ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29906件 (詳細インプレ数:28589件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13296 | |
| おおむね期待通り: | 11023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4131 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
【購入の決め手】 リアボックスを付けたままバイクカバーを掛けれる商品を探していたところ、お手ごろな値段でこの『DAYTONAデイトナ ブラックカバー2 スタンダード』に辿り着いた。
駐輪場は一応屋根つきである為、ホコリ防止が主な目的です。
【商品サイズ】 スタンダード LLサイズ
【使用 車体】 SUZUKI INAZUMA250+GIVIリアボックスE300N2
【実際に使用してみて】 始めはそのままカバーを被せていたのですが、タンクやサイドカバー、リアボックスにカバーとの擦れ傷が付いてしまいました。 対策として大き目のバスタオルでタンクとサイドカバー、フロント後付スクリーンそしてリアボックスを保護してからカバーを掛けるようにしました。
大きさは画像のようにGSR250でセンタースタンドで固定しているときに最大で20cm程寸足らずです。全長はほぼピッタリです。 ホコリ付着防止からすると地面までベタ付けできた方がいいと思うので、もうワンサイズ大きい3Lを選べば良かったです。
【商品の品質】 何度か屋外でも雨天時に使用しましたが、特に浸水も無くバイクが降雨からキチンと守られていました。 ずっと奥外使用ではないので耐久性はどのぐらいあるか分かりません。 あまり材質の厚いしっかりとしたカバーではないので、長期屋外使用だと厳しいのではないかと思います。
屋根付きの駐輪場であれば、値段もそこそこで防塵にちょうどよい商品だと思います。
ただし、値段相応で内側もナイロン剥き出しなので擦れ傷防止を考えなくてはいけません。
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