ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30326件 (詳細インプレ数:29047件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13516 | |
| おおむね期待通り: | 11138 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4182 | |
| もう少し/残念: | 866 | |
| お話にならない: | 610 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
この製品を購入使用する前は中華製のバイクカバーを使用しつおり、2年くらい経った頃に繋ぎ目から裂け、黒いはずのカバーも白化してきたので、大手通販サイトで季節毎にセールになる本製品に替えました。
半年くらい前からミラー部分付近の繋ぎ目を留める圧着テープの劣化から裂けたのでガムテープで補修。
しかし、最近ではカバーを掛けているが、カバーを外した際に数日前に降った雨らしき水がエンジンの溝に溜まっていることが多々。さすがに寿命ですかね。
購入履歴を調べてみると、2023年10月に購入使用を始めてレビュー投稿現在が2026年4月なので2年半くらいで寿命ですね。
使用環境は庭に駐輪して、平均で月に4回くらいバイクに乗る頻度で、毎日乗っていないときはカバーを掛けています。
付属のタイヤに通すバンドと車体真ん中に設置してバタつきを抑えるバンドがあり、台風や強風の日でもカバーが外れたことは一度もないので機能性は良い。
マフラーの熱でカバーを傷めるのを防ぐシートも付属していたが、熱量の大きいエンジンを載せてるバイクなので、過度な信頼は禁物なので使用せずに完全に車体が冷えてからカバーを掛けていました。
サイズは4Lで所有しているVMAX1700にピッタリで理想的なサイズ。
劣化が始まるまでは、防水性も悪くはないと思います。雨が降った後の地面から上がってくる湿気もベンチレーションがミラー部分付近に設けられている恩恵なのか籠もることもない。
同じ製品をリピートしても良かったが、セール時の1年くらい前に同じデイトナ製品で、ワンランク上のシリーズである耐水圧20,000mmのウォーターレジスタント ライトをストック購入していたので乗り換えました。
自分が得た経験は中華製の安価な製品だろうがデイトナ製品のような有名メーカーだろうが寿命は2年から三年弱くらいと考えたほうがいい消耗品であること。カバーを掛けていればバイクが濡れないということではなく、地面から上がってくる湿気もいかに逃がすかという機構が付いているカバーのほうが車体を劣化から防げるということ。
そう考えると本製品は良い製品だと思います。
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