| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
一番のメリットは何と言っても車載バッテリーから直接給電する12V仕様ならではの圧倒的な火力と、充電切れを一切気にする必要がないという安心感です。従来の充電式バッテリーをグローブ内に仕込むタイプだと、どうしても数時間でバッテリーが切れてしまったり、強モードにすると2時間も持たなかったりして、ロングツーリングの帰り道には結局ただの冷たいグローブになってしまうことがよくありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
EK-201はバイク本体から電気を引いているため、朝から晩まで何時間走ろうが常にMAXの暖かさを維持してくれます。スイッチを入れてから指先が温まるまでのスピードも非常に早く、走り出してすぐに手のひらや指先がポカポカしてくるのが実感できます。また、バッテリーをグローブ内に収納しないため、手首周りが重くならず、非常に軽快で操作性が良いことも実際に使ってみて高く評価できるポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
車載給電ならではの面倒な部分やデメリットもいくつか存在します。一番のハードルは、乗車時と降車時に毎回コードの抜き差しが必要になる点です。バイクのシート下から伸ばした電源ケーブルと、自分のジャケットの袖口から出ているグローブのコードをパチッと接続する手間があるため、コンビニに寄る際やガソリンスタンドでの支払いのたびにこの脱着作業が発生し、慣れるまでは少し煩わしく感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクから降りてコードを繋ぎ忘れたまま走り出そうとしてしまい、突っ張って焦ることも最初のうちは何度かありました。さらに、最初にバイクのバッテリーから電源ハーネスを引き出す配線作業が必要になるため、機械いじりが苦手な人にとっては、シートを外してバッテリーの端子にネジ留めする作業が少し億劫に感じられるかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
そうした細かい不満点をすべて帳消しにするほど、真冬の高速道路や早朝の山道での快適性は段違いです。気温が5度を下回るような環境で時速100キロ近くで巡航していても、指先が痛くなるような感覚は一切なく、かじかんでブレーキやクラッチの操作が遅れるといった安全上のリスクも激減します。
【期待外れな点はありましたか?】
グローブ自体の防風・防寒性能も非常に高く、万が一ヒーターのスイッチを入れ忘れていても、通常のウインターグローブとして十分通用するレベルの厚みと保温性があります。ナックル部分にはしっかりとしたカーボンプロテクターが入っているため、万が一の転倒時の安心感も申し分ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
トータルで考えると、毎回のコードの抜き差しという一手間さえ受け入れられるのであれば、冬場のライディングの快適性を劇的に変えてくれる最高の投資になります。一度この「無限に続く暖かさ」を体験してしまうと、もうこれ無しの冬のツーリングには戻れないと思わされるほど、完成度の高い実用的な電熱グローブです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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