5.0/5
2000年にバイク購入と同時期に購入した匠カバー。今回カバーを更新するため各社のカバーを再度検討していましたが、やっぱり作り込みの総合点で匠カバーになりました。
考察点
・車体への擦り傷軽減 ○
・カバー自体の耐候性 ◎
・カバー自体の難燃性 ◎
・強風時のばたつき ◎
・インナーカバー不要 ○
・インナーカバーの耐久性 △
・イニシャルコスト ×
・出先への持ち運び性 ×
実際5年間の使用をした結果、デメリットも有りますが、満足する製品との結論に至りました。
△評価のインナーカバー耐久性については最初のカバーのインナーが購入後3~4ヶ月ぐらいで破け始めてしまったからです。
3ヶ月ぐらいで破けてしまったのは正直ショックでしたが、擦り傷防止に柔らかい生地を使っていたので、カバーを掛ける際にナンバープレートに引っかかってしまって、破けたので自分の不注意も有りました。一カ所綻ぶとあっという間に広がって修復は困難です。
強風時のばたつきは、チェックとしてポイントが高く、台風などの強風時のばたつきと逃がしの実績重視しました。
近隣のバイクカバーが結構ステップ回り、ナンバー回りから破れているので。
タタみ方の方法とメッシュ袋が付いているが重たくて、タタんでも大きいのでツーリングなどで出先に持って行くのは不向き。
総合的に見てもイニシャルコストは高いが、ランニングコストは5年使用で年間4000円程度と妥当なので、これからも使用して行きたいです。
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