| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのAK-093クールマックスインナーキャップフルを使い始めてから、毎日のバイクライフが劇的に快適になりました。以前はヘルメットを直接被っていたため、夏場は汗で内装がびしょ濡れになり、冬場はヘルメットの隙間から入り込む冷気で耳やこめかみが痛くなることに悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに、汗が染み込んだヘルメットのニオイ対策として定期的に内装を取り外して洗う作業が本当に面倒で、もっと手軽に清潔さを保つ方法はないかと探していたときに出会ったのがこのアイテムです。このインナーキャップの最大の魅力は、実際に頭に被ってヘルメットを装着した瞬間に実感できるその抜群のフィット感と薄さにあります。
【使ってみていかがでしたか?】
フルカバータイプという名前の通り、頭頂部から耳の後ろ、そしてうなじの近くまでをすっぽりと包み込んでくれる設計になっています。これだけ広範囲を覆うとなると、ヘルメットが窮屈になって頭が痛くなるのではないかと心配でしたが、非常に薄手で伸縮性に優れた生地が使われているため、いつものサイズのヘルメットでも全く違和感なく被ることができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
むしろ、髪の毛がヘルメットの内装に引っかかって引っ張られるような不快感が一切なくなり、スルッと滑らかにヘルメットを脱ぎ着できるようになりました。真夏の猛暑日に長距離のツーリングに出かけた際、その真価を強く実感しました。気温が35度を超えるような状況では、信号待ちのたびに頭から大量の汗が吹き出します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、このインナーキャップを被っていると、額から垂れてくる汗を生地が瞬時に吸収してくれます。汗が目に入って視界が遮られるような危険な状況を防いでくれるだけでなく、走行中にベンチレーションから入ってくるわずかな風を捉えて、頭皮がスーッと涼しくなるような感覚を味わえます。これが吸汗速乾素材の強みだと実感しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ツーリングの休憩中にヘルメットを脱いだ際も、このインナーキャップの存在に助けられました。キャップ自体は汗を吸ってそれなりに湿っていますが、ヘルメットの内装は驚くほどサラサラな状態が維持されていました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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