ユーザーによる SCOTT:スコット のブランド評価
1958年、アメリカ・アイダホ州サンバレーに住むEd Scott (エド・スコット)は、竹製と鉄製ポールしか無かったこの時代に世界初のテーパーアルミ製のスキーポールを開発しました。この革命的な発明によって、「SCOTT」ブランドはスキーマーケットにおけるテクニカルリーダーとして確固たる地位を確立することになります。1970年、世界で初めてのモトクロス専用ゴーグルを開発し、モトクロス市場へ参入。以後、ブーツやグリップ、周辺アクセサリーの展開を開始しています。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価73件 (詳細インプレ数:57件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 40 | |
| おおむね期待通り: | 21 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 10 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 2 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/普通
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
AraiのHYPER-Tでライディングする際に使用する目的で購入。
昔のビデオで、広瀬達也氏と村岡ジッタ氏がセローに乗ってツーリングをするスタイルに憧れ、ゴーグルとフェイスガードとの互換性があるモデルを探していた。他社との比較検討をしたかったが、現行はSCOTT一択なので、同社のスプリットOTGに取付。
取付はゴーグル下部の凹穴とフェイスガードの凸部を連結して行うが、値段の割に簡素な作りなので、穴の空いている位置と突起部が微妙にズレていた。取付に難儀した。
ベンチレーションがない分、走行時における異物の侵入は防げるが、走行時に口や鼻へかなり風を巻き込む印象を受ける。
ヘリテイジモデルとして、他メーカーもゴーグルと連結できるフェイスガードを復刻して欲しい。
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