かいコントロールが非常にスムーズに行えます。指先の外縫い仕様も絶妙で、内部で縫い目が指先に当たってゴロゴロする不快感がなく、レバーから伝わる繊細なフィードバックをダイレクトに感じ取ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、レーシング仕様としては標準的、あるいはやや快適な部類に入ると感じます。指の股部分に小さなパンチングホールが開いているため、ある程度の速度で走っていればじんわりと風が抜けていく感覚があり、春から秋にかけてのハイシーズンであれば、手の中が汗でグチョグチョに蒸れてしまうようなストレスはほとんどありませんでした。さすがに真夏の炎天下でのストップアンドゴーが続く街乗りでは暑さを感じますが、それはこのクラスの本格的なレザークローブであればどれも同じだと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
手首のホールドシステムも非常に機能的です。手首の細い部分を締めるフラップと、ジャケットの袖口を大きく包み込む大型のベルクロカフの2段階で固定するため、走行中にズレてくる心配は皆無です。ジャケットの袖をグローブの内側に綺麗に収められるので、高速道路を走っている時も袖口から不快な風が侵入してくるのを完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
あえて気になる点を挙げるとすれば、スマホの操作には対応していないため、ナビの確認や地図の拡大・縮小をしたい時に、いちいちグローブを外さなければならない点くらいです。また、しっかりとした本革製なので、雨に降られた後のメンテナンスを怠ると革が硬くなってしまうため、定期的なオイルアップなどのケアは欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひら側と甲側で革の厚みや硬さを絶妙に変えている点です。手のひらにはしなやかな薄手の革が使われており、ハンドルグリップを握った際の「握り心地のダイレクト感」が非常に高いです。逆に甲や手首、小指の側面といった転倒時に路面と擦れやすい部分には、1.2mm厚クラスの肉厚なカウハイドレザーが二重に配置されており、手を通しただけで守られているという強い安心感に包まれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
最も恩恵を感じるのが甲のカーボンプロテクターです。これが完全に独立して動くフローティング構造になっているため、タイトなヘアピンコーナーの手前でフルブレーキングをし、フロントフォークを沈めながら2本の指でレバーを細かく引きずるような繊細な入力をする際にも、甲の突っ張り感が一切ありません。
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役に立った
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/56-60kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
かなり厚手でしっかりしてます。
かなりの雨でも、中まで浸透しないと思います
(土砂降りにはまだ遭遇してない)
厚手な分、硬さがなかなか取れず、はじめは違和感が少しあります。。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRST441ラプターレザーグローブを、日帰りツーリングから1泊2日のロングツーリングまで、約1年間じっくりと使い込んでみました。その中で見えてきたリアルな操作感や快適性、サイズ選びの注意点などを詳しくインプレッションします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクショップで初めてこのグローブを手に取ったとき、まず目を引いたのがそのレーシーで戦闘的なルックスでした。実際に手を通してみると、見た目通りの「圧倒的な安心感」に包まれます。手の甲のナックル部分はもちろん、転倒時に真っ先に路面へ突きやすい掌の付け根や、手首の側面(カフ)にまで硬質なカーボンプロテクターがこれでもかと配置されています。ストリート向けを謳うグローブの中では、間違いなくトップクラスの保護性能を持っていると実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
本革製の本格的なグローブは、使い始めの時期に革が突っ張ってクラッチやブレーキのレバー操作がしにくいことがよくあります。しかし、このRST441は良い意味でその先入観を裏切ってくれました。人差し指から薬指の第二関節にかけて、鮮やかな赤色のシャーリング(伸縮パネル)が絶妙な配置で組み込まれているおかげで、新品の状態からでも指の曲げ伸ばしが驚くほど滑らかです。
【注意すべきポイントを教えてください】
レバーに指をかけた際のダイレクト感や、スロットルを開け閉めするときの手の追従性が非常に高く、長距離を走っても手の握力が無駄に削られることがありませんでした。対応する季節についてですが、このグローブはパンチング加工(穴あき)がない、風を通さないノンベンテッド仕様です。そのため、春先や秋口といった少し肌寒さを感じる季節のツーリングには最高のパフォーマンスを発揮してくれます。時速60キロ以上で走り続けても走行風が中に侵入してこないため、手元が冷えに層になるのを防げます。インナーグローブを1枚中に仕込めば、初冬の街乗り程度なら十分に乗り切れるだけの防風性を持っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一方で、さすがに最高気温が30度を超えるような真夏の炎天下では、1時間も走っていると内部に熱がこもり、じわじわと汗ばんでくるのを感じます。夏場も万が一の転倒に備えてフルレザーの安心感を最優先したいという方にはおすすめですが、涼しさを求めるのであれば、同シリーズのメッシュモデルと季節ごとに使い分けるのがスマートな選択だと感じました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
現代のライダーに必須の機能である「スマホタッチ対応」についても、実用的なレベルに仕上がっています。親指と人差し指の先端に電導素材が使われており、バイクを路肩に止めてスマホナビのマップを拡大・縮小したり、目的地を少し変更したりする程度であれば、わざわざグローブを脱ぐ煩わしさがありません。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 0 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手を入れてみると、生地のゴワつきが全くなくて、しなやかに手に馴染む。実際に走り出してみると、指の隙間や手の甲全体にダイレクトに風が抜けていくのがはっきりと分かる。時速40キロから50キロくらいの街乗りスピードでも十分に涼しさを実感できる。
【フィット感はどうでしたか?】
この手の通気性重視のグローブは、プロテクション面がペラペラで不安になることが多い。しかし、これは甲の部分にしっかりとしたフォームプロテクターが内蔵されている。外側から目立たないスマートな見た目でありながら、万が一の安心感がちゃんと確保されている。グリップを握り込んだときも、プロテクターが骨に当たって痛むような違和感は一切ない。クラッチやブレーキのレバー操作も素手のような感覚でスムーズに行える。
【使ってみていかがでしたか?】
手首部分はベルクロ(マジックテープ)での固定ではなく、伸縮性のあるストレッチ素材になっている。ガバッと開いて手を差し込むだけで装着できるため、出先での着脱がとにかくスムーズで扱いやすい。信号待ちなどでスマートフォンを確認したいときも、グローブをはめたままタッチスクリーンを操作できる。感度も良好で、わざわざ外す手間がないのは非常に便利だ。
【期待外れな点はありましたか?】
真夏のジリジリとした暑さの中でも、汗で手袋の中がベタつく不快感が大幅に軽減される。涼しさと、最低限必要な安全性のバランスが非常に高いレベルでまとまっているため、近所の買い物から夏のツーリングまで手放せない一双になっている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
外見からはプロテクターの存在が目立たないデザインだが、触ると硬めのフォーム素材が入っているのが分かる。拳を握り込んでもプロテクターが手の骨に干渉して痛むようなことはなく、クラッチやブレーキの細かなレバー操作を邪魔しない。ハードタイプのプラスチック製プロテクターのように「守られているが動かしにくい」というストレスが一切ないのが魅力だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手の甲にはフォームプロテクターが内蔵されていますが、カーボンやプラスチック製のハードプロテクターに比べると、強い衝撃に対する防御力は劣ります。また、手のひら側には本格的なスライダーが装備されていないため、万が一の転倒時に路面へ手を突いた際の滑りやすさや保護性能という面では、やや物足りなさを感じます。サーキット走行や高速道路をメインに飛ばすツーリングには、少し心もとない設計です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が3Dメッシュ生地で作られているため、通気性が高すぎるがゆえに春先や秋口の少し肌寒い季節には全く向きません。気温が20度を下回るような日に走ると、指先がすぐに冷え切ってしまいます。完全に「夏専用」と割り切って使う必要があります。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIのライトエアーグローブ「RST474」を実際にバイクの運転で使い込んでみると、まずその圧倒的な軽さと手を通した瞬間の馴染みの良さに驚かされます。夏用のライディンググローブは操作性を重視するあまり生地が薄すぎて心もとなかったり、逆に安全性を求めすぎてゴワゴワしたりしがちですが、このグローブはそのバランスが非常に絶妙です。
【フィット感はどうでしたか?】
真夏の炎天下で走り出すと、指先から指股にかけて配置されたメッシュ生地と掌側のパンチング加工のおかげで、走行風がダイレクトに手の中に流れ込んでくるのがはっきりと分かります。信号待ちで汗ばんでも、走り出せばすぐに蒸れが解消されるため、不快なベタつきがほとんどありません。また、手首部分がベルクロ(マジックテープ)ではなく、伸縮性のあるストレッチカフ仕様になっているのが本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
手を差し込むだけでスポッと装着でき、外すときも引っかかるストレスがないため、自動販売機での休憩やコンビニに立ち寄る際の着脱の手間が大幅に軽減されます。操作性に関しても非常に優秀です。レバーに触れる掌や指先部分の生地の厚みが抑えられているため、クラッチやブレーキの繊細なタッチ、アクセルワークが素手感覚に近く、長時間のライディングでも手が疲れにくい印象を受けます。
【期待外れな点はありましたか?】
ナックル部分と掌にはソフトタイプのクッションプロテクターが内蔵されていますが、これが非常に柔らかく、手を握り込んでも突っ張る感覚が一切ありません。ハードプロテクターのような「守られている感」は控えめですが、街乗りやのんびりとしたツーリングであれば、必要十分な安心感と動きやすさを両立してくれています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、現代のライダーにとって必須機能であるスマートフォンの画面操作も、グローブをつけたままストレスなく行えます。ナビの拡大縮小やルートの変更など、目的地でのちょっとした確認のたびにいちいちグローブを外さなくて済むのは、日常使いにおいて大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全体を通して、過度な装飾を省いたシンプルでスマートなデザインはどんなバイクのスタイルにも合わせやすく、夏の暑さ対策と最低限の安全性を高い次元でクリアしている、まさにデイリーユースに最適な一双だと実感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
多くのライディンググローブは、手首を固定するために幅の広いベルクロ(マジックテープ)仕様のフラップを採用しています。そのため、走り出す前には必ずフラップを開き、手をグローブの奥までじわじわと押し込み、それから位置を合わせてフラップをギチギチと締め直すという、いくつかのステップを踏む必要があります。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチの「RST468 ストローク エアーグローブ」は、夏のライディングを驚くほど快適にしてくれる頼もしい相棒です。袋から取り出して手を通した瞬間に感じるのは、驚くほどの軽さと手のひらに吸い付くようなフィット感です。全体にしなやかなメッシュ生地が使われているため、新品のグローブにありがちなゴワゴワとした硬さは一切ありません。手首のフラップを締めると全体がピタッとホールドされ、まるで素手の上に一枚薄い膜をまとったかのような一体感を味わえます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクにまたがって走り出すと、このグローブの本領が発揮されます。時速30キロほどの街乗りでも、指の隙間や手の甲から走行風がしっかりと入ってくるのが肌で分かります。全面に採用されたエアスルーメッシュのおかげで、真夏の信号待ちでじわっと汗をかいても、走り出せばすぐに風が通り抜けて蒸れを吹き飛ばしてくれます。手のひら側の通気性も優れており、グリップを握り込んでいても熱がこもる不快感がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
操作性についても、ストレスを感じる場面が全くありません。このグローブの一番の強みは、甲のプロテクター部分に採用されているフローティング構造です。一般的なハードプロテクター付きのグローブだと、ハンドルを握り込んだり、ブレーキレバーに指をかけたりしたときに、甲のパーツが突っ張って痛くなることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
。しかし、このモデルはプロテクターの土台が浮き上がるように動くため、どんなに深く手を握り込んでも突っ張り感が皆無です。クラッチ操作や細かなアクセルワークも、力を入れることなく自然に行うことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性への配慮も抜かりがありません。甲の部分には存在感のある頑丈な樹脂製ナックルプロテクターが配置されており、万が一の転倒時にも拳をしっかり守ってくれるという大きな安心感があります。さらに、手のひら側の下部にも硬質なプロテクターが内蔵されているため、路面に手を突いてしまったときの衝撃や擦れからも守られます。安全性を高めるとどうしても操作性が犠牲になりがちですが、このグローブはその両方を高い次元で両立させています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに日常の使い勝手を高めてくれるのが、指先に備わったスマートフォンタッチ機能です。ナビアプリを確認したいときや、休憩中にちょっと連絡を返したいときなど、いちいちグローブを外す煩わしさがありません。感度も良好で、スマートフォンの画面をスムーズに操作できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手首のフラップも薄型に作られているため、ジャケットの袖口と干渉してゴロゴロすることがなく、ジャケットの内側にも外側にもすっきりと収まります。夏の暑さ対策、確かな保護性能、そして軽快な操作性をすべて妥協したくないライダーにとって、間違いなく夏の定番として長く愛用できる仕上がりになっています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品の状態で初めて手を通した瞬間は、フルレザー特有の硬さとしっかりとした厚みが前面に出ており、正直なところクラッチやブレーキレバーを握る動作に少し突っ張り感や抵抗を覚えます。特に手の甲部分に配置された大きなカーボンナックルプロテクターは存在感があり、ハンドルを握り込んだ際にわずかに拳へと押し当てられるような独特のタイトさがあります。
【フィット感はどうでしたか?】
この段階から指の関節部分に設けられたシャーリング加工が細かく機能しているため、完全に指が動かしにくいということはなく、レバーに指をかける基本動作自体は最初から自然に行うことが可能です。このグローブの本領が発揮されるのは、数日間のツーリングを経て革が自分の手の形に馴染み始めてからです。徐々にしっとりとした柔らかさが増し、手のひら全体のフィット感が劇的に向上します。最初は気になっていたナックルガードの硬さも、革が伸びて手の動きに追従するようになると全く違和感がなくなり、むしろ手全体が強固なシェルで守られているかのような高い安心感へと変わっていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
手のひらや手首のカフ部分にもカーボンプロテクターが適切に配置されているため、万が一の転倒時に路面へ手をついてしまった場合のリスク軽減を強く実感できる構造です。それでいて、ハンドルから伝わる不快な振動が革とプロテクターの厚みによって適度に吸収されるため、長距離を走り続けても手のひらの疲労や痺れが和らぐ感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中の操作性に関しては、厚みのあるレザーグローブでありながらスロットルワークや繊細なレバーコントロールを一切妨げません。ウインカースイッチの操作やディマースイッチの切り替えといった親指の細かい動きも、革が馴染んでからは指先の間隔が掴みやすく、誤操作を起こすストレスがありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ミドルカフの長さも絶妙で、ライディングジャケットの袖口をしっかりとカバーしつつ、手首の可動域を制限しないため、スポーツ走行で深くバンクさせてハンドルを細かくこじるような場面でも手首が突っ張ることはありません。一方で、使用する季節や環境によって明確な特性の差が現れます。本製品はノンベンテッド仕様、つまりパンチング加工による通気孔が指の隙間など最小限に抑えられているため、基本的には風をほとんど通しません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の涼しいシーズンや、少し肌寒さを感じる朝晩の時間帯には防風性が味方となり、非常に快適なライディングを維持できます。しかし、気温が30度を超えるような真夏の市街地でストップアンドゴーを繰り返す環境下では、グローブの内部に熱や湿気がこもりやすく、手のひらに汗をかくと脱ぎはめが少し張り付くような感覚になります。走行風による冷却効果は期待できないため、完全な酷暑期にはメッシュグローブに軍配が上がりますが、安全性を最優先してフルレザーを着用したいライダーにとっては、十分に許容できる範囲のホールド感と言えます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
利便性の面で重宝するのが、親指と人差し指の先端に採用されているスマホタッチ機能です。バイクを止めてナビアプリでルートを確認する際や、画面をピンチイン・ピンチアウトして拡大縮小する操作も、グローブをわざわざ脱ぐことなくスムーズに反応します。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
タイチの夏用グローブは2度目の購入ですが、以前購入した商品に比べてかなり進化していると感じました。第一に甲側によく風が入ってきてとても涼しいです。第二にプロテクション機能が全体的に向上しています。購入後1500km走りましたが、蒸れることなくとても快適に走れています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
グローブの装脱着がスムーズに行えるようになる上にグローブを清潔に保つことができます。
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