| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のツーリングでの暑さを少しでも和らげたくて、コミネのライディングメッシュジーンズII(PK-710)を導入してみた。それまで履いていた通常のデニム生地のライディングパンツに比べると、走り出した瞬間に体感できる涼しさは別次元だ。
【フィット感はどうでしたか?】
太腿の部分はメッシュが二重構造になっていて下着が透ける心配はないが、膝から下の裾まわりはメッシュが一枚地になっているため、光の当たり方によっては少し透け感がある。この構造のおかげで、走行中は膝から下がまるで短パンで走っているかのように風がスースーと通り抜けていき、歩いているときでも抜群の通気性を実感できる。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、汗をかいた状態で直にこのパンツを履いていると、目的地に到着して脱ごうとしたときに肌にメッシュが張り付いてしまい、かなり脱ぎにくさを感じる。そのため、中に接触冷感タイプの黒いアンダータイツを一枚仕込んでおくのが快適に使うためのコツだ。
【期待外れな点はありましたか?】
タイツを履くことで汗のベタつきが抑えられ、脱ぎ履きが圧倒的にスムーズになる上に、裾の透け対策にもなって一石二鳥である。プロテクション面に関しては、膝にしっかりとしたCE規格のプロテクター、腰横にはウレタンパッドが標準装備されており、コミネらしい安心感のある作りになっている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シートに跨がったときのライディングポジションでも突っ張り感は少ない。ただ、膝まわりはプロテクターが内蔵されている分、直立しているときや歩行時には少し窮屈さや引っかかりを感じることがある。また、ライディング時の姿勢に合わせているためか、人によっては膝のパッド位置が微妙にズレると感じる場合もあり、その際は内部のプロテクターポケットを少し縫い止めるなどして位置を調整するとジャストフィットする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
サイズ選びには少し注意が必要で、普段履いている一般的なジーパンやスラックスと同じ感覚でサイズを選ぶと、ウエストやヒップ、特に膝まわりがタイトに感じて失敗しやすい。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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