| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのKK-907(チェストプレートベース)を使い始めてから、これまでのバイクライフにおける胸部プロテクターへの意識が180度変わりました。これまで安全のためにと我慢して着用していたプラスチック製やラバー製のプロテクターがいかに重く、厚く、そして動きを妨げていたかを痛感させられるほど、この製品の装着感は圧倒的に自然です。
【フィット感はどうでしたか?】
手にした瞬間は、これで本当に胸を守れるのかと不安になるほど頼りなく感じるかもしれません。しかし、実際にジャケットの下に仕込んでみると、その真価がすぐに理解できます。従来のプロテクターにありがちだった、胸元が妙に膨らんでシルエットが崩れるという問題が一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
タイトなレザージャケットや、シルエット重視のライディングパーカーであっても、外見からはプロテクターを中に仕込んでいることが完全に分からないレベルで馴染んでくれます。走行中の快適性についても目を見張るものがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
前面の広範囲を覆う構造でありながら、ベース素材に採用されている3Dメッシュのおかげで、風がしっかりと抜けていくのを体感できます。夏場のライディングでは胸元に熱がこもって汗だくになるのが常でしたが、これに変えてからは走行風がメッシュを通り抜けていくため、不快な蒸れが劇的に軽減されました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
逆に冬場は、この3Dメッシュの空気層が適度な断熱材の役割を果たしてくれるのか、冷たい走行風が直接胸に当たって体温を奪っていく感覚が和らぎます。通年を通して使える非常に優秀なベースレイヤーだと感じています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ライディングポジションをとった際や、交差点で大きく首を振って左右確認をする際、さらにはバイクを降りて歩くときなど、あらゆる動作においてプロテクターが体に干渉して突っかかるようなストレスが皆無です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
伸縮性のあるベルトが体に優しくフィットし、ライディング中の激しい前傾姿勢やひねりの動作にも柔軟に追従してくれます。これまでは、プロテクターの硬さのせいでライディングフォームが制限されるような感覚が少なからずありましたが、KK-907にしてからはまるで何もつけていないかのような自由さがあります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
万が一の転倒や事故の際、胸部や脊椎と同じくらい、あるいはそれ以上に致命傷になり得るのが頸椎の損傷であることは常に頭の片隅にありました。しかし、レーシングスーツや本格的なオフロード走行で使われるような、肩や胸の上にガッチリと固定する大型の硬質プラスチック製ネックブレイスは、一般的な公道でのツーリングや毎日の通勤・通学といったシチュエーションにおいては、あまりにも大げさで、かつヘルメットを左右に振る日常的な安全確認の動きを著しく制限してしまうため、導入するには非常に高いハードルがありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのプロテクターを手に取って最初に驚かされるのは、その見た目のボリューム感からは想像もつかないほどの圧倒的な軽さです。外観としては首回りをぐるりと一周しっかりと包み込むような厚みのあるデザインになっており、一見すると首に大きな負担がかかるのではないか、あるいは肩が凝ってしまうのではないかという不安を抱かせますが、素材に軽量な合成ゴムや柔軟性のあるウレタンフォーム素材をベースとして採用しているため、首に乗せた瞬間には重さをほとんど感じません。
【取付けは難しかったですか?】
長時間のロングツーリングに出かけた際にも、首や肩への疲労の蓄積は全くと言っていいほどなく、装着していること自体を忘れてしまうほど自然に身体に馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このプロテクターの最大のメリットであり、他の本格的なネックブレイスと決定的に異なる点は、やはり装着時の手軽さと適度な可動域の確保にあります。フロント部分がバックル留めによる固定方式になっているため、ヘルメットを被ったままでも、あるいはグローブを着用したままでも、非常にスムーズにワンタッチで着脱を行うことができます
【付属品はついていましたか?】
走行中の安全確認において、交差点での左右の目視確認や、後方を振り返っての死角のチェックは絶対に欠かせない動作ですが、SK-646は首の横方向の回転運動をほとんど妨げません。
【期待外れな点はありましたか?】
、首が前後に過度に大きく振られるような動き、つまり万が一の転倒時にヘルメットが地面に叩きつけられたり、急激な加減速によって首が鞭を打つように激しくしなったりするような状況においては、このプロテクターの真価が発揮される構造になっています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なプラスチック製のハードプロテクターのようなガチガチとした硬さは一切なく、人間の関節のカーブに合わせて緩やかに湾曲した形状をしています。表面にはカブトムシの甲殻を思わせるようなスリットが細かく刻まれており、これが抜群の柔軟性を生み出す秘密になっています。実際に手でグッと曲げてみると、弾力性を保ちながら滑らかに変形し、力を抜くとすぐに元の形状へと戻ります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これなら乗車姿勢をとったときでも、身体の動きを邪魔することなく自然に追従してくれるだろうという高い期待感が湧いてきます。私は主にワークマンのライディングパンツにある膝のプロテクターポケットに挿入して使用していますが、驚くほどジャストサイズで気持ちよく収まりました。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの形状やサイズによっては多少の調整が必要になる場合もありますが、このプロテクターはハサミで周囲をカットして微調整できる仕様になっているため、手持ちのあらゆるウェアに合わせやすいのが大きなメリットです。実際に装着してバイクに跨がってみると、膝の曲げ伸ばしに対してプロテクターが突っかかる感覚がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプにありがちな、歩くたびにゴツゴツと膝頭に当たって痛いというストレスから完全に解放されました。歩行時も非常にスマートで、外から見たときのシルエットもプロテクターが入っているとは思えないほど自然で目立ちません。これならバイクを降りて街中を散策したり、お店に入ったりするときでも周囲の目を気にせず過ごせます。
【付属品はついていましたか?】
最も感動したのはその通気性の素晴らしさです。全体に無数のベンチレーションホールが肉抜きするように配置されているため、走行中は前からの風がしっかりと衣服内に抜けていくのを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングでは、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快な蒸れを引き起こすことがよくありますが、このモデルに関しては驚くほどサラッとした快適な状態が維持されます。汗をかいても不快な張り付き感がなく、長時間のツーリングでも集中力を切らさずに走り続けることができました。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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タイプ:レベル1
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
自転車通勤のバイトにプロテクター付きジーンズを履いて行ってますが、横座り、あぐらで座る時間が多くありますので、元々付いていた薄く平べったいプロテクターはバイクの時は何の問題も無いですが、座っているとどうも収まりが宜しくない
こちらに交換したところ、実に収まりが良くていい買い物でした
メーカーロゴが無いですが、ちゃんとCE認証された良い材質の物です
「ニープロテクターAとBについて」
ニープロテクターBはニープロテクターAよりも一回り大きくなっています。膝部専用となっており、比較的大柄な女性や男性にはBタイプをおすすめしております」と書かれていますので、
Webikeの「選択」で「レベル1」はたぶん「A」で、「レベル2」は「B」だと思います。ここは要確認ですね
僕のは幅が狭いA。パンツに入れて座ると、上側の角が邪魔にならなくて良いです
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのプロテクターを手に取ったときの第一印象は、想像以上にしっかりとした作りでありながら、驚くほど軽いという点です。バイク用の安全装備、特に脊椎や腰回りを守るハードタイプのガードというと、重くてガチガチに固く、身につけるだけで一苦労するようなイメージを持つかもしれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このSK-605はベースとなる生地に広範囲で荒いメッシュ素材が採用されており、手に持っただけでその軽さと風通しの良さが直感的に伝わってきます。表面に配置されたTPRラバーガードは、万が一の転倒時にはしっかりと路面からの衝撃を分散してくれる安心感がありながら、人間の体のラインに合わせて絶妙にしなる柔軟性も兼ね備えています。
【取付けは難しかったですか?】
実際に体に巻き付けてみると、その装着感の良さにニヤリとしてしまいます。固定は極太のメイン面ファスナーをガバッと腹部に巻き付けるスタイルですが、これだけでは終わりません。両サイドに配置されたサブベルト(微調整用の締め付けバンド)をグッと前方に引っ張ることで、まるでオーダーメイドのコルセットのように、自分の体型に合わせてミリ単位でホールド感を追い込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
この二重構造のベルトシステムが本当に優秀で、お腹側を過度に圧迫することなく、腰椎のあたりを後ろから手のひらで力強く支えられているかのような、圧倒的なサポート感を生み出してくれます。
【付属品はついていましたか?】
ライディングポジションを取る前、直立して立っている段階から、すでに背筋がピンと伸びて腰が軽くなる感覚を味わえるほどです。そして、いよいよ愛車に跨り、実際に走り出したときにこの製品の真価が爆発します。バイクに乗っているとき、ライダーの腰には想像以上の負荷が絶えずかかっています。
【期待外れな点はありましたか?】
路面からの激しい突き上げ、加速・減速時に発生するG、そしてニーグリップを維持するための体幹の緊張。これらが何時間も蓄積されることで、あの独特の鈍い腰痛が引き起こされるわけですが、SK-605を巻いていると、内蔵されたサポートスプリングがサスペンションのように機能して、それらの微振動や衝撃を綺麗に吸収してくれます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
IXONのバックアーマープロテクターを実際にフランスブランドのメッシュジャケットに挿入してツーリングで使用してみました。商品番号は604304006-7012-Mで、サイズはMサイズです。手持ちのジャケットがMサイズだったため、バックプロテクター用の収納ポケットに驚くほどすんなりと収まりました。位置が内部でズレるような不快感も一切なく、専用設計ならではのフィット感の高さにまずは大満足です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターの最大の強みは、外側に硬質なプラスチック製のハードシェルを配置し、内側に肉厚なフォームパッドを組み合わせたハイブリッド構造にあります。多くのライディングジャケットに初期付属している薄手でスッカスカなウレタンフォームとは異なり、手に持った瞬間から圧倒的な安心感を覚えます
【使ってみていかがでしたか?】
路面との激しい摩擦や万が一の転倒時における突起物の突き刺しに対しても、背骨を確実に守ってくれるという絶大な信頼感があります。欧州の厳しいCE安全基準をクリアしている点も、高速道路を多用するロングツーリングでは大きな精神的支柱になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハードシェル構造であるため、他社のペラペラなソフトタイプに比べると多少の重量感はあります。また、装着直後はジャケット全体のシルエットが少しゴツくなり、背中が張るような感覚を覚えるかもしれません。しかし、実際にバイクに跨って軽い前傾姿勢をとってみると、内側のフォームパッドが背中のラインにしなやかに追従するため、ライディング中の動きを制限されることはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
驚いたのはベンチレーション効果の高さです。これだけ頑丈なハードシェルでありながら、強化メッシュとフォームパッドを密接させた構造のおかげで、走行風が驚くほど抜けていきます。夏の炎天下でのライディングでも、背中に熱がこもってじっとりと汗ばむような不快感が大幅に軽減されます。安全性を極限まで高めながら、涼しさと快適性をここまで高い次元で両立させている設計は見事というほかありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格帯としては他社の汎用ウレタンプロテクターよりは少し張るかもしれませんが、命を守る安全装備への投資、そしてこの通気性と防御力を考慮すれば、コストパフォーマンスは極めて高いと感じます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プロテクターを手に取った瞬間に驚かされるのは、CE規格のレベル2という非常に高い安全基準をクリアしているにもかかわらず、驚くほど軽量に仕上がっている点です。重量を測ってみるとおよそ350グラムしかなく、硬質なプラスチック製や何層にも重なった厚手のウレタン製プロテクターのようなずっしりとした重みは一切感じられません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には熱可塑性エラストマーという、ゴムのような弾力性とプラスチックのような強靭さを併せ持つ特殊な樹脂が使われており、これが独特のしなやかさと軽さを生み出しています。実際にジャケットの背中ポケットへ装着する際には少しコツが必要です。従来のエアーCEプロテクターであるK-4639に比べて素材の密度が高くなり、強度が上がった分だけ全体的なコシが強くなっています。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの入り口が狭いタイプのジャケットや、ベルクロでの固定位置がタイトなものだと、そのまま真っ直ぐ差し込むのは困難です。コツとしては、プロテクター全体を少し丸めるようにして、ベルクロの隙間から少しずつ滑り込ませ、最後に内部でしっかりと広げて位置を微調整するという手順を踏むとうまくいきます。一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に突っ張ることもなく、綺麗に背中のラインに馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、その身体への追随性の高さに改めて感心させられます。縦方向と横方向に細かく分割されたような多関節構造が採用されているため、前傾姿勢を強く取っても背中が突っ張る感覚がありません。
【付属品はついていましたか?】
ライディング中の激しいライディングアクションや、交差点で首を大きく振って左右を確認する際にも、プロテクターが体の動きを邪魔することなくスムーズに付いてきてくれます。脊椎を保護する中央部分はしっかりと肉厚で硬度が高く保たれている反面、身体のラインに沿う周辺部分は絶妙に柔らかく作られているため、背中に異物が当たっているような不快なゴツゴツ感が一切ないのが見事です。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングにおいて手放せなくなる理由が、圧倒的なまでの通気性の高さです。独自の3D立体構造によって作られたこのプロテクターは、表面から裏面にかけて無数のエアーホールが縦横無尽に突き抜けています。従来のバックプロテクターは、どれだけメッシュ素材を謳っていても背中とジャケットが密着してしまい、汗でじっとりと蒸れてしまうのがお決まりでした。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のバックプロテクターは長年、安心感と引き換えに快適性を捨てる装備の代表格だった。ガチガチに硬いハードタイプは、転倒時の安心感こそ絶大だが、ジャケットを着た瞬間に背中に巨大な板を背負っているような違和感がつきまとう。前傾姿勢をとれば突っ張り、バイクを降りて歩けばロボットのような歩行を強いられる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
だからといって、多くのジャケットに標準装備されているペラペラのウレタンパッドでは、いざというときの気休めにもならない。そんな妥協の連続だったライディングギアの常識を完全に覆してくれたのが、IXONのFANOM BFB_2バックプロテクターだ。
【使ってみていかがでしたか?】
手元に届いて最初に触った瞬間、まずその異次元の柔らかさに驚かされた。サーモプラスチック製の網目状の構造なのだが、硬質なプラスチックのイメージとはほど遠く、まるで上質なゴムか厚手のシリコンシートを触っているかのようにグニグニと全方向にしなる。二つ折りにできるほど柔軟で、縦方向だけでなく横方向、斜め方向にも網目が連動して伸び縮みする。この双方向の伸縮性こそが、今までのプロテクターにはなかった抜群のフィット感を生み出す最大の秘密だ。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にIXONのテキスタイルジャケットの背中ポケットに挿入してみると、その収まりの良さに感心する。MサイズはXSからLサイズのジャケットに対応しており、大きすぎず小さすぎず、ライダーの脊椎ラインをフルバックで広くカバーしてくれる頼もしいサイズ感だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケットを羽織ってみると、背中にプロテクターが入っている感覚が本当にほとんどない。開発元が「Fit & Forget(着けていることを忘れる)」と謳うのも大袈裟ではなく、ただ肉厚なウエアを着ているだけのような自然さだ。直立しているときはもちろん、シートに跨ってハンドルへ手を伸ばし、背中が大きく丸まる深い前傾姿勢をとったときでも、プロテクターが私の背骨のカーブに完全に追従してピタッと吸い付いてくる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このプロテクターが本領を発揮するのは走り出してからの、特に気温が高いシチュエーションだ。従来のウレタン系や高密度の衝撃吸収フォームを使ったプロテクターは、どうしても背中の熱を閉じ込めてしまい、夏場は汗でジャケットの裏地が張り付く原因になっていた。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
乗車時は基本、常に着用
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サイズ感やフィット感もイメージ通り
【使ってみていかがでしたか?】
膝のプロテクターも重要ですが、転倒時に腰を強打する事例が多いそうです。
着用時の「守られ感」がすごい。
【注意すべきポイントを教えてください】
ライディングパンツのベルトにストラップを回しますので、ベルトを使わないライディングパンツには不適合です。
【他商品と比較してどうでしたか】
「コミネ」というメーカーへの信頼感だけで選んでも問題ないと考えております。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
外付けの膝プロテクターと干渉する可能性が大きいと思われます。
パンツのインナープロテクターとの相性はいいと感じます。
素晴らしい製品の提供と、WeBikeさんの供給サポートに感謝いたします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えたとき、最も重要な部位の一つが胸部であり、私は長年その防護性と快適性のバランスに悩んできました。従来の胸部プロテクターは一体型の一枚板タイプか、左右に分割されたセパレートタイプの二者択一であることが多く、それぞれに一長一短がありました。一体型は胸の真ん中という一番守りたい部分を確実に保護できる反面、ジャケットの脱ぎ着やフロントジッパーの開閉のたびに取り外す必要があり、そのひと手間が面倒で次第に装着しなくなるという本末転倒な事態に陥りがちです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一方でセパレートタイプはジャケットの左右に分割して仕込めるため、ジッパーを開けるだけで普段通りに脱ぎ着できる圧倒的な利便性がありますが、どうしても構造上、胸の中心部分に隙間ができてしまい、万が一の衝突時にその隙間に衝撃が突き抜けてしまうのではないかという不安が常に付きまといました。そのような妥協の歴史に終止符を打ってくれたのが、コミネのSK-830エルゴノミックエアーCE2チェストガードです。
【使ってみていかがでしたか?】
の製品は、セパレートタイプが持つ高い利便性を維持しながら、一体型と同等の強固な保護性能を両立させるという、まさにライダーの理想を具現化した特許申請中の画期的な構造を持っています。実際に手持ちのコミネ製ジャケットの胸部ポケットに左右それぞれを差し込んでみると、驚くほどシームレスにフィットしました。そして最も感動するのが、ジャケットのフロントジッパーを引き上げた瞬間のギミックです。
【注意すべきポイントを教えてください】
左右のプロテクターの内側の縁が胸の中央で綺麗に重なり合うように設計されており、ジッパーを完全に閉めきると、まるで一枚の頑丈な防護壁が胸の前に出現したかのような一体感が生まれます。これによって、セパレートタイプの宿命であった胸中心の隙間問題が完璧に解消され、守られているという安心感が段違いに向上しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
CE規格レベル2をクリアした高い衝撃吸収力に加え、人間工学に基づく3D形状が身体にフィットし、前傾姿勢でも圧迫感がありません。多数のハニカム状肉抜き穴により高い通気性を確保し、夏のツーリングでも蒸れを軽減します。重量は適度な存在感があり、ジャケット装着時は重さが分散されるため、疲労感は少ないです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
チェストガードは利便性と高い保護性能を両立しており、特に休憩時の手間を省ける点が魅力です。安全性、利便性、快適性を兼ね備えた優れた製品と言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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