ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5461件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2213 | |
| おおむね期待通り: | 2342 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHI(アールエスタイチ)のRSU502 リキッドウインド 送水クールベスト(ブラック/Sサイズ:RSU502BK01S)は、真夏のツーリングを快適にする画期的な「水冷式」冷却システムの一部です。
アンダーシャツの上から着用し、専用の冷却水を送水することで、走行風による気化熱効果で身体を直接クールダウンさせます。
電動送水システム(2024年モデル?): 以前の手動式から進化し、別売りのボトルキットを使用することで5分ごとの自動送水(オートマチックモード)が可能です。
送水チューブがベストに内蔵されており、保冷ボトルにワンタッチで接続するだけで使用できます。
首元から染み出した冷却水がアンダーシャツの胸部と背中を満たし、走行風を受けることで最大5.2℃の温度低下を実現します。
送水チューブは取り外し可能なため、メッシュベスト本体を洗濯機や手洗いで清潔に保てます。
【フィット感はどうでしたか?】
「身長170cm」の方ですと、先ほどの商品番号(RSU502BK01S)のSサイズはかなり小さすぎる可能性が高いです。
RSタイチの公式サイズチャートに基づくと、170cm前後の方には以下のサイズが推奨されます。
推奨サイズ:M または L
Mサイズ: 身長165?175cm、胸囲91?98cm
Lサイズ: 身長170?180cm、胸囲95?102cm
Sサイズ(160?170cm / 胸囲87?94cm)は、かなりタイトな作りになっているため、170cmの方だと丈が足りなかったり、胸周りがきつくて送水チューブが圧迫されたりする恐れがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
送水された直後は、首筋から背中にかけて「ヒヤッ」とした刺激があります。さらに走行風(60km/h程度)を受けると、メントール成分の効果も相まって、35℃超の猛暑日でも「寒い」と感じるほどの冷感を得られることがあります。
送水が止まった後もしばらくひんやり感が持続します。信号待ちなどで止まると冷感は弱まりますが、再び走り出すと一気に冷えるのが特徴です。
【期待外れな点はありましたか?】
システム上、アンダーシャツを濡らすため、目的地でバイクを降りた際は「服が濡れている状態」になります。専用水はベタつきにくい処方ですが、気になる場合は着替えの用意が推奨されます。
専用の「リキッドウインド ウォーター」を買い足す必要があり、水道水はカビや故障の原因になるためNGとされています。
帰宅後、チューブ内に残った液を抜く作業が必要になります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
「濡れたまま」で過ごすことになる
最大のデメリットは、仕組み上アンダーシャツを意図的に濡らすことです。
バイクに乗っている間は走行風で涼しいですが、バイクを降りてお店に入ったり休憩したりする時、「濡れたシャツを着たまま」の状態になります。
専用水(ギャツビー液)なのでベタつきは抑えられていますが、見た目に「汗でびしょびしょの人」に見えてしまう可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
初期投資が意外と高い
ベスト単体(RSU502)だけでは動かず、フルセットを揃えると2万円?2.5万円前後かかります。
ベスト本体:約6,000円
電動ボトルキット:約13,000円
専用水 + 推奨アンダーシャツ
これらを揃える必要があるため、他の冷却グッズに比べて初期費用が高めです。
170cmで普通?がっしり体型であれば、動きやすさと送水チューブの密着度を考慮してMサイズを選ぶのが失敗が少ないと言えそうです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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