2.0/5
冬の寒い日の朝に、低温の影響なのかアラーム音が、本来の警告音とは異なる音調で鳴り続けていました。
電池を確認しようと、電池蓋のスナップロック部に指をかけたら簡単に爪部が折り取れてしまいました。
以来、画像のように電池蓋が浮いた状態で使っていますが、機能に影響は出ていません。
防犯面ではいいことなのかもしれませんが、警告音が通りを通過する車の振動で鳴ったり、誤って車体に体が触れただけで鳴ったりします。実用的にはもう少し鈍感でもいいかも。
また、使っていると各部が徐々に渋くなり、シャックルの噛合い部に出るバリの除去や鍵穴用ドライタイプ潤滑剤の給油等が必要です。
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