ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30321件 (詳細インプレ数:29043件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13516 | |
| おおむね期待通り: | 11138 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4182 | |
| もう少し/残念: | 866 | |
| お話にならない: | 610 | |
ヤマハの原付2種オフロードバイク、XTZ125(トップケース装着車)に使用しています。
新しく購入したXTZ125のバイクカバーを探している際に「トップケース装着車用」という謳い文句を見て購入にいたりました。XTZ125の車体サイズはセロー250とほぼ同じといえるので、それを参考に適合車種情報からサイズを選びました。
さて実際の使用感ですが、風雨への耐性はホームセンターで2000円程度のカバーと比較すると雲泥の差です。現在数ヶ月使用しておりますが「ブラックカバー2スタンダード、トップケース装着車用」は雨の後に見るとカバーの凹んだ部分に雨水溜りが出来ています。ホームセンターのものであればこの雨水溜まりは全く出来ず、カバーの表面から内側へと浸入し、バイク全体を濡らしてしまいます。それはカバーをかける意味がありませんので、しっかりと保護してくれる点はとても好印象です。添付画像からも表面がしっかり撥水している様子が見て取れるかと思います。
トップケース部分の話をしますと、使用している29リットルのトップエースを余裕を持ってカバーしてくれています。では生地が上方に伸ばされる分だけ下が寸足らずになるのか?というとそういうわけでもなく、セロー250が適合車種になっているだけあって後輪の下端までカバーしてくれます。ただ、これはトップケースの取り付け位置やサイズにもよると思うのですけれど前輪に関しては3cmほど下端まで足りないようです。しかしそれでも露出するのは前輪の接地面程度ですので、カバー範囲としては十分です。
次に車体とカバーの密着についてですが、カバー中央の紐、そしてカバー下側の紐を絞る事で暴風の入り込む余地を最小限に抑える事が可能です。ただ、カバー中央の紐に関してはバイクをぐるっと縛る形になるのでとても長いんですね。この紐がカバーを着脱する際にスルリと抜けたりする場合あり、最初は億劫に感じられました。なので、私は左右の紐の通し穴部分に紐を結びつける形で使用しています。着脱の度に紐の長さ、位置を調整する必要がなくなるので大変使いやすいカバーになりました。
総評として、とても満足のいくバイクカバーです。
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